1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. 「何とかする力」をもっと言語..
2026-01-16 12:01

「何とかする力」をもっと言語化する(マネジメントって何?の質問から)


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6180a65c3db982af522db745

サマリー

このエピソードでは、マネジメントについての考察が展開され、特に「何とかする力」という概念が中心テーマとなっています。自身の留学経験を通じて、伝える力や視点を取得する能力の重要性が強調されています。

マネジメントの本質
はい、皆さんおはようございます。
2026年1月15日、木曜日、ツカサです。
この放送はメンジャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。
今はね、15日の30時過ぎなんですけども、ちょっと許してほしい。
というのもですね、昨日も大事な新年会がありまして、
ちょっと言い訳は良くないんだけれども、
収録をね、ちょっと仮眠をとってからしたんですけどね、
全然何度やっても上手くいかないですね。
頭がおかしいんでしょうね、お酒飲むとね。
特に真面目な話ができない。
酔った状態で酔ったことを言うのは得意なんですけども、
真面目にっていうのはなかなか難しくてですね。
で、これ4回目ぐらい収録して、結局ボツにして取り直しをしてるんですけどね。
まあね、本来であれば取って出しをするんですけども、
ちょっとあまりにもひどいなと思ったので、今朝取り直しということでございます。
皆さんはどんな朝を迎えているでしょうか。
さて、今日のテーマはですね、
マネジメントって何なんですかっていうことを、
実は質問を受けましてね、
それに対して、これ部下からだったんですけど、
これ伝わったんだろうかっていうことを何度か頭の中で繰り返してみて、
改めてね、ざっくりとですよ。
こんなのはね、昔の偉人の皆さんが言い古してるというか、
こすり倒してる話なので、今更私が言う話でもないかもしれないですけど、
私が思うマネジメントを言語化してみたいなと思ったんで、
今回のシェアにさせてもらいました。
本題に入る前にお知らせです。
明日土曜日の19時からですね、オンベアというYouTubeライブ配信が行われる予定です。
これは私が務めております、レアレンビールっていう会社のYouTubeチャンネルでの配信なんですけども、
ぜひこちらを見てご覧になっていただきたいなというふうに思っております。
私が生で動く、動くっていうね、それはね、そんな番組ですけども、
2人が優秀なんだよね。
3人構成でやってるんですけど、
司会をしながら通販担当している三崎さんという女性の方と、
あとはトビーというね、
こちらはデザインとかウェブのシステム関係も見ている男性スタッフなんですけども、
2人がめちゃくちゃ優秀で、
編集なしで番組テロップとかいろんなものがライブでちゃんと準備されててですね、
私はそれに乗っかって、ただ楽しくお話をさせていただくということで、
ただただ関心しながらですね、お酒を飲むことができるという、そんな感じなんですけども、
視聴者参加型のライブ配信ですので、ぜひご覧になっていただいて、
いいね、コメントいただければ、コメント返しを配信中に行いますので、
ぜひともいただきたいなと思っております。よろしくお願いします。
さて、今日のテーマ、マネージメントって何なんですかっていうような話なんですけれども、
これね、ざっくり一言で言ってくれって言われちゃうと、
何とかする力っていう人しか言いようがないなって僕は思うんですよね。
ただこの何とかするっていうのを、もっと言語化しないと人には伝わらないし、
その何とかするの構成要素がおそらく人によってバランスが違うと思うんですね。
僕にとっては、何とかするっていうのはビジョンに向かって、
すべてのプロジェクトがうまくいくように着地するように、
人、時間、物、限られたリソースの中で何とかするっていう話なんだけど、
ただね、この何とかするときにベンチャー側によればよるほど、
リソースっていうかね、限られてる時間と人と予算があるから、
マンパワーによっちゃうんだよね、この何とかする要素がね。
何なら、例えばサービス業とかでもそうだと思うんだけど、
基本的には人にかなりよっちゃうんですよね。
人によればよるほど、伝える側がどのように伝えたのか、伝わったのかみたいなところがすごく大事になる。
そういうものがマネジメントなんじゃないのかなって僕は思ってるんですね。
留学経験からの学び
なので、これをちょっとね、私の経験談をもとに話したいんだけど、
これね、伝わるかどうかっていう話のことで言えばね、
