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2025-12-27 10:45

AIで整えて、人で悩む。今年一年でツカサが気付いた事


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サマリー

ツカサさんは2025年に生成AIを使って得た気づきや経験について話しており、AIの利便性と人間の感情の重要性を考察しています。人と人とのつながりやライブ感の大切さが伝えられ、今後のAIの進展に対する不安にも触れています。

00:05
はい、皆さんおはようございます。
2025年12月27日土曜日、ツカサです。
この放送はベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。
今日土曜日ですね。
今日私はね、昨日収録してるんで、まだ経験してないんですけども、
昨日の夜、コラボ配信ということで、
サッカー、ICOMA FCのプロサッカーコーチ、奥田さんとですね、
ライブ配信を行いました。
一体どんな放送になったのかちょっとまだ分かりませんが、
とても刺激的な経験になっていることは間違いないですね。
皆さんもね、年末に限らずですけども、今までやったことがないこととか、
チャレンジって大事だと思うんですよね。
それをこの機会にね、やってなかったなーとかいうものはね、
ちょっと勇気を出して一つでもいいからやってみると。
そうするとまた次の一歩につながるんじゃないのかなと思っております。
生成AIの利便性
はい、ということで、今日の放送はですね、
AIの、アイさんじゃないけど、生成AIとかの、
こちらについてのシェアをしたいんですね。
最近皆さんチャットGPTとかジェミニとか使ってらっしゃいますか?
僕は結構使ってて、どんなふうに使っているかっていうと、
台本とかね、ラジオの台本とか、
あとはメールの返信とか、データの分析とか、
そういったものに使っているんですね。
で、便利だなと思う一方で、本当かと。
本当なのかって思うことがあります。
あるし、そんなところを皆さんと共有したいんですよね。
ここ数日間、ここ1週間以上かな、
ラジオの配信の時に、一旦音声をチャットGPTにぶっこんで、
文字起こしをして整理して、要点まとめて話してたんですね。
聞いてる方は、なんか変だなと思いながら聞いてると思うんですけども、
時々ね、なんちゅうかな、違和感があるんだよね。
人間にはない違和感。
人の場合は、話があっちこっち行っても思考の流れが見えるんだけど、
AIで整理して喋っていると文字的にはそれっぽく見えるんだけど、
声に出して感情を込めて話せるかっていうと話せないんだよね。
この辺はテクニックもあるのかもしれないけど、
今日の放送は一発撮りで撮って出しっていうことなんだけど、
だからね、これから先、ラジオについては、
そういうことがない限り撮り直しとかするつもりはないんだけど、
やっぱりね、AIについてはライブ配信的なものに関してはね、
必要ないんじゃないかって思ってるんですよね。
やっぱり感情の流れとか、思いとか、熱意とか、
そういったものはAIにないじゃない?
ないからこそ文字起こしして、もう一回自分で熱量を込めて話せるかっていうと、
なんかね、そこでチグハグになっちゃうんだよね。
やっぱり思うところは、そのライブ感の大事さっていうのは改めて感じましたね。
得意不得意っていうのはやっぱりAIにもあると思うんだけど、
今現段階で僕がやってて思うのは、
文字起こしは強烈に早い。早いし正確だし、整理もうまい。
ただ主観がなく客観的に表現するとこもAIは得意だなって思いますよね。
この辺をうまく利用すると、会議とか自分の仕事がかなり爆発的に早くなるなと思うんだけど、
人間の感情とつながり
どうですかね皆さん、どんな風に使ってますかね。
ちなみに僕は今チャットGPT使ってて、
チャットGPTのカスタムをするんですね。
チャットGPT課金してるんだけど、課金してる中で自分らしいメール返信とか、
言葉遣いになるような文章のカスタムをするように覚え込ませてるんだけど、
それに覚え込ませているプロジェクトに、僕はいろいろぶっ込んで、
僕らしく、司らしく作り込んではいるもののね、
らしくないんだよね。最終的に出てくるのが。
なんかこうね、うまくやってる自分みたいな感じになっちゃって、
魅力がないんだよね。
そう考えるとね、自分らしさとは何なんだっていろいろ考えるんだけど、
自分らしさはね、やっぱりだいぶ不完全なところにあるなって、
改めて思うんですよね。
それによってね、自分がコンプレックスを持っている部分もありますよ。
例えば、時に思理滅裂になるとか、話が脱線して戻ってこないとか、
そういうのは、論理的な会話が得意な人からすると、
耐え難い文章構成だと思うんですよね。
だけど、自分自身は自分らしさを感じているっていう、
そんな感じがするんですね。
で、後から聞いても、
あ、俺はこういうふうに思考したんだなっていう、
思考の流れが見えるんですよね。
誤った思考の流れもよくわかるというか、
これ音声に関しては言えばね。
今年1年、結構生成AI、文章、画像、動画含めて、
いろいろいじったけど、
やっぱり人と人とのつながりと、
そのライブ感っていうものは、
とっても魅力的だなって思いますね。
だからより一層ね、話は戻りますけども、
この1年振り返ってAIを使ってきた自分が、
AIについて語るとするならば、
これまで非常に良かったなって、
いろいろ勉強になったなって思うことがね、
客観的に自分を見れるとか、文章構成が早いとか、
文字起こせが早いとか、そういうのも学んだ一方で、
未来、英語をこれを使うのかっていうと、
今のところはよくわからないっていう状態で、
自分自身を客観視するものには非常によく使えたなっていうのが、
今年1年、2025年の僕のAIに対する感想ね。
来年以降どうなるのかなって思うと、
AIの未来への考察
めちゃくちゃ進歩が早くて、
早いんでね。
改めて思うんだけど、
人が考える能力以上のことをやっちゃうから、
分析とか、あとは文章作成とか、
いろんなものっていうのはどんどん書き換えられていって、
楽に代替えされていって、
生身の人間がやる仕事って、
そんなに多くなくなるような気がするんですよね。
物流は絶対なくならない。
物がある限り人が動くからね。
その辺も変わるかもしれないけど、
今のところは急には変わらないと思ってて、
より一層、中小企業の組織においては、
感情のコントロールっていうことが、
すごく求められるのかなって思うんですよね。
なんでかっていうと、
AI使ってる人は人間であって、
人間には感情があるから、
やっぱり文句も言えば、
今後とも言うって話で、
そこはね、
AIがまあまあまあとは言わないし、
AIに言われたからって言って、
うるせえなって思うから、
組織感情ってやつですよね。
それがやっぱりめぐりめぐって、
とても大事になって、
中小企業においては特に成果を最大化する、
とても大事なファクターというかね、
要素になるんじゃないのかなというふうに思います。
はい、ということで、
今日の放送は以上です。
今日はね、
文字起こしして、
AIになんか生成させた後に、
何かやったのかっていうのは一切なく、
あっち行ったりこっち行ったりしながら、
生で一発撮りで一発出しっていうね、
そういう放送でした。
いかがだったでしょうかね。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
また明日お会いしましょう。
さよなら。バイバイ。
10:45

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