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はい、みなさんこんばんは。
2026年6月19日、金曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんこんばんは。今日も元気よくやってまいります。
今日はね、天気がすごく荒れまして、今も土砂降り状態で、
車中収録しておりますが、すごい雨が急に降ってきました。
ちなみに私はですね、今日めっちゃ残業して、会社に一人残ってですね、今閉じまりして帰る途中なんですけれども、
実は来週の月曜日から、月川水と東京で展示会の出張がありまして、ビールを紹介するという展示会があるんですが、そちらの方に出展してまいります。
そのために準備をしているということで遅くなりました。
ちょっとね、いろいろ立て込んじゃったんですよね。
その準備もあったし、それ全然今日に一応できなかったんだけど、もう一つは今ね、父の日っていう、今週の日曜日は父の日なんだけど、
父の日挑戦というのが、僕らのベアレンビールではかなりボリュームが大きいと、特にネット通販なんだけどね。
いろいろと手を打って準備をしてきたこともあって、
今年は楽天市場でビール発泡酒ジャンルのところで、何日間でしょうね、かなり1ヶ月以上ずっと1位を独占してますね。
でもね、これ実はね、言っちゃうと父の日って決まっているじゃないですか、日にちが。
最初の方の1位を取っているとき、1ヶ月前に1位を取っているときの売り上げのボリュームと、今の売り上げのボリュームね、全然違ってて、
やっぱり近づけば近づくほど、父の日直前になればなるほど売り上げボリュームが大きいから、この3日間ぐらいが一番忙しいんですよね。
その3日間ぐらいの売り上げ規模が全体の3、4割ぐらいでいっちゃうということで、そのための準備をずっとしてきたんですよね。
だからこの直前期はかなりこう、綿密に打ち合わせをしながら進めていると。
そんな中ね、とにかくそんなこんなで、打ち合わせももちろんいろいろあるし、忙しかったなっていうのはあるんだけど、
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そんな中、今日話したいテーマっていうのは何かっていうと、
昨日の放送に近いんだけど、話が噛み合わない問題が何で発生するんだっていうね、何なんだこれはっていうことをシェアしたいなと思うんですよね。
皆さんはこういうね、何で噛み合わないんだって思うような経験ってありますか?っていうね。
ありますかって俺は何回もあるっていう話で、それは何かっていうと、
まず一つ目の理由としては、見ている、視座って言ったらあれなんだけど、見ている景色が違うなって気がするんですよね。その人の話をしているときに。
例えばだけど、役職が上がれば上がるほど、話が抽象的になってくるんですよね。
一方で現場に近い人ほど具体的っていうことがあって、これ何が言いたいかっていうと、
例えばその、仮に父の日のネット通販の広告についての打ち合わせをしているときにね、
現場担当者としては、今ここで広告を打てば原因が上がりますよ、みたいなことを僕に言いたいと。
ところが、僕からすれば、その投資っていくらぐらいで回収できるの?いくら回収できるの?みたいな、いう話になると。
現場は機械損失を見ているし、上司は投資効果を見ているというような話で、
どっちも間違いじゃないんだけど、どっちも正しいと。
ただ、見ている視点というか、見ているものが違うというところだと思うんですよね。
よくあるのは、今やらなきゃチャンスを失うなんていうことを、早くやらなきゃいけないんです、みたいなことを現場では言うんだけど、
でも、例えば経営者とかになってくると、実際問題、会社の会員が使われるんだから、その根拠を示してくれよとか、
組織がでかくなればなるほど、いくら回収できるの?どうなの?みたいな、その理由は?みたいなことを言ってくると。
そんなことをやっていたら時間がなくなるでしょ、みたいな。
でも、どっちも正しいんだけども、それって全然能力とかの話じゃなくて、資産が違うというだけの話なんだよね。
だから、かみ合ってないよう、同じ方向なんだけど、なんかかみ合ってないと。見ているところが違っているだけなんですよね。
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あともう一個思うのは、ちなみにね、話は戻るんだけども、うちの通販担当はめっちゃ優秀なんで、こんなことは言いません。全然。
逆に私はそれで行こうって感じなんだけど。
