年末の忙しさと仕事
はい、皆さんおはようございます。
2025年12月26日、金曜日、ツカサです。
この放送はペンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて、いざから人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。
今日、週末、金曜日、今日からもお休み、もしくは今日で仕事を収めという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
まだね、私は29日までお仕事させてもらいますけれども、どうかね、皆さん、けがなく事故なく元気よく、
今日もやって参りましょう。
ということで、まずは本題に入る前にね、お知らせです。
一昨日ですね、ベアレンからチョコレートスタウトっていうビールが出ました。
大人の甘くない黒ビールですけれども、これバレンタインにぴったりなビールになっております。
詳しくはベアレン、チョコレートスタウトで検索をすると出てきますので、ぜひともこちらの方をご利用ください。
バレンタインの話なんでね、まだ先だよっていうこともあると思うんですけれども、
誰よりも、どこよりも早くこれをお知らせすることでですね、
あ、そういや買っとこうかなみたいな、そういう気持ちになっていただきたいという風に考えていますので、よろしくお願いします。
さて、今日のシェアなんですけれども、テーマはですね、やるべき仕事から逃げていませんかというようなシェアをさせてもらいます。
年末なんでね、忙しいと思うんですね、皆さんね、状況としては。
最近思うのはですね、この数日思うのは、一日の時間が年末年始だからといって変わっているわけではないんですよね。
でも僕らは経済活動の中で節目を作っているわけですね。
メリハリを作っている、忙しさを作って、売り上げを作ったり、コミュニティを広げたり、商品やサービスやコンテンツに変化をつけて、
経済活動をしているわけですね。
で、ですね、忙しさを作るんだけど、だからといってね、そればっかりやっているとかなり疲弊しちゃうんですよね。
とはいえ、やらなきゃ売り上げが上がらないっていうのはね、これ現実でして、
このアテンションを集めるっていう効果ですね、これはね。
いろんなメリハリをつけてことで経済効果を、波を作るわけですけども、
注目を集めるっていう、注目って目に見えない行為なんだけど、
これって人によって、人によってというか、限りがありますよね。
注目を集める、アテンションを集めるって。
で、誰かが言ってましたけども、アテンションの量には限りがあって、
それで言い換えるなら、それの取り合いによって経済が回っているっていう話を誰かがしてましたが、
誰だったかな、経済学者だったか。
タメスレ大さんですね。今コメンテーターとかやってますけども、
400メートルハードルのね、元世界銅メダリストですね。
確かにそうだなと思うわけですね。
で、何が言いたいのかっていうと、
このアテンションというか注目を集めるっていうのはすごく強烈なインパクトがあって、
実務的に言えばですね、目の前の忙しい仕事、
年末年始にしかありえないような忙しさに流されていませんかということなんですね。
で、先日はね、組織の勘定みたいな話をしたんですがね、
忙しい部署にやっぱり何とかしなきゃいけないっていう状況においては、
注目の限界と実務
その会社のリソースを削かないと何ともならないと現場の理論っていうのはあるわけですね。
それを超えて初めて売上が上がるとか実務が回るとかそういったことになるんだけれども、
一方でこの緊急性の高いものっていうのはとても取り組みやすい。
取り組みやすいからこそ、自分のやるべき仕事から逃げやすいっていうことだと思うんですね。
逃げやすいって言い方は良くないかもしれないけど、流されやすい。
言い換えになれば、目の前の緊急ができることにただ流されていないかっていう話なんですよね。
ちょっと話は変わるんですけれども、
僕普段ですね、組織頑丈とかリーダーの差し振る舞いとかいろいろ言ってますけども、
でも本当のところはそっちもあるけれど、
そういった注目度の高いものに流されずに、自分のやるべきことをやらないといけないんじゃないかっていう、
そういう立場を取りたい人なんですよね。
これ不思議なことにね、私面談とかリズムでするんですけども、個人面談とかね。
この個人面談するときに、必ず最後の方にですね、この1ヶ月を振り返ってみて、
今のこの仕事を100点満点に例えるならば、何点でしょうかねっていう質問をするんですね。
何点かって聞かれたときに、おおむね100点満点ですって答える人はいないんですね。
じゃあ例えば75点ですとか80点ですとか60点ですとかって言うんだけど、
この質問で何を僕は知りたいと考えているのかというと、
この人個人が100点をどこに置いているのかっていうことですよね。
なぜならばその理想地と現状の差にね、努力とか頑張れる余地があるからで、
振り返って成長する余白があるっていうことだからですね。
で改善することが具体化されると言語化できるということになるんだけど、
一方でじゃあね、そこを全部やりましたと言ったときに、
本当にこの人は100点ですと言えるのかっていうと、たぶん言えない。
たぶん言えない。自分もそうだから。
じゃあここに何があるのかっていうと、
今月やるべきことを全部やって自分の100%ありったけやりましたって言っても100点にならない。
