ビールとの出会い
はいみなさん、おはようございます。
2026年1月28日、水曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて、豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、おはようございます。
今日は、水曜日、元気になっていきましょう。
まずはですね、昨日の放送のコメントをいただきまして、
そちらのご紹介をしながら始めたいと思うんですけども、
昨日はね、ビッグママヨーコさんからコメントをいただきまして、ありがとうございます。
ちょっとだけ読みますね、ヨーコさんからですけども、
私の勝手な意見で言いますと、
ツカサさんのビールへの出来合いっぷり、好きだ、という話を聞きたいです、という話ですね。
ありがとうございます。
昨日はですね、飽きた、飽きたなっていうね、いろんなものが飽きてきたっていう話をさせていただきました。
というのも、私がね、インスタグラムでビールについての話を発信してるんですけども、
ビールそのものの話っていうのは、正直飽きてきたっていう話をしたんですね。
大変傲慢な意見かもしれませんけれども、
ビールの仕事にずっとついてますから、
そうするとビールの何に興味をみんなが持っているのかとか、
周りの人はどう思っているのか、そういったことがね、よく分からなくなってくるんですね。
ところがその、私のコンテンツ見てもらうと分かるんですけども、
ご質問に対する回答とか、ビールについての豆知識とか、そういったことを発信し始めたんですね。
約1年、2年くらい前からですけども。
その回答自体はね、言ってしまうとチャットGPTとかでも、皆さんもうすでに調べられるような、
そういうAIリテラシーが上がってきた時代において、あまり価値がなくなってきてるなと思っていて、
そんな話とか、自分が飽きてきたっていう話とか、昨日はつらつら話しました。
あとね、もう一つだけ話はそれちゃうんだけど、
昨日の放送はですね、だいぶ雑音がすごくて、本当に申し訳ないなと思ったんですけども、
ちょっとだけ説明するとね、雪道がすごくて、意外とマイクがノイズを拾い切れてないというか、
キャンセリングできてなくて、後で聞いたらとんでもない重低音がずっと、
後ろで爆音が流れてるっていうような感じだったので、
今日は収録方法を変えながらやっております。
話は戻りますけども、そんなこんなで、私は放送飽きてきたっていう話をしたんですよね。
その流れで、ビッグママ陽子さんから、
司さん自身のお話されたらどうですかっていう話をされて、
最もご最もな意見だなと思いまして、
今日はね、少しだけ私がビールにハマったきっかけというね、そんな話をシェアさせてもらうんですね。
聴く姿勢の重要性
僕自身はね、大学生で初めてドイツに留学したんですけども、
その時にドイツビールに出会って、今に至るということなんですね。
言ってしまうとこのぐらいで終わっちゃうんだけど、
じゃあどうしてドイツに行ったのか、なんでビールにハマったのかっていう話になると、
すげー長くなっちゃうんですね。
まず、なんでドイツだったのかっていう話なんだけど、
これにはね、僕に関わったキーパーソンが一人いまして、
それは高校の同級生の斉藤誠君っていう人なんだけど、
彼が、私が大学1年失敗してるんで、浪人してね、大学入りましたと。
1年上に高校の同級生がいたんですよね。
僕自身は漠然とこれからの世の中はグローバルな世の中になるから、
やっぱり外国語を少なくとも一つは完全マスターしてないと生きていけないなと。
日本だけでは生きていけないと思ったんですよね。
まあ少なくともそのくらいやらないとダメなんじゃないかと思って、
外国語を勉強したいんだけど何がいいんだろうねっていう話を彼に相談したところ、
彼がドイツ語じゃないかと、発音楽だから、ドイツ語だと思うぜっていう話をしてくれたんですよね。
で僕は結構素直にそれを受け入れて、そうかドイツ語発音楽なんだって、
それでドイツ語を始めるんだけれども、結果的にはね、今に至ってんだけど、
