宮古市の特産品
はい、皆さん、おはようございます。
2025年11月7日、金曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてリールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。
秋晴れの一日が始まろうとしております。
今日は金曜日ですね。
今日、私の話をしますと、
この後、岩手県の宮古市というところに、
宮古市長を訪ねて表敬訪問をしてきます。
これ何かと言いますと、
宮古市の中に、宮古市というところがあるんですね。
岩手県の北三陸に近い方ですね。
そこの沿岸の町、町というか市なんですけど、
その宮古市というところの山合の方で、
シソ、シソの羽。
そのシソが結構有名なんですね。
片面シソというのがあって、
片面というのは片方の面の面ですね。
片面シソ。
片方だけが紫色になるみたいな。
ちょっと特殊なシソなんだけど、
それがGI認証、特産品としてね、
簡単に言うと認証されたということで、
その町を挙げてシソ商品を広めようとしてるんだけど、
でもシソってなかなか使い勝手が良くないというか、
あまり想像つかないよね。
主役にならないし、基本的にあまりね。
町ではシソエキスドリンクとか作ったりね、
もちろんそれを使ったお漬物とかもあるんだけど、
もっと別のものを展開していきたいということで、
地元の豚屋さん、お酒の豚屋さんの商品企画担当の人と、
地元の方が話している中で、
お酒がいいんじゃないかと、
なるべくたくさんの人に飲んでもらえるような、
日本酒とかじゃなくてビールでカジュアルに飲めるような、
そんなものを作りたいと。
ベアレンビールは地元で技術力も高いし、
世界的にも評価も高いから、
ベアレンビールに声掛けして、
企画を持ち込んで相談しようってことになって、
うちが商品化して、じゃあやりましょうって作ったわけですね。
美味しくできたんですよ。7000本くらいかな。
それができましたということで、
宮古市の企業さん、
河合産業振興公社さんと、
お酒の豚屋さんと、
あとはベアレンビールが3社で、
宮古市長にその商品を持って表敬訪問。
特産品の美味しい商品ができましたということで、
表敬訪問をしまして、
それをもとにまたマスコミリリースをするというような流れなんですね。
今日はその表敬訪問、社長が都合が悪いんで、
代理として私が営業部長なので行ってくるんですけども、
そんなこんなで、地元でも頑張ってますよというPRなんだけど、
嫌な人との付き合い方
長かったねこの話もね。
いろいろ話はあるんだけど、このビールの話もね。
一旦置いとくか。
飲めないしね、今朝だからね。
それで、今日シェアしたい話っていうのは、
嫌な奴とどう付き合うのかっていう話ですね。
要するにね、感情なんだよね。
嫌だって思うのは感情なんだよ自分の。
仕事と結びつけちゃうと生産性上がらないから、
上がらないんだけど仕事はチームプレーなんで、
そういう時にどうやって付き合っていくのかっていうことをシェアしたいなと思います。
私の個人的な経験も踏まえた上で皆さんどうでしょうかって話なんだけどね。
本題に入る前にお知らせなんだけど、
昨日ね、コメント欄いただきまして畑さんにですね、
中小企業の中間管理職の意見ですっていうことで、
一個人の意見なんですけどねっていうことわりの下で、
結構ね、昨日の投資とリターンの話をまとめていただいて、
畑さんの場合ということでね、まとめてられます。
これ非常に参考になりますので、ぜひ皆さんも読んでいただけたらなと思いますね。
畑さんは立派な経営者さんだと思うんですよね。
だから会社のね、ざっくり要約すると、というくくりになるんですが、
ざっくり要約するとですね、
この会社の、畑さんの会社の経営者さんはね、
基本的には会社は社会貢献する側なんだよっていう、
だからあるんだよっていうようなことをきちんと軸に据えてるから、
結構まあ時間的な、時間軸で投資回収を見るときに、
人的資本に関しては、
政治家みたいな話だけど、
まあしょうがないよねと、
仮に会社を離れたとしてもね、
その人が社会でどこかで貢献してるんだったら、
それは巡り巡って、俺ら社会が良くなっていいじゃんということで、
会社として投資回収できなかったとしても、
社会として投資回収できるんだったら、
僕らの社会としての意味があるんじゃないかと、
社会の中にある会社としての意味があるんじゃないかというような感じということですね。
ぜひ読んでいただきたいなと思います。
非常にいいなと思いますよね。
今回のシェアしたい話、
嫌な奴とどう付き合うのかという本題の方に入るんですが、
簡単に言うと、
仕事において嫌な人と、
どういうタイミングで嫌な感情を抱いてしまうのか、
というポイントってあるじゃない。
そのポイントを見抜くっていう話なんですよね。
