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2025-12-22 12:47

配慮の正解は、相手が笑顔になったかどうか?

配慮にかけると、昔怒られたことがありました。配慮とは一体何でしょうか?改めて配慮について言語化して定義をして何のために配慮が必要なのかと言うことを考えてみました。

参考になった考え方で、私の友人の川崎良太さんのInstagramはこちら

https://www.instagram.com/ryota_tumalove?igsh=ZmhnaGwxOTBibGk2
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サマリー

配慮は、人々を笑顔にするための気配りや配慮について考察しています。特に、川崎亮太さんの経験を通じて、笑顔を生み出す行動の重要性が説明されています。

配慮の導入
皆さん、おはようございます。
2025年12月22日、月曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での、
わらび焼き尽き、そしてビールを通じていいと悲しい人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。
今日はですね、月曜日ということで、あと10日もすればお正月ということですよね。
そうすると、個人の振り返りと、あとは月末の会社のお仕事と、
どちらにおいてもですね、追い込まれているというような状況なんじゃないかな、
なんていうふうに思っております。
今日の話はですね、配慮とは何なのかっていう、そんなシェアをしたいんですね。
本題に入る前にお知らせを一つです。
今ですね、web通販でツナムビールっていうビールを販売しています。
ツナムビール、後で検索していただけると嬉しいんですけど、
僕の地元の石和町という岩手県の田舎町ですが、
こちらでですね、麦の栽培から始まって作られているビールです。
ふるさと納税、岩手県石和町でもできますので、ぜひこちらのほうを見ていただけたらなと思います。
なかなかうまいです。
うまいってちょっと抽象的なんだけど、
バクがは岩手県産のバクが使っていて、
バクがは9割以上が海外依存ですから、ビールの場合はですね、
大手もそうじゃないところも基本全部輸入なんですね。
そんな中の有給農地、使われていないような農地を使ってですね、
麦の栽培を進めて、それをバクがっていうね、
ビールの原材料にしてビールを作っていると。
しかもホップがですね、岩手県の東野産のホップって、
ここはね、日本国内では有数のホップ産地でして、品質も非常にいいんですよね。
キリンビールのトレタテホップ一番絞りだ。
他社の情報がね、頭にはもう入ってないんだけど、トレタテホップ一番絞り。
略してトレイチって呼んでますけども、
このビールのホップにかなり使われているというようなものがですね、
このツダグビールに100%使われているんで、超贅沢なビールなんだけど、
いまいち伝わってないんでね、今ね。
ぜひこちらもよろしくお願いしますということでございます。
川崎亮太さんの経験
さて本題ですね、配慮とは何なのかっていう話なんですが、
先日、私の友人で経営者の寮田くん、川崎寮田くんという方がいるんだけど、
その方は全身障害でですね、首から下が動かないんですね。
一人で拝接もできませんし、しゃべるのはできるんだけど、
手を動かすとか体を動かすとかできないんです。
だからずっと車椅子の生活を抑えている。
いながら経営者も寮田くん。
この方、この間スレッズというインスタグラムのSNSのほうですね、
テキストのほうのプラットフォームで写真と一緒に投稿していた内容が非常に興味深かったので、
これを題材にして皆さんにシェアしたいんですけど、
スターバックスに家族で行って、車椅子席があって、
こういった配慮があるとめちゃくちゃ嬉しいというふうに、
そんな内容のテキストと、あとは超満面の笑みの奥さんと子どもと自分の写真が載っているんですよね。
素敵だなと思ったんだけど、その車椅子マークを指で指してね、
そういう投稿があってすごい人いたなと思って見てました。
これを見てね、配慮ってなんだろうというふうなことを改めて考えたんですよね。
というのも、僕は車椅子になって、お酒の席、特にレアリービール会というか、
ビール会というのを今も尚入社してからずっと続いているんですが、
だからもうすでに22年続いていて、
この二目ビール会というのに関しては、会社が立ち上がる前から始まっているので、
23年続いていて、私も担当させてもらっているんですけども、
この場に毎度毎度僕は参加していて、毎月ね。
そうすると、お酒の席で若い人が、30人くらいのビール会でね、
当時は40人くらいだったかな、参加さないとね。
お酒の席でテーブルでシェアするわけですよね。
当時参加していた人たちの中で、僕は大体最年少だったので、
他の人たちは大体30代、半ばから40代くらいの人たちが多かったんですよね。
そこに、社会人、経験が浅い私がね、4人掛けのテーブルに一人入るわけですよ。
全く知らない常連のお客さんで、社長や専務とは仲がいいですね。
取り分けるんですよね。
お料理を4等分とかにやるんだけど、
僕はそういった年上の人とかと一緒に宴会をするっていう場が、
ほとんど経験なかったんで、場の経験がね。
