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はいみなさん、こんにちは。
2026年1月14日、水曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職ツカサが、日々の仕事や生活の中での学び焼き付き、
そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、こんにちは。
久しぶりに、徐々にですね、放送時間が戻ってまいりまして、
もうね、言い訳をさせてもらうと、飲み会、大切な飲み会なんですけども、すべてが。
それでね、朝撮れなくて、酔っ払って撮ると、またこれがね、本音が出ていいのかもしれないけども、
後悔するんでね、酔った時の放送とかね。
あれでしょ、酔っ払って送ったLINEがとんでもない内容だったとか、誰かを傷つけるとか。
それがもしかすると、その人の本音なのかもしれないけれども、
立て前も大事だからね。
ということで、私ね、基本的には飲んだら、動画編集とか音声配信とか、そういうのはなるべくしないようにしてるんですけど、
でもね、なかなかそうもいかなくて、
ここのところは一度寝て、起きて、少し酔いが冷めたあたりで配信するとか、
ありながらですね、徐々に徐々にペースが戻ってきて、
ようやくね、この平日時間というか、平常運転に戻りつつあるなという風になってます。
まあね、そんな感じですね。
感情の種類
さて、今日の放送はですね、感情で語る人と感情を語る人というお話をシェアしたいんですね。
これは、おとといのですね、
ボイシー・植山光宏さんの放送にて語られてた話なんですけれども、
人はどうしても感情に左右されてしまうと。内容からいくとね。
感情で語る人は、
I am 感情の人はね、
I am 感情の人は、勢いとかあるかもしれないけれども、
これ続かないし、波がありすぎて安定感がないと。
一方で感情を語る人は、
一歩引いてね、自分を客観視して発信していると。
安定感があるっていう話なんですよね。
つまり、自分を見失ってないっていう話をされてて、
これすげえいい話だなと思ったんで、皆さんにシェアしたいと思って今回の話にしてるんですね。
感情を語る意義
僕の中でね、これも本当によく経験としてあるんだけど、
僕自身は冷静でいるつもりでも、
やっぱり少しね、情熱というか感情が乗っかりすぎちゃうみたいなところがありまして、
なので、何というかね、
見た目にそんなに怒りを撒き散らすとか、
何かやることはないんですけど、
ただ中身は結構我慢しているところがあって、
感情で揺れ動いている部分があるんですよね。
それを指摘されたことがあるんですよね。
今の社長なんだけど、
お前感情的になっているところがお前の悪いところだ、みたいなことを言われて、
ズバリ言われましてね。
そんなこと言わない。
社長、あなたが言わないでくださいって思う時もあったけど、
ただ、これこそが、そういうふうに思っていることこそが、
まさに感情に支配されているなという話で、
最近、先生AIが優秀だからいろいろ使っているんだけど、
僕の中では自分を客観的に見るために使うことが多いんですね。
例えば、1回メール書くじゃないですか。
このメール文章は、
ちょっと言い方きついかなーっていう時に、
リライトするっていうのは皆さんやっていることだと思うんですよ。
だけど、僕がやっているのは、リライトの他に、
リライトせずにね、一旦これをコピペして貼り付けて、
高橋千佳さんが書いているこのメール文章について、
感情的な部分を指摘して、
どういう人物像に見えるのか客観的に表現してください、
みたいなことを指示するとですね、
この一文は感情的で、こういう人物像に思われるとか、
そういうことがザーッと出てくるんですよね。
なるほど、やっぱり俺感情的になっているわ、みたいなところを、
AIみたいなやつに評価されると、
あー、やっぱりねって思っちゃうね。
人から言われるとムッとするっていうのはあると思うんだけど、
これ自体がもうすでに感情に支配されちゃっていて、
なんだよ、お前なんかに言われる筋合いないよ、
みたいに思うっていうことが、もはや、
I am 感情になっているっていうことなんですよね。
一方で、感情を語るっていうのは、やっぱりその、
自分が書いていることや、少しムッとしていること、
または悲しいこと、嬉しいこと、そういったことを、
