1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. 年始に自己効力感が下がる理由
2026-01-03 11:00

年始に自己効力感が下がる理由

年末年始、「何もしていない気がする」と感じることはありませんか。でもそれは、多くの場合錯覚です。

人は、どれだけ行動していても
記録やアウトプットが残っていないと「やっていない」と感じてしまう。

本を読んだこと、考えたこと、前に進めた仕事。
小さくても残せば、自己効力感は積み上がっていきます。

中間管理職は、仕事も家庭も抱えながら日々を進んでいる。
だからこそ、やっている自分を正しく認識することが大切。

正月明けから3月末までの3ヶ月は、1年の4分の1。
焦らず、淡々と、積み重ねを「見える形」にしていきましょう😃
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サマリー

年始に自己効力感が下がる理由について考察し、アウトプットの重要性や記録を残す意義を述べています。特に、ハードルを下げることで自己管理や日記の重要性を強調しています。

年始の自己efficacyの低下
はいみなさん、おはようございます。
2026年1月3日、土曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、おはようございます。
朝から箱根駅伝、見ていますでしょうかね。
私もね、こだぶんに漏れずというか、箱根駅伝を見ておりましたけれども、
8区の段階で、もう昼まで行ってしまうなと思って、こちらの収録に入っているということなんですね。
今日のシェアはですね、年末年始、あなたは何を積み重ねましたかっていうね、そんな話をしたいと思うんですね。
私の話をしますと、年末年始は例年本を借りてきて、たくさん読もうかなと思って借りてきているんですね。
今年もまた本を借りてきて、私の今左隣に積み上がった本が平積みになっているんですけども、
ざっと数える限り25、6冊あります。
で、そのうち読んだのは10冊ぐらいで、残りですね、15冊ぐらいあって、
15冊のうち、5冊は採読のために置いているやつなんで、新規で読むのは10冊ということでね、
ちょっともうこれはやばいなっていう、明日までにどうするんだっていうところまで来てしまっていますが、
皆さんはいかがでしょうかね。
これを毎年やってて、振り返るとね、結局全然読めてないじゃんとかって思いそうになるんだけども、
だけど実際は10冊は読んでるっていう話で、メモも残してるし、考えたこともあるし、
ちゃんと記録として残しているものもあるわけですね。
だからちゃんと進んでるっちゃ進んでるわけです。
だけどなんとなくやってない感があるっていうのは何なのかっていうことなんですけども、
これはね、単純で答えは、振り返る記録が残ってないっていう、そういうことだと思うんですよね。
で、こういうのね、皆さんもあると思うんですよね。
特にお正月、年末年始は振り返る記録が残らないっていうね、
そのために何かやってない感で終わってしまうみたいな、あると思うんですよね。
アウトプットの重要性
ここでのポイントはもうたった一つで、やったことは残さないとやっていないことになってしまうっていうね、ことなんですよね。
で、個人的に思うのは、やっぱりアウトプットがない、
つまり記録を残していないっていうことが欠けてしまうと、どれだけやってもですね、停滞している感っていうのがあるんですよね。
なんならこれ客観的にですね、誰かに評価されたいと思っているならば、やっぱり分からない。
自分自身が分からないんだから他人が分かるわけがないっていう話なんですよね。
で、裏を返すとこれは少しでも記録を残していると、進んでいる感が自分に与えられて、なおかつ他の人にお知らせすることができるっていうことなんですよね。
で、やってるぞっていうね、自分自身今年はやったぞっていうね、気持ちになれる積み上げている感が生まれるっていうことになります。
なので、今年ね、いろいろと年末年始やっていると思います。皆さんも。
そしてこれから今日明日とやることがたくさんあると思うんですけども、
おすすめはですね、せっかく1年始まりましたから日記を書くっていうことですよね。
それも私もやってますけども、3行ぐらいですね。
何なら1文字でもいいから書いておくっていうね、これが大事じゃないかなと思うわけですね。
もう一つね、続ける上で大事なことって何なのかっていうと、
ハードルを下げるってことがすごく大事だと思っていて、
どの程度のハードルまで下げるのかっていうことがすごく大事になってくると思うんですよね。
