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はい、みなさんおはようございます。
2024年6月21日金曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
みなさんおはようございます。
えー、金曜日。
どうですか?
今日の調子は。
えー、
今日はね、ちょっとあまり時間がないのと、実は、
えー、かなり、あのー、立て込んでしまってて、
社内での収録になっているので、音声が少し悪いかもしれません。
10分ぐらいで話をまとめたいなと思っております。
えー、お付き合いいただければ嬉しいです。
えー、今日のテーマはですね、
えー、プロセスがファンを生んで、社会的な評価が価値を生む、っていう話をしたいと思います。
最近、えー、今、まあ、少余の、えー、評価時期になっていますから、
えー、自分の評価が気になる、そういった社員は多いんじゃないでしょうか。
各有私も、えー、管理職とはいえ、役員でもなければ、えー、何者でもないただの管理職ですから、
皆さんと同じサラリーマンとして、えー、自分の評価は気になるところです。
さて、えー、そういった時に、皆さんの中に生まれるのは、
えー、こんなにお給料が安いんですか、というような、えー、会社に対する疑問や、
あとは、えー、評価のギャップではないでしょうか。
今日はこのギャップを、えー、どのように、えー、解消して、
自分の中でマインドセットするのか、ということを、の参考になったらいいなと思ってお話したいと思っています。
えー、私たちの例を出して話をしたいんですけれども、
僕らクラフトビールの会社でして、えー、ファンが非常に多いです。
一方で、社員からは、お給料が安いっていうような、えー、話が聞こえてきたりもします。
えーと、お給料が高いか安いかっていうのは、
おそらく、えー、周りの会社との、えー、評価、えー、評価というか、
比較になるんじゃないのかなっていうふうに思うんですね。
えー、それと、えー、平均賃金、えー、その件の平均賃金を見て、
高いか安いかというのを、えー、言う人がいるのかもしれません。
でも多くの場合は、というか、まあ、僕らの場合は、えー、平均賃金より上です。
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となると、低いなとか思っている人たちは、
まあ、スタッフや、まあ、他の中小企業の皆さんの中にもいらっしゃるかもしれませんけれども、
そういった、そういう考えに陥ってしまう原因っていうのは何なのかっていうと、
他社との比較ではないでしょうか。
えー、他社との比較に関して言うとですね、
これは、えー、社会的な価値がその、えー、比較している会社と異なっているということが、えー、原因だと思います。
なぜならば、その会社の、えー、価値や評価というのは、
えー、社会が決めるのであって、社内の人間が決めるわけではないからです。
だから、えー、稼いでる会社は、言ってしまえば、社外から評価されていてニーズがあって、
だから利益を生んでいるということになります。
これは、まあ、わかりますよね。
一方で、社内的な、えー、話をすると、
どうしてこんなに働いているのに給料が安いのか、というようなことを、えー、思っている人多いんじゃないでしょうか。
どうしてこんなに頑張っているのに、こんなに汗水垂らしているのに、えー、そんなマインドに陥ることは少なくないと思います。
このことを少し整理してみます。
こんなに大変なのに、という大変さは、何と比較して大変だと思っているでしょうか。
自分が自分に対する評価と会社が自分に対する評価なのでしょうかね。
まあ、これをね、もう少し突き詰めていくと、会社の評価と自分の評価が一致していないというところに不満とか、
あとはこんなに頑張っているのに、というような感覚にさせているんだと思います。
まあでもね、想像してもらいたいんですけど、
例えば僕らの場合で言えば、僕らが頑張っているなーって思うのって、
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すごくファンと接している時だと思うんですよね。
ファンとというかお客さんと接していて、
あなた頑張っているねって声をかけられたりとかした時、
俺たち頑張っているんだなって思いつつ、
でもお給料は頑張っていない人よりも安いなとかね、そんな感覚じゃないでしょうかね。
ここには2つのポイントがあって、
1つはあなた頑張っているわね、というように声をかけてくれるファンの人たち。
もう1つは、俺たち他の人よりも頑張っているのかな、というような企画の話です。
お客さんの話にまず説明すると、
お客さん、つまり僕らからするとファンなんですけど、
ファンの数はおそらくこの場合は多いんだと思うんですよね。
だから僕らがコミュニティマーケティングをして進めてきた結果、
直接話をする機会が多いことになります。
ファンとのね、ファンというか僕らを応援してくれる方々と話す機会が多くなるんだと思います。
