心に残る話
はい、皆さんおはようございます。
2026年1月6日、火曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。
えー、今日はね、あのー、ちょっと小話から始めたいんですけども、
今朝ね、私あの岩手日報っていう地元誌を撮っているんですけど、
その新聞のね、コラム欄を読んでいたらね、すごく心に残ったことがあったので、
えー、ちょっと話したいんですね。
あのー、まあ、そもそも岩手日報をどうして僕が撮ってるのかって話をするとですね、
あんまり新聞読まないんだけど、
岩手日報って地元でめちゃくちゃ有力な新聞で、結構撮ってる人多いと思うんですね。
だからそれに記事を載せるって、やっぱり、
あのー、発信したいと思っている人がそこに一つの選択肢として載せるからね、
すごい気になりますね。どんな人が発信したいと思っているのか、みたいなところでね。
で、まあそんなこんなで読んでいるんですけど、
今日はね、そのコラム欄に何が書いてあったかっていうと、
二戸稲造っていうね、岩相撲があるんですけども、
二戸稲造さんご存知の方がですね、
おめでとうという言葉に虚しさを感じるっていうね、そんな文章が載っておりました。
二戸稲造さんの昔の119年前のこの時期に書かれたそうなんですが、
どういう内容かっていうとね、ざっくり要約しますと、
おめでとうという言葉はそもそも誰かの成果を願って、
この先もずっと上手くいってほしいという覚悟のもとに話す言葉であると。
で、その1日だけね、年が明けた、例えば仕事始めとかの時に、
明けましておめでとうございますって言う、今年もよろしくお願いしますって言うじゃない。
この時だけおめでとうございますって言ってね、
その先、まあ形式だけのおめでとうで終わってしまってるっていうことに
虚しさを感じるというか、そうだよなぁと思うわけね。
本当はこのおめでとうございますの嵐が過ぎ去った後に、
360日ね、これから年末までの間、
いろんな人たちに対して誰かの成功を祈って支え続けて、
おめでとうと言い続けられるかどうかと。
あなたそれできますかという覚悟が問われてるなと。
そんな内容なんですよね、コラムはね。
なるほどねって思いながら読みましたけども、
いや僕らもそうだよねと。
やっぱり献身的な気持ちとね、誰かの成功をサポートするのが
やっぱり巡り巡って僕らのためになるっていうところもあると思うんでね。
まあ自分のこともやりながらですけども、
すごく心に残った話でしたので、ちょっと今日共有させていただきました。
疲れる理由と対処法
はい、ということでね、本題に入りますが、
本題はね、私の仲間からですね、あるLINEをいただいたんですね。
家事も育児も仕事も全部疲れてきましたというご相談だったんですね。
こういった悩みはね、すごく多いんじゃないかなって思うんですよね。
特に頑張っている方ほど、やっぱりこう疲れがね、出てきた時に
すごいガクッときちゃうんじゃないかなって思うんですね。
お正月休みの明けた後のこのタイミングね、特に危ないと思います。
何が危ないのかっていうとね、
やっぱり急激な生活の変化によって結構メンタルやられちゃうから、
だからその時はね、やっぱり休みが必要なんだけど、
個人的にはね、どういうふうに対処しているのかっていうことを
ちょっと今回シェアさせてもらうんですけど、
やっぱりなぜこんなに疲れるのか、どうして全部中途半端に感じちゃうのか、
この方はね、全部が中途半端になっている気がして、
満たされないともおっしゃっていたんですけど、
なんでこんなふうになっちゃうのかっていうとね、
これの僕なりの対処法をちょっとシェアさせてもらうんですね。
僕自身はね、これ分解して考えるようにしてます。
疲れを分解して考える。
で、その先までどんどん言語化していって、
最終的に自分とは何なのかっていうことまで深掘りして
整えるっていうことをしてるんだけど、
まず疲れには2種類あって、
体の疲れと心の疲れっていう話で、
体の疲れはね、フィジカル的な話だけど、
これは休めば回復するんですよね。
ただ、心の疲れはやっぱりただ休むだけでは取れないんですよね。
じゃあ心の疲れって何なんですかっていう話なんだけど、
これは一言で言ってしまうと、
理想の自分と今の自分のギャップに対しての
焦燥感みたいなものがあるんじゃないかなと。
それがギャップだよね。
今の自分と理想の自分のギャップに疲れを感じるんだと思うね。
自分は本当はこうありたいとか、
目標になりたい自分があって、
今の自分がいると。
この間を感じたときに、
多くの人は感じてて、
普通はね、何も考えないで生活してればね、