僕ちょっと昔留学していた経験がありまして、
それもね、ちょっと経緯ははしょっちゃうけど、
全然ドイツはドイツだったのね、行った先が。
全然ドイツも本当にできない状態でドイツに行くんだけど、
ドイツに行ったらドイツもできるかなって、できるようになるかなって思ってたんだけど、
それはできないわけね、当然ながらね、勉強してないんだから。
じゃあどうやって勉強するのかっていうのは、行ったら何とかなると思ってたんだけど、
何ともならないと。
何なら授業も、語学コースとか行くけど、考えりゃ当然なんだけど、
ドイツ語でドイツ語の授業をするから余計わかんないよね。
やべえなと思いながら、もう必死になって辞書を片手にいろいろ勉強するんだけど、
最初の間はね、ある程度語彙が増えないと、
最初の間はかなりコミュニケーションに不自由しちゃうんですよね。
その間くじける人もたくさんいるし、そういった人も見てきたんだけど、
僕にとって幸いだったのは、このくじけそうな期間に外に出てビール飲んだっていうことなんですね。
もう何ていうか、自暴自棄に近い状態で、もういいやと、飲まなきゃやってらんねえなっていう気持ちがどこかにあって、
ちょっとでも覚えた単語を使って街に繰り出すということをしながらね、
その中でもビール飲もうかなっていうのがあって行ったんだよね。
実際ビールを飲みに行くと、周りでいろんな話をしている人がいると、
聞き耳を立ててもやっぱりわからんという中で、話しかけたりするようになるんだよね、だんだんね。
そういうわけがわからない。話しかけたり話しかけられたりっていう中で、話が通じないわけね。
単語がわかんないから。辞書片手に話そうとするじゃない。
ちょっと強ざめしちゃうんだけど、そうなるとね。
だって会話ってリズムが結構大事だし、なかなか待ってらんないみたいなところもあるんだけど、
このとき僕がすごく実感したのは、一生懸命何かを伝えたいって思っているときほど、
たとえ酔っ払ってる目の前の人であっても、グラスを止めて話を聞いてくれるし、
汚い単語の慣れつから僕が言わんとすることを理解しようとしてくれて、
何なら一緒に次の店に飲みに行くとか、おすすめのお酒を教えてくれるとか、
そういった会話ができるようになるんですよね。
この体験はかなり強烈に僕の中に入り込んでいけて、
この後、たとえば半年後くらいになってくると、
だいたい言葉も耳が慣れてきて聞き取れるようになってくるんですよね。
改めて思うとね、すげえなドイツ語でいろんなみんないろいろ話してるなと思うんだけど、
酒場で話してる話なんて中身ないわけね。
言ってしまえば。
くだらないこと話してるわけですよ。
どの国でも多分そうだと思う。
日本だってそうだしね。
そんな中、言葉をたくさん、単語をたくさん知ってて、
それっぽく議論しようとしてても、伝わらないものは伝わらないし、
一方で単語が少なかろうが、論理的に若干破綻していようが、
伝えたいことがあるんだっていう強い意思があって、
言葉以外のジェスチャーだったりとか、
例えば手で絵を描くとかね、
そういったところに、
そういったはしばしで人は、
伝えたい気持ちの重要性
この人何を伝えようとしてるのかなって思って、
想像して動くんじゃないのかなって、
そんなことを思ったわけですね。
これもうちょっと言語化していくと、
中小的に見ていくとね、
いわゆるこれは視点取得能力っていうもので、
この人の立場で何かを伝えようとしていることが、
どんなことなんだろうかっていう想像力が働く。
それによって、
相手をもっと理解できるようになるとか、
そういうことだと思うんですよね。
逆に他から自分がどう見られてるかっていうと、
他から自分がどう見られてるかっていうことも含めてですけども、
そんなことを、
僕は留学しているときに体感していて、
それが話は元に戻るんだけど、
マネジメントの中の、
誰かに何かを伝えるっていうその能力の根底に、
みんな持たなきゃいけない要素の一つなんじゃないのかなって思うんですね。
だから理屈が通っている人、
論理的な人、
正義を振りかざす人、
難しい単語をいっぱい知っている人とか、
頭がいい人もいっぱいいるけど、
いっぱいいるけども、
一番大事なのは伝えたい気持ちが強いかどうかっていうところが、
僕はなんとかするっていうマネジメントの根幹にある、
たくさん構成する要素の中の一番大事な部分なんじゃないのかなっていうふうに思っているんですよね。
皆さんはいかがお考えでしょうか。
そしてこの話が伝わったんだろうかっていうところも、
ちょっと疑問に思うんだけれども、
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
また明日お会いしましょう。
さよなら。バイバイ。
12:01

コメント

スクロール