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2026-02-03 09:27

なぜ「現役の管理職」が語らなければならないのか

現役の管理職が発信することの重要性やその背景について語られています。特に、発信活動に対する不安や社内の反応について考察されています。また、経営者と現場の管理職とのコミュニケーションギャップに焦点が当てられ、現役の声の必要性が強調されています。
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サマリー

現役の管理職が発信することの重要性やその背景について語られています。特に、発信活動に対する不安や社内の反応について考察されています。また、経営者と現場の管理職とのコミュニケーションギャップに焦点が当てられ、現役の声の必要性が強調されています。

発信に対する不安
はい、みなさんおはようございます。2026年2月3日火曜日、ツカサです。この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。いかがお過ごしでしょうか。
今日はね、最初のタイトルのところで、現役という単語を一つ入れましたけれども、雰囲気ちょっと違いますかね、ニュアンス。私の中ではね、だいぶ変わるなというふうに思っています。
今日はね、この現役ベンチャー企業の管理職が発信することについてのシェアをしたいと思います。
先日、私ですね、個人的に直接、ツカサさんは発信とかしているけど、不安はないんですかっていうことを聞かれました。
これ結構言われますね。3、4人かな、直近でも。3人。そのぐらい、今年に入ってからですよ。そのぐらい聞かれましたね。
なんでそんなふうに思うのかっていう話をね、逆に聞き返すと、だって会社から何か言われませんかとか、他の人から何か言われる心配ありませんかとかいうふうに言われるんですよね。
確かにその不安は私もありますけれども、だけど、あんまりないかなって答えてますね。あんまりないかなって。
このあんまりないかなっていうね、曖昧かつポジティブなお返事っていうことの中身についてはあまり突っ込まれることはないんですけども、あんまりないの本音はどこかというと、不安はなくはないんですけど、
最初に思っていた不安は、社長から何か言われるんじゃないかっていうことですよね。この社長から何か言われるんじゃないかっていう問題って、他のサラリーマンの方々も発信活動している方々は、同じように思っているんじゃないかなって思うんですね。
というのも、発信活動をするっていうことは、会社において内部の話をばらされるっていうふうに思う人が多いんじゃないかなって感じています。会社側がね。
だから会社、企業に属している方が、サラリーマンが会社の発信をするときには何か許可を取るようにとか、個人では会社の中身を発信しないようにとか、そういう一筆かかっているところもあるって聞きますし、
あとは、かげ口で戦えたりとかいう人がいるのかもしれないですよね。
これっていうのは、実際問題、皆さんがSNSを調べてみるとわかると思うんですけど、私個人的に調べた限りでは、会社の内容を発信しているカテゴリーにおいて、つまりビジネスカテゴリーにおいて発信活動をされている方は、基本的には経営者ですよね。
経営者かつ、最終意思決定ができるポジションにある人。
だから、経営している人だけではなくて、何かCFOとかCEOもそうだけど、社長という立場だけではなくて、常務取締役とか、株主で結構意思決定権があるような人たち。
首にはならないような人たち。そういう人たちが発信活動をしていますよね。会社の代表としてやっている。
企業活動の一つとしてやっているのか、もしくは個人のためにやっているのかわかりませんけれども、どちらかのために、どちらもかもしれないけど発信活動をされている方。
または、個人事業主。
なので、それが私調べでは9割以上ですね。
で、残りのうちの5%ぐらいが企業そのものの発信、ビジネスチャンネルとしての発信。
そして、残りの5%が個人。いるから5%も個人の発信。
経営者とのギャップ
だけど、個人の発信は顔と名前を出してはいないんですよね、皆さんね。
何ていうのかな、ペンネームみたいな感じっていうのかね。そういうので発信されている方がほとんどだと思います。
ほとんどですね、私が知っている限り本名で、〇〇会社の部長とか、〇〇会社の課長でビジネストークをしている方っていうのはいないですね。
見つけたことないですね、まだ。出てきてほしいなって思うんですけど、いない。だから知らないですね。
知らないですね。で、そういうことを考えるとですね、個人的にはすごくここに違和感を感じているんですよね。
だって、多くの会社の管理職や中間管理職の人たちっていうのは、社長にはなれないわけですね、起業しない限り。
にもかかわらずビジネストークはみんな経営者がやっていると。経営者に対して経営者は共感するかもしれないけど、管理職は経営者には共感できないことの方が多いんですね。
多いとまでは言わないけど、同意できないこともある。現場は現場でいろいろあるから。
だけどそのチューニングっていうのはなかなか経営者は難しいんじゃないかなと思うんですよね。限られた時間の中でSNSなどの発信活動においては伝えることが難しいんじゃないかなというふうに思っています。
だから見ているほとんどが社長じゃないにもかかわらず、なぜかみんな経営者の発信活動を見ている。で、なんとなくためになった気になっている。
けれど、実際足元の仕事に落とし込もうとしたときに、それって役に立っていなかったりするわけね。へーとは思うものの役に立っているのかというふうに思うと、僕らの行動を何一つ変えてはくれないんですよね。
一方で、現役のサラリーマンかもしれないような人の発信活動の場合って、確かに共感できるエピソードもあるけれど、本当かって思うところがあるのね。
やっぱり人の行動や認知を変えるときに、誰かが話をしているその内容が確からしいかもしれないけど、誰が話しているのかがやっぱりものすごく大事で、名前が偽名だったり、企業がN社とかP社みたいな感じで、もし仮にそういう発信活動をしているならば、わからないよね。
本当かどうかとか、起きている内容が真実か真実じゃないかとか、その人自身が信頼たる人間かどうかっていうのはね。
だから、私はやっぱり現役の人が現役の立場で、今起きている話をそのままビジネストークとしてシェアするっていうのは、とっても意味があるんじゃないかと思うんですよね。
これは私の考えなんですけど、皆さんいかがお考えでしょうかね。
今そこにある危機じゃないけど、今そこにある問題っていうのがとても大事で、私の問題はあなたの問題を解決するかもしれないというふうな気持ちで話をしておりますので、もし共感できるようでありましたら、コメント、いいねいただけたら嬉しいです。
はい、ということで、今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバーイ。
09:27

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