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インコの罠。手を離さなければ飛べない。
2026-09-06 12:35

インコの罠。手を離さなければ飛べない。


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00:06
はいみなさんこんばんは。2026年8月5日、間違えたごめん、9月5日、土曜日、高橋ツカサです。
この放送はベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
えーっとね、今日は、まあまあ遅くなりましたけども、
今日の話はね、まず朝からね、大変でしたね。ちょっと寝坊しちゃって、
私、朝のルーティンのジョギングができなかったんですよね。
すごくね、ルーティン崩すってこんなにきついんだと思って、逆に。
なんか、全然体が重いしね、なんか嫌だなと思って、もやもやするし、体重いしと思って、
ずっと嫌な気持ちになるんですね、これ。
健康を求めて不健康になっている感じがするんだけど、
結局ね、私、会社が定時であがれたんで、会社仕事終わってね、すぐジムに行きまして、
シャドウ6%で拷問ランニングしましたね。
でも結局20分くらいで挫折して、あとはシャドウ0に戻して、
合計1時間くらい汗を流して、ようやくね、ちょっと軽くなったなっていう感じになったんですけども、
ルーティンを取り戻すためにわざわざ走ったっていうね、そんな1日でしたけども、
皆さんはどうでしたでしょうかね。
天気がいいんでね、走る分にはすごく気持ちいいですよね。
なるべく外を走りたいんですけどね、こういった日もあるのかなと思いながらね、
まずはくじけず着々とマグロ実業に向けて頑張ってますけども。
ということで、今日の話はこの話じゃないんですけど、
今日から私、クロードコードの講座、オンライン講座を学び始めてまして、
でもね、仕事の休みがしばらくなかったんで、この先もないんだけど、
そんな中でね、どうやって時間を作るんだろうと思いながら、
ちょっとだけね、お昼の時間に少し20分くらい、結局ね、オンラインで見れないからアーカイブで見るっていうことをね、
しながら、ちょっとずつちょっとずつやってるんだけど、
よく考えたら、これ時間1ヶ月っていう短期集中だから、
ちょっと気合い入れてやらないとやべえなっていう話になって、
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ちょっと隙間時間全振りするかっていうね、そんな気持ちになってるんですよね。
だからまあ、走りながら何かをやるとかっていうことを本当にやっていかないと、
じっくり腰を据えてなんて言ってらんねえなっていうね、思ってるんですよね。
何かを学ぶにしてもね。
で、これね、思うんだけど、忙しいから勉強できませんっていう人いるじゃないですか。
僕もその一人だったんですけど、今もその一人なんだけど、
でもこのループって結構悪魔的な状況で、特に大人が陥りやすいものなんですよね。
時間がない、忙しいから勉強できないっていう話って、
勉強できないから生産性上がらない、
というかスキルが得られないから生産性上げられないっていう話じゃないですか。
でも生産性が上がらないからさらに忙しいみたいな話になって、
このループに入るともう何もできなくなっちゃうんですよね。
問題は、本題はここからなんですけども、
若いうちは時間はあるけどお金がないっていう状況ですよね。
だからお金がなくても何かに一点突破で集中していれば、
何者にかにはなれるというか、なれたんだろうなと思うんですよね。
でも多くの人はそんな気がつかないから、
集中的に極端な方に振るっていうのを20代であまりやらないんですよね。
周りがそうだから、だから周りに合わせちゃうっていうね。
そんな感じになっちゃうんだけど、
50代になると若い子と逆で、
お金はある程度あるけど時間がないっていう状況になってくると。
だったら、さっきの話じゃないけど、
時間がないから何かができないとかっていうことじゃなくて、
お金を使って時間を買うみたいな発想が必要じゃないかなって思うんですよ。
例えば講座を受けるとか、道具を買うとか、
もしくは外注するとかね、何か仕事をね。
AIにお金出して投資するとか。
そうやって時間短縮を図ることによって時間を生み出すと。
時間を生み出して、お金を稼ぐじゃないけど、やっていくと。
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ということしかないんじゃないかなと思うんですよね。
お金か時間かみたいな二項対立状態になると、
いつまで経っても新しいことはチャレンジできないんじゃないかって思うんですよね。
こういうことをまたぐるぐる考えていると、
考えているときに思い出した話があって、
インコだったか、鳥の罠ってあるんですけど知ってます?