難しいよねドイツ語ってね。やったことある人はわかると思うんだけど。
結構難しいよね文法語ね。
名詞も漢詞って言うんだけど、
そういうのがさ、3種類あるんだよね。名詞が3種類ですよ。
一つの、まあいろいろあるわけよ。
男性、中性、女性とかって、えーみたいな。
太陽は男性で月は女性なの?とかさ。
スプーンが男性でフォークが中性か?とか。
そんなんで、ふざけんなみたいな感じだったんだけど、
そんなの全部覚えるのかよとかって思いながら勉強しましたけど、
彼がいなければ僕はドイツに留学しなかったと思うし、
ドイツに行かなければ今の未来はなかったなという風にも思うんですよね。
で、まあ彼、このキーパーさんが一人いたっていうことが一つと、
もう一個はドイツに行ってからビール飲んだっていうことなんですよね。
その時の、最初にね、ドイツに行った時の、
ホームステイ先のおじいちゃんがですね、
とんでもないビール好きで、
で、彼が毎晩、僕は全然ドイツ語話せないのに、
毎晩ビールを出し続けてたんですよね。
これによって僕の人生は随分変わったなって思うんですけども、
美味しかったですね、そのビールがね。
このストーリーはね、話せば長い。
そういうね、二人のキーパーさんによって、
僕の人生はこちらの方にね、
まあ今の未来に来てしまったっていう話なんですよね。
で、このことから僕が言える話は、
シェアしたい話は二つあってですね。
一つ目は、素直に人の話を聞くっていうことが大きかったなと。
一番最初に出会った、影響を与えてくれた僕の同級生が、
スカさんお前、もし新たに言語を学ぶならドイツ語だよって、
彼が言わなかったらまずドイツ語を勉強してないんですよね。
ちなみに彼はドイツ語を勉強してないです。
マジで、マジで本当に。
後から知ったんだけど、
俺はドイツ語を選ばなかったって言ってたけどね、
ふざけんなよって思ったけど、超難しいじゃねえかって話なんだけど。
で、もう一個は、
僕にビールを毎晩勧めてくれた人ですね。
彼がいなかったら、ビール好きにならなかったと思うんですよね。
その彼がどのように僕に接したのかっていうのが大事で、
全然ドイツ語を話せないけど、話のきっかけのためにとか、
何か私とコミュニケーションを取るためにビールをとにかく使ってね。
ビールをコミュニケーションツールとして使って、
いろんなことを聞いてくれて、
不安になっている僕をいろいろケアしてくれたっていうね、
この体験が大きかったなって思うんですよね。
で、もう一つのシェアっていうのは、
やっぱりビールは何か目的のためにあるものだなと。
コミュニケーションツールだなっていうのが僕のシェアなんですね。
今回お話ししたいことは何かっていうと、
やっぱり中間管理職、管理職のためのラジオだから、
このラジオの放送に合わせてお話をまとめていきますと、
話を聞くっていう姿勢がものすごい大事で、
素直に耳を立てられますかっていうところだと思うんですよね。
どうしても立場上話してしまうから、管理職って。
だから本当にその人が話をしたいっていうことは何なのかっていうことが、
キャッチできてないことがあるんですね。
または自分のバイアスがかかっちゃってるっていうこともあると思います。
だけど本当に話を聞こうとしたときに、
相手が素直に聞いてるのか聞いてないのかっていうことですよね。
どうして自分がその話をきちんと受け止められてますかっていう話ですよね。
思っている以上に人は言語以外のところから情報をたくさん吸収してて、
それでコミュニケーションをとってると思います。
だからこそやっぱり僕らは聞く姿勢っていうことが求められていて、
それによって人の人生も変わっていくんじゃないかって思うんですよね。
だから僕らは誰かの人生の脇役ですから、
その脇役によってその人がいろんな人生の選択肢を変えていく。
そういう立場にあるっていうことを自覚しながらマネジメントしていくってことが
とても大事じゃないかなっていうふうに僕は思っています。
放送のまとめ
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。