エンハンスドゲームの概要と特徴
はいみなさんこんにちは。2026年6月9日火曜日、高橋ツカサです。この放送は、ダイヤレン・ビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びへ気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。今日も今日をとって元気よくやってまいります。
今日はちょっと気になるニュースがございまして、エンハンスドゲームっていうね、これ聞いた方ご存知あります?この名前。
これはね、ドーピングをOKとした大会なんだけど、これが先日終了したんですね。
世界大会という名目で出場人数が42名、自己ベストは12名、そして世界記録は何個出たのかっていう話なんだけど、これ1個です。
この結果だけ見ると期待外れ感はあるんだけど、この大会に関わる外的要因に対して私結構興味がありましたので、それらを整理した上で、人の真理とは何なのかっていうところも含めてシェアしたいなと思います。
まずこのエンハンスドゲーム、ドーピングOK世界大会なんだけど、これ大きく特徴が3つあって、
1つはこのドーピング自体は、医師の管理の下で薬物を使うと。制限はあるわけですね。
だから、むやみやたらに使ってないっていうところはあるかなというところですね。
もう1個は、この大会に出たら出場停止ですというふうに各スポーツ協会が強い態度をとっているんですね。
だから、ガチのアスリートは出てない。
オリンピック出たいとか、国内大会出たいとか、世界大会出たいとかっていう人は出てない。
だから、出てないんですね。実力者はね。
そして、期間が短いんですね。
ドーピングをして、トレーニングをして、ドーピングをして、トレーニングをしてっていう形で、
体をドーピングに慣らして、限界を超えていくトレーニングを積み続けるみたいなことはしてなくて、
発表から数年経ったかな?これ1年くらい前だった気がするけどね、その話が出たときね。
なので、これ自体も条件としてどうだったのかって思うんですね。
この話、あとこれって賞金もたくさん出てるんだけど、
例えば、優勝したら4000万とか、もっとあったのかな?分かんないけど。
そんなこともあったわけですね。世界記録があっていくらとかってあったらしいんだけど。
ルールと競技性の本質
この中で私が思ったのは何かっていうと、そもそもね、ルールって何なんだっていう話ですよね。
これは陸上とか水泳とかそういったものの中で結果を出していくっていうことなんだけど、
こんなの走ったり泳いだりしなくたって人間移動できるわけじゃないですか。
だけど、陸上そのものが、もしくは水泳とかそういったものそのものが競技性として残されているっていうのは何かっていうと、
やっぱりこれが現代社会においては無駄だけど楽しいよねっていうことだと思うんですよね。
スポーツとしてね。純粋に競技として楽しいよねっていうことですよね。
そもそもですよ。競技性を高めて勝負するっていうのは楽しいよねみたいなところがあるわけですよね。
さらに言うと、その競技の勝ち負けがもちろん出るんだけど、いずれ体力も失われていくからね。
そうすると勝ちにこだわるのか、それとも勝負にこだわるのかみたいな話があって、勝つことに趣を持っている人は勝負あまりしないよね。
なぜならば勝負自体は負けも含まれるから絶対勝つものにしか出ないっていう感じになってくると思うね。
でも生涯的に長く人類がスポーツをするならば、やっぱり勝負自体が楽しいみたいなものの方が長くいくだろうなって思うんですよね。
じゃあその時の勝負ってルールがないと難しいよねっていう話の中で、ルール作りってどこですんのって話になるよね。
勝利への執着とリスク
ずるいずるくないの話なんだけど、今回ルール無用ってわけじゃないんだよね。
薬でとりあえず肉体改造していいよっていう話なんだけど、だけど結局ね、そんなことを言ったってみんな怖いから究極自分が死んじまうかもしれないようなやばいリスクはやらないっていう話ですよね。
で、このことから思うのは何かっていうと、やっぱりこういうスポーツって僕が思ったのは、スポーツの中で勝負はありますと。
ありますが最終的に自分の命がもちろん大事ですと。自己探求もあるけれど自分の命が大事なわけだよね。
その中でやっていくってなったら、モチベーションとしては競技生の向上と賞金、お金とか、あとは地位や名誉って話になっちゃうと思うんだよね。
でも最終的には命が大事で、命の保証がなく地位や名誉が保証されない中で命をかけて人体実験するのかって言ったら、やらないよなっていう感じが僕はしますね。
で、これを考えたときにね、中小企業とか社会一般的なルールの中で僕ら仕事してるけれども、この先うまくいくかどうか、やばいかもしれないっていうリスクがあって。
かつ、地位や名誉が失墜するかもしれないっていうものに対して、または自分の身分が保証されないような、そういった事業をするのかっていう話ですよね。
つまり犯罪に関わりそうなこととか、ルールから逸脱して将来捕まっちゃうかもしれないようなことだったり、お役所からたくさんのご指摘をいただくかもしれないようなこと、それってやりますかっていう話だと思うんだよね。
勝利主義と勝利至上主義の考察
だから仕事とかビジネスにおいては、やっぱり継続して利益を出さなきゃいけないから、勝利にこだわることはもちろん大切なんだけれども、勝利主義はいいと思うんだけど、勝利市場主義になっちゃうと、
この一線を踏み外して踏み越えて、そしてなんかヤバい方向に行っちゃうんじゃないのかなっていうふうに私は思っています。
だから勝負自体を楽しむっていうぐらいのスタンスの方が、勝ちもあるが負けもあるよねって考えて、大変な時期も乗り越えられるような、そんなマインドでいけるんじゃないのかなと思うんですよね。
皆さんはどうお考えでしょうかね。今回はエンハンスドゲームっていうドーピングオッケー大会なんですけど、このドーピングオッケー大会がみんな本気だったのかっていうとどうかわかんないんだけど、本気だと思うんだけど、
1980年代ぐらいの冷戦状態の中で行われたオリンピックで、東側の諸国ががっつりドーピングしてたっていう記録自体が未だにたくさん破られていない、全然破られていないものもあるっていうのを考えると、
あの時使ってた薬物って相当やばかったんじゃないかなっていうふうに今もなお思うわけですね。
今その人たちがどういう人生を送っているのかちょっとわかんないんだけど、皆さんこれをどうお考えとらえるのかっていうのは皆さん自身だなって思います。
ビジネスやってる方、管理職の方、いろんな立場の人いると思いますけどね。
本当にこれがいいのだろうかっていうのはね、本題提起も含めて今回はいいテーマのエンハンスドゲームっていう世界大会だったなって思っております。
まとめと今後の展望
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。