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はい、みなさんこんばんは。2026年5月31日、日曜日、高橋ツカサです。この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんこんばんは。今日の放送はですね、遅くなりました。 はい、ということで5月最終日の日曜日、みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は岩手県の北三陸にあります野田村のビールイベント、ベアレンビアフェストin野田村というのに行ってまいりました。
運営側に行っているんですが、朝4時半かな、私家を出たのは。
会社出勤して、野田村行ってイベント開催して帰ってきて、今会社出るところですので、8時ということでね。
まあ長かったですけども、とても充実した1日でした。
実は現場でというか、野田村のビール祭りってどんなものかっていうと、
ちょっとだけみなさんに説明するとですね、 野田村っていうのは岩手県33市町村、結構でかいんですよ。
岩手県って33市町村ありまして、
右上あたりですね、沿岸、 三陸海岸、リアス式海岸の本当に北の方に位置している野田村なんですけど、
そこが人口が3800人前後だったと思うんですけど、4000人弱だったと思うんですよね。
で、その村でレアレンのビール祭りを開催するんですけども、
有料入場者数で、つまり飲む人で400人以上かな。
飲まない人とか、飲まれているハンドルキーパーの方とかもいらっしゃって、
多分500、600人くらい来ていると思うんですよね。
だから村の、ざっくりですけど10%以上、
20歳以上の人だけでカウントすると、
村のですね、20%くらいの人口に当たる人が、
村外からも来るからね、交流人口として集まってレアレンビールを飲むということで、
かなりね、これはすごいインパクトを与えているビール祭りなんじゃないのかなというふうに思うんですよね。
で、このファンマーケティング的な話は今日はしないんですけども、
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今日ね、準備とか片付けとか、そういうのを、
私もしますけどもしてて、非常に思ったことがあったのでシェアするんですけど、
目の前でね、みんなで指示を出して、指示を出す人、そしてもう片付ける人、
いろいろいますよね、確認しながら動く人とか、
率先して動く人、いろんな人いますけれども、それを見てて、
指示だけ出して全く動かない人もいれば、
あとは、勝手に動かしてやっていく、
主体的に動く人もいると。ただちょっと二度出前になっちゃったこともあったりとか、
あるんですよね。で、そういうのを見ながらね、久しぶりに思い出した話があるのでシェアするんですけど、
皆さん、ジェイクトの四証言っていうかね、そういう組織論の話なんですけど、
皆さん、興味があったら調べてもらいたいんですけども、
これ、ドイツの軍人のハンスフォン・ジェイクトっていう人が提唱してて、
組織論なんですけども、簡単に言うとですよ、二軸があって、有能か有能じゃないか、
そして働き者か働き者じゃないかっていうような、
二軸でね、
組織を少し分解してみるっていうような組織論なんですよね。
有能で働き者っていうのは、理工勤勉ってやつですね。これは、
自らね、前線で動くから、参謀として非常に優秀ということで、
有能だけど全体を見るトップの器ではない場合があるというふうに言われている。
この組織論がね、言っていて、
有能で怠け者、こっちが優れた指揮官になるだろうと。
将来を見据えた対局的な判断ができて、部下に権限を委譲できる。
あとは、無能で働き者。これね、一生懸命やるように見えますけども、
判断力がないのに、自分の判断で余計な動きをするため、組織に最も悪影響って言ってて。
で、無能で怠け者。これは自発的に行動はしないけれども、命令には忠実。
ということで、現場の兵士には向いているだろうと。
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つまり、これね、無能で怠け者ほど使えると。
で、無能で働き者は邪魔だって話なんですよね。このゼークトの四小言って。
組織論ね。で、有能な怠け者がトップには向いているんじゃないかって言われてて、
有能な働き者はトップの器じゃないみたいなこと言ってるんだけど、
これね、本当かって俺マジで思ってて、本当かって思うんですよ。
まず一つ一つ本当かと思ってて、やっぱり有能で働き者が本当に
トップの器じゃないのかっていうね。三望でとどまる人間になるのかっていうのは、これは組織の大きさによるなって思うんですよね。
だから、そういうトップが何もしないっていうのはついていかないんじゃないかというふうに僕は思ってるんで。
だから何を持って働き者かっていうことですよね。
それが見えないと、軍隊は見えるわけですよ。
怠け者って言っちゃうとなんだけど、働き者とかね。有能な働き者でも働く仕事のジャンルがあるから。
だからそれが現場の働きではなくて、戦略を考える働きなのかっていうのもあって、
だから現場を知っている人間が働き者だったら、まあそれはそれでいいんじゃないかと思うわけですよね。
そういうのを見てる。そういうのを僕は見てるんですよね。
あとは有能で怠け者が本当に優れた指揮官かと思うわけですよね。
これら全てにおいてそう思ってます。
とかあとは例えば無能で働き者が組織に邪魔なのかと、それを言っちゃったらマネジメントをする側の方の能力に問題あるんじゃないですかと思うわけね。
