1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. 情報共有か、物語共有か ?
2026-02-07 11:05

情報共有か、物語共有か ?

このエピソードでは、ブランドストーリーの重要性とその共有方法について話されています。特に、情報の共有プロセスが社内での当事者意識に与える影響が考察され、ストーリー記憶の重要性が強調されています。
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サマリー

このエピソードでは、ブランドストーリーの重要性とその共有方法について話されています。特に、情報の共有プロセスが社内での当事者意識に与える影響が考察され、ストーリー記憶の重要性が強調されています。

ブランドストーリーの共有
はい、皆さんこんにちは。2026年2月7日、土曜日、ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんこんにちは。
今日は、ブランドについて皆さんとお話ししたくて、こちらの収録をしています。
そしてそこからですね、意識の共有とは何なのか、というシェアをしたいんですね。
最終着地は、意識の共有、ブランディングという話になりますので、どうか最後までお付き合いください。
先日、会社でですけど、商品ストーリーを語る会というのをやりました。
ちょっとネーミングは別なんですけどね。
どういう話だったかというと、これは私が話すんですが、
この商品はなぜ僕らが作らなければならないのか、というようなブランドストーリーですね。
それを共有するということなんですね。
こういうミーティングというのは、おそらくどの会社もやられているんじゃないかなと思うんですけれども、
だけど大体大きな会社になってくると、この頻度は少なくなってくるように思います。
これは僕の感覚値です。
というのもですね、結構これは大変な話で、
商品というのは、今僕らぐらいの企業だと、新商品が作られましたとなると、
商品マスターというね、カルテみたいなものが作られるんですね。
まず先にそれがきっちり完成してから、得意先、つまりドコドコスーパーとか、
なんとかイオンとか、言っちゃったけど、そういうところに商品登録のための情報、きちんと書かれたものは、
転載されてですね、それで商品がご案内されるということになります。
これ抜けがあったりとか曖昧な情報で出すことができないので、
それがきちんとできてから、社内外ともに商品共有するんですけれども、
商品の情報共有するんですけれども、これをするとですね、何が起こるのかというと、
社外に案内するタイミングで、社内にも案内される。
つまり僕らは、そのスタッフというか、社内の情報と社外の情報の共有が同じタイミングということですよね。
そうすると、どういうことが起きるのかと言いますと、
取引先にこの商品情報が届いた後に、これどういう意味なの?とか、どうしてこういうことがあっているの?
という問い合わせがきたときには、ちょっと説明ができないということになるんですね。
そのプロセスが共有できていないと、どんどん当事者意識が薄れていくんですね。
だから改めて、このプロセスをどう共有するのかということを、
みんなに意識してもらうために、こういったブランドのストーリーミーティングを開始したということなんですね。
情報の共有プロセス
個人的にはですね、商品カルテがあるからいいじゃないかという思いもある一方で、
やっぱり今言ったように、外部に出てくる情報と同じタイミングで社内に情報が流れてくると、
当事者意識が薄れてくる。
だからやっぱりこの一時情報というものは、会社の上司またはその部署のトップから口頭で話される。
もちろんこれ二度手間ということにはなるんですけど、だけどそういうふうに語られるということが、
僕はすごい大事だと思っております。
これは何も成果や効果というものが、情報を聞くということではないんですね。
そのプロセス、一緒に会って話しているというこの行為自体が僕にとっては目的で、
それによって当事者意識が生まれるというふうに、組織環状としてはその方向になっているということが、
これが目の前の事実なんだというふうに、今私は思っているということなんですね。
こういったことは往々にしてあるなって思うんです。
例えば社内情報共有というのは、今おそらく皆さんも使われていると思うんですけれども、
メーリングリストとかLINEグループ、LINEワークスというのが社内で使う法人向けのものだったりとか、
あとはスラッグとか、そういった情報ツール、Teamsもそうですけれども、