嬉しいという感情をどのように表現するのかみたいに、
他者からどう見えるのか、そこが大事で、
もしかすると、それは言い換えるならば、
演出とも言えるのかもしれないけれども、
だけど、感情で左右されてしまっているような表現とは違うから、
だから、やっぱり感情で語るのではなくて、
感情を言語化して伝えるというトレーニングをすることが、
めぐりめぐって、自分自身がどのように見えるのかとか、
感情の表現
あとはどのように見せたいのかって思うときに、
コントロールしやすくなるんじゃないのかなって思うんですね。
言っていること伝わってますかね、これね。
ちょっとね、演出って言っちゃうとちょっと違うのかもしれないけど、
感情はコントロールできないから、
怒りっていうものをコントロールするというよりかは、
怒りの表現をコントロールする。
あれなんかちょっと違うかな。これは違うか。
そんな感じって言ったらなんだけど、
怒りで我を忘れるは、理解してもらえると思うんですね。
怒りで我を忘れる、これはもはやコントロールできない状態。
だけど、怒りを言葉で表現する、これはコントロールできる。
つまり、僕が言いたいのは後者の方なんですよね。
そうやって人によって表現をコントロールできるっていうことが、
強く言うのか弱く言うのか、丁寧に伝えるのか、
少しぶっきらぼうに伝えたいのか、みたいなことまで
自分でチューニングするっていうことができるようになると、
あとは経験値である程度、経験値が積まさればね、
表現したい人、もしくは伝えたい人に対して伝わるように
コントロールできるようになるんじゃないのかなって思います。
これが伝わったかどうかっていうのも、またちょっと疑問系なんだけど、
皆さんはいかがお考えでしょうか。
この放送が皆さんのお役に立ちたら嬉しいなというふうに思います。
元ネタはボイシーの上山光弘さんのお話ですので、
ぜひ皆さん聞いてほしい。
本当にね、僕はハマっちゃうんだけどね、
上山さんみたいな生き方とか語り方っていうのはとても大好きなんだけども、
ハマる人はハマるかなっていう方ですね。私は大好きです。
はい、ということでした。
ちょっとだけ雑談しますね。
今、ビールの話ってそれも最近してなかったんで、
ビールの話をしようね。
そうだ、俺のビールの話をしよう。
最近、つなぐビールっていうビールをずっと連続して飲んでいます。
これは作っている量が多いので、
今シーズンオフなんだけど、まだ在庫があるから集中的に飲んでいるんですね。
同じものをずっと飲んでいると気が付くことがあって、
それは何かっていうと、同じ味のはずなのに、
同じ銘柄で同じ製造ロットというかね、日付のはずなのに、
感じる味わいが全然違う。本当に違う。
これは飲む時間とか、自分の体調とか、
あとは、食べた後なのか前なのかとか、
そういうことで全然感じ方が違うんだなって思うんですね。
これビール飲みながらすごい感じたことなんですけど、
昔イチローがカレーの味は同じにしているみたいな話をしていて、
同じカレーを食うことで自分の調子を見ているみたいな話をしていて、
食っているものがぶれちゃうと自分の体調が良いのか悪いのかよく分からないみたいな話をしているのを思い出したんだけど、
あ、このことか!みたいに思いました。
同じものを飲み続けていると、なぜか違うように感じるっていうのは、
物は変わっていないから俺が変わっているんだなっていう話だと思うんですよね。
じゃあ俺の何が変わったんだろうみたいなことを考えたなっていうね、そんな話なんだけど。
ただの飲んでやろうっていう話かもしれないんだけど。
だけどね、同じ名が飲み続けるっていうのはね、なかなか僕の場合はないんで、
すごく今、自分の体調について向き合うことができているなっていう風に思っています。
皆さんはね、一般的には一番しぼりを飲む人はずっと一番しぼりとか、
スーパードライド人はずっとスーパードライドか、お気に入りの銘柄があると思うんですけど、
僕は結構職業柄、いろんなものを飲んじゃうから、あんまりそういう飲み方はしてなかったんですよね。
久々にここ2週間くらいかな、ずっと同じビールを飲んでて、そういうことを感じたので、
ちょっとね、雑談としてお話をしていただきました。
はい、ということで今日の放送は以上でございます。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバーイ。