1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. 僕らはビールを売っているので..
2026-01-21 10:53

僕らはビールを売っているのではなく、記憶をつくっている。

このエピソードでは、人生の最高の食事と最後の食事についての哲学的な会話を通じて、記憶や体験の重要性が探求されています。また、ベアレンビールを通じてハッピーな記憶を作ることの意義についても語られています。
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サマリー

このエピソードでは、人生の最高の食事と最後の食事についての哲学的な会話を通じて、記憶や体験の重要性が探求されています。また、ベアレンビールを通じてハッピーな記憶を作ることの意義についても語られています。

人生の食事に関する哲学
はい、皆さんこんにちは。2026年1月21日、水曜日、ツカサです。この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんこんにちは。今日も元気になっていきたいと思います。
今日はですね、昨日のビール会で非常に楽しい会話をさせていただいた、ある方からのお話を元にシェアしたいと思っています。
それはですね、人生最後の食事と人生最高の食事というね、そんなテーマのシェアなんですけども、
その人はね、昨日ね、私とその70歳だったんだけど、その人はね、の方とビール会でこう一緒でして、
たわいもない話でいろいろ盛り上がったんですが、その方がね、非常に面白いことを言ってたんですね。
何かというと、人生最高の食事は人生最後の食事として望むのか望まないのかっていう話で、
なんかちょっと哲学的な話だったんだけど、めちゃくちゃ面白かったんですよね。
これはね、非常に面白くて、もし明日死ぬとして何を最後に食べますかみたいな質問をした場合、
多くの人があんまりおいしくないものっていうか、子供の頃に食べたカレーライスとかね、
とか、あとはおばあちゃんが作ってくれた味噌汁とか、そんなこと、
高級料理店の、例えばAランクの和牛とか、そういう話ではなくて、多くの人がそういった素朴な料理だったらしいんですよね。
つまり日常的な食事なんだけど、これ何を言ってんのかっていうと、
最高の食事が高価な食事ってわけじゃないっていう、そんな話なんですよね。
じゃあ最高の食事、人生最後の食事、これをどうやって人が選ぶんだろうかっていうことをそこで話してたんだけど、
やっぱり最終的には記憶と強く結びついている食事を選んでるんじゃないのかっていうね、味そのものというよりかはね、
おいしいかどうか以上に思い出としておいしい記憶、楽しい記憶っていうものを大事にしているんじゃないかなっていう話なんですよね。
これはね、思い当たる不思議がやっぱりありますよね。
ビールと記憶の重要性
ちょっとね、このことから転じて、私の会社、私が勤めている会社のね、ベアレンビールっていう会社があるんだけど、
そこのコーポレートメッセージがあって、会社のキャッチコピーみたいなもんだよね。
それはうまいビールで食卓をハッピーにっていう、そういうメッセージなんね。
このために僕たちは作ってるんだっていうふうにビジョンを抱えてやってるんだけど、
このハッピーっていうのがね、具体性がなくて抽象的な話なんですよね。
幸せですよね、ハッピーってね。
幸せを僕らは届けるという話になるんだけど、さっきの即日と一緒で、記憶と強く結びついているビールを作っていく。
それはまあ最終的に幸せって何なんだろうと思うと、死ぬ間際にあのビール飲みたいなって思えるビールかどうかってことだと思うんだよね。
これは僕の解釈なんだけど、幸せはどの時点で振り返るかっていうのはやっぱり自分の命が消える頃なんじゃないかなって思うと、
振り返って幸せな記憶を作る、そういうビールが幸せというか幸福を届けるんじゃないかなと。
まあちょっとね、宗教地道だとよくないんだけど、そういうことだね。
良かったなって思えるものは何なのかっていうと、やっぱり何が良かったか悪かったかとかっていうのは、今現時点では分からない。将来振り返らなきゃ分からないっていう話だと思うのね。
だけどその将来振り返らなきゃ分からないこの良かった悪かったっていう基準自体はよく分からんけど、
だけどその日その日の中で積み重ねて生きるもの、そういう寄り添っているものっていうのがやっぱり幸せを作るんじゃないのかなと、そんな風に思うわけですよね。
これは食事やビールだけに関わらず、人の生き方なんていうのもそういうことなのかなって思うんですよね。
記憶に残るもの、思い入れだよね、要するに。
だから僕らが作っているものっていうのは、やっぱり思い出を大事にしながら生きているような気がするのね。
だからそれを作っているんじゃないかと。
そんな風に考えると、楽しかったって良かったなとか、そういう思い出を作る場を提供し続けるっていうのが、
僕にとっては会社の中での役割として重要なことだと思っているし、
ビールのバリエーションと特徴
めぐりめぐって、この考え方っていうのは、管理職や中間管理職としても同じだと思うんですよね。
部下とか関わる人たちが、あいつ最悪だぜとかって思うんじゃなくて、やっぱあいつお仕事して良かったよねって思ってもらえるような、
そういう何度も積み重ねられるようなお仕事を一緒にやっていく。
たまたま今は管理職だけど、こういう感覚は将来今部下の人たちとか、もしくは関わっている業者さんだったりとか、
または自分の上司だったり、そういった人たちと今の仕事の中で、この人と仕事して良かったなって思えるような記憶を作って積み重ねていければね、
それが将来この仕事をしてて良かったなって思えるんじゃないのかなって思います。
答えがない、そういうものがマネジメントであり、何とかするっていうね、そういう覚悟を持って進めていく立場であればあるほどね、
やっぱりその時その時は答えがわからないから、良かったなと思う記憶を積み重ねるしかないなって思うんだよね。
さて皆さんはどうお考えでしょうかね。この放送が皆さんの何か心に引っかかって、何か感想とかね、いいねコメントいただけたら嬉しいなというふうに思っています。
ちょっとだけ雑談をしますね。ビールの話ね、最近このラジオではしてなかったんで少しだけビールの話をしたいんだけど、つい先日ベアレンがチョコレートスタートっていうビールを出したのね。
チョコレートスタートって何ですかって話なんだけど、チョコ入ってるんですか、ビールなんですかっていうことなんだけど、これはビールで黒ビールの種類なんですね。
チョコレートって名前が入ってるから、このビールにはチョコが入ってるんじゃないかってよく聞かれるんですよね。
ここでビールの話として皆さんにお伝えしたいのは、チョコが入ってるから、いいとか悪いとか、うまいとかまずいとか、そういうのはここでは言いたくなくて、興味を持ってほしいなっていうところはね、大きな根底に、大きな気持ちとしてあって、
それで、そういうビールも世の中にはあるんだなと。
理由としては、チョコレートモードという爆画、原材料にそういったネーミングがあって、その名前がついた爆画を使って作るのがチョコレートスタートっていうところで、面白いのはチョコレートが入ってなくてもカカオとかコーヒーのようなニュアンスのビールができちゃうっていうことなんだよね。
実際に入れちゃう人たちもいるんだけどね、コーヒー豆を使って作るとか、チョコレートを原材料に加えちゃうとかね、カカオとか、なんだけど、個人的にはちょっと飲み続けられないんだよね。
特にチョコレートそのまま入れちゃうっていうのはね、結構バランスが取れないなって思っています。
美味しいのも世の中にはあると思うけど、だけど、爆画とホップと水だけで作ってる、そういったビールの方が馴染むんだよね。
ちょっと人工的なものはないというか、だからこのビールっていうものを作るときの原材料のバランスっていうのかな、選択っていうのは結構完成されてる感じがするね。
その組み合わせは少ないけど、バリエーションはかなり多い。だからこういうチョコレートスタートとか、ムロカのバイテンとか、バナナみたいな香り立つビールとか、すごい苦いビールだったりとか、柑橘の香りがするとか、見た目は一緒だけど、いろんなバリエーションのビールがあるみたいな、そういった魅力がビールの世界にはあるんじゃないのかなって思っています。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら。バイバーイ。
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