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2026-02-08 06:31

選挙戦でみた「熱狂の作法」とは


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サマリー

日本の衆議院議員選挙をテーマに、熱狂の作法という視点から選挙戦の戦略を考察しています。特に、高市政権の選挙戦におけるビジョンの明確さと対話の不足について触れています。

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はい、皆さんこんばんは。2026年2月8日、日曜日、ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんこんばんは。
日本の選挙戦の戦略
今日は衆議院議員の選挙投票日ということで、
選挙ね、皆さんイカれていると思うんですけれども、いかがでしたでしょうかね。
非常に天候が悪くて、なかなかね、大変だったんじゃないかなと思うんですけれども、
今日ね、私は政治的な話をするつもりは全くないんですけれども、
ちょっとね、興味深い記事がありましたので、その話をしたいんですけど、
それは何かと言いますと、海外メディアのね、日本の選挙についての指摘というか、
筋肉があったので、なかなかなるほどなぁと思って見ましたので、シェアなんですね。
これ、イギリスのタイムズっていう新聞なんですけど、
こちらでですね、結構辛辣なタイトルで表現されていたのは、
これは高市政権の選挙戦について、これは政策論争じゃなくて、熱狂の作法だっていう話なんですね。
つまり、はっきり話してビジョンだけを言って、あとは何も言わないっていう。
この繰り返しを続けていく、深めない。
そのことによって、熱狂は生む、対話は生まないというような、
対話の重要性
まるでアイドルとか、押し勝つの対象みたいな戦法なんじゃないだろうかっていうような表現をしておりました。
これに対して、私は政治的な話をするつもりはないんですけど、
確かにこの視点っていうのは、面白い視点であるなと。
そういうのはあるなっていうふうに思うわけですね。
例えば、大企業のリーダーで、ビジョンを掲げてね、はっきりとこれをするんだっていう話をする。
もちろん間違いもあるけれど、ビジョンと話はね、はっきりとした物言いをするっていう人はやっぱり人気もあるし、人は控えていくような気がします。
だからといって、そのトップと誰もが気軽に話せるかっていうと、そんなことはないですよね。
例えば、大企業の自動車メーカーの社長とか、家電メーカーの社長とか、そういう人たちって特にね、カリスマ性のある人ははっきり言いますよね。
だけどその人と親しくご飯でも食べながら話ができて、細かな政策の話を引き出しているのかっていうと、あんまりなくってないことも多いかなということで、
そういう人にはやっぱり熱狂が生まれているような気もするなと。
共通の部分はなくはないなって思うんですよね。
これは多分私の分析ですけど、短期的にはとても良い話で、分かりやすいし、引き寄せられやすいというのはあると思うんですけど、
長期的に見ると、例えばこれが5年とか10年とかっていう話になると、それではうまくいかないこともたくさんあると思うんですね。
目の前の感情で人は動かない、まあ感情で人は動くんですけど、実生活とか目の前の仕事がどんどんどんどん襲いかかってきたときに、それに対して具体的な方向性とか、
もっとブレイクダウンした目の前の社員とか、会社で言えばですね、社員とか生活にどのように関わってくるのかというところが曖昧なままだと、なかなかそこは支持できなくなってくるし、だんだんとそれが不満になっていくと。
嘘じゃねえかとか、そういう話になってしまうのかなというふうに思うんですね。
なので、このことから中小企業の管理職の話に置き換えると、支持を得たければやはりはっきり物を言うっていうのは当然ながら大事だと思うんですね。
一方で、僕らが忘れてはいけないのは話すっていうことだと私は思っていて、常に相手と対話をする。
はっきりビジョンを言って、しかも対話をする。その中で曖昧なこともあるかもしれない。はっきり断言できないこともあるかもしれないけれども、それも含めて共有するっていうところが、私は大事になるんだろうなというふうに思っています。
月並みの話ですよりも、短期決戦の選挙戦の中で各党のお話がみなさんも見ていたと思うんですけれども、それぞれはっきり言うけれども、特に高木さんの話っていうのはそんなふうに海外からは揶揄されていたということで今回取り上げさせていただきました。
はい、ということで今日の放送は以上です。ちょっとこの後選挙の開票が始まりますので、私も注目してテレビの速報を見たいなというふうに思っております。
それではまたみなさん明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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