残りの数パーセントは何なのかっていうと、
1ヶ月じゃできないことなんですよね。長期的な部分。
長期的に緊急性はないけれど重要度の高い部分って言い換えられると思うんだけども、
この部分が浮き彫りになったときに初めてこの課題の重要性が見えてくるっていう話なんですよね。
だから、例えば今1年振り返るとですよ。
1年間頑張ったかと。頑張りましたとなると思うの。自分自身を振り返ってみてね。
じゃあ足りなかったところはどこでしたかとなったときに、
長期的で緊急度が低いけれど重要だっていう話が、その課題が満たされたのかっていう話だと思うんですよね。
じゃあこれできましたかっていう話になると、まあ難しかったと。
で、出てくる言葉はしょうがなかったっていう言葉になりがちなんですよね。
その課題、手をつけられなかった。なぜならば目の前の緊急度の高いものをやらなければいけなかったから。
じゃあその緊急度の高いものをやったから、長期的に重要なものを手がつけられなかったということに対して、
まあどうしようもなかったからしょうがなかったと言えるのかっていう話になるんだけど、
これって言い換えるならば実務に逃げているって話だと思うんですね。
長期的課題の重要性
目の前の緊急度の高いものに対して飛びつく。やらざるを得ないからやる。
でも長期的に重要度の高いものに手をつけなくていいというわけではないわけですね。
そういったことが年末年始の心を失ってしまう忙しさの中にぎゅっと凝縮されているように私は見えるわけですね。
ここを見逃してしまうとですね、しょうがなかったの積み重ねで前に進めなくなっちゃうというか、
長期的でかつ重要度の高いものにいつまでも取り組めないということになるわけです。
これしょうがないっていうふうにしない言葉にするならばどうなるのかというと、
じゃあいつやるのか、いつからダメだったのか、どうすればよかったのかというところに立ち返った上で、
それでもできないなぜなのか、人なのか、お金なのか、時間なのか、
じゃあこの人とお金と時間を生み出すにはどうすればよかったのか、
そういった細かい部分と言われるかもしれないけれども、枝葉の部分も見ざるを得なくなってくる。
枝葉の部分を見るからこそ初めて自分の幹たる部分がどの立ち位置になるのかということがバランスが取れてくるのかなというふうに思うんですね。
だからこの始発の時期に改めて思うのは、実務に逃げていませんか?ということなんですよね。
こういう話は会社内では言いにくいですよね。
だって本当に目の前で大変なことが起きているから、やらなきゃいけないという話だから。
でも誰かにお願いするということをしないと、自分自身でやらなきゃいけないことも先延ばしになってしまうということが往々にしてあるということですよね。
その時、先にある未来を自分が振り返った時に、この今の判断をしょうがなかったという言い訳にしちゃうんですかということ。
そういうふうな時間の視点で見ると、今これやってていいのかなと考えるわけですよね。
だから話は取り留めもなくなりましたけれども、会社では言いにくいけどね、セルフブラックというかね、自分自身を問い詰めて追い詰める。
セルフブラックであり続けるということが、僕にとっては自分らしさを押し広げる手段になっていますし、
めぐりめぐって、管理職とか中間管理職の皆さんのバランスとリソースの先方というか、努力の方向性というもの、軸足の立ち位置というかね、
そういうのが見えてくるんじゃないのかなというふうに思いましたので、今日のシェアとさせていただきました。
世代へのアドバイス
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
ちょっとだけ雑談をいたしますね。
今日、実は息子が帰ってきます。
今、栃木県の宇都宮大学にいるんですが、息子はですね、建築を学んでるんですね。
全く私と違う道に行ってます。
私が住んでいるシワ町というところは、町の再生の、なんて言ったらいいんですかね、
公民連携の事業の中では非常に特殊な町で、その中にシンボリックなオガールというエリアがあるんだけど、
そこを見て育って現場を知っているから、現場を知っているというのは競争的な部分ですよね。
だから建築の道に進んでいるんだけど、結構国立大学なんだけど、すごい研究室で徹夜とかしてるらしいんだよね。
今日もみたいな、よくあるじゃないですか、大学生で今日も徹夜してみたいな、そういうのがあるんだけど、
そういう話聞いて、そうなのとか、お兄ちゃん大変だねとか娘は言うんだけど、
私はですね、今のうちにやっとけっていうことを言ってますね、いつもね。
今のうちに無理するだけ無理しておけっていう話をしています。
車の運転とか危ないからその後するのは絶対ダメだけど、やれることをやれるだけ今やっておいてっていう話をして、
その貯金でその後飯食えるかなっていう話をずっとしてますね。
だからね、体験と学習には時間とお金をかけるべきっていうことをずっと言ってまして、
そんな息子が今日大学2年生、冬休み帰ってくるということで、どんなふうに変わったのか非常に楽しみですけどね。
この会えなかった時間どういう過ごし方をしたのかね、話を聞いてみたいなっていうふうに思っておりました。
当然この時の食卓にあるのはベアレンビーフということで、飲んでもらえたらいいなと思うんだけどね。
はい、ということでございます。
今日もまた最後まで聞いてくださってありがとうございます。
明日またお会いしましょう。さよなら。バイバイ。