00:06
はいみなさん、おはようございます。
2026年6月14日、日曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレン・ビール栄養部長の高橋ツカサが、
日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、こんにちは。
今日も元気よくやっていきます。
今日はですね、岩手銀河100kmマラソンというね、
あの、岩手県で唯一のウルトラマラソンの大会ですね。
こちら。そうでもない、唯一でもないか。
今年ちょっと長いのあるんだけど。
100kmマラソンは唯一ですね。
こちらの大会が、今朝4時スタートしているということで、
私はですね、ちょっとだけ時間があったので、
午前中ですね、少し応援に行ってまいりました。
ただね、車が入れないんであんまり。
山の中を通るルートなんで、
80キロ、違うな、95キロ地点ぐらいに車を置いて、
自転車で山の中に入っていきまして、
選手を応援するということをしたんですけれども、
ちょっと時間の関係上ですね、
上位6名ぐらいしか応援ができなかったっていう、
そんなことでですね、
ボリュームゾーンの私の知り合いというかね、
ランナーの仲間たちには一切会えず、
上位の人たちだけに私の応援を送るということだったんですが、
やっぱりね、いいですね。
何がいいかというと、
まずボランティアの方々、
ボランティアというか関係スタッフですね。
ボランティアじゃないかもしれないけれども、
この方々がね、長い時間待つんですよね。
上位の方は、例えば80キロ地点は、
6時間半ぐらいのところで通り過ぎるんだけれども、
そこからが長いじゃないですか、はっきり言って。
そんな早い人いないから。
だから実際は、
例えばゴールする遅い方だと、
遅い方というか関門が14時間かな。
確か。
だから結構ね、
結構待ちますよね、これね。
だからトップの方とは、
4時間ぐらい、
4時間じゃないね、
5時間ぐらい違うっていう話なんだけど、
だから5時間ぐらいね、
後半の方のエイドステーションの方々は待つんだけどね。
そういう方々に声をかけながら、
03:00
お会いに行ってきたという感じですね。
実はトップでゴールした大川さんという方はですね、
昨日私がジャジャメンを一緒に食べた方で、
ぶっちぎりで1位ということで、
おめでとうございます、本当に。
順位を狙っていたわけではないとは言っていたものの、
やっぱり優勝って1人だからね、
本当にすごいことだなというふうに思います。
タイムはちょっと狙ってたタイムよりも、
7分ぐらいちょっと遅かったっていう話なんだけど、
でもね、7分だからね、
というか7時間30分よりも早いっていうね、
ちょっと狂ってますね、本当に。
100キロ7時間半で走るっていうのは、
これとんでもないことですよ、本当に。
ということで、
今日はね、午前中はそちらを応援してきたということでございます。
さて、今日の放送はですね、
私実は今日その後、
映画を1本見てまして、
これデパーテッドっていうね、
誰が出てたかというと、
超イケメン。
タイタニックとかに出てた、
なんだっけ、
最近出てこないんですよね。
名前がね、
ディカプリオ。
レオナルド・ディカプリオとマット・デイモンと
ジャック・ニコルトンというね、
豪華共演で繰り広げられる、
なんて言ったらいいんですかね、これね。
犯罪者というか、警察官と、
あとは犯罪組織の間に、
お互いが複面捜査員を送り込むのと、
複面警察官を送り込むっていうんでね、
お互い繰り広げられる人間模様ということで、
原作は香港映画の
インファイナル・アフェアっていう映画で、
それのリメイク版がデパーテッドっていうね、
これ2006年に配給されて、
めちゃくちゃヒットして、
すげえかっこよかった映画なんだけど、
今回はこれをテーマにちょっとシェアしたいんだけど、
なんて言ったらいいんですかね、
本当の自分とは何なのかと、
そんなところでしょうかね。
06:02
この映画自体は、
複面警察官と複面犯罪者というか、
それぞれが送り込んでいるわけなんだけど、
お互い二重生活するんだよね。
二重生活してると、
だんだん組織の中で情も生まれるし、
二つの価値観の中で生き続けるっていうことなんだけど、
やっぱりこれすごい辛いんだなっていう風に見てて思うんですよね。
どこかで自分自身のアイデンティティというかね、
本当の俺はこうじゃないんだっていうところがずっとあるから、
やっぱり演じてる自分と本当の自分とっていうところの中で、
すごい葛藤があるわけですよね。
この物語を説明するとすごい大変なんだけど、
この中で見ててすごく思うのは、
超悪役が一人いるんだね。
これジャック・ニコルソンなんだけど、
そいつは自分の部下を警察官の方に送り込んで、
情報を入手しているし、
何なら自分の組織の中に潜入捜査官が入っているってことも
うすうす感じながら生きてるんだけど、
一番自分らしく生きていたのがこの人だったんじゃないのかなって思うんですよね。
すごい哲学的な名言がこの人物からは何個か出ているんだけど、
例えばですね、
俺の代わりは俺だけだみたいなことを言うシーンがあるんですよね。
これすごい物語の中で効果的に使われているんだけれども、
なんというか、
お互いの潜入捜査官とか、
スパインみたいなことをやっている人たちは、
俺の代わりはいるわけだよね。
だけど、俺の人生を生きているのかっていう話になると、
ちょっと違うじゃない。
悪役のこのとんでもない悪なんだけど、
悪だけが、俺の代わりは俺だけだって言って、
自分の存在価値みたいなものを自覚して生きているということなんですよね。
これって僕らの周りにもあるんじゃないかなって思うんですよね。
悪いことをしろって言うわけじゃないんですけど、
09:01
おそらくミドルエイジクライスとか、
そういう言い方で自分の存在価値みたいなものとか、
何のために仕事をやっているのかなっていうふうに思う人が、
40代、50代って多いと思うんですけど、
そんな中で、
自分の代わりがこの会社にはいるんじゃないかとか、
だったら自分は何をしたかったんだろうかみたいなことを考えながら、
何やりたかったんだっけみたいなことを思いがちなんですけれども、
でも、そうやって会社の中で生きてきた自分も自分だし、
自分がやりたかったかどうかは別として、
それを続けてきたというようなこと、
それ自体がやっぱり尊いとは思うんですよね。
それをひっくり返って、
自分という器の代わりはないっていう話なんですよね。
だから、もちろん仕事を続けるもやめるも、
その人自身の決断とか判断ではあるんだけれども、
組織にいるかといって、
自分らしい自分じゃないとか、
そういうことではないような気がします。
それも自分というふうに、
全部包括的に捉えていくということが、
すごく大事なんじゃないのかなというふうに思ったので、
今回のシェアとさせていただきました。
映画デパーテッド、もし興味がありましたら、
ぜひ見ていただければ面白いんじゃないかなと。
内容はそういうスパイ的な感じだったんだけど、
最後は全く救われないというような映画でした。
というわけではあります。
が、監督はマーチン・スコセッシという監督でして、
無官の帝王とは言われたかどうかわからないけども、
いつもアカデミー賞とかそういう賞にノミネートされるものの、
受賞できなかった人なんだけど、
確かこの映画で、
じゃなかったかな、
この映画でアカデミー賞を受賞したはずなんだよね。
確か。
確か。違ったっけか。
ちょっと待ってくださいね。
そうです。作品賞を取ってますね。
初めて取りましたね。79回。
だから2006年のアカデミー賞の作品賞を取ったということでございますので、
12:09
非常に面白いのでぜひ見ていただけたらなと思います。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございます。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。