プロセスエコノミーの理解
はい、みなさんこんにちは。
2026年1月18日、日曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんこんにちは。
今日日曜日でしたけれども、いかがお過ごしでしたでしょうか。
私は、今日はお店、会社の直売所の当番ということで、出勤をしておりました。
今日寒かったから、少し来客数が少なかったんですけどもね。
そんな中、私は、ビールの調べ物をしておりまして、間時間でね。
今日は、ビールの物語にまつわる話と、プロセスエコノミーということについて、ちょっとシェアをしたいなと思うんですね。
これはね、もうね、管理職やマーケティングをやられている方は、当然ながらご存知の単語だと思うんですが、
プロセスエコノミー、聞いた方はいるかもしれませんが、聞いたことがない方のために少しだけ説明しますと、
何か商品を販売するときに、商品そのものの機能を販売するのではなくて、
そのプロセス、過程を見せながら販売する手法、その経済のことをプロセスエコノミーと言われたりしているんですね。
具体的には、例を一つ出すと、例えばAKB48とかは、オーディション番組を作って、オーディションの番組自体を放送して売るわけね。
誰もが参加できるような感じなんだけれども、その中で選抜されてアイドルが作られていくまでの過程をドラマとして売り出していく。
そして、その作られたアイドルというか、デビューしたアイドルも推しの存在として、どんどん循環させていくということなんだけど、
これなんか典型的なプロセスエコノミーで、目的というかゴールがあってね、デビューというゴールがあって、それに向かっていく途中を見せていくというような感じですよね。
これ自体は、ここ最近では非常にこすり倒されている内容なんだけれども、だけど結構分かっているけどやれていないみたいなことって多いんじゃないのかなというふうに思うんですね。
発信の重要性
リールの調べ物をしていましたっていう話、あれ、したっけこの話?ちょっとぼつった放送内容の方で喋ったかもしれないけど、
今日は売店討伐というか直売所討伐をして、少し時間があったのでリールのことを調べていたんだけど、その時に僕が魅力を感じているブランド、リールのブランドって何が原因というか魅力なのかというと、やっぱりストーリーなんですよね。
そのメーカーが現在に至るまでのストーリーがやっぱり非常に魅力的なんですね。
例えばですけど、リールのブランドで言えばAKB48みたいな感じなんだけど、潤風満帆じゃないブランド、例えばベリーの会社とか、
で、途中何か数年前に大火事になったとか、あとは機材トラブルで潰れそうになっちゃったとか、
だけど周りのファンが応援して復活して、何とかかんとかね、いろんなものをやりくりしながら今に至って、さらにその前よりも拡大してきているみたいな話とか、
そういうストーリーにものすごく僕は惹かれているなというふうに思うんですね。
これらのブランドだったりとか、いわゆるプロセスエコノミーと呼ばれるようなブランディングやマーケティングの手法に組み込まれたものっていうのは、
例外なく発信されているんですよね。いろんなもの、良かったことも悪かったことも全て見せている。
だからそのプロセスを知ることができるというわけで、見せるっていうことが前提になっているんですよね。
ひるがえって、僕ら管理職や中間管理職の立場の人間が、社内からも社外からもだけど、応援される存在になれるかどうかっていう話って、
やっぱりやっていることが伝わらないと、そういう存在にはなり得ないっていうことなんですよね。
何でかっていうと、知らないから。
知らないことを知ってもらうようにするためのツールって何だろうねって考えたときに、社内においては日報だったりとか、メールの共有だったりとか、そんなことですよね。
社外に対しては、メールとかもそうなんだけども、いわゆるコンタクトポイントと呼ばれる部分、SNSだったり、服装だったりとか、見えるところね、記事、チラシとか新聞とかブログとか、写真もそうだしね、音声だったりもそうだよね。
そういったところを通じて、何を発信しているのかっていうのがとても大事だと思うんですよね。
それによって応援されるかされないかっていうのが見えてくる。
少なくとも発信しないと応援もされないっていうことだと思うんですね。
アンチの存在
ちょっとした例外はあると思うんだよね。
例えば、おもんばかる文化の場合、例を出すと古い日本文化みたいなところは、おして知るべしみたいなね。
寡黙な人ほど得をするみたいなことってあると思うんだけど、これは、しゃべったらボロが出るとも言い換えられるわけで、言い換えられると思うんですよね。
たまにしゃべった内容がまとえているから、そういった寡黙な人も応援される存在になると思うんだけど、
