成果は長期的に現れる
はいみなさんこんばんは。2026年2月5日、木曜日、ツカサです。この放送はベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中で学びを築き、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんこんばんは。今日は地元の商店街の新年会に参加してきました。
こういった会合は、大体社長が出席することが多いんですけれども、今回はスケジュールが重なっていたということで、私が代理で参加するということでした。
社長も体は一つですので、地域の会合や宴会にすべて出るというのは難しいんですよね。
だから役割分担の中で私が参加することもあるという、そんな一面なんですけれども、今日はその新年会でのご一緒させていただいた経営者の方のお話からシェアをしたいというふうに考えています。
今日お話ししたいシェアはですね、成果は20年後っていう、そんな話です。
今回はですね、葬儀屋さんのオーナーとのお話なんですが、それがとても印象的だったんですね。
その方がおっしゃっていたのは、営業はすぐに成果が出るものばかりではないっていう話です。
本当に築いた人間関係の成果が見えるのは、その人自身が亡くなった時かもしれないとおっしゃっていました。
つまりですね、この葬儀屋さんは結構神聖の葬儀屋さんで、お葬式って普通は人間関係を構築している人が誰かのお父さんとかお母さんとか、もしくは息子とか娘とか、身内ですよね、兄弟とか、
そういう人の葬儀をする時に、その人が決める、選ぶっていう風に考えがちなんですけれども、結構生きている間はいろんな人の人間関係があるので、その人自身が葬儀の会社を決められるとは限らないということなんですね。
意外とそういう方と人間関係を作っていても、自分の会社を選ばれることがないっていうことがあるんだけれども、だけどそれでもその人が亡くなった時には自分の会社を使ってお葬式をあげるっていうことをどうやら神族に話をしていたり、もしくは友好に抱えていたりということで選ばれたっていう、そんな経験なんですよね。
プロセスエコノミーの重要性
これって本当に長期的な話で、ある意味真理というかプロセスエコノミーでいう、まさに人生のプロセスがその人の人間関係になっているという、それを表しているという話とも言えるかもしれません。
マーケティングの話っていうのは、どうしても長期的な視点を見ながら、マーケティングとかブランディングとかっていう話がよく出てくるんですけれども、長期的な視点もそれを伝えるためにはプロセス、商品をどういう形で作り上げてきたのか、そしてそのストーリーを伝えることでその商品の価値を上げていくっていうことが、いわゆるプロセスエコノミーと言われるものなんですね。
それを僕は23年間ずっと現場で感じてきた話なんですよね。
だけども、この創業屋さんのお話っていうのは、商品のプロセスっていうものを扱っているわけじゃなくて、人なんですよね、関わっているものが。
なので、人との関わりそのものがいわゆるプロセスになっている。まさに人間構築が、それ自身がその会社のプロセスエコノミーになっているということで、とても長期的な視点とまさにその会社の姿勢と哲学というところに通じるものがあったので、今回のお話のシェアとさせていただきました。
成果が出るのはだから、自分が死んでからかもしれないっていう、そういう覚悟のもとにお話をされているっていうのがとても印象的だったので、今日はそのお話をしました。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。