だからシェアがすごく下手くそだったんですよね。
なんなら雑ですよ。
とりあえず、ざっくり分けていって4人目が少ないみたいな、
少ないんでこれお願いいただきますみたいな感じのやり方をしてたら、
配慮が足りないんだよってことを、後で会社の上司に言われたんですよね。
その人の所作を見ていると、取り分けが非常に平等で、
平等に、しかもスマートに取り分けるわけね。
いろんなサラダもエビとか肉とか生ハムとか混ざっているのがあるじゃないですか。
それをエビはそれぞれに一個ずついくとか、
ハムが一切れずちゃんといくとか、
誰が見ても不快に思わないような、そういう取り分けをするわけね。
もちろん取り分ける前に、嫌いなものとかないですとかっていうことをさりげなく聞くっていうね。
食えないものないですか、みたいな。
そういう配慮が足りてるというね。
そんな所作を見ながら、こうやって人のお皿って取り分けるというか、
遠跡でお料理を取り分けるんだなとか、
そういうマナーを覚えていったっていう経験があるんですよね。
その時にいつもね、お前配慮に欠けるんだっていうことを言われてて、
配慮に欠けてるか欠けてないかっていう、
配慮というものを体験する時っていうのは、
大体叱られてる時ですよね。
配慮に欠けてるって言われて初めて、
あ、俺配慮が足りないんだなとは思うけど、
配慮してるねっていうことは言われないよね、あんまりね。
だからよく分かんないんですよね。
配慮ってなんだろうな、みたいな。
そういうことをすごく当時は考えて、
なんとなく覚えていくというような気遣いかな、みたいな。
誰も不機嫌にならないようにすることかなっていうぐらいの感覚。
平等であり、かつ公平であるみたいな。
そういうような感覚でしかやってなかったんですよね。
辞書とか調べてみると、
今ならチャットGBTとかJBに聞けば聞くばりとか、
いろいろそれらしいことが出てきますけれども、
でも最近思うのは、
配慮が足りないっていうことを指摘されて指導されても、
果たしてじゃあ配慮とは何なのかっていうことを
言語化して伝えていくっていうことをしないと、
今の人たちも含めて、
過去の僕もそうだったんだけど、
よく分かんないまま、納得感のないままね、
自己解釈でその配慮っていうものを
身につけていくんだろうなって思うんですよね。
だからあの人の配慮は私の配慮と違うなって感じることもあるんですよね。
配慮の意味と実践
そんなことを考えながら、ずっと僕は言いましたけど、
今回の川崎亮太さんのスレッツトークを見て思ったのは、
配慮って基本的には聞くばり、目配り、心配りみたいなことなんだろうけれども、
基本的には人を笑顔にするものだと思うんですよね。
なぜならば配慮の先にあるのは不機嫌にさせないことであり、
もっと言うならば、笑顔にすることへのネガティブ要因を排除するっていうことが
配慮の目的だと思うんですね。
だから何を必要とするのかっていうと、
笑顔にするために何が必要なのかっていうことの、
その考えた先の行動が結果的に配慮っていうことになるんだと思うんです。
で、このことを言語化できるならば、
結構僕らはマネジメントとか部下とか仕事をするプロジェクトとかを進めていくっていうことにおいても、
確かにそれは当てはまるなって思うんですよね。
例えば何かプロジェクトをやるとして、
中間管理職や管理職の人たちがプロジェクトリーダーになって、
いろんな段取りを進めていきますと。
で、最終的には例えばお金がめっちゃかかるとか、
そういうのは社長決算に取らなきゃいけないとか、
物をたくさん注文するから場所を確保しなきゃいけないから、
その倉庫に確認するとか、業務に確認するとか、
いろんなことがあると思うんですね、プロジェクトを進めていくとね。
それらすべて配慮をどうするのかっていうことを考えたときに、
不機嫌にならないその先にね、みんなが笑顔になるために、
これ進めているプロジェクトだから。
会社ってね、会社に利益をもたらすとか、
ブランド力を向上させるとか、
商品やサービスやコンテンツを拡大させていくためのものであるからね。
で、めぐりめぐってみんなが笑顔にならないといけないなと考えて行動するとですよ。
じゃあ経営者が笑顔になるためにはどうすればいいのかと。
じゃあこのプロジェクトでお金がかかるならば、
事前に言わないと資金繰りもあるな。
じゃあこういうふうに早めに言っておこうとかね。
このプロジェクトが途中でシリーズゴミにならないようにしないとね、
みんながハッピーにならないと。
みんながハッピーになるのは、なるべく早い段階で早い情報共有だなとかさ。
あとはいろんなケースがあると思うんだけど、
そういったものも含めてね、
これこそが配慮だなと。
みんなが困らない。
そしてなんなら笑顔になる。
助かったありがとうって言ってもらえるような行動っていうのが配慮なのかなというふうに私は考えて、
言葉の定義の一つとしてね、
ちょっとブラッシュアップできたかなって思ったんで、
今日の放送を通させてもらいました。
皆さんにこのシェアが届けばいいなというふうに思っております。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん明日お会いしましょう。
さよならバイバイ。
12:47

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