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はい、みなさんこんにちは。 2026年6月8日、月曜日、高橋ツカサです。
この放送は、レアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、 そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。 岩手県は雨ということで、寒いですね。
今朝は外でジョギングをしました。 雨の中のジョギングも整いますね。
普段と変わらないルーティンでスタートするということが、 私にとっては大事かなと思って、今日もランニングをして1日がスタートしたという感じですね。
さて、今日のテーマは何かと言いますと、 最近のハック、ハックってわかりますか?
何かを捉えるというか、その風潮について思うことをつらつらと話したいと思います。
最近SNSでバズるとかバズらないとか、 そのためにアルゴリズムをハックするとか、そんな話がありますね。
私もやってるんで、配信をしてるんで、 そういうことを考えなくもないという感じですね。
今回はハック問題について話していくんですけども、
先日からずっと読んでいる、スポーツは人生に必要ですか?という、 慶応高校の監督、高校役の監督ですね。
2024年優勝したチームの監督と、 あとは400mハードルで未だに日本記録を保持している田中正大さんとの対談の本なんですけども、
この中でハックの風潮に抗うという話があって、 そこからすごく感じることをシェアするんですね。
ここで書かれているのは何かというと、
高校野球の話なんだけど、野球のルールで書かれていないところは、 やっても大丈夫だよね、みたいなことをやってしまうことがありますっていう話が書いてあるんですよね。
例えば、高校野球ね、セカンドにランナーがいて、
セカンドランナーはピッチャーがキャッチャーに対してサインを確認している、 そのサインのやり取りが丸見えなんだよね。
それをすごく解析して、ちょっと他の選手に教えてね、バッターに教えて、 そして配球をハックするみたいな、そんなことが起きているとも言われているんですよね。
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これはダメだよねっていう話なのね。指導者としてもそれは良くないんじゃないかみたいな話がされていて。
例えば、カンニングはダメだよねって書いてないから、 カンニングしてもいいみたいな話に近くて、
スポーツってそうじゃないよね、みたいな感じなんだけど、
そこは書かれていないから大丈夫的な考えをやっていくと、
ずるいよね、みたいな感じで、
ずるをしてでも勝ちゃいいか、みたいなところって本当にスポーツとしていいんですか、みたいなことになると思うんですよね。
スポーツの本質は何なのかみたいな感じになっちゃうんだけど、
それは一旦置いておいて、今回話したいのは、
このルールに書かれていないことをやるのは大丈夫だよねっていう風潮が強くなっちゃうと、
組織においてもすごくギスギスしてくるっていう話なんですよね。
というのも、ルールに書かれていないから大丈夫だよねって言って、
ずるしちゃうっていうのが周りに見えちゃうと、
それダメでしょ、ずるなんだからって言って、
それを禁止するルールを増やすしかないって感じなんですよね。
そうやって、これはいいんですか、あれはいいんですか、あいつらどうなんですか、みたいなことを、
確かにその確認はいいのかもしれないんだけど、
ずるは良くないとかっていうのはいいんだけど、
それを言い始めたら、すべてルールでガチガチになって、
結局窮屈になっちゃって、何のために仕事してるんだっけみたいなところが、
よくわかんなくなっちゃうっていうね、そういうことある極論があるなと。
それが組織間においては、
例えば、まるまる別のかとこっちなのか、
大体こういうのって曖昧なところに口を出すというか、
はっきりさせたいっていう気持ちで言う人がいるから、
これは誰の仕事なんですか、一緒にやるって言っても大変なときはどうすればいいんですか、
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みたいなことが起きて、
それで、じゃあこれはこちらのかでやりましょう、
またはあちらのかでやってください、みたいなことをギスギスしていくというかね、
やっていくと。
そうすると、どんどん縦割りになっていくみたいなところってあると思うんですよね。
だからその辺の案外ってすごく大切で、
それを極論やっていくのが行政だと思うんだけど、
それをやっていくからやっぱり縦割りになってしまうっていう構造的な問題が、
行政にはあるなって思うんですよね。
一方で民間はじゃあどうなのかっていうと、
僕らの立場として、
組織が大きければ、
それって必要になってくるのかな、みたいな、
数の力で押し切れるし、
何なら移動もあるから、
あまり他のこと言えないわけですよね。
もしかしたらこんなこと言って、次別の部署に移動しちゃうかもしれないとか、
または今ちょっと我慢してもどうせ次に移動するから、
まあいっかって思えるみたいな、
そういう大きな組織だからこそクリアできる、
それをなんかハックしなくてもいいような感じに
持っていけるっていうことができるかなって思います。
ただこれはね、中小企業においてはどうなるのかっていうと、
私が思っているというか、実践地で感じているのは、
中小企業でこのハック問題を取り上げてしまうと、
だいたいグレーゾーンに踏み込まなきゃいけないと。
当然グレーゾーンって何かっていうと、
