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2026-01-17 08:15

失敗してから仕組みに変える。社長名義のスパムメールで考えた事。


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サマリー

社長名義のスパムメールを受け取った経験を通じて、会社の仕組みの重要性が話し合われます。失敗から学び、効果的な仕組みを構築することで、同じミスを繰り返さない方法が探求されています。

スパムメールの経験
はい、皆さんおはようございます。
2026年1月17日土曜日、ツカサです。
この放送はベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
今日もよろしくお願いします。
今日はですね、ちょっとやらかした話から入りますね。
昨日なんですけども、私の社長名義のメールが届きまして、その添付ファイル付きだったんですけども、添付ファイルをね、開いちゃったらね、超これスパムメールだったんですね。
開いちゃったんですね、これね。
あ、やばいと思った時にはもう遅くてですね、速攻で、まあ速攻でというかちょっと経ってからかな、Wi-Fiを切って、で担当者に確認して、そこからパソコンのフルスキャンが始まって、2時間半ですね、高速ですね。
なかなか痛かったですね。
最近多いらしいんですけども、特に中小企業の会社の社長名義でスパムメールが添付ファイルで送られてくる。
当然URLが付いているものもあると思うんですけども、皆さんはね、大体URLってあまりクリックしないと思うんですよね。
添付ファイルだよね、問題は。
これがね、超厄介で、文面がまずね、超リアルっていうかね、妙にリアルだね。
若干ぶっきらぼうで、多分世の中の中小企業の社長ってそうなんじゃないかなって思うんだけど、
僕はね、特に昔から20年以上の一緒に仕事をしてますから、丁寧な言葉で使われるわけではなくてですね、非常にぶっきらぼうで、要件まとめて、簡潔に、すごくわかりやすくメールがバババッと来るわけですね。
たまたまね、5分くらい前に、指示のメールがあって、その指示も簡潔にババッと入ってくるメールだったんだけども、
その直後ね、5分後くらいに、似たような流れで、今日の予定をスケジュールでなんとかで共有するから、添付ファイル確認しといてみたいな、この添付確認しといてみたいな感じのメッセージ。
で、署名が書いてあるわけね。
忙しいんだろうけども、よくわかってるから、僕もね、シフトというか、社長のスケジュールは見えるようになってるから、最近忙しかったなと思って。
特に忙しかったんで、新しい仕組みでも導入するのかなと思ってね。
で、その実験台として俺に一旦メール送ってんのかなみたいな感じで、開いたらスパンメールだったって話なんだけど。
これね、基本的に全部こっちの思い込みなんだけども、今日はこの話からシェアするんですね。
仕組みの重要性
で、うっかり間違いないためにどこを見るのかっていう、そういう問題ですね。
で、仕事自体はやっぱり皆さんのご経験があるように、私が言うまでもなくですね、経験が積めば積むほどスピードが上がって、スピードが上がると質が上がるみたいな。
こういう順番で仕事ってスムーズに動くようになってくると思うんですよね。
で、今回みたいな僕のボンミスというか、こういうのって普段チェックしていない箇所で起きるんですよね。
例えば今回は、僕は基本名前でチェックしてるんですけども、
あ、これ社長官のメールだみたいなのを見て、アドレス見ないから。
だからそれが反省項目になるわけですね。
じゃあどうするのかっていうと単純でアドレス見るって話ですね。そういうことなんだよね。
名前、アドレスをチェックする、両方チェックするっていうのが大事と。
でもここにはちょっとね、落とし穴というか注意すべきところがあって、
これどんどんどんどん経験値が積まさっていくとチェックする項目が増えてくるわけですね。
チェックする項目が増えてくると注意力でカバーできなくなってくると。
例えば一つのメールで今で言えば、
例えばメールを開くまでの、添付ファイルを開くまでのチェックっていうのは、
今までノーチェックで名前だけで見てたけれども、名前と文面でチェックしてファイルを見てたけど、
今度は名前、文面、アドレスになるわけですよね。
だんだんそれが増えてくるんですね。
名前、文面、アドレス、添付ファイル名とか、
名前、文面、アドレス、添付ファイル名、何々とかね。
このチェック項目が増えてくると脳みそが疲れてきて、それでミスをするんですよね。
だからやっぱり考えなくてもできるような安全な状態を作るっていうのがポイントで、
これは仕事でもマネジメントでも営業でも何でも一緒だと思うんですよね。
一番大事なのは、頭を使わなくてもいいところは仕組みを組み込むっていうことで、
例えばこのメールだったら、メール問題であればアドレスによる仕分けの仕組みを入れておくとかね。
もちろん名前で振り分けるんじゃなくて、アドレスで振り分けるとかね。
そういう風にしないと難しくなってくる。
こういう仕組みを入れるって話ですよね。
失敗しない人はいないから、どちらかというと失敗をたくさん経験した人ほど、この仕組みをたくさんうまいこと作れるっていう話だと思うんですよね。
だから仕事ができる人とかやれる人っていうのは、同じ失敗を繰り返しているわけではなくて、
1回、2回の失敗でとりあえず仕組みを構造化していくっていう、それが早くできる人だと思うんですよね。
早くできるっていうことは、たくさん失敗を、いろんな種類の失敗をやっていることなんじゃないかなって思うんですよね。
だから言い換えるならば、新しいことをやって、先に失敗して前例を作っていくっていう。
それを部下にシェアしていくっていうことが、管理職とかリーダーに求められるというか、みんなの役に立つ存在なんじゃないのかなっていう風に思いますね。
完全に今の話は自己防衛に近いんだけれども、これは心理なんじゃないかなというふうに思っています。
最後に本音ですけども、本音としては失敗しても命までは取られないっていう話で、
だから失敗を恐れないっていうことは、月並みな話ですけれども、大事なんだろうなと。
そして失敗したら次の仕組みに組み込んでいくっていうこと、それだけでいいんじゃないって最近は思っています。
はい、ということで、今日のシェアは以上です。
注意力はね、注意しろっていうのはダメですから。
仕組みを作るっていうのが僕らの仕事ですよね。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
ちなみに今日はオンベアの日なんで、
今日の19時からベアレンビールYouTubeのライブ配信、オンベアで検索していただければ、
私19時から優秀な部下2人と画面越しでリアルタイムでお話できると、
コメントには必ずお返事しますので、ぜひともコメントいただけたら嬉しいです。
はい、それではまた明日お会いしましょう。さよなら。バイバーイ。
08:15

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