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はいみなさん、おはようございます。2026年5月30日土曜日、高橋ツカサです。この放送は、ベアレンビールの営業部長高橋ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、おはようございます。
最近ですね、このスタートの段階で、会社名出していいんですか?って言われることがありました。ありましたけど、いや言わないで、SNSとか放送したところで、なんか後ろめたいことでもあるんですか?っていう気持ちにも僕なるんで、まあそういうのないし、まあいいんじゃないかなって。
思ったんで、まあもうね、その辺は身バレもしてるしいいかなみたいな。そんな感じで、今日もね、ゆるりとやってまいります。
まあ私はそういうことで、自分の会社名と私の役職をはっきり皆様にお伝えした上で、私の配信をしているんですけれども、だからといってこの放送が何か会社からバックアップを受けてるとか、スポンサードを受けてるみたいなことは全くないんで、誰得ってなんでもないんだなみたいな感じはあるかなみたいな。
俺も得してるのかな?どうなのかな?わかんないけどね。
さて、今日の放送はですね、ちょっとお悩み相談を受けました。
それは、これは、母親、お母さんからですね、いただいたお悩みです。
つかささん、おはようございます。
ちょっとご相談がありまして連絡をしました。
実は娘が10代ですけれども、現在アルバイトを始めています。
アルバイト先で大きな失敗をしたらしく、非常に落ち込んでいました。
どんなふうに声をかけたらいいのか教えていただけないでしょうか?アドバイスをください。
はい、ありがとうございます。
非常にストレートで、よくあるのかな?こういうのって。
ご質問というか、ご相談を受けました。
この話は、社会人においてもある話だし、ご相談者様の立場って、ちょっと中間管理職にも似ていると思うんですね。
自分の部下が大きな失敗をして、もう嫌だなって、会社に対して非常にモチベーションが下がっているというような状況に陥っている。
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そういう時にどんなふうな声掛けをしたらいいのかっていう、それってあるんじゃないかなって思うんですね。
私からのアドバイスというか、私の考えですけれども、
まずご相談者様の話に行きますけれど、
この娘さん、アルバイトっていうふうにあったので、大学生なのか専門学生なのか、そういったことだと思うんですね。
そのアルバイト先が将来の夢に通じているものかどうかっていうことに、ちょっとよるかなって思うんですね。
これ何かっていうと、そもそもの弁学があって、それ以外にアルバイトとしてやっているようなお仕事で失敗をしたからといって、
この方の人生に大きな影響は及ぼさないということだと思うんですね。
むしろ良い経験をしているというふうにも言えるかもしれません。
もうちょっとわかりやすく言うと、将来やりたい仕事があるという仕事というものがあるとしますよね。
将来やりたい仕事があると。
仕事っていうからややこしいんだけど、将来になりたい姿があってキャリアを作るという考え方。
キャリア軸というものと、お仕事、つまり自分が働いているということに対する軸が2つあったとしてですね。
この人が、相談者さんの娘さんが、なりたい姿は何かわかんないですよ。
弁護士だったりお医者さんだったり、何か建築士だったり、あるかもしれませんけども、
その軸の上に、キャリア軸の先に、延長線上にあるお仕事でなければ、
別にいいんじゃないかと思うんですね。
失敗しても、たくさん失敗すればいいと思うんですね。
キャリア軸の中の一つの経験ぐらいの気持ちで、いいんじゃないでしょうかということですね。
一方で、お仕事に直結している、その先にある、なりたい姿と同じ、その延長線上にあるお仕事。
例えば、弁護士さんになりたいという方が、会計事務所でアルバイトしてて、とんでもない失敗しちゃったみたいな。
僕には全く想像つきませんけども、そんなことがありましたということだったとしてですね。
これに関しては、僕ら社会人と同じ考えで、仕事に対する評価軸なんかは、自分ではもうどうにもならないですから。
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相手があって評価されるものであって、自分がコントロールできるものではないっていうふうに考えたほうがいいでしょうね。
だから、それはそれとして、次どうするかをもっと前向きに考えるっていうことでいいんじゃないでしょうかね。
なので、ご相談者様はお母さんだから、娘さんに対してどんなふうに声掛けするのかっていうことですけども、
ちょっとストロングスタイルで答えるならば、気にするなって言うしかないかなって。
