1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. 僕らの人生において、上司も部..
2024-07-19 13:12

僕らの人生において、上司も部下も脇役です。

社長から怒られるとか、取引先からクレームを受けるとか、部下が退職するとか、色々あると思いますが、全てあなたが主人公で周りは脇役。ドラマを彩るストーリーでだと僕は思います。
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00:07
皆さん、おはようございます。
2024年7月19日、金曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
皆さん、おはようございます。
週の終わりですね、今日ね、金曜日。
お元気ですかね。
だいぶ暑くなってきまして、湿度も高くてジメジメしてますけれども、
ちょっとね、体調管理、非常に難しくなってきましたね。
ビールが美味しい季節とも言えますけれども、
今日はね、まずは、昨日の放送に対する、いいねコメントのご紹介から始めたいと思います。
まずは、ににりゅうさん、ありがとうございます。
ぶっちょすさん、ありがとうございます。
畑さん、ありがとうございます。
ゆうきさん、ありがとうございます。
河瀬翔さん、ありがとうございます。
えいすけさん、ありがとうございます。
えいすけさん、初めてですね。
今日はですね、週終わりで、ちょっとモチベーションもね、
明日から休みだから、ちょっと頑張ろうみたいな思っている人もいると思いますけれども、
今日のお話のテーマは、
あなたの人生の主役はあなたですよということで、シェアしたいなと思っております。
ちょっとタイトル変えるかもしれませんけれどもね。
ここのところね、私の身の回りでは、いろんな変化がありまして、
昨日おとといと出張もありましたけれども、その間ですね、
昨年入社した社員が退職したりとか、
あとはクレームがあったりとか、
ちょっとトラブルがいくつかあったりしてですね、
なかなかメンタルを保つのが難しくなったりもするんですよね。
おそらくですね、同じような立場の人がたくさんいらっしゃるとは思うんですよね。
大体いいことばかりじゃないですよね。悪いこともたくさんあります。
そんな中ですね、
僕がメンタルを保つために気をつけていることを、
ちょっとね、シェアしたいなと思うんですけれども、
僕の場合は立場的に社長からそのことを言われることも多いんですよ。
社長から直接ご指摘をいただいたりとかするとですね、
大体へこみますよね、皆さんね。
多くの場合は厳しい口調で言われることが多いわけですね。
そうするとね、テンションが上がって、
心の中ではだいぶネガティブにはなるんですけれども、
そのネガティブに感じる原因は何なのかって掘り下げていくとですね、
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反発心だったりとか、どうせ現場のこともわからないくせにとか、
説明にもすごく気を使ってね、
イライラする雰囲気を醸し出されて、
それもまた私自身もメンタルがすり減っちゃったりとかね、
そういったことの積み重ねがネガティブになる原因の一つとなっているわけですね。
だけどこれもね、こう、
そんなことをいちいち言ってたら、持ちませんからね、体がね。
やっぱり何とか前向きに取り組んでいかないと、
仕事が続けられないし、気が病んじゃうので、
ポジティブ変化にしないといけないというわけなんですけれども、
僕はね、そういうときにどんな対応をするかっていうか、
自分の中でどういうふうにマインドセットするかっていうのを
会社の主役と思っているのが社長だと思うんですよね。
この会社の主役というか、
先頭に立って対外的に代表として顔となって動く人が多いですから、
当然ながらね、自覚としてはこの会社を引っ張っていくんだというような思いでやってると思うんですよ。
それはそれとしていいと思うんですよね。
逆にそういう気合がない人がトップに立っていると、
ちょっと頼りなかったりとか、なんでみたいなところもあると思うんですよね。
感じ方は人それぞれだと思います。
それをね、あまりにも強く感じ始めると、
なんとなく自分の中でどういうふうに、
自分は脇役感みたいなところが出てくるんですけれども、
僕はそういう時に、
俺の人生の主役は俺であって、
俺が舵取りしてるんだっていう気持ちを強く持つようにしてます。
だってそうじゃないですか。
あなたの人生、あなた次第っていうところがあるわけで、
自分の中でどういうふうに、
だから部長が主役の人生だっていいわけですよ。
もちろん課長の人生だってあるし、
新入社員が主人公の物語もたくさんあるわけで、
誰もがそういう気持ちを持って、
自分の中でどういうふうに、
自分の中でどういうふうに、
自分の中でどういうふうに、
自分の中でどういうふうに、
誰もがそういう気持ちを持って、
周りとの折り合いをつけるっていうかね、
いうことをしないと、
なんかすごくやるせない気持ちになるんじゃないかなって思います。
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だから、
