1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. 言った言わない論争に、勝者は..
2026-01-16 14:45

言った言わない論争に、勝者はいない。


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サマリー

このエピソードでは、記憶の曖昧さと「言った言わない問題」がビジネスの場に与える影響について考察しています。特に、正しさを押し通すことの重要性や、人間関係やプロジェクトの目的を重視すべきかについて議論が行われています。ビールの味わいは提供される温度によって大きく変化し、冷たい状態で飲むことで美味しさが引き出されるとされています。しかし、ぬるくなったビールにも美味しい製品があることに注目しており、温度による味の変化を体験することが勧められています。

共通テスト前の緊張
はい、皆さん、おはようございます。
2026年1月16日、金曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。
今日、金曜日ですけれども、学生の高校生にとってはですね、特に高校3年生にとっては、
共通テスト前日ということで、かなりナーバスになっている日じゃないかなと、僕は思っています。
うちの娘の話をしますと、今、高校3年生で、実は推薦で大学が合格してまして、
娘のですね、高校では明日共通テストということで、新学校なんだけど、かなり緊張感が走っているらしいんですよね。
じゃあ娘は何なんだっていうと、娘は決まっていて、共通テストは必要ないんだけど、
やっぱり友達もみんな頑張っているし、自分も共通テストはかなり引き上げて頑張るということで、
自分のベストを尽くしますということを宣言してですね、やっているんですね。
これね、なかなかできないよなってちょっと思うんだけど、
つまり、あなたの評価には関わらない、全然関係ないんだけど、
あなた自身のキャリアのために今力を注げてますかみたいな、社会人に対して言い換えるならそういうことだと思うんですね。
どうでしょうね、皆さんそういうことってやったことありますか、最近。
少なくとも、僕は読書ぐらいですかね。
でも読書ってスキルじゃないから、あんまり比較できないんだけど、
こういう経験は早いうちにやったほうがいいんだなって思ってね、素晴らしいなってちょっと感心したんで、皆さんにシェアした話でした。
言った言わない問題の影響
はい、ということで、今日も元気よく入っていきたいと思います。
今日の本題はですね、人の記憶は当てにならないっていう、そんなシェアをしたいんですね。
言い換えるなら、正しさを押し通しても何の得にもならないっていうことでもあるんだけれども、
僕の昔の話なんですけど、昔ね、よくね、言った言わない問題っていうのが会社の中であったと思います。
私は結構そういう現場を見てきましたね。
言った言わない問題って今もあるか?あるよね、おそらく。
会議で最近は、ほら、生成AI使って音声とって記事録とって共有するっていうのが、僕の周りではスタンダードなんだけど、
そうすると言った言わない問題はだいぶ減りましたよね。
特に会議とか大事なミーティングに関しては数字も含めて丁寧に残るんで、
あんまり言った言わない問題ってないんだけど、
でも今でもあるのは、やっぱりひそひそとした、ひっそりとした言った言わない問題ね。
これたぶん上長は気づいてないと思うけど、
記事録に残らないようなことに関しては、やっぱり人間だから間違いもあるし、
記憶違いもあって、それを間違えて言っちゃったみたいな、
もしくは違っていることを言っちゃったみたいなことってあると思うんですよね。
で、それを部下からすればね、なんかこの間言ってること違うじゃんみたいなことがあって、
それ自体は大きな問題にはならないんだけど、だけどもやもやするとか、
何か問題が起こったときには、ああいうふうに言ったじゃないですかっていうね、
言った言わない問題にそこの部分がフォーカスされて出てくると。
で、言った言わない問題とかっていうのは何なのかっていうと、
そもそも言った言わないっていうことが問題になっているときには、
誰が正しいのか正しくないのかっていう、そういう基本的なベースが価値観の部分があって、
で、いや私はそういうふうに聞いてます、みたいなところが出てきちゃうんですよね。
で、例えばこれが音声全部録音してて、ほらこう言ってるじゃないですかっていうふうに正しさや正義を押し通したかといって、
それがね、僕からすれば何になるんですかって話なのね。
大事なのはその後どうするのかっていうね。
ごめんごめんってなるのか、ならないような人だったらどうやって自分たちがやりたいことをやれるように話を進めるのかとか、
そういうところがもっと大事になってくると思うんですね。
なんで言った言わない問題は、その段階で正義を振りかざす、そういう正義というか正しさが何なのかみたいなところに議論が陥りがちなんだけど、
でも大事なのは、正しいか正しくないかというよりかは、何をやるかやらないかっていうところのほうが大事で、
ついつい言った言わない問題に入っちゃうと、感情とか解釈が入っちゃって、その本題を見失いがちになっちゃうっていうことなんですよね。
感情と目的の重要性
話は脇道に逸れましたけれども、言った言わない問題、今もなおどこかに存在していると思うんですけれども、
言った言わないはいいと思うんですよ。
僕が言うのもなんだけど、やっぱり40,50になってくると間違いもあるし、
特に中間管理職とか管理職の立場の人間は、そのことを部下から指摘されたときにイラッとするわけですよ。
イラッとするからついそうじゃないとか言っちゃって、感情が垂れ流れてしまって、不機嫌な職場に変わっていくと思うんだけど、
