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2025-12-25 14:21

年末の修羅場で見える、組織と人の本音


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サマリー

年末の忙しい時期には、組織や人々の本音が浮き彫りになります。特に酒業界では、発注のタイミングや在庫リスクが関係者のプレッシャーや心の動きとして顕著に表れます。年末の修羅場では、リーダーが現場に入ることの重要性とその影響が考察されています。また、組織内の連携や評価にも触れられ、チーム全員が気持ちよく年末を迎えることが望まれています。

年末の業界の忙しさ
はい、皆さん、おはようございます。2025年12月25日、木曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー金曜の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。
今日は木曜日。今ね、岩手県森岡は雨でして、今年はすごい暖冬なんですね、これね。
例年ですと、雪が降って路面が凍結して、通勤中の道路が混雑してしまうんですけれども、今年は混雑はありつつも、雨なんですよね。
個人的には嬉しいんですが、スキー場とかインターシーズンのお店というか、そういうところは大変なんじゃないのかなという心配もしておりますけれども、皆さんのお仕事はいかがでしょうかね。
はい、ということで、今日はクリスマス。ケーキを作った人もいれば、サントクロースをやった人もいると思うんですけれども、今日も元気にやっていきたいと思います。
今日のテーマはですね、忙しいときほど組織と人の損失が出るというようなテーマでシェアしたいんですね。
忙しいよね、みんな年末年始でね。そんな現場で思うことというのをシェアしたいんですけれど、
本題に入る前にお知らせです。
明日、12月26日金曜日なんですが、夜の10時15分からサッカー戦術スクールの奥田さん、これはICOMA FCの代表されている方なんですけれども、
彼が今100日連続ライブをやっておりまして、サッカーの育成年代に関わるすごくためになるマネージメントとかコーチングとか、
はたまた今のサッカーのリアルな話とか、育成年代についての話とか、さらに教育する立場の人たちの裏話や悩み事、そんなお話を今されているんですが、
そんな中、私は奥田さんとは同じコミュニティの仲間でして、これはSNSとかを発信する仲間なんですけれども、奥田さんからお声掛けをいただきまして、本当にフォロワーがすごい、もう6,000人くらいいるかな、いらっしゃる奥田さんからいかがですかというお話をされまして、
ぜひということで、明日22時15分に、リコマFC奥田さんのインスタグラムのライブ配信にゲストとしてお招きいただきまして、育成年代のコーチと、あとはレンジャー企業の管理職としてのマネージメントについての共通点と、あとは課題なんかについて、
ライブ配信をすると、談議をするということになっております。まあね、共通項は多いと思うんですけれども、奥田さんは小学校、中学校の育成年代の対応、対応というかいろんな教育をされています。
スポーツを通じて、サッカーを通じていろんな話をされているんですけれども、私はその後の社会人、1年目、2年目なんかも部下に持つこともあるんですけれども、そのときに感じることや、昔と今の違いとかそういったことを比較しながら、今現在どういう状況なのかということをお互い比較して情報交換をしながら、
視聴者の方々と対話をしていくというような時間になる予定です。ぜひともお時間が合う方、こちらの方を覗いていただきたいなというふうに思っております。はい、ということで本題に入りますね。今ね、めちゃくちゃ忙しいです。ベアレンビール。
まあね、年の瀬になると、僕らお酒業界というのは一気に立て込むんですよね。なぜ立て込むのかというと、当然年末年始の需要特需というのもあるんですけど、スーパーとかに出ていく物の量というのはだいたい決まっているんですよね、毎年毎年ね。突然注文が来るということもほぼないです。だいたい計画的に注文が入るんです。
人の本質とプレッシャー
ところがですね、お酒の業界でもスーパーマーケットに出している出荷する量、チャンネルとですね、飲食店に出荷するところとはちょっと違うんですね。飲食店の方は結構よくわからないところがあるというか毎日バタバタしちゃうんだけど、何でかというと皆さんもあると思うんですが、年末年始、特に岩手県なんかはね、
地方都市ですから、31まで営業したりとかするんですよね。1、2とかね。年末年始で営業するところが多いです。そしてそこが書き入れ時になっているわけなんですね。
ところがですね、メーカーとか、つまりベアレンビールとか朝日ビール、キリンビールとかそういったところはもっともっと早く営業が終わっちゃうんですよね、稼働日が。それに連動して豚屋さんがあって酒屋さんに物が流れていくんですけども、豚屋さんの稼働日も結構早く終わっちゃいます。
そうすると、どんな現象が起きるのかというと、稼働日がずれているんで、今ね、年末の忘年会とかの仕事収めとかあるじゃないですか、皆さんもね。そのあたりで年会の予約が入っていると、豚屋さんなんかがね。
そうするとそこに向けていろいろ、今も忙しいと思いますよ。忙しいと思うんだけれども、その予約の段取りとか仕込みとかあるわけですね。それまでわたわたしますと。忙しいですと。
で、それがひと段落して、さあ、年末年始の分の注文をしようと思ったときには、もう最終注文日が終わっているみたいな、そんなことになってしまうんですね。そうならないために、ここ1週間くらいのところ、1週間もないけどね、年内ね。