もう一個は、やっぱりね、発達段階みたいなものがあって、ちょっとめんどくさい話かもしれないんだけど、大切な考え方で、
やっぱり現場感覚の強い人は、プロジェクトを成功させたいと思っているし、
その考え方とか行動とか、その価値観とかって大事にしたいっていう現場の感覚ってあると思うんですよね。
一方で上司、経営者とかそういう立場が変わってくると、前提が正しいのかとか、別の方法はないのかとか、
もうちょっと引いてみたりとかするわけですよね。
現場からすればそれはちょっと違うんじゃないですかとか、今その話じゃないんですけどみたいな。
事件は現場で起こってんだみたいなね。
青島刑事みたいな感じになってくるんだけど、
だけどやっぱり別の角度から見ればそういうことを言う人もいるということで、
そこから話を合わせようと思っても、どちらかが感情的になって話をはぐらかされたとか、
もしくは全然話が伝わんねえなみたいな感じになってくると。
本当はすり合わせるためにはお互いが歩み寄るか、その辺をチューニングできるぐらいの人がいればいいんだろうけども、
やっぱり時間軸とか視野の広さみたいなものの差が出てくるんだろうなって思うんですよね。
これはまあありそうですよね。
もう一つはね、これはよくあるというか、もっとずるい話なんだけど、
上司があえてわからないフリをしてるっていう。
もしくは部下があえてわからないフリをしてるというやつ。
最悪、残念でかつ一番厄介なケースで。
全然わかんないんだけどその話みたいなことを言ってるっていうね。
責任取りたくないからね。
何言ってんのかよくわかんないけど、お前は決めてんの?本当にそれみたいな話を言ってくるって。
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まあね、いろいろ理由はあると思うんだけども、そういう話があると。
実際このパターンは対話は難しいなというふうに思うんですよね。
そもそもね、やっぱり理解力があるかないかとかじゃなくて、理解する気がないっていう態度の話なんで、
全くお話にならないっていうのはこの3番目のパターンですよね。
今日の話のまとめなんだけど、
なんであの人と話が噛み合わないのかっていうテーマなんですけど、
これのシェアとしてはやっぱりまとめると、
やっぱり資産が違うっていうかね、解釈が違うとかそういう部分が一個あるのと、
もう一個は発達段階というか、発達段階ってどっちかが偉いとかになっちゃうんだけど、
どっちが発達してどっちかが退化してるみたいな話じゃなくて、
具体と抽象みたいな感じで言ったほうがわかりやすいかもしれないけど、
抽象的に見る人と具体的な現場で近くで見る人で見てる景色も違うし、
ちょっと捉え方が違うっていう話ですよね。
もう一個これは最悪なパターンだけども、そもそもわからないフリをしてるっていうね、
お互いどっちかどっちかわかんないけど、
この3つがあるんじゃないかなっていう話で、
なんかやっぱ伝わらないと、
相手が悪いとか自分の価値観を押し付けるような人もいるんだけど、
本当はそういう話ではなくて、やっぱり見てる世界が違うっていうのと、
構造的に捉えて、相手の価値観と自分の価値観のギャップを埋めていく作業を丁寧にする。
それがコミュニケーションだと思うんだけども、
相手の見ている景色を想像して埋めていくっていうことが大事なんじゃないかなと思うんですよね。
自分の価値観だけは押し付けるんじゃなくてね。
そんな話ですけどもいかがでしょうかね。
疲れが溜まってくるとイライラしてくるんでね、
冷静に話してる人を見ると逆にスカしてんじゃねーよって思うこともあるけども、
でも怒ってもしょうがないですからね。
その辺は冷静に対応するっていうのがいいのかなと思っております。
常にアンガーマネジメントじゃないけど、カッと来たら5秒くらい数えて、
とりあえず怒りの感情を切り離してからゆっくりと考えるということをお勧めいたします。
はい、ということで今日の放送は以上です。
皆さんのお悩みなどございましたら、ぜひともレターやDMいただけたら嬉しいです。
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私もね、本当にそういったお悩み、現場の声っていうのはすごく参考になりますし、
学びになりますので、どうかシェアをしながらお互いに成長していきましょう。
はい、ということでここまで聴いてくださいました。ありがとうございました。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。