こうは考えないかもしれないけど、
ある程度年を重ねてくると、
私はこうありたいなっていう気持ちの理想像があってね。
今はこういう状態だっていうのがあって、
理想と現実の間を埋めるために何か行動を起こすことが
努力というものだと思うんですよね。
その努力とか行動によって、
理想と現実のギャップを埋めていくこと自体が
満たしていくっていうことにつながるんだと思うんですけど、
満たされないっていう問題は、
この理想と現実の間のこのギャップを
埋めていってる気がしないっていうことだと思うんですね。
満たされている状態とは
じゃあこの満たされている状態とは何なのか、
そして満たしていくとはどういうことなのかっていう話なんだけど、
満たされていない状態っていうのは、
満たすっていう状態は何なのかっていうと、
これも僕が2つ大きく分けてあると思ってて、
満たすっていうことが分かるものと分からないものがあるんだよね。
満たしたっていう、満たすっていうのは分かるものっていうのは数値化できるもので、
例えば補給料とか、地位とか、薬食とかね、
あとは時間の使い方とかね、
そういうのは分かりやすい、定量的に、数値的に測りやすいもので、
それで満たすっていうことと、満たしてるもの、
定量的に測れる、定量的に測れない、地位とかね、名誉とかね、
あとは、何でしょうね、満足感とか、
そういったもの、数値化できないでしょ、満足感とか、
そういうもののこの2種類があって、
両方とも理想までいってしまうと満たされたっていうことだと思うんだけど、
解決しやすいのは数値化できる方ね。
そうすると数値化できる方は、お給料とかね、
例えば記録もそうだけど、何かそこまで到達するために
どうしたらいいのかっていうギャップを1個ずつ積み上げていくっていう風にやっていくと、
それは分かるから、そうするとその行動自体が満たしていく行動だから、
満たされていくっていう気持ちが味わえる。
一方で測れないもの、達成感とかそういったものとかは、
なかなか満たされない、よく分からないから、
じゃあこの満たされない、この定性的なものをどうやって満たすのかっていう、
満たしたと思えるようになるのかっていうことなんですよね。
これはもう、人によりけりだと思うんですけど、
私の場合、肝はこれなんだけど、
これはね、やっぱり思うのは、
満たしている状態から逆算したときに、
俺はこの人生を味わい尽くしたみたいな状態になるのが、
僕は満たされている状態なんですよね。
じゃあ味わい尽くすってなんだろうなって思うとね、
やっぱり良いことばかりじゃないから、世の中。
だから悪いこともあれば、辛いこともあるわけね。
それらも全部ひっくるめて、味わい尽くすっていうことだと思うんですよね。
そう考えると、僕にしか降りかかってこない、
患難深苦、苦労災難、そういったものも、
僕を作り込む、いろんなことだから、
これはすべてラッキーだぜと思って、
取り組むというか、それらを享受するっていうのかな。
それこそはね、僕は享受していく、
そういうことが僕の満たされている状態ですよね。
だから、訂正的な部分に関しては、なかなか難しいですよ。
あいつが働かねえとか、こいつムカつくとかいろいろあるけど、
だけどそれらもひっくるめて、
俺にとってはいい人生のスパイスだなと思ってね、受け入れるようにしてます。
これ受け入れる過程が、僕にとっては満たされている状態だと思っているから、
だからそう考えるとですね、
定量的な方はいつか満たせるところがあって、目標値はあるんだけど、
訂正的な部分というのは、心の状態の部分というのは、
今の僕に関しては、やっぱりいろんなことあるけど、
それらに取り組んでいるこの過程のプロセスの状態が一番満たされているんですよね。
なんで、そんなふうに考えるとですね、
心のなかなか数値化できない部分を満たすということがどういうことなのか、
というのもよく分かりやすくなってくるし、
定量的な部分、数値化して何かを積み上げていくということも、
一歩ずつ積み上げるということにつながってね、
まだまだこのご相談者さんの理想地には届かないのかもしれないですけども、
一つやったということが満たしたということの積み重ねになってね、
その回数が重なれば重なるほど理想に近づくわけですから、
お悩みは少し解決するんじゃないのかなというふうに思ったりもします。
はい、ちょっとこれ、回答になりましたかね。
少しでもね、この話がご相談者さんの解決に近づいてくれたらいいなというふうに思っております。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
はい、また明日お会いしましょう。さよなら。バイバーイ。