そんなね、アルバイトだ所詮って言っちゃうのがいいかなって思いますね。
これはちょっとストロングスタイルかな。
そして、気にするなって言って、勉強まずやれって言っちゃったほうがいいかもしれませんね。
で、もうちょっと理屈っぽく考える娘さんであるならば、
まあ、いい経験したじゃんって言ったほうが救われるかもしれませんね。
将来の仕事の上で、するであろう失敗っていうものを早く経験してたくさんやれるんだから、たくさん学んだほうがいいんじゃないかと。
ただし、本業というか本来なりたい姿に早く近づくためには、勉強のほうが大切だから。
だから、勉強あってのアルバイトっていうふうに考えたらいいんじゃないって言ったほうがいいと思いますね。
やっぱり若いですから。
私の頃はですね、私の同級生とか大学の周りにいた人たちは、
同じような経験をしたときに、もうちょっとうまくやれるかなとかって言って、
アルバイトでうまくやる方法を結構たくさん考えたり、だんだん面白くなってきてアルバイトいっぱいやっちゃったりとかして、
結局大学の勉強をだいぶおろそかにしてる人が多かったんですよね。
私も少なからずそういう部分あったかもしれないなって振り返ると思うんですけど、
もっとやってたら全然違った人生かもしれないですよね。
どっちがいいかは分からないですけど、
一つぐらいの失敗でくよくよせずに前向きにやっちゃった方がいいんじゃないっていう感じかなと思うんですね。
そしてこれは中間管理職の立場で、やはり部下から同じようなことを相談を受けることがあると思うんですけども、
考え方は一緒ですよね。
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ただ、仕事の先輩として答えるならば、やっぱり辞められると困っちゃうっていう気持ちもあると思うんですけども、
僕が提唱したいのは、人生の先輩としてのお答えをするっていうことの方が、将来的に人間関係を大きく構築させるようになれるんじゃないかと思うんですね。
つまり、仕事軸とキャリア軸で話をするときに、仕事軸であるならば、
これ、評価する人が別だからコントロールできないけれども、
あなたのキャリアの中において、この失敗、あの失敗、いろいろあるけれども、
将来になるためには、将来いろんなやりたいことやありたい姿になるために、
たくさんの経験をして失敗をした方が、たくさん打席に立った方が、
打率は最初は低いかもしれないけども、だんだん打率が上がってきて、
最終的に同じ3割バッターであったとしても、キャリアをたくさん詰めるっていうことだと思うんですね。
そっちの方が、将来のありたい姿に近づく確率が高いと。
そういう考え方を、私はお伝えしたいなと思うんですね。
結果、この人が辞めちゃうかもしれないっていう恐れは当然あるんですけども、
まあ、どうなんでしょうかね。
変に、その後輩が辞めるか辞めないかみたいなところに気を使ってアドバイスをすると、変なバイアスがかかっちゃって、
正しいというか、本当にその部下が求めているアドバイスができなくなっちゃうんじゃないかなって思います。
ということで、今日のお答えはですね、ご相談者様に対するお答えですね。
ストロングスタイルで禁すんなって言っちまうのか、それともちょっと丁寧にですね、将来のキャリアに向けてたくさんいい経験したねということで、
まだまだいっぱいね、できるからいいんじゃないっていう、なんて言ったらいいんですかね。
将来の人生のいいネタができたくらいの気持ちでいた方が、本業はまた別ですからね。
そんなふうにお答えするのがいいんじゃないかなと思います。
ちょっと話があっちこっち来ましたけども、中間管理職のためのラジオとしては、これ部下に対してのお答えが非常に難しい質問だと思うんですね。
失敗した人にどう声をかけるべきなのか。
当然叱るべき時には厳しいことも言わなきゃいけないかもしれませんけれども、
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まあね、それも折り込み済みだっていうことですよね。
誰かが失敗することは折り込み済みで上司がいるっていうことを言ってあげることが、
とっても安心して仕事ができるその基礎になるんじゃないのかなと思います。
ということで、余裕がない中小企業からすれば、
なことはわかってるけどっていうね、そういう声が聞こえてきそうですけれども、
私もね、まったく同じですからね。
そんなことはわかってるけど、なかなか言うの難しいよねっていうね。
だけど、それでも私の中ではこれが一つの、
まあ時と場合によりますけども、
この相談者様に対しての答えとしては、
ベタな回答なんじゃないかなというふうに思っています。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。
さようなら、バイバーイ。