あっちの部署とこっちの部署で、
誰でもできる仕事を誰がやるんですか問題って僕は呼んでるんだけど、
そういう仕事に結構役割分担みたいなのが増えてきて、
それで小さな組織にもかかわらず縦割り社会になってしまうと。
小さな組織で縦割り社会になっちゃうと、
そもそも族人化が進んでるから、小さな組織って移動もできないから、
族人化してるから個人個人の不満がすごく強くなって、
辞めちゃうみたいな人が増えるわけですよね。
そういう人が一人いてね、どんどんどんどんその縦割りを増やしていくとね。
だから、このハックの風潮っていうかさ、
ルールが書いてないから、
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ルール化されてないところは適当にやっちゃいますみたいな感じにしてね、
楽をしていこうみたいなことを中小企業でやるやつが増えていくと、
誰でもできる仕事を誰がやるんですか問題の中で、
楽するやつばっかり出てきて、結局誰もやらないと。
誰でもできる仕事だけども、誰かがやらないと回らないっていうのがすごく大事なところで、
誰もやらないから仕事が回らないと。
誰がやるんですかっていう時に、中間管理職の方に責任が回ってきて、
いつまで経っても中間管理職がそういったことをやり続けるみたいなことになりかねないわけですよね。
誰でもできる仕事をね。
だけど、これの話は大事なのは、
そういったズルをするのを見過ごさないっていうところが大事で、
もちろん誰でもできる仕事だからこそ、ズルって誰でもできちゃうんだけど、
反対に、そこにこそ価値があるというか、
貢献性がよく見えますねとか、
それをやってる人がすごく自己効力化が上がるような施策を打つっていうことが、
すごく大事になるのかなっていうふうに私は思ってます。
思っていますが、かなり地味な仕事ですよね、これもね。
お金があればね、害虫しちゃうっていう手もあるんだけど、
それもね、結局一体化が生まれないっていうことになるんですよね。
いかがお考えでしょうかね、皆さんね。
さて、ちょっと話がまとまりませんでしたけども、
僕はこの手の問題に対しては、やっぱり誠実であるべきだなっていうふうに思ってます。
だから、そういうところにこそ、すごく真摯に向き合うべきだなと思うし、
お金で解決できないからね、中小企業はね。
お金で解決できないところを働く人がいるっていうこと、
それこそが労働の本質でもあるから、
その労働対価を明らかな、数値化できないところはやりたくないみたいな人って、
生活市場主義だから、数値化できるところしかやりたくないって話だからさ、
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そういう人は、そういう評価でいいような気もするんだけども、
企業の空気感とか、あとはそういった目に見えない、
つまり数値化できない仕事の指標みたいなものによって、
企業の雰囲気みたいなものは支えられていると思うから、
だから、そこを大切にするっていうような論理もあるんじゃないのかなと私は思ってるんですよね。
これが全部ではないと思うけどもね。
全部ではないと思うけども、そんなふうに私は考えています。
真面目な話になっちゃいましたけども、
だいたいこういうのは伝わらないし、全部じゃないんでね。
そうじゃないっていう考え方もあると思うけどもね。
どっちがいいとか悪いとか、というわけではないけれど、
企業だからね。民間企業はね。
それでも成果が出ればいいのかなって思いますね。
それもありかなとは思いますね。
ただ、これも永続するかどうかっていうのは難しい話で、
そういう企業文化で回せればいいような気がしますけどもね。
社会情勢とかとも絡むのかな、こういうのはな。
ということで、今日の放送は以上となります。
ちょっと長くなりましたけども、
これリリースするかどうか迷ったけど、このまま出そうと思いますね。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
終わったと見せかけまして、ここからは雑談ですね。
雑談トークは最後まで聞いてくださった方々への
ボーナストラックという感じもしなくはないけれど、
私がね、最近気にしていること、
少しおしゃべりしたいなと、ベチャクチャ話したいなと思うんですね。
何の足しにもならないんで、ささっと
飛ばしちゃっていいと思います。
時間があるときに聞く気がある方は聞いていただきたいなと思うんですね。
私、この間ね、自転車のサイクルコンピューターっていうね、
ちっちゃい機械を修理しようとして失敗して、
結局ダメにしちゃったんですけども、
それはそれでいい経験だったなと思っていたんですが、
昨日ようやくその次のね、私の中での後継車を購入しまして、
それでセッティングしているんですけど、
今すごいね、一昔前はすごい高かったのに、
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今10分の1ぐらいで変えちゃうのね、びっくりですね。
こういうのを考えると、いやーもうちょっと待てばよかったかなって思うこともあるけれど、
多分スポーツ関係のウェアラブル機器っていうのは、
今が一番若いから、若いうちにたくさん使うって考えると、
いいやつ買ったほうがいいね、やっぱりね。
50代とかになっちゃうと、あと何年使えるんだっていうか、
あと何年動けるんだって考えちゃうんで、
そう考えるとね、僕らはやっぱりもうちょっとね、
健康とか体力増進のためにはお金を使ったほうがいいんだろうなって思いますね。
ということで、何でもない話でしたけれども、また明日お会いしましょう。
さよなら、バイバイ。