イメージはハムスターって円の中ぐるぐる回る装置があるじゃないですか。
ハムスター飼っているときに使うやつ。
この装置をギューっと左右伸ばしていって、
ギューっと長く伸ばしていって、伸ばして伸ばしていって、
そして網々の部分を全部取っ払って、2本の棒だけにするっていうようなイメージなんだけど、
そうするとどうなるかっていうと、2本の棒が並列にくるっと回るような仕掛けになるんですよね。
そこにインコが枝の棒にキュッと掴もうとすると、掴むじゃないですか。
掴んだら、掴んだ瞬間に自分の体重でグルンと下に下がって、
逆さまの状態で枝に掴まっているような状況になると、
そうすると飛び立てなくなっちゃうらしいんですよね。
なぜなら手を離せば落ちちゃうからっていう。
まさに50代ってこういう状況なんじゃないかって思うんですよね。
手を離せば落ちると、でも手を離さなければ飛べないと、
落ちるのは怖いから飛べないっていう状況はまさに50代、僕らのメタファーみたいなもんで、
気づいてきた仕事とか収入とか忙しさも含めてなんだけど、
逆に忙しさを握りしめてるんじゃないかっていう気がするんですよね。
これはだから忙しいから何かができないっていう、
時間か金かっていう二項対立じゃない世界に飛び立つことができるかもしれないが、
今の状況に執着しているというか、
実は握っていることによって安心しているんじゃないかなって思うんですよね。
やっぱり何かを変えるためにはそういうリスクが必要。
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手を離すっていうリスクが、リスクかどうかわかんないけどね、必要で、
どうせ最後は死ぬっていう形なんで、そういう気の持ちようもありかなというふうに思うんですよね。
だから今ずっとずつそういう意識に変わっているんだけども、
インコの例えで言っちゃったけど、枝を握っていることによって、
次の可能性に移れないっていう話だと思うんですよ。
手を離せば自由になれるが、怖くて手を離せないっていうね。
じゃあ僕らが握っているものは何なんですかっていう。
そもそも僕らが枝を握っているっていう状況、
それに気づいているかどうかっていう問いであって、
離せば別の世界がある。
つまり何かを握りしめているっていう状況に気づいているかどうかっていうところ。
そこが問題というか、そこに気がつけるかどうかってすごく大きいんじゃないのかなっていうふうに僕は思っています。
もしかしたら握っていないかもしれないけどね。でも握っているかもしれないじゃん。
っていうことですよね。
どうでしょうかね、皆さん。
手を握りしめて手放したくないものとか、もしくは握っているんじゃないかというようなもの、ないですかね。
執着と呼ぶのかもしれませんけれども、そういったものがもしあるならば、
なぜ話せないのか、なぜ握っていると思っているのか、
そしてそれは話せるのかっていうね。
話したら何が見えるんだろうかみたいなことを考えると、
次の打開策というかヒントになるんじゃないのかなというふうにも思ったので、
ちょっとね、インコの例え話とともに今の私の心境をシェアさせていただきました。
ということでね、今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
明日はね、私は会社のイベントで、工場2つあるんですけれどもね。
本社工場から缶ビールを作っている、本社工場はビンビールだけしか作っていなくて、
缶ビールを作っている別の工場が、第2工場があって、その間約15キロあるんですよね。
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この工場間を往復するランニングイベントがありますので、そちらに参加してまいります。
ということでね、それもすごい楽しみで、
明日の放送はだからね、朝一か夜かみたいな、そんな予定でございます。
ということで、今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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