そういったものを使ってチャット的な感じでなるべくみんなにリアルタイムで伝えるというような情報ツールを使っている企業も多いと思います。
またその情報が多くなってくると、どんどん流れてしまって忘れ去られちゃうからといって、
共有フォルダみたいなものでクラウドで管理するというところもあると思うんですね。
これをやればみんな見るよねというふうに思うんですけど、意外とそれが伝わっていなかったりするわけです。
そうすると、やっている側からすると、何でここまで便利にして、どうしてこんなにアクセスしやすくしているのに、
全く見られていないのかとか、情報が共有されていないのか、見ろよという気持ちになるんですけれども、
この方向性は間違ってはいないんですけど、
人はなぜ情報を受容できるのかというところに立ち返らなければいけないということだと思うんですね。
それと、子供と違って大人の頭は記憶するためにはやっぱりストーリー記憶というのが大事で、
ただ単語やその文章の意味を理解して記憶するということはできないんですよね。
人と会って話をして説明されて初めて頭の中でもストーリーとして踏み落ちるという、そういった納得感が生まれるわけです。
だから会って話をするというのがとても大事になるわけで、
1対1の積み重ねというのが信用とか信頼とか伝わるとか納得感とか、そういったものにつながっていくというふうに僕は思っています。
今このAIとかSNSとかですね、そういうことがすごく進んで、情報共有や人と人とのつながりがデジタルに移行しているように感じがちですけれども、
ストーリー記憶の重要性
果たしてそれが本当に大多数なのかということは冷静に現場のリアクションを見て上の人が判断しないと大きな落とし穴に落ちてしまって、
取り返しのつかないことになるんじゃないのかなというふうに思ったので、今回のシェアとさせていただきました。
皆さんの職場、情報共有、またはブランドストーリーとか、そういったことの取り組みというのはどのように行われているでしょうか。
もし参考になるようなご意見とか、またはご感想をいただけましたら、チャット欄、DMでいただけたら嬉しいです。
取り上げて、皆さんとシェアして、議論させてもらえたら嬉しいなというふうに思っております。
はい、ということで、今日の放送は以上です。最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。また明日お会いしましょう。さよなら。バイバーイ。
はい、ということで、おまけの話です。ちょっとだけお付き合いいただけたら嬉しいです。
昨日インスタグラムにアップしましたビールの話で、缶ビールと瓶ビールの話を出したんですけど、本当かって話。本当に大して違いがないのかっていうね、缶ビールと瓶ビールの味わい。
そういうお言葉をいただきました。身内からいただきました。全然違うって。だけど一緒なのよ、液体は。厳密には違う。
そして保管状況や輸送状態によって全く変わるんだけども、元の液体は一緒。保管状況で変わる。
だけど本当に昨日の私のビールの話のインスタグラムのショート動画でお伝えしたかった本当の話は、グラスに注げば全く変わるんだっていう話をしたかったんですよね。
それは人の味覚とグラスの口当たりとビールの温度でかなりコントロールできるっていうことを言いたかったんだけどね。ちょっと30秒40秒じゃ伝わらなかったなと思って、こちらの方で補足させてもらってますけども、全然違うから皆さん本当にやってみて。
缶ビールも瓶ビールもグラスにあけて飲んでくれっていう話で、特に香りのいいビールであればちょっとしたワイングラスみたいなやつで飲むとずいぶん香りは華やかに感じて、わー美味しいってなるんじゃないかなと思うんですね。
あとはピリッと苦いビール、ピルスナーとかね、あるじゃない、大手のキリン一番しぼいとか、スーパードライもあるかな、そういうのは口のガラスの薄い薄張りって呼ばれるめちゃくちゃ薄いパリンと割れそうな、ああいうグラスで冷やして飲むとむちゃくちゃ美味い。
味の違いがすごく出てくる。なので興味がありましたらね、5,600円で今そういう薄張りチックなグラスも買えますから、試してもらうと2割くらい美味しく感じますからお得な気持ちにはなれるんじゃないかなと思いますので、ぜひ参考にしていただきたいなと思います。
はい、それでは最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。また明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。
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