あとは無能で怠け者ほど使えるっていうのは、これは脅しを使えばやれるかもしれないけど、
やめますからね。そんなことしたらね。会社組織としてはね。現代においてはですよ。
だから今回ね、ちょっと話は戻るんだけど、今回なんでこんなことを思ったのかっていうと、やっぱりみんなで働いている、片付けをしているっていうような空間においては、
とっても一体感みたいないい空気感が生まれるんですよね。
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だから優秀で身体を動かせない人、例えば年配の人とか、役職が上で、ちょっと年上でね、
例えば社長が重いものを運んで腰痛めたら困るわけですよ。ただ重いものを持とうとしている姿勢はみんな見てるわけですよね。
それを見て、いいですいいですって言ってみんなやるわけね。それこそがいい空気感を作ってるんだって僕は思うんですよね。
だから片付けとかを見ているとすごくその組織の空気感みたいなのがすごく浮き彫りになるというか、
見栄かくれするなって思っていて、いわば逆に言うと課題感もそういう片付けとか準備っていうところには出てくるなって思うんですよね。
今回イベントをやって片付けるときに、最後まで僕らもいるんですけども、最後まで行って片付けするじゃないですか。
野田村の人たちも実行委員の方も別に飲んでるわけですよ。休みなわけです。
だけどこのイベントがあって僕らの交流があったよねっていう、別に全員を踏み台にして僕らも運営してるわけではないんだけれども、
すごく感謝をいただきながら、それも一つの要素として空気感になってるなって思うんですよね。
だから僕らも片付けを最後まで行って、途中でじゃあさよならって、長距離長いんで先帰りますとかってやらなくて、一緒にやってるっていうところはあるなって思うんですよね。
そして、野田村から森岡まで帰ってくるまで2時間以上かかるわけですよね。帰ってきてからまた荷物の積み下ろしもあるわけですよね。
そういったのを思んばかっていただけるっていうところに、僕らとしても一体感を感じるっていうところはあるわけですね。
だから今日何が言いたいかっていうとですね、一体感とか空気感作りっていうところはすごく組織において課題となることはあると思うんですよね。
一体感がないとか、一体感を持ってみたいなことをバフという人もいますけれども、じゃあ一体感って何なんだっていうと、
僕からすると、ジェイクとの四小言じゃないけれども、そんな切った葉っぱで言語化できるようなものではなくて、いかに腹落ちをして納得感を持って一緒の方向に向かっていけるのかっていうことだと思うんですよね。
今回のイベントに関しては楽しい空間をつけてみんなでビールを飲んで、みんな笑顔になるためにやってるわけですよ。
そこに水をさすようなやつが一人でもいれば、まあなんかチッて思っちゃうっていうね、そういうことになってしまうと。
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だからその一体感とは何なのかっていうのは、水をささずに目標に向かってみんなで思いやりのある行動が取れるかどうかっていうことなんじゃないかなって僕は思ってます。
うーん、伝わったかなっていうところもあるんですけどね。
だからあれですよ。思いやりがあるっていうことは別に共感しなくていいとも言い切れると思います、僕は。
共感力が強すぎると疲れちゃうから、本当に。
だけど思いやりを持った行動ができる、共感力があって思いやりがある行動と言葉を出せれば、それはなんか人格差だと思うんだけど、
人間誰しもそこまでの人っているのかな、結構少ないんじゃないかなって思うんですよね。
だから思いを馳せて、共感できない部分もあるかもしれないけれども、思いやりのある言葉をかけながら行動するっていうことが、
結局のところ、いい空気管作りの最短ルートじゃないのかなっていうふうに僕は思っています。
はい、ということで今日の放送は以上です。
ちょっとだけ雑談をしますね。
今日野田村のイベントに行ってきまして、何人かの人からラジオ聴いていますっていうふうに言われまして、本当に嬉しかったですね。
僕のこのラジオは言ってしまえばプライベートで発している言葉ばかりなので、僕の本音ですよね。
なんでこんなことになっちゃうのかなとかっていう、今までのモヤモヤした気持ちをずっと積み上げてやってきた言葉が、
少なくとも目の前に届いているんだなっていうふうに思っただけですごく嬉しかったなって思うし、
やっぱりそういうのを言ってもらえて気がつくこともあるからね。
私に会ってラジオ聴いている方がいらっしゃったら、ラジオ聴いてますよって一言言ってもらえると本当に励みになるんで、
別にいいねコメントじゃなくても、よくあるじゃないですか。
YouTubeとかLINEなんかでね、いいねコメントよろしくお願いしますみたいなあるけど、
それをしなくてもね、一言言ってくれるだけでも随分励みになるんだなって改めて実感しました。
あとやっぱりいいねコメントはね、リアクションですから。
リアクションがあって、それって行動だからね。
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一つ行動が変わったなっていうことになるんで、それだけでも僕は学びにもなるなとも思うんですよね。
忘れちゃうから人は。
だからただただインプットだけしてても学びにならないんでね。
アウトプットという意味でいいねコメント、ハートポチッとやるっていうのは私はお勧めします。
はい、雑談でした。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。