日常の時間の使い方
はいみなさん、おはようございます。
2025年12月21日、日曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びやきつき、
そしてビールを通じていただく人生をお届けする番組です。
みなさん、おはようございます。
今日は日曜日です。
昨日はね、YouTubeライブ配信、ホームペア見ていただきましたかね。
アーカイブも残っておりますので、こちらぜひ見ていただきたいなと思っております。
実はこの放送、昨日の収録でして、まだ私、このYouTubeライブ配信見てないというか、撮ってないんで、
どんな回になったかっていうのは分かってないんですけども、きっと楽しい回になっているはずです。
いろいろ仕込みをしてました。なので、まだ見てない方はアーカイブ見ていただきたいと思います。
さて、本題なんですが、今日はですね、かつて後輩から聞かれました問いに対してのお答えをしたいと思います。
それは何かっていうとね、
司笠さんは、一体いつ本を読んで、いつ収録をして、いつそんなことやってるんですか、みたいなことを言われたことがあるんですね。
その人からしてみれば、結構僕残業がちなんで、会社出るの遅いし、
あとは、それなりにというか、ちょいちょい家のことも手伝うこともあるんですね。
そんなにいっぱいやってないんですけどね。
最近はまあまあやるようにしてましたけど、むしろ頼りっぱなしなんだけど、
そんな中ね、いつ時間作ってるんですかって言われるんですよね。
僕は言うほど作ってないなということで、作ってないんだけど、
もし誰かの参考になるならば、こういう方法もあるよっていうことで、
私の時間術っていうのをシェアしたいなと、今回はね。
日曜日だし、ゆるりと聞いていただきたいんですけど。
まず最初に、どんな1日を送っているのかっていうことを時系列でお話ししますと、
まずですね、だいたい5時起きですね、私ね。
で、ちょっと前まで4時起きだったんですけど、
ちょっと寒くなってきて、起きるのが辛くなってきて、1時間遅くなってます。
何やってるかっていうと、起きて洗濯機を回して朝食と娘の弁当を作ってますね。
時にお願いすることもあるし、昔は全部やってもらってたんで、
最近はこういうライフスタイルになっていると。
そんなことをしながら、バタバタバタとやりまして、
出勤前に動画撮影を1本か2本してます。
それはね、インスタグラムの動画配信ですから、
だいたい30秒くらいのやつですね。
それを実質で、書斎が1個あるんで、そこで30秒の動画を2本撮ってます。
でも実質ね、これ実は2分かかってるんですね、1本あたり。
それを撮り直しをせずに、常に言い直しながらとりあえず1本ダーッと撮っちゃって、
それから編集の時にカットカットカットカットと出て、
追反してパパッと作っちゃうっていう手法です、私の場合は。
ズボラだっちゃう話ですね、これに関してはね。
朝、動画2本撮って、だいたいこれで5分くらいかかるんですね。
家を出まして、会社までの通勤は車ですから、車でだいたい1時間くらいですかね。
その中で、僕が好きなボイシーパーソナリティの番組を1.5倍速くらいで2本聞いてます。
その後、会社までの間、まだ時間があるんで、スマホで音声を録音して、
自分のスタンドFMの録音をしてます。これが10分くらいですかね、だいたいね。
今も通勤中の録音なんですけど、収録なんですけどね。
それが終わって仕事して帰りますよね。帰りは、帰ってだいたい家着いて、
8時半とか、ご飯食べて9時とか、それでお風呂掃除とかしてですね。
みなさんが寝静まった後に、だいたいこれが11時くらいですかね。
家族が寝た後に、動画編集を1本、30分くらい、7時間くらいかかるかもな。
12時くらいかかるかもしれないですね。そこから本を読みますね。
だいたい本は借りてきてる本が多いんですけども、そういう本をバババッと読んで、
その前にお風呂に入って寝るという感じですね。
そんなに無理してるわけではないんだけど、ちょっと睡眠時間短めかもしれないですけどね。
そんな感じですね。
通勤時間の活用法
会社のお昼時間にスレッツ投稿とか予約してますね。
仕事してたりとかすると、いろいろ思うことが出てきますよね。
特にビールの仕事を僕はやってるんですけど、
シラフでビールのことを考えるって、みなさんあまりないと思うんですが、
僕は常にそういうことを考えてるんですよね。
そうすると、こういうふうにやったらもっといいのになーとか、
なんでこういう感じになっちゃうのかなーとか疑問とかね、
あと感動したこととかね、そういうことがありますからね。
そういうのを自分の中で心のメモとして取っておいて、
それをお昼ぐらいにパパッとメモって予約投稿をするとかしていますかね。
土日はですね、時間に余裕があれば本を読みますね。
ざーっと読みますね。だいたい2冊ぐらい読むかな。
だから読書的なものはそこでだいたい1冊やっちゃうって感じですかね。
もちろん家のこともありますし、家族との時間もあるから、
そんなにたくさんの時間は取らないですけど、そんな感じです。
読書の効率化
こんな話をするとですね、そんなに早く本読めるの?みたいなところも
みなさんあると思いますけども、僕は読書は体力だと思ってるんですよね。
体力がないと本って読めないと思ってて、
じゃあそれって何かっていうと、同じ姿勢で居続けることですから、読書って。
だからやっぱり体力ないと本って読めないと思うんですよね。
なんで時間がなくて本が読めないっていう人は、
体力がないか、本当に時間がないか、集中力がないかどっちかと思うんですね。
だから本が読めない、時間が本当にない人は、
集中力がなくても読むような仕組みにするか、
集中力を高めるような生活にするかどっちかがおすすめで、
本当に集中力がない、例えば子育てがね、
子育てがね、お子さんがちっちゃいとかね、まとまった時間が取れないとかっていう方は、
音声ね、オーディブルとか、
あと何だっけ、耳読、かつて耳読と呼ばれました、
オーディオブックとか、そういうのがおすすめですね。
聴きながら、訓練しながら聴けるし、
家事しながら聴けるっていうのもありますからね。
私の場合はですね、オーディブルもたまに聴きますけども、
やっぱり長いじゃないですか、オーディブル。
1冊読むのに5時間とかかかっちゃうんで、
例えば倍速で行っても2時間半かかっちゃうんで、
それは走るときとかに聞いて、
読書は夜にね、読むときにざっと斜め読みしちゃうんですよね、
本を1回、まとまった時間のときにもう1回読むみたいな感じで読んでます。
そうすると、1回斜め読みすると、
頭のどこかにTipsっていうかな、トピックっていうか、
重要なポイントが残ってて、
後で読み返すときに、
ものすごいそこが集中的に目に入ってくるようになるんですよね。
だから、短い時間でざっと斜め読みして、
後でまとめてちゃんと集中して読むっていう、
そういう読み方してます。
あと、付箋つけて読んでますね、僕はね。
すぐ忘れちゃうんだよ。
あんまり記憶力良くないからね。
ということで、読書についてはそんな形でやってますね。
ということで、私の時間律、皆さんの参考になりましたかね。
この放送が皆さんのお役に立ったら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。