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2026-01-02 15:00

箱根駅伝とメンタルについて


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サマリー

箱根駅伝での青山学院大学の逆転劇は、ランナーの努力や気持ちが結果に大きく影響することを示しています。また、メンタルマネジメントの重要性についても触れ、有名なオランダサッカーチームの例を通じて、心の影響が競技にどのように現れるかを考察しています。

箱根駅伝の逆転劇
はい、みなさんこんにちは。2026年1月2日、金曜日、ツカサです。
この放送はペンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんこんにちは。1月2日、お正月2日目ですけども、いかがお過ごしでしょうか。
私は箱根駅伝を見ようと思ったんだけど、息子の友達が家に来て鍋パーティーをするということで、
パソコンとか娘の家電製品を下見をするために、電気屋さんとかショッピングセンターに移動してるんですけど、
何だろうね。別に買い物もしないのに、わざわざショッピングセンターに来て、
そこで駐車場でタバコ吸ってるとか、駐車場を止められない問題ね。
それ本当に意味あんの?っていうか、マジ早く出りゃいいじゃんって思うんだけども、
まあそれはね、若さなんでしょうかね。
でもまあ、駐車場って車が1台入れるマスってちゃんと決めてるじゃない?
そのマスをまたいで止めているっていう時点でね、
なんか、君それはダメだよっていうね、思うわけですよね。
まあ、まあいっかこの話はね。
なんかね、たぶん僕の中のシャドウというやつですね。
影がね、うずうずともやもやとしたこの気持ちに対してね、言語化してくれとお願いだから、
このもやもやをあなたは言語化してくださいというふうに言ってるんだろうね。
で、僕がね、思うのはやっぱりね、ルールは守った方がいいよね。公共のルールね。
誰から怒られるわけでもないかもしれないけども、
誰かがめちゃくちゃ迷惑しているっていうことに対して、何の気兼ねもしないっていう人に対して、私はすごくもやもやするわけですよね。
で、そのもやもやしているのはもう一つあって、それはめちゃくちゃ若い若者だって話で、
うちの息子と同じぐらいなんだよね。
つまり20歳ぐらいの子がね、そういうことをしているっていうことに対してね、
君らの時間もったいないよと。本当に。
俺の時間も残りわずかだよ、当然。
これから衰えていく肉体と精神の中の貴重な時間がこの駐車場ぐるぐる問題で失われているんだけど、
君たちもね、いずれそうなるのに、そんな無駄な時間を過ごしていいのかと。
本当に思うね。もっとやるべきことがあるんじゃないかと。
ただね、そんなことを言っても、彼ら自身の人生ですから、今さらどうでもいいって話でね。
そういうことを言語化したら、どうでもよくなってきましたね。
やっぱりね、身内にそういうマナーの悪いことを目撃したときの年代に近い人がいるとき。
つまり今だと若い子なんだけど、その子はうちの息子と同じぐらいの年とかね。
あとはちょっと迷惑おじいちゃんみたいな人が、俺の父親と同じぐらいの年齢のときはものすごいモヤモヤしますね。
これやっぱりね、幼少期の体験とかいろいろあるんでしょうけれども。
まあちょっとね、いろいろ考えますよね。
まあいっか。こんな話のスタートで申し訳ございませんけれども、
今日も元気に始めたいと思います。
はい、ということで、今日のシェアはですね、箱根駅伝に考える僕たちの人生逆転劇ということでシェアしたいんですよね。
今日の箱根駅伝、私は見てませんけれども、見た方多かったんじゃないかなと思うんですよね。
最後、悟空ですよね。オーロの最後の上りね。
あそこの箱根のところで青山学院大学大逆転、そしてオーロ優勝ということでとんでもないドラマが待っていたわけですけれども、
メンタルの重要性
このドラマをね、生んだのって、やっぱり一人の最後のアンカーというかね、オーロアンカーの浅木くんだっけ?
彼がずっと努力してきた成果と言えるんでしょうかということは、僕は立場上考えちゃうわけですよね。
彼は確か当日オーダー変更で出走することになっていて、それ自体は青山学院大学の原監督の策略だったかもしれませんけども、
結局面白いのはね、箱根駅伝とか、駅伝って出走する人の合計タイムだけ見ると全然他の人たちの方が早かったりするわけね、他のチームの方が。
だけどやっぱりね、そこにはただただタイムの足し算だけでは結果が見えてこないドラマがあるわけですね。
そのタイムの足し算だけではうまくいかないことっていうのは何かっていうと、やっぱり気持ちの部分だと思うんですよね。
そして気持ちで結果が左右するならば、やっぱりその気持ちのマネジメントっていうのがとっても大事になるわけですね。
普段の生活とか大会に臨むまでの努力のプロセスっていうのは多分どこのチームもね、頑張ってると思うんですよね。
頑張らないチームは箱根には来れないというのは、これは自命の利ってやつで、それそうなんだけど、
それを積み重ねるために日々皆さん努力されてて、ここに来るまでの間にいろんなチーム内での努力もドラマも、感情の揺れ動きもあったと思うんですよね。