いずれ情報量としては、言葉や音声やビジュアルのほかに、やっぱりそれが伝わるかどうかっていうことが大事なんだけど、
寡黙な人が伝える内容は行動だから、接触頻度だと思うんですよね。
何回も何回も足しげに通ってしゃべらないけどね、その行動そのものがコミュニケーションとして応援されるようなものになっている、発信になっているっていうことだと思うのね。
今日言いたいシェアっていうのは、僕らは社内も社外も敵を作らないほうがいいに決まっているっていうのが僕の持論なんだけど、
ただ、敵を作らないために何もしない戦略っていうことではなくて、味方を増やすための発信戦略っていうことのほうが、僕はいいんじゃないのかなって思うんですよね。
なぜならば、プロセスを知ってもらうことができるから、そのほうが確率が上がるっていうことだと思うんですね。
相手の解釈に委ねないから、課目で伝えるみたいなことは相手の解釈に委ねちゃってるんで、コントロールできないんですよね。
だけど、発信するプロセスを伝えていくっていうことは、結構コントロールできて、自分がやるかやらないかっていうところになるかな。
だから、やるということでコントロールができるんじゃないかって僕は思ってるんですよね。
だったら、やったほうがそのプロセスが見えて応援してもらえるんだろうなというふうに思うわけです。
当然、これは企業においても同じだと思っているんだけれども、発信数が多ければ多いほど伝わりやすいのかな。
そして、それによって応援する人が増えるんじゃないのかなって思っています。
もう一つ言えることは、やっぱり中にはある一定数量、広がれば広がるほどアンチな人が出てくると思うんですよね。
敵ももしかしたら出てくるかもしれないけど、だけど、それはしょうがないんじゃないかっていうね、誤解を恐れずに言えばですよ。
あなたを変えることはできないというか、自分自身を変えて、現在の自分を応援してもらおうと思うならば、現在の自分を発信するべきだし、
未来の自分を応援してもらいたいのであれば、そこに対するチャレンジやプロセスを見せていくべきだし、
その場合は、そのギャップに対してアンチも来ると思うけれども、目標に向かっていくうちに応援してもらうことになるだろうし。
仮に目標が、別の第三者が目標に向かっていくことそのものに対してアンチな気持ちがあるならば、そもそも応援もしなければ受信もしないだろうしね。
そんなことをつらつらと今日は考えていて、いわゆるプロセスエコノミーの本質ってものは何なのかっていうことを考えたときに、
やっぱり発信量と発信内容なんだろうなというふうに思っていて、そのときに人がやらない理由はアンチだと思う。
アンチが増えるんじゃないかっていうことだと思うんだけど、
アンチな人が増えるかもしれないけれどもやったほうがいいっていうのは先ほどの説明で整理がつくんじゃないのかなっていうふうに思うんですね。
はい、ということで今日の放送は以上です。
ちょっとまとまらなかったけど伝わってますかね。
ちょっとだけ雑談をするとね。
今僕がこの発信活動をしてるけど、静かにアンチになっている人もいると思うんだよね。
社内とか社外とかもしかすると偉そうだなとか、あいつやってもいねぇくせに口ばっかりだなとかって思ってる人もいるかもしれないけど、
だけどそれでもいいって最近思うんですよね。
そういうふうに思う人もいるだろうし、
だけどそれでもやったほうがいいだろうなって思う自分がいるから、
仮にこれで敵ができちゃったとしても、敵というかね、私のことを嫌いになる人がいたとしても、それはそれで早いか遅いかだけっていうことなんじゃないのかなっていうふうにちょっと思ったりもしてました。
皆さんはどうお考えでしょうかね。
この放送を聞いてくださっているということは、皆さんは少なくとも私のことが好きか嫌いかというよりかは、時間をしっかりととって聞いてくださっているということですから、
皆さんは私の放送に対して少なからず影響を受けるような感じなんじゃないかなと思うんですけど、
もしこの放送を聞いて、なるほどそうだよねって思ったり、そうだそうだとか違うとか思ったら、いいねコメントしていただけたら嬉しいなと思います。
また私の方ではですね、スレッツ、インスタグラム、フェイスブック、最近ちょっとずつ発信内容を変えてきてまして、
それらもちょっと見ていただけると、私という人物像が見えてくるんじゃないのかなと思いますので、
少なからず誰かのためになろうと思ってやっていることではありますからね。
その辺を見ていただけたら嬉しいなと思っております。
はい、ということでちょっと長くなりましたけどもね、最後まで聞いてくださってありがとうございます。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。