1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. 責任なきアイディアは、ただの..
2026-01-31 10:29

責任なきアイディアは、ただの思いつき

アイディアは重要ですが、行動に移さなければそれに価値はありません。上司はアイディアを提示する一方で、責任を持たずに逃げることが問題とされ、現場の人々が成功するためには行動する必要があると強調されます。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6180a65c3db982af522db745

サマリー

アイディアは重要ですが、行動に移さなければそれに価値はありません。上司はアイディアを提示する一方で、責任を持たずに逃げることが問題とされ、現場の人々が成功するためには行動する必要があると強調されます。

アイディアの重要性と課題
はいみなさん、こんにちは。
2026年1月31日土曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて、豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、こんにちは。
今日、月末土曜日ということで、だいぶね、バタバタとしている方もいらっしゃったんじゃないかなという風に思いますが、
いかがでしょうかね。
私はね、おとといの東京出張から始まって、
昨日は合宿研修があって、そして今日の午前中に戻ってきてということで、
いろいろとね、所要もありましたけれども、
まあ結構ね、ギリギリの毎日を送っちゃったなという風に思っているんですけれどもね。
そんな中ね、東京出張中にある方と会食する機会がありまして、
地方でね、頑張っていらっしゃる方なんですけど、
その中で面白い話があったので、それをシェアしたいんですね。
それは何かというと、アイディアだけ出して行動しない人は何も意味がないっていう、そんなシェアです。
これはですね、東京出張中に会食させていただいたその方がね、
あるプロジェクトのマネージャーをやってるんですよね。
その方がね、その方の上司が、ものすごいアイディアを言ってくれるらしいんですよね。
これやった方がいいんじゃない?とかね。
具体的に言っちゃった方がいいかな?
いや、やめとくか。あまり言うとちょっと人物が特定されてしまうので、やめときますが、
だいぶね、上司がアイディアを言う。
実際に行動するのは現場ですと。
で、プロジェクトマネージャーのその人はね、私と会食した人は毎回毎回悩んでると、困ってると。
なぜならば、アイディアだけ出す上司なんだけど、やったらいいじゃないっていう話をして、
結局、最終的な意思決定者を逃げるっていう話なのね。
これって結構あるんじゃないかなって思うんですよね。
中小企業のプロジェクトに関わらず、いろんなところでこういう話って聞くんで、
久しぶりにリアルなこの話を聞いてですね、ゾワッとしたんですよね。
で、この話って何が一番きついのかっていうと、
上司が最終意思決定者にも関わらず、責任を取る気がないっていうね。
そんな感じなんですよね。
アイディアってそもそも仮説じゃないですか。
これやった方がいいんじゃないかっていうね。
だけど、これで行動して初めて実績になる。
上司の責任と現場の挑戦
実績はうまくいくかどうかわからないっていう。
成功するかしないかわからない中でやらなきゃいけないんだっていうことなんだけど、
これって現場がどれだけ頑張れるかって話だよね。
だけど現場で頑張る人間も人だから、
チャレンジした時に失敗する可能性もある。
正解が何かよくわからないと。
だけど成功確率を上げるためにやらないとならないことがあるっていう話なわけで、
それをプロジェクトマネージャーが示さなきゃいけないんだけど、
示す時にね、鉄砲玉みたいに行けって言って、
行く人いるか?って言うのよ。
あんまりこういうこと言っちゃうと良くないかもしれないけど。
つまり、まずやってみるんだけど、実際どうなんだっていう、
データとか、類事例とかね、
そしてプロジェクトを成功させるための準備期間とか、
誰がやるのか、いつやるのか、どこまで何を進めるのか、
そういったところを壁打ちしながら、
上司が最終的に責任を取りますというような姿勢でね、
やってみたらじゃなくて、やろうと。
で、どこまで自分もやるからちょっとやってみないかというような話ができないと、
これは誰もついてこないよね、はっきり言ってね。
動かない前提の話で上司から言われてしまうと、
行動の意義と受け入れ
上司から言われてしまうと、誰も前に進めないって話なんだと思うよね。
ここでのシェアっていうのは何かっていうと、
アイディアは大歓迎だけど、行動とセットじゃなければ意味がないっていうね、
そういうシェアなんですよね。
なので、今日言いたいことはね、
自分が安全地帯にいるっていうことに無自覚な人が、
だいたいこういう、やった方がいいんじゃないっていうね、
なんとかした方がいいんじゃない?発言をするっていうことなんだよね。
だから、周りからはね、リスクを取らずに評価だけ欲しいっていう風にしか見られないからね。
だからそれ自体は参加しないのとほぼ一緒なんだよね。
だからそういうことを自覚しないと、
巻き込まれてる気がしないというか、
一体感が生まれないんじゃないのかなっていう風に私は思っています。
僕もね、言いながら自分の胸に手を当てて、
やっぱこういうことをやっちゃいけないよなっていう風に、
改めてね、自戒の念も込めて、今回のテーマとさせていただきました。
はい、ということで今日の放送は以上です。
少しだけね、今日も雑談させていただきますが、
最近インスタグラムのショート動画で私、
まずいビーズシリーズをね、質問に応じて発言してるんだけど、
これは皆さん、楽しいのかな?
ちょっとね、不思議に思うところもあるんだよね。
で、こういう質問を受けながら、私回答しててね、思うんだけど、
どこかやっぱり正しさを求めるのかなって思うんですよね。
ビールにおいてもね、皆さんね、
ビールの味わいのうまさとかっていうのは正解がないから、
だから、それこそね、その辺は無責任でいいんじゃないかなって思うのね、
飲む方はね。
何の責任も負ってないから。
売る方は別だけどね。
飲む方は全然楽しく飲んで、
これもいいんじゃないっていう、そういうスタンスで飲んだ方が楽しいと思うんですよね。
ちなみに私の場合は、正解も不正解もないというスタンスで飲んで、
飲む時は当然そうですけども、
いますから、
こういう、これでいいんですか?みたいな質問は新鮮というかね、
答える時に、逆にこれはっきり、
これまずいですよとかって言われたいのかなとかね、
思ったりもするんですよね。
○も×もないですからね、お酒についてはね。
なので皆さん、自由に飲んでいただいた方が楽しいんじゃないかなって思います。
ちなみにね、私は職場においては、特に得意先っていうか、
営業先では私の好みっていうのは基本的には言いません。
なぜならば、私のおいしいは誰かのまずいかもしれないっていうね。
意味と誰かのまずいは私にとってはおいしいかもしれないっていうような、
試行品としての基本的なスタンスがあるので、
どちらがおいしいとかまずいとかっていうのがなくて、
ニュートラルに、フラットにビールとかお酒の味わいっていうことを、
なるべく表現するようにしてます。
そうじゃないとね、売る人だからね、僕ね。
営業する人間だから、個人の好みとかバイアスがあまりかかっちゃうと、
ちょっと違うかなっていうふうに思うんですよね。
違うかなっていうのは何かっていうと、
好みが合わない場合は説得力がなくなっていくっていうかね。
好みのバイアスは正当な評価ができなくなっちゃうんでね。
そこは誰も聞いてないんだと思うんですよね。
もしね、仮に自分たちが作っているビールが自分の好みに合わなかったら、
あなたは売らないんですかっていう話だと思うのね。
そんなことはなくて、
それは自分の味覚がそこに追いついてないかマッチしてないだけであって、
世の中的には評価されるものもあるっていうことだと思うのでね。
だから、私は個人的な好みを仕事では話しませんよっていう、
そういうスタンスで言いました。
はい、ということで、今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
10:29

コメント

スクロール