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2026-01-04 10:26

AIで作る文章に足りないのは「主観」。その文章、バレてますよ。


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サマリー

このエピソードでは、AIを用いた文章作成における主観の重要性について語られています。特に、AI生成の文章がどのように読者に見抜かれるのか、自分らしい文章を書くためには主観をどのように取り入れるべきかが話されています。

AI生成文章の見抜き方
はい、皆さん、こんにちは。2026年1月4日、日曜日、ツカサです。この放送はペンチャー企業の管理職ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。もうね、明日から仕事を始めという方も多くいらっしゃるんじゃないかなというふうに思っております。
今日はですね、AIをうまく使っていますかというような内容でシェアをしたいなと思っております。
AIね、皆さんたくさん使ってるんじゃないかなと思うんですけども、最近すごく思うんだけど、AIで作った記事だなっていうのがすごいよくわかるようになりましたよね。
AI慣れしてくると、AIで生成した記事っていうのがめちゃくちゃよくわかる。
これなんだろうね、感情が乗ってないっていうかね、そこそこ集めた情報だなと思う一方で、ありきたりな文章にしかなってないみたいなところをすごく感じます。
先日、ビール系の記事で色々読んでたんだけど、あれこれAIで作ったんじゃねっていう記事があって、それもテキストで載ってるから余計なんかわかりやすいっていうか、
うまく伝えられないんだけど、チャットGPDで文章作ることって、僕もあるんですけど、叩き台とか壁打ちするときってあるんだけど、やるとまず鍵かっこみたいな内容の、協調したい文字みたいなものを、
コメコメ○○、コメコメみたいな感じで、コメ印二つで挟むようなことってあるじゃない、ああいう書き方とか、重要にしたい一文というかセンテンスをちょっと太字にしたりとか、
これなんかすごい読みやすいように見える一方で、すげーAIっぽいっていうか、なんかそういうのありますよね。
でこれをね、そのままコピペして、ノートに作文、ノートってあのノートね、ノート記事にして出してる人がいて、いやいやいやいやちょっと待ってくださいよ、これはあなた絶対考えてませんよねって思うのがあるんだよね、これは。
見る人が見たら間違いなくバレる。
でバレた後にきっとこの人はちょっと手を抜いてるなーって思われる。
つまり、AIで生成した文章を載せることによってマイナスになっているっていうこともあるねっていうね、そういうことをシェアしたいんですよね。
だからAIがいいか悪いかっていうのは、その議論自体はあんまり不毛だと思うんだけど、ただ使い方の、いろいろやればやるほど、これやっちゃいけないなっていう使い方は見えてきて。
で、いち早くそのダメな例を学んで自分のものにしていくっていうことがこれからより一層求められるんだろうなと思うんですよね。
だからね、私の考えですけども、結局このAIの使い方っていうのもトライ&エラーで正解かどうかはわからないけど、たくさん繰り返し使った人が不正解をたくさん見つけて、不正解というかあまり良くない例を見つけていって、それでうまい使い方を見つけていくんだなっていうふうに思いました。
本当にね、最近この年末年始たくさん見たけど、結構あんだね、これ使ってる人ね。まるっとコピペで使う人いるんだね。
なんかそのAIリテラシーというか、バレてますよそれって思うんだけどね。みんなさんどうです?見抜けちゃうよね。
ということがありませという話でした。
主観を取り入れることの重要性
これに対する僕からのシェアは、AIはたくさん使っていいと思うんだけど、それっぽくやっちゃダメだよっていうことを思うんですよね。
一周回ってAI使ってない感を醸し出す方がよほど真面目に見える。
そうね、もう本当にそう思うね。
ちなみにね、俺はっていう言い方があれなんだけど、
ChatGBTカスタムするときに、ChatGTPっぽくなく文章をカスタムするように文字を太字にしないとか、
あとは強調したい文字をこめこめで挟まないとか、そういうふうにしてます。
本当に。
だってバレバレじゃん、そんなことしたら。
だからそれはやらないようにしてる。
あとは、これ僕の使い方ですけど、文章を作った後に、へーって一回読んだ後に、
あとは自分の記憶に残ってる内容で自分でリライトするってことだよね。
綺麗な言い回しにならないほうが自分っぽくていいなって思うんですよね。
らしさって何でしょうね、本当に思いますけどね。
あとはもう一個あって、AIっぽくならないようにするための書き方みたいなものは。
それはね、一旦AIで作文して書き出すときに文章全体の順番ってあるじゃないですか。
AIが作る順番。これがね、なんかおかしいんだよね。まとまりすぎっていうか。
で、どこか客観的、客観的というか主観的じゃないんだよね。
だからあなたはどう思いますかっていうところをしっかりと入れないと自分らしさが出てこないんで、
そのAI的なフォーマットをまず外して、自分の記憶に残ってる限りもう一度リライトしてね。
そして主観を入れるっていうところがやっぱ大事かなというふうに思います。
主観がなければあなたの文章じゃないでしょって思うんだけど、
なんか最近はそういうところがよく他の人たちも見られないようになってきたんでね。
客観的な視点が多けば多いほどいいと思っている。その風潮もなんか僕は怪しいなっていうふうに思うわけですよね。
ある程度主観的な考えも時に必要で、そういうところを出すっていうのも僕は必要と思っています。
それがね、視点取得能力っていうやつで、いろんな人の主観、この人から見たらどういうふうに見えるのか、
あの人から見たらどういうふうに見えるのか、たくさんの視点で見たら自分はどのように見えているのかっていうのも含めた上で、
自分はどう見ているのかっていうところも合わせて伝えることができるっていうのが大事なんじゃないのかなというふうに思っていました。
取り留めもない話になりましたけれども、まさにAIを全く使っていない、台本のない放送になってしまいましたけれどもね。
私が今日お伝えしたいことは、このAI時代どうAIを使うのかということで、
AIに使われないための使い方、そして自分らしい文章とは何なんでしょうねということでね、
AIを使った後に自分の主観を入れて文章を書きましょうねといった内容でございました。
今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた明日。仕事を始める人も多いと思いますけれども、今日はゆっくり休んで、明日に備えて休みましょう。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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