どこか少し俯瞰してみるっていう感覚を持つのがいいんじゃないのかなって思うんですよね。
言葉は悪いんだけど、
新入社員とか、
入社3年目、4年目、5年目って、
もう二度と来ないからさ、
その人たちの若い時の苦労が、
物語を面白くしてると思うんですよね。
その人たち、それぞれの人生のね。
だから、そういう気持ちで、
今のこの大変なこととか、
嫌なことっていうのを、
また捉えていくっていうのが大事かなって思ってました。
だってそうじゃないですか。
どんな映画やドラマや漫画でも、
何の苦労もなく、
ハッピーでスタートして、ハッピーで終わって、
成功しかしないとか、怒られもしない、
笑われもしない、
すごいぬるい物語を、
誰が見るんですかっていうね、
そんな気がするんですよね。
僕はね、自分の人生のスパイスがたくさんあった方が、
物語が楽しくなるというか、
人生は面白いなって感じちゃうんで、
ネガティブに転がりそうになったら、
僕は僕の人生を楽しくしてるんだっていう風に思ってね、
自分の、
自分の映画というか、
自分の物語を前に進めようという風に考えてます。
皆さんはいかがでしょうか。
だからね、
僕はね、そう思っている。
よく、ちょっと話は脱線するんですけども、
花鳥島工作っていう漫画が昔あったんですけど、
あれ花鳥だったから、
すごいたくさんの人が共感して、
楽しく漫画本を読めたんだと思うんですよね。
管理職の中では、
何でしょうね、
課長代理とか課長のところがボリュームゾーンだと思うんですよ。
新入社員の人も身近にいる上司だし、
その上の部長とか、
上務とか専務とかになっている人たちも、
最初はそこからスタートしているわけで、
そこのゾーンで苦労や葛藤をしているっていう物語が、
みんなの共感を生んでいると思うんですよね。
だから、花鳥島工作が、
取締役島工作になっちゃうと、
全く共感しないというかね、全然面白くないというか、
ただのビジネス書にしか見えないというか、
ふーんみたいな感じなんだけど、
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課長とか新入社員島工作みたいなものは、
あるあるとかね、そりゃねえよみたいなところで、
共感できるところがたくさんあると思うんですよね。
だから皆さんもね、
課長の人は課長○○、
部長の人は部長○○、
僕だったら部長高橋つかさの物語があって、
まあ結構楽しい物語になっていると思うんですけども、
それをね、紡いでいくっていうのが、
いいんじゃないのかなというふうに思っております。
はい、ということで、今日の放送は以上です。
このシェアが皆さんのお役に立てたら嬉しいなというふうに思っています。
ちょっとだけアフタートークします。
ゆるいので、お昼時間とかね、1.5倍で聞いてくれればいいんですけれども、
先日読んだ漫画本で、とても面白い本がありましたので、
ちょっとご紹介するんですけど、
海が走るエンドロールっていう本あります。
タラチネ・ジョンっていう人が書いてるんですけど、
これなんか1年前か2年前にすごく話題になった本なんですよね。
で、まだこれは続いてます。
今のところ6巻まで出てるんですけれども、
少しだけストーリーをご紹介するんですけど、
旦那さんと私別した65歳の主婦だった人がね、
あるきっかけで美術大学に入学することになるんです。
で、そこで映画を撮るということを志すんですけれども、
その中で若くて才能をあふれる19歳の同級生とか、
映画の制作に関わる仲間と、
自分の映画とは何なのか、映画を撮るとはどういうことなのか、
みたいなことを考えながら物語が進んでいくんですよね。
これはすごく面白い資産に富んでいる漫画で、
ぜひ読んでもらいたいなというお勧めできる本です。
何でしょうね、映画1本撮るっていうことに対して、
みんなそれぞれいろんな思いはあるんだけど、
若い人が撮る、たくさん失敗をする、
でも撮りたいものは何なのかっていうことを考える、
という部分と対比しながら、
もう自分には時間がない、65歳の主人公はね。
たとえ映画監督になろうと志したとしても、
助官やなんやかんやってやりながら、
よくある下積み自体から上がっていくことっていうのは、
時間がないわけですよね。
だからもう撮りたいものを撮るっていうような感覚になるんですけども、
でもそれってもう年が若いとか若くないとかっていうことじゃないと思うんですよね。
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どこかで必ず避けられない、ぶち当たる問題で、
自分が何をしたいのか、評価されたいとかされたくないとかじゃなくて、
何を残したいのかっていうようなところに、
立ち返ると思うんですよね。
じゃああなたの映画の物語、あなたの物語をどう残すんですかみたいなことを、
ちょっとこの本を読みながら考えちゃって、
僕に残された時間もね、そんなに多くはないと思うんですけども、
そう考えると、なかなか深い漫画だなというふうに思ってですね、
2回仏見返しました。
また読むかもしれないけどね。
そんな漫画本でした。
はい、ということでおすすめです。
はい、ということで今日の放送は以上です。
それではまた皆さんさよならバイバイ。
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