1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
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2026-02-02 14:25

時間を長く感じるために、取り組んでいる事


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サマリー

このエピソードでは、時間が短く感じられる理由を掘り下げ、新しいことにチャレンジすることの重要性について語っています。また、田中圭さんの提唱する時間術を通じて、新しい経験が時間の感覚に与える影響について考察しています。

健康状態と新しい挑戦
はい、皆さん、こんにちは。
2026年2月2日、月曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて、豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、こんにちは。
今日は月曜日なんですが、私は会社をお休みしております。
というのも、昨日のお昼から、熱が随分上がってしまって、
そして、今日の朝、39度2分まで熱が上がっていたので、
ちょっと今日は難しいなと思って、お休みをいただいて、病院に行ってきたんですね。
なので、少しゆっくりと家の中で収録をしているという流れです。
まあ、とはいえ、パソコンがあってネット環境があるので、
メールのチェックとか、オンラインでの商談はちょっとやってしまったんですが、
なるべく体を休めたいなというふうに考えています。
皆さんはいかがでしょうかね。
最近、インフルエンザウイルスやコロナウイルスもだいぶ流行っていますので、
どうか十分に気をつけていただきたいなというふうに思っています。
ちなみに私は、病院で検査をしたところ、両方とも陰性だったので、
とりあえず今のところは大丈夫ということなんですけど、
病院の先生曰く、インフルエンザウイルスのB型については、
どうやら24時間以上経ってから反応が出る人もいるらしくて、
私の場合は、熱が上がってから24時間ぐらいしか経っていないので、
あまりもしかしたら、ウイルスが増えていなくて見えなかったのかもしれないんですけど、
とりあえずというところですね。
とりあえず私は今のところはインフルエンザ、コロナウイルス、両方とも陽性ではないという感じです。
時間の感じ方
さて、今日の放送は新しいことにチャレンジしていますか?というようなシェアをしたいんです。
新しいこと。
2026年が始まって、1月が終わって2月に入ってというところで、
12分の1が終わっているんですけれども、
それを嘆くのか、楽しむのか、それは人それぞれなんですが、
時間の感じ方って皆さん日々短く感じているんじゃないのかなと思うんですよね。
例えば小学校とか中学校の時には、1年の長さがとても長く感じたと思うんですけれども、
40代後半から50歳になってくると、私なんかもそうなんですが、
あっという間に1年が過ぎちゃうみたいな、そんな感覚に襲われることがあります。
この感覚は何なんだろうというふうに考えると、いろいろと感じ方はあると思うんですが、
一番しっくりした感じ方が、こないだある人の記事から共感できることがあったので、
それをシェアしたいんですね。
それは元ゴールドマン・サックスにいた田中圭さんという方が、
先日のインスタグラムに練時間術というような記事をあげていたんですね。
その中で田中圭さんが話していたのは、
大人はどうやら前日と同じような意思決定や行動を9割ぐらいやっているらしいんですね。
そうなると、日々新しい刺激とか新しい行動というのは10%もないということで、
その積み重ねが半年をあっという間に、そして1年をあっという間に感じさせているんじゃないだろうかというようなシェアでした。
田中圭さんの中では、昨年までゴールドマン・サックスで働いていらっしゃって、
それを退職されて、自ら会社を立ち上げて、
そして今ではメディアにすごく出ていますよね。
そんな方が書いていたのが、
今年、2025年は全く違うことばかりをやっていたと。
新しい会社を立ち上げて、新しい生活リズムで、
お仕事も全然変わってきて、やったこともないようなラジオパーソナリティとか、
メディアに露出していくということを毎日毎日繰り返していたということで、
感覚としては1年間が非常に長かったという話なんですね。
時間はみんな一緒なんだけど、感覚値としては新しいことを始めることによって、
時間を長く感じるような、いわば錯覚なんですけど、
そういったことを感じることができるようになるんじゃないだろうかという話でした。
メディアと情報収集の工夫
確かになと私も思うんですね。
それで、私は2026年は毎月新しいことをやっていこうというふうに考えていたんですけれども、
まず1月については、毎日リール動画の配信とラジオの配信をしていく。
これはまあ習慣化でやっているんですけど、これは継続してますね。
そして月末に入って、1月末からジムに通うように手続きをしました。