大事なのは言った言わない問題になったとして、折れるのは僕は相手を折らすんじゃなくて自分の方だと思うんですね。
それはたとえ社長と自分であっても、部下と自分であっても、これ必ず俺の方が間違ってるかっていうようなスタンスを持って話を聞いて、
結局何がやりたいんだっけっていうところ、もしくはこの人は何がやりたいんだろうかっていう立場に降り立って、
なぜその主張をしているのか、どうして言った言わない問題にしようとしているのか、やっぱりそこには強い意思があるんですね。
なるほど、この人はこのぐらいの気持ちでこのプロジェクトをこっちの方向に持っていきたいんだな、みたいな話が見えてくると。
なので、言った言わない問題になりそうになったら、もしくは議事録に書いてるじゃないですか、みたいなことになりそうになったら、
少し聞いて、あれ、これって何でこんなふうに言おうとしてるんだっけっていう感情をそっと脇に置いて考えるっていうことがすごく僕らに求められていることなんじゃないのかなっていうふうに思いましたので、
今日のシェアとさせていただきました。
はい、ということで、今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
少しだけ雑談をしますね。
今日金曜日になって、皆さん明日がお休みとか、いや2連休だとか、いろいろあると思うんです。
この夜ビールも飲んでるかもしれないですよね。
僕はね、直近のインスタグラムの動画配信の中で、ビールの温度について触れています。
最近は寒いから、ビールの温度も冷たいまま提供されて、冷たいまま飲むこと多いと思うんだけど、
みんなビールって冷たいほうが好きなのかね。
これ本当に根本的な話なんだけど、冷たいビールはあんまり味って感じにくくて、
アイスクリームもそうじゃないですか。
ビールの温度と味の関係
あの温度で美味しいって感じるけど、ぬるくなったらむちゃくちゃ甘いじゃん。
ちょっとこの間、話は脇に逸れるんだけど、この間息子が帰ってきたときに、
小倉アイスってアイスクリーム、わかります?あるの。
スーパーなんかで売ってますけどね。小倉アイス。
練乳がけみたいなアイスバーの中に小倉あんが入っているのね。
これをレンジでチンしてお餅を入れると超絶美味いシルコになるっていう風に言ってて、
実際美味しいのよ、それ。ただすごい甘いわけ。
うわ、美味っ!って思う一方で、こんなに甘いものを食ってんだってすごいびっくりする。
ちょっと話が逸れちゃったけど、何が言いたいかっていうと、
アイスクリームはあの冷たさだから味のバランスが取れてるんだって、
ぬるくなったらすげー甘いって話ね。
同じようにビールもぬるくなったら甘みとか雑味がどんどん出てくるわけ。
要するに冷たい温度帯で飲む、もしくは食べる、アイスなら食べるけどビールは飲む。
その時の提供される温度帯をベースに味わいが設計されてるから、
冷たいなーなんて思ってぬるいビールを飲もうとすると、結構まずかったりするわけね。
ぬるいビールの魅力
雑味とか無駄な甘みが前面に出るとか、ちょっと酸味が感じられるとか、そういう風になっちゃうのね。
これはうまいのかうまくないのかっていう問題というか議論があってもいいんじゃないですかっていうね、
僕ビール屋の立場としてですけども言いたいのね。
なんでかっていうと、提供される温度までメーカーが管理するっていうのはあるんだけど、
だって冷たいのが苦手な人だっているじゃない。
だからちょっとぬるいっていうか常温でもうまいビールをもっと提供、言ってもね、
罪はないんじゃないかと思うんだよね。
言い換えるならこれは誘導されてるから大手ビールメーカーに冷たいビール飲まされて、
ああーとか言ってね、飲んでるって結構誘導されてるのよ。
そうするとあんまり味がわかんないんだもん。
味の構成要素がガラッと変わっちゃうから、まあまあごまかせちゃうわけ。
でも本当はね、飲み手側というか飲む人に向けて優しい液体を作るのならば、
広い温度帯でおいしさを提供できる液体を作ったほうが本当はいいんじゃないかって僕は思うんですよね。
いやーちょっとマニアックだったな、今日の話はね。
金曜の夜でビールを試すことがあると思うんですけども、
ぜひグラスに残してぬるくなってから飲んでみてくださいよ。
随分違いますから味が。本当に。
こんなものを飲んでたんだって思っちゃうんだけど、
ビールが苦手になる人はやっぱりその温度帯によるね、得て不得てって部分があるんじゃないかなと思ってね。
だからちょっと手が込んだクラフトビールとか、
例えば僕がいるベアレンビールとかを飲んでもらえばね、
少しぐらいぬるくなったところで全然飲めるんでね、ぜひ試していただきたいなと思います。
ちょっとネガティブ要素を言えば、
大手さんが作っているノンアルのビールって原材料を見るとめちゃくちゃいろんなものが入っているじゃん。
だけどそんな風に感じないでしょ、飲んでて。
あれ、ぬるくするかもしくは何ならちょっと温めたらとんでもない味に変質しますから。
もう、え?みたいな。こんな味わいになっちゃうの?ってくらい変わるんで、
わざわざそんなことを試す人はいないかもしれませんけれども、機会があったらぜひやっていただきたいなというふうに思います。
そうすると、あ、なるほど、ベロはこんなにね、温度によって感じ方が違うんだなと。
舌ってすげえセンサーなんだなっていうことがわかるんじゃないかと思いますので、やってみてください。
はい、ということで今日の放送は以上です。
長くなりましてすみません。最後までお聞きくださいましてありがとうございます。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバーイ。
14:45

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