話す機会が多くなると、そういった情報もたくさん入ってくるんですけれども、
だけど頑張っている頑張っていないっていうのは、
それがお給料が高くなるか安くなるかとは別だっていうことを認識しないといけないと思います。
頑張っていても社会的な評価が低ければ、もしくは価値がないって言う方はあれだけど、
評価されてないならば、やっぱり頑張っていてもお給料は上がらないっていうことになると思うんですよね。
もしお給料が上がっていくならば、社会的には評価されていて、
非常に売上も好調で、そしてお給料に還元されるんだと思うんですよ。
でもそこへのギャップはあるということが可能性としてはあります。
もう一つ考えられるのは、その比較対象の会社、
つまりあなた頑張っているわねって言われた後に、
俺たち頑張っているのかっていう認識、その人から言われた頑張っているという評価とは別に、
お客さんが言ってくれている頑張っているは、誰と評価して頑張っているのかって話ですよね。
デスクワークをしている人と比較して頑張っているっていう風に見られているのかどうなのか、これは分からないですよね。
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実際、多くの場合というか、僕らが学校教育で受けてきた頑張っているっていう認識は、
多分肉体労働に対する認識だと思います。
だからものすごく長時間働くとか、あとはものすごく体力を使う仕事って頑張っているっていう風に見えちゃうと思うんですよね。
でも、そうではなくて評価されている部分というのは、
どれだけ生産性を上げて利益を生み出しているか、
社会に還元しているのか、貢献しているのか、価値を生み出しているのか、
そういったところが本来であればお金として評価されるわけですね。
世の中では、というか社会においては、そちらの方でお金の評価されて、お給料とか会社の価値というものになっていくわけですから、
頑張っているっていう感覚とお給料の感覚っていうのは異なって当然だと思うんですよね。
その時に何を引き合いにしてそれを認識するのか、注意しなければいけないのかっていうのは、
ファンの数がお給料の高い低いと全く関係ないっていうことをまずは認識する必要があるっていうことだと僕は思っています。
だからね、世の中実はすごく厳しくて、
ファンが多い、SNSのフォロワーが多いとか、そういうのが何となく目に見える指標のように見えますけれども、
実際はファンの数やSNSのフォロワーがめちゃくちゃ多いからといって収客に失敗している会社や個人っていうのはたくさんありますし、
反対にフォロワーはそんなに多くない、SNS上で少ないように見えてもすごく勾配してくれるお客さんを抱えている会社や個人がいるっていうのはこれは間違いないと思います。
だからこそ僕らの場合はですね、僕らっていうのはクラフトビールの会社なんですけども、
メーカーの場合はファンを増やしつつ、実質的な社会的価値を上げていくっていうことがお給料を上げていく道になるんだと思ってるんですよね。
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このお給料の話や社会的価値を上げていくっていうことから逃げたらですね、会社は永遠に成長しないですし、むしろ衰退してしまうと思います。
たとえファンがたくさんいたとしても。
だから僕らは社会的な価値を上げていくために生産性を上げて利益を生むというようなことから逃げてはいけないっていうことなんだと思います。
話は元に戻りますけれども、自分たちのお給料が気になっているとか会社から評価されてないんじゃないかということを考えたときにシェアしたいことは、
一つは自分が思っている会社の価値と周りが見ている会社の価値というもののギャップがあるんじゃないのかという疑いを目を持とうということです。
もう一つは頑張っているという指標がお給料と直結していないということです。
このことに気づいたのは、僕自身が努力が報われてほしいという過去の経験があったからです。
その話はまた後にしますけれども。
だけれども、努力が報われる、そういった優しい世の中になってほしいという思いは誰しもあると思いますけれども、
努力が報われることイコールお給料が上がることではないんじゃないのかということを僕は通列に思っています。
管理職になってね。
経営者になればね、もっとより一層その考えというのは強くなるんだなというふうには思いますけれどもね。
僕ら中間管理職の僕らがそういった考えをシェアしていないと、経営者はどんどん孤独になっていくし、僕らの不満もどんどん募るし、
部下も同じように不満を持っていくということになるので、ビジョンを高めている中小企業の場合は特にね、中間管理職の僕らが会社を支えていくという気概を持って、
社会に対する価値を高めていくような、そういう働きをしたいなというふうに思います。
この放送が少しでもお役に立ったら嬉しいです。
それではまたみなさん。さようなら。バイバイ。