当日を迎えると、当日を迎えてコンディションもバッチリだと思っていたものの、最後の最後はやっぱりね、気持ちとか、
なんかそういった目に見えない、タイムでは押し量られない、そういったものが出てくると。
じゃあ気持ちって何なのっていうところになるわけですよね。
誰のために走ってるのか、チームのために走るのか、自分のために走るのかとか、いろいろあると思うんですよね。
勝つためにはどうするのかとかね、勝ちは何なのかみたいな、それぞれのチームの中で勝利の定義というか、
私たちが勝つということはどういうことなのかみたいな、そういったところを言語化しているんじゃないかなって思うんですね。
非常に面白い例があって、これはちょっと駅伝じゃないんですけども、
サッカーのオランダ代表のナショナルチームのチーム戦略担当の人がね、
結局オランダのサッカーチームって、子の力は強いけど最終的な弱点はどこなのかという分析をするときに、
メンタルという結果になったわけね。
オランダ代表のサッカーチームって、ワールドカップ予選とか、ワールドカップでもそうなんだけども、
大事なところでチーム内で空中分解しちゃうということがあって、それで優勝を逃すということがずっと続いていたんですよね。
で、彼らはやっぱり強さの根幹となっているのは、
トレーニングに対してもそうだし、練習や試合に対しても、とにかく常に言語化をすることによって意識を統一していくということなんですよね。
指導者とかプレーヤーも感情に左右されない、もちろん感情も大事なんだけど、感情に左右されず冷静に試合を進めていって、分析をして対策をして結果を出すということをずっとやっているわけね。
そんなオランダ代表のチームは、自分たちを分析したときに勝てない理由をメンタルっていうふうに言ったんですよね。
心を言語化する
そういうふうに定義に一つの原因としてメンタルだというふうにピックアップしたわけね。
メンタルを分析するわけ、彼らは今度は。
メンタルを言語化するということをやるんですよね。
メンタルとは何なのかみたいなところを分析していって、最終的には相手との間に…
確かよく忘れちゃったんだけど、彼らがやったのはメンタルを鍛えるため、メンタルの強さとは何なのか弱さとは何なのかということを、
確か柔軟項目を分割してそれらを数値化したんだよね。
その対策をやるっていうね。
すげえなって思うんだけど、ナショナルチームだからね。
大して人口も多くないけれども強いんだよ。
だからフィジカルの強いやつをブンブンがでかいところでピックアップしてやるんじゃなくて、
後天的に選手を育成するっていう、そういう国なんだよね。
その国が最後導き出した対策がメンタルの言語化っていうね。
今現段階ではね、たしか5、6年前の話なんだけど、ということでそこまで行き着いていると。
話は戻るんだけども、箱根駅伝の話の中で最後、気持ちでタスキをつなぐって言っている、
あの気持ちって何なんだろうねっていうことが今回の私がシェアしたい話なんですよね。
気持ちをタスキに乗せてつなぐっていうのは、皆さんどうでしょうね。
どういうふうに言語化していきますかね。
走れない人のためにも走るのか、
それとも走っている人間が自分の最後の集大成として走るのか。
いろんな思いはあると思うんですけれども、少なくとも彼らは青岳に関しては、
多分だいぶその辺を文字に起こして言語化して、そして走っているんじゃないのかなっていうのを勝手に想像していたんですよね。
ひるがえって僕らですよ。
僕ら管理職や中間管理職もやっぱり生き方として、自分の苦手なこととか得意なこととかスキルではない部分ですよね。
特にメンタルの部分をどのように言語化して定義付けしているのかということを考えてしまうんですよね。
僕らはメンタルが大事だという話ってあると思うんだけど、一方でそのメンタルをどのように定義付けて何が大事だというふうに思っているのか。
これ自体はきちんと定義している人が少ないんじゃないのかなって思うんですよね。
じゃあ僕はどうなんだと、司はどうなんだっていう話になりますが、定義できていないこともあるけれども、できているものもありますよね。
今のところはね。
まあそんなこんなでね。
言ってしまえば人によって違うから、これはね。
だから僕の答えがあなたの答えではないっていうことなんだけれども。
私は私でそれなりに言語化してるんだけども、皆さんもね。
いろんなことを言語化するっていうことを、心が動いた時の感動した時とか、ちょっとモヤモヤした時のその動きを言語化するっていうことをやってみてはいいんじゃないのかなというふうに思います。
それこそが言語化から逃げないっていうことにつながると思うんですよね。
はい、ということで、今日の放送は以上です。
いやーしかし、混んでますね。いろんなところが。
出るもんじゃないね。1月1、2、3は自分でやるべきことをやるっていうね。わざわざ外に出ることがないんじゃないかと思うね。
いやーね、本当に駐車場ぐるぐるもんだよね。なんとかならんかね。
はい、ということでね。愚痴になりましたけども、皆さんはいかがでしょうかね。
はい、最後まで聞いてくださってありがとうございます。また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
15:00

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