だから、今日あすあさって今週末ぐらいに最後の注文するみたいなところがあるんですよね。
どういうことになるかというと、メーカーは、例えばベアレンビールだったら29日までの営業なんだけれども、だいたいこの週末に注文くださいねって言っているにもかかわらず、ギリギリになって注文が来るわけね。
それはそうだわなと。なるべく皆さんご迷惑おかけしないように、たくさん酒屋さんとしても飲食店に供給したい。
でも、いっぱい予測で注文しちゃうと、自分たちの過剰在庫であってリスクが高まっちゃうと。在庫リスクがね。
だから、ギリギリでなるべく注文を取りまとめて、ギリギリで注文したいと。
メーカーとしては、そのギリギリの注文が見えないギリギリまで。そうすると、突然のようにドーンと注文が入ったりするわけですね。
メーカーの営業はそういうことのないように、なるべくどうですか、大丈夫ですかなんてね。
そろそろ大量注文入るんじゃないですか。飲食店さんに聞いてます?なんてことを言いながら、現場の状況を探りながら。
あ、ごめんごめん、忘れてた。すぐ注文するね。なんていうところをピックアップして。
急な注文とか、生産供給体制に影響が及ぼさないように気を使いながら注文を取りまとめたりとか。
忘れてるんじゃないかな、この特異席なんていうところに電話かけたりとかしながら、この年末年始の調整をするわけですね。
それでもやっぱりボリュームが増えてくると。増えてくると何が起きるかというと、この時期、工場、物流、生産、外部倉庫も含めて、
フル稼働、物の出入れがすごい多いと。何が言いたいかというと、この忙しい時期というのは、忙しいという字のごとく、心を失いやすい時期ですよっていう話なんですね。
人間的な話をすると、やっぱりプレッシャーがかかると、一般的にプレッシャーがかかってくると、人の本質が現れるなって思うんですね。
リーダーの役割と評価
僕はそんな風に見てるんですけど、何かというと、2パターンあると思ってて、1つ目は目の前の仕事にめちゃくちゃ集中して、周りが見えなくなるっていうパターンね。
このパターンは、周りに対してぶっきらぼうになったりとか、感情的になったりとか、ちょっと怒鳴ったりとか、ムッとしたりとか、逆に喋んなかったりとか、配慮に欠けるような行動だったりとかっていうことになるパターンが1つね。
もう1つは、逆にシャットダウンするとか、シャットアウトしちゃうパターンね。もうこれ以上仕事を受け入れられませんみたいな感じで、これ以上できませんみたいな仕事が止まっちゃうっていうパターンです。
仕事を放り出すまでは言わないけど、止まっちゃうっていう人はいますよね。
正直ベースで言うと、最初の感情的になったりぶっきらぼうになっちゃうっていうのは、仕事は動いてるからね。
短期的には、今は時期だからしょうがないかみたいな感じで、周りもまあまあみんなで頑張ろよみたいな感じになるわけですね。共通の目的があるから。
でも動かなくなるパターンっていうのは、仕事が止まっちゃうから周りに迷惑かけちゃうんで、得意先に迷惑かけちゃうんで、これ組織としてはかなり厳しいんですよね。
じゃあ誰かが補わなきゃいけないですねって。誰かが自分のリソースをギブしなきゃいけないよねっていうね、手伝うと。
誰がいるんですかっていう話。そうすると答えは誰かっていうと、リーダーですねっていう話になるんですよね。
できないジャンルもあると思うけど、だけど基本的にはリーダーが入るということだと思うんです。
やるしかないって話ですね。忙しい時に暇そうにしているリーダーっていうのはあんまり機能していないと思うんですよね。
当然リーダーのレイヤーもありますよ。一番上の経営者の人が忙しそうにやってたら周りからどうも言われるかっていう部分もあるしね。
その辺はある程度演じる部分もあると思うんですね。
少しゆったり構えていつでも周りとの調整をしたりとか、周りを元気づけたりとかね。
さすがに眉間に芝居を寄せて、お前らやれみたいなことを言っていると、これ勘弁してくれってぐらい雰囲気悪くなっちゃうから、そういうことは経営者の方はやられないと思うんですよね。
現場のリーダーですよね。中小企業においては中間管理職、また管理職の人がある程度プレイヤーとしても働いている人が多いですから、そういう方々はやっぱり山本に立つというか、
空いた仕事を回らないところに入ったりとか、入るように指示して別のところにやるとか、そういうことになると思うんですね。
何がしんどいかというと、忙しい時にリーダーが現場に入ると、そうするとリーダーは自分自身の仕事は後回しになるから、それはまたしんどいわけですよね。
しんどいことが続くと報われない感が出てくるという管理職あるあるがありますよね。
なんで俺ばっかりみたいな気持ちになる。誰も見てくれないんじゃないかとか、評価されてなくて報われないなとか、そういう気持ちになると思うんだけど、
今日の話はそこに対してのアンサーなんですよね。一言で言えば、見てますと、皆さん見てますからそういう態度にならないように気をつけようねという話ですね。
年末に向けてのチームの心構え
山本に立っている人ほど見られていますよね。だから評価してくれとか報われねえなとか、やってらんねえよみたいなことはリーダーは口にしないと。
口にしないでやっているということが信頼の積み重ねになるということですよね。
取り留めもない話になりましたけども、この時期はいろんなことを思うんですね。
どうか腐らずに、今年もあと何日かしかないと思いますからね。皆さんの営業稼働時もね。だからこそ気持ちよくチーム全員で年末を迎えられるように頑張っていただきたいという取り留めもない話でした。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよならバイバイ。
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