なので、プールで泳げるような環境が整ったので、2月からはジムに定期的に通おうというふうにしています。
運動習慣ですね。
もう一個は、メディアにお金をかけることにしました。
それは、自分が発信するものもそうだし受信するものもそうです。
一つは、インスタグラムのブルーバッジ、1月から。
そしてもう一つは、今月からですけれども、電子書籍の定期購読を始めています。
これは何かというと、最近いろんなメディアの情報があまりにも多すぎちゃって、
皆さんもそうだと思うんですけども、必要なものを必要十分回収するのにすごい時間がかかるんですよね。
私みたいに雑多な情報をさらに回収しようとすると、とてもじゃないけど時間が足りなくなってしまって、
何なら面白い情報でしかも確からしい出どころの話というものを収集するのに時間がかかっちゃうんですよね。
だから、変なゴミと言ったら申し訳ないですけど、嘘の情報もたくさんあるじゃないですか、ネット上に。
何ならSNS上だとさらにレコメンド機能が強すぎて、自分が欲しい情報以外の情報が入ってこなかったりするんですよね。
そうすると、いつまで経っても自分以上にはならないし、あまりにもつまらない人間になりそうだなと思って。
雑誌ですね。電子の雑誌を定期購読しようとして、課金しちゃいました。
クーリエ・ジャポンという雑誌なんですけど、ご存知でしょうかね。
ご存知ない方はぜひ調べていただけたらいいかなと思うんですけど、
クーリエ・ジャポンは雑誌なんですけど、ちょっと特殊なんですよね。
車とか物とかファッションとかの雑誌と違って、メディアのための雑誌なんですね。
つまり、世界各地の新聞とか、確からしい雑誌、そういったところから情報を収集して、記事にまとめていくっていうような、
なんて言ったらいいんですかね、こういうのね。雑誌のための雑誌って言ったらいいんですかね。
世界から日本がどういうふうに見られるのかとか、日本から世界にどんな発信がされているのかっていうような地点で見ることができる、そういう雑誌です。
情報の出所は、例えばニューヨーク・タイムズだったりとか、あとはエルパインスってこれスペインなんですけど、
あとはフィナンシャル・タイムズってこれはイギリスですね。
あとは大きいところ、ウォールストリート・ジャーナルとか、ワシントンポストとか、あとはドイツだとスピリティだったりとか、
あとはエコノミスト、そんな感じ、ルモンとかフランス、そういうところですね。
その他にもいろんな知識人の方々の記事もあって、とても読みごたえがあるので、これ本当におすすめです。
昔私定期公読してたんですけど、紙媒体が何年前かな、10年くらい前になくなっちゃって、電子媒体に変わったときにちょっともういいかなと思ってやめちゃったんですけど、
今改めて情報があまりにも情報過多になっているこの時代だからこそ、こういった情報のための情報誌、しかもこういう有益な記事になっているものはいいなと思ったので定期公読することにしました。
そんな感じですかね。ということで今日の放送、新しいことを始めて、時間を麻痺させるというか、長く感じられるような人生を送ってみたいなと思いましたので、そんなセアでした。
はい、ということで今日の放送は以上です。少しだけ、ちょっとだけプラスで雑談するんですけど、私今日の放送、かなり、昨日から変えてるんですけど、フィラーっていう言葉を喋らないように意識してます。
つまり、えーとか、えっとーとか、んーとか、あーとか、そういうものですね。これは、話す側は、考えている自分の言葉と言葉の間をつなぐための、今言っちゃったけど、つなぎの言葉としてつい出しちゃう、そういう言葉かもしれないんですが、
聞いてる側からすると、とても聞き心地の悪いものだったりするわけですよね。だから、とても放送やメディア関係の人たちからすれば、こういったフィラーっていう言葉は確かに排除してるなと思いながら話を聞く、話というか音声を聞くようにしているんですけど、話し方っていうものを学ぶっていうことが今までなかったんで、
別に誰かについて学んでるわけではないんですけども、先日ね、ちょっとこういうフィラーについて考えることがあったので、なるべくフィラーを話さないように意識して、今日は放送してみました。
もしかしたら、これがまた何ヶ月かしたら戻ってしまうかもしれないので、その時にはね、変えていきたいなと思いますけども、皆さんもね、ぜひ自分が喋っているときに、「え?」って言っちゃったかなとか、そういうことは出てないかなっていうのを意識してもらえると、話し方、伝わり方が少し変わるんじゃないのかなと思います。
はい、ということで、今日の放送は以上です。ちょっとね、低いテンションのように感じるかもしれませんが、別に何か不機嫌だとかそういうつもりは全くないので、今度はね、ただただ体調が悪かったっていうだけなんですけども、今度はちょっとテンションを上げてお話ししていきたいなというふうに思っています。
はい、それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら、バイバーイ。
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