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グレートランナー伊藤知彦さん!ヒマラヤを1700キロ走った男の話
2026-09-06 14:54

グレートランナー伊藤知彦さん!ヒマラヤを1700キロ走った男の話


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00:06
はいみなさん、こんばんは。2026年8月4日、金曜日、高橋ツカサです。
今日も元気よくやってまいります。
今日はショートバージョンでお届けしてまいります。
ちょっと遅れての配信でございますが、
実は今日はある人にお会いしてきまして
すごい刺激を受けてきました。
その方はですね、伊藤智彦さんという方で
ランニング界隈では、
エクストリームランニング界隈では知らない人はいないんじゃないかと思うんですけども
ひまわり屋のレースをですね、
51日間1700キロっていうね、
もうちょっと途方もない距離感を走り抜いてきた方で、
これ以外にもですね、関西の方で
関西一線とかですね、1000キロ以上ですよね。
走ってきたり、
聞く話すべてがちょっとエクストリームすぎて、
全く共感はできないんですけども、
なんかすごすぎましたね。
感動もここまでいくと、
ちょっとこう、全く違う、
違いすぎて、
ちょっと引いてしまったっていうのは正直なところですけど、
すごい面白かったです。
ちょっとだけこの方のお話と、
お話をね、したいんですけども、
年齢はですね、私と同じ51歳で、
それで今ゼビオっていうね、
スポーツ用品店に勤務していながら、
日本全国100名山を2年で貫通したりとかですね、
どうやって時間を年出しているのか分からないっていう、
それも聞きましたけどもね、
そうやって常にチャレンジしている方なんですけれども、
そんな中ね、ひまわり屋のお話を聞いて、
すごい感動というか、
すげえなって思ったエピソードを話したいんです。
03:04
今日はね、伊藤智彦さんが、
なぜ岩手県森岡までわざわざいらっしゃったのかっていう話なんですが、
実は明日から青森県の八戸からスタートするのかな、
塩風トレイルっていう三陸の沿岸を、
ずっと青森から福島の相馬までつないだトレイルがあるんですけど、
それをね、何日で走るんだろう?
ずっと走る。
全部つないで走り抜くっていう、
そのチャレンジをするために、
今日奈良から移動してきて、
森岡に一泊して、
明日青森に行って、
八戸から走り始めるということで、
その束の間ですね、
森岡に来たタイミングでお会いするということでした。
ひまれの話が一番インパクトが強かったんですけども、
51日間という長い間、とにかく走り続けるんですけども、
このレースの話、
全てが規格外すぎて、
どこから話していいかわからないんですけれども、
一番感動したのはですね、
この51日間のレース、
ステージレースなんですけど、
その都度毎日ゴールするけれども、
まずゴールの場所が、
宿がどこになっているかよくわからないとか、
あとは地図上ですよね、
GPSデータとかもらうらしいんですけども、
GPXデータね、道がないらしいんですね。
そのときどうするのかとか、
あとはそうですね、
とにかく下痢と嘔吐を繰り返す日々が続いて、
体力がどんどん減っていく中で、
どうメンタルを立て直すのかとか、
とにかく想定外のことに立ち向かったときに、
どうやって自分を持ち直すというか、
やっていくのかっていうね、
06:01
体を前に進めるのかっていう話がね、
究極底だなと話を聞いてて思いましたね。
すごい小柄な方なんですよね、伊藤さんって。
本当にね、見るからに身長160センチ台じゃないですかね。
結構細くてね。
そんな方が下痢と嘔吐を繰り返しながら、
どうやってひまわり屋を走るのかっていう話なんですけど、
ひまわり屋って言ってもね、
3000メートル級のところを走りますからね。
常に富士山の上って感じですよね。
高いところが5000何メートルとかっていうところなんですけども、
そうするとね、どうやら人は自分の体と精神を分離して考えないと、
困難を超えられなくなるらしいんですよね。
というか困難が大きすぎて分離してしまったって言ってましたね。
すげえなと思ったよ、その体験も。
さらに600キロくらい超えてくると、
今度は精神に体がついてくるっていう話なんですよね。
そんな風になっちゃうの?と思って。
そんな話を聞いてめっちゃびっくりしてたんですよ。
51日間って約2ヶ月ですよね。
そんな状態が続いて。
映像も見せていただいて、
すげえなと。
この人本当にやってきたんだなっていう話を聞いて、
本当にありがとうございましたみたいな。