一言で言っちゃうと。
じゃあ、
その嫌なポイントはどこですかっていうとね、
大抵ね、
成果の見える化
グレーゾーンに現れるんだよね。
グレーゾーン。
ありません?皆さん。
この仕事は誰がやるんですか問題とかね。
誰でもできる仕事は誰がやるんですか問題みたいな。
前も私何度か言いましたけども、
例えば電話は誰が取るんですかとかね。
もしくはゴミ拾いは誰がするんですかとか。
お掃除は誰がするんですかとか。
そういったものだよね。
そういうのはね、
実際のプロジェクトの中でも起きちゃうんだよね。
だからポイントとしては、
そういったグレーゾーンをなるべく作らないというのが
対策としては一つあります。
ここまでの仕事はあなたに任せますが、
ここから先はみんなで決めようねみたいなところですね。
これは仕事の線引きをしっかりとみんなで決めようというようなことを
事前にルール化しておくということが一つ大事かなと思っています。
もう一つはですね、
距離感を保つということですね。
要するにね、
線引きにも直結するんだけど、
あんまり無理に関わらない。
嫌な奴だなともし仮に思ったとしても、
その人変えられないから人はそんなに。
自分の立場が上司だからとか管理職だからといって、
仕事のマネジメントはもちろんするんだけど、
なんでこいつ俺に従わないんだみたいなところまで踏み込まない。
あまりね、そこはもういいと。
必要な範囲で冷静に対応するというのは大事かなというふうに思っています。
これは2つ目ね。
3つ目もあります。
とりあえずね、相手の背景を理解しようとすると。
なんでこういうことを言っているんだろうかなと。
そういうことを考える。
なんでこの人は成果を全部一人指名しようと思っているのかなと。
あ、なるほど目立とうとしているのか。
そうかそうか、目立ちたいんだなとかね。
いいんです。
それに対してうるせえなとかムカつくなとかそういうのは別に置いておいて、
あ、そうかそうかということをちょっと天国化するだけでもだいぶ楽になります。
そして、なんで利用しようとしているんだとかイライラっとしてきたらね。
イライラっとしてきたら、それは全部一旦自分の方向に矢印を向けて、
成果を独り占めしている奴にどうして俺はイライラっとしているんだろうなということをちょっと考える。
相手の背景を理解するということは、自分がイライラっとするところの背景も理解するということにつながるからね。
そのときに、あ、そうかと。
俺はこういうことにイライラするんだなというふうに一呼吸を置くだけでも随分変わりますから。
で、最後にね、成果を独り占めさせないためにもそういうときには、
前提、嫌な人が低下だということを前提としてね。
成果はね、見える化しようねっていうね。
なるべくオープンにしてね。
これみんなの成果だよねと言えるような、そういう仕組みなんでしょうね。
そういう仕組みを作るっていうのは僕は大事かなというふうに思っています。
まとめますと、一つ目。
線引きを明確にするということですね。
ここまでは私の仕事、ここからここまではあなたの仕事みたいな。
グレーゾーンをなるべく作らないでね。
はっきり決めておきましょうということね。
ここからここはみんなでやることだよっていうことね。
二つ目は距離感を作ろうねということですね。
無駄に関わろうとしないという。
人はそうそう簡単に変わりませんから。
そういうことですね。
三つ目は相手の背景を理解するということですね。
相手の背景を理解する。
なんてこいつ嫌な奴なんだろうな。
どうしてこういう行動をするんだろうなっていうふうに考えたときに、
考えて、かつ自分はどうしてこれにイライラしてるんだろうなっていうね。
それを自分の方に矢印を向けて見返すということですね。
ひと呼吸を置くとも言いますが、
ひと呼吸を置いて何をしているのかっていうのは、
そういう相手のことを考えて自分のことを振り返るということですね。
最終的には成果を見える化するということが大事かなと思います。
成果を見える化すると、
嫌な人は大抵1個の嫌なことは10個の良いことで薄められますから、
なるべく良いことをたくさん拡散して薄めていく。
それが健全な方法なんじゃないかなと思いますね。
黒色をオセロみたいに白にひっくり返さないので、
全体を白で埋めていくようなイメージですかね。
そんな感じですかね。
ということで、今日の放送は以上です。
今日の考え方というのは、僕はプライベートでも使える、
役立つ考え方なんじゃないかなと思いますので、
ぜひ試していただけたらなと思います。
私も最近ダークサイドに転がり込みそうだったので、
今の話を改めて自分に再インストールして、
しっかりと実践していきたいと思っております。
ということで、今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、さようなら。バイバイ。