私はね、どこまで下げれるかっていうと、今日記に関しては一文字ですね。
一文字。一文字まで下げる。
一文字なら書けるでしょっていうね。
あとかうとかさ、これならやれるっていうところまで下げちゃう。
そうすると何か書いてる。
単語2,3個は少なくとも。
今日はイライラする一日だったとかさ、書いちゃうよね。
やっぱりどこまでもハードルを下げるっていうことが大事なんだなって。
これもう使い古されてるというか、誰もが言ってる話なんだけど、
誰もがやらないし、俺もやらなかった話なんだけど、
本当に恥ずかしいぐらいハードルを下げないと人間やらないなっていうのは、
50年生きてきて思ったことなんですよね。
なんていうかね、改めて思うんだけど、自分にどこまでも期待しないっていうね。
自分を過大評価しないっていうことがすごく大事だなっていうふうに思うんですよね。
なんかプライドが高い人ほど自分に期待しすぎて、いろんなことをやろうとしているような気がします。
僕もやっぱりそういうところがちょっとあったりして、
なんかね、大してできないのにハードルを上げちゃうっていうね。
そういうことあるんですよね。
だからね、本当に恥ずかしいなと思いますね。振り返ると。
誰に褒められるでもなく、誰に叱られるでもない、そういう習慣方法だと思うんで、
ぜひお勧めしたいのは記録をつけるっていうことと、
あとはその記録自体、どこまでもハードルを下げるっていうね。
そういうことをお勧めします。
日記のすすめ
たくさん書こうと思うと絶対にできないから、
少なくとも日記はね、一文字書くっていう。
一文字でもいいと思う、本当に。
僕はね、一文字です。
一文字と言いながら、ちょっと待ってね。
昨日何書いたかっていうとね、せっかくだからご紹介しますと、
昨日はね、
3行書いてるけど、
3行書けばね、大体全部思い出すね。
昨日はね、
昨日の放送にもありましたけれども、
駐車場のマナー問題をさらっと書いてますね。
もやもやする、みたいなことが書かれてますが、
それでもいいと思うんですよね。
それでもやったっていうのは、僕は大事だと思うんですけども、
みなさんいかがでしょうかね。
ということで、今日のシェアは、
一言で言うならば、記録をつけるということですね。
しかも、一文字で記録をつける。
そのぐらいにしようということでございます。
感情に流されず、淡々と記録を残すということが、
いいんじゃないかなというふうに思っております。
ということで、今日の放送は以上です。
この放送がみなさんのお役に立てたら嬉しいです。
お正月休み、明日までという方もいらっしゃると思いますけれども、
ぜひね、一文字書いていただきたいなと思います。
一文字日記いいんじゃないかな、自分で言ってて思ったんだけど。
一文字日記はおすすめですね。
きっとね、一文字で収まらなくなってくるんで、
そのうち日記になっちゃうと思います。
ちょっとだけ雑談をさせていただきますね。
昨日もね、インスタグラムのショート動画をアップしまして、
この正月日中からお酒を飲むことがあるんで、
昨日はね、ビールを飲むゴクリ音をね、
あるでしょ、ゴクゴクっていうね、
あの音を収録しようと思って、
カメラ回しながらやってみたんだけど、
全然撮れないね。
すごい難しいんだなって思いましたね。
あれどうやって撮ってんだろうね、本当に。
だから、あれ別撮りなんじゃないかなって今思っていて、
だからといって自分がそれにこだわるわけではないけれど、
ないけれど、だけど、
人が美味しそうにビールを飲む音っていうのは、
本当にね、難しいしね、
実際に聞こえていないんだなって思いました。
つまり自分では聞こえてるけど、他人には聞こえてない。
だから自分の飲んでいる音で酔いしれてる、
美味しい音を出しているっていう風に思ってるんだなって、
改めて思いましたね。
だって聞こえてないでしょ、人が飲んでるゴクゴク音って。
あれね、自分の声なんだよね。
自分の喉のゴクゴク音。
そう思うとね、
そうか今まで美味しそうに飲んでるのは俺自身だったんだなって気づきもあってね、
そんなこともありましたということでございます。
はい、ということでね、今日も楽しいビールをこれから飲む予定ですので、
ちょっとね、態度を整えて、箱根駅店を見つつね、
お酒飲みたいなという風に思っております。
はい、ということで今日の放送は以上です。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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