ちょうど会話、話は前後してたんだけど、
森岡に着いて、その方をお迎えして、
僕らは6人だったかな、全員で。
お出迎えして、個人周りとした報告会を開催して、
食事しながら、お酒飲みながら、伊藤さんと会話をすると。
その中で特にメインはヒマラヤのレースの報告を聞かせていただきながら、
そんなココオとカラオケの話を聞くのが、
僕は一番記憶に残っているんですけれども。
最後にその話、長いわけ。長くもないんだけど、
コンパクトにまとめてくれてるんだけど、
面白すぎてあっという間なんだよね、時間がね。
2時間ぐらいだったかな。
その2時間もあっという間に過ぎちゃって、
僕も終電で帰らなきゃいけないから、
僕が一番早かったんですよね。
すいません、ちょっともう。
09:02
帰ろうとして、会がお開きになるときに、
ヒマラヤのレースの最後の話で、
最後の話でね、終わって、
じゃあ記念撮影しましょうみたいな。
パソコン片付けて、記念撮影して、
じゃあみんな解散ねって言って帰るときにね、
ふとね、あれ、そういえば、
このヒマラヤのレースって、
空港に着いてからスタート地点に行って、
スタートゴールは一緒だから、
ゴールしてからまた空港に戻って帰ってくるんだけども、
これ全泊してるんですか?
そして紅白、つまりレースの前に
この場所に着いて、
一晩やってからスタートなのか、
っていう話を聞いたんですよ。
というのも、空港から離れているところからスタートしたらしいんでね。
ゴールした後もそこで少し休んで、
それから空港行って帰るものだと思ってたんですよね。
だから51日間のレースだけども、
全泊紅白合わせて53日か54日で飛行機の移動があって、
現地から日本に帰ってくるまで2日ぐらいかかって、
って考えると、移動2日、
全泊プラス1日で3日、
そして帰りも紅白1日、
移動2日で6日間ぐらい、
57日から8日ぐらいかかったんですか?って聞いたんですよね。
そしたら、そのぐらいはかかったんですが、
っていう話を伊藤さんがされて、
実はこのレース、空港からスタート地点まで移動手段がないんで、
走って移動したんですっていう話でね。
それ何キロなんですか?って言ったら、
100キロぐらい走ったのかな?とかって言ってて、
マジでって。
そしたら、それって100キロ走って、
1700キロ走って、100キロ走って帰ったんですか?って言ったら、
そうですね、もうちょっと走ったかもしれないですね、みたいな話で。
2000キロじゃんって話だよね。
最後それが一番の衝撃で、
なんていうか、
自分が思い描いている世界と、
実際全然違う世界があって、
これがレースというのかどうかよく分かりませんけども、
いや本当に、そこまで長いとスピードじゃないし、
旅なんでしょうけどね。
そんな中、いろんな経験をされてきたんだろうなとか、
12:00
勝手に思いを馳せながらですね、
貴重なお話を聞いて、
同じ人間でもこんなことができるんだなっていうね、
そんな感動を覚えて、
今日は帰ってきました。
とかく、その人もおっしゃってましたけども、
人は限界を自分で作ってるんじゃないのかなっていう話をされてて、
どうにかならないことも、
自然とか地形は変わらないけど、
自分自身だけは何とかできると、
それだけを信じて、
疑わずにやり続ければ何とかなるみたいな話があってね、
とてもね、
同じ51歳だからね、
自分自身の行動も言い訳無用だなって本当に思った次第です。
だから思ったら本当にチャレンジしてくださいよみたいなことを言われてね、
お勧めしますって言われたけど、
そう簡単にいけないけど、
その気持ちはしっかり受け止めますっていう話をしてね、
終わったっていう話ですね。
どうでもいい話かもしれませんけども、
本当に伊藤智子さんはね、
素晴らしい人でしたね。
今ちょうどですね、
潮風トレイル岩手県の青森県の八戸から走り続けてますから今。
今もなお多分走ってると思います。
伊藤智子で検索していただければ、
その人のFacebookですね、見つけることできると思うんですけども、
今、イブキのリンクが貼ってあるんで、
イブキ調べると奇跡が追えます。
本当に走ってます。
このラジオ聴いてる方で、
長距離走られる方は一度ね、
調べていただけると、
いろんな参考になる記事とか、
あとはね、ギアとかね、ギアウェアですね。
この辺がね、すごく考え尽くされている感じですので、
参考になるんじゃないかなというふうに思っております。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。
さよなら、バイバイ。
14:54

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