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横浜からお届け!横浜ビールから学ぶ若手育成のコツ
2026-07-15 10:03

横浜からお届け!横浜ビールから学ぶ若手育成のコツ


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はい、みなさんおはようございます。 2026年7月14日火曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じているとかな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。今日も元気よくやってまいります。
今日は、私、出張のために横浜に来てまして、横浜で収録している状況です。
今日のテーマはね、自己効力感について話したいんですね。
今日ね、展示会の準備をしてきて、ちょっとね、その前に一言いいですか。
横浜めちゃくちゃ暑いわ。なんかもう、めっちゃ暑い。
もう、体温だね。体温波って感じで、ぬるいお湯の中を歩いている感じ。
もう本当にすごいね、この環境っていうのは。
で、まぁちょっと一旦それを言いたかったっていうのはあるんだけど。
で、まぁ展示会会場に入りましたと。
で、今日はね、横浜パシフィコっていうところで、明日から展示会があると。
で、前日準備のために今日横浜に入って、準備してきて。
そして、その後その足で横浜ビールさんに行ってきて、いろんな話をしてきたんですけども。
今日はね、事前にアポトって言ったわけじゃないから、来ちゃったみたいな感じで挨拶をして。
で、まぁちょっとね、コラボの企画なんかあったりしたんで、それに向けてのご挨拶をしつつ。
で、同世代の営業の方でね、田口さんっていう方がいらっしゃって。
その方とね、ちょっとお話しさせてもらったっていうね、そんなことなんですよね。
で、その話の中でね、やっぱりその一つキーワードになった話があって。
それが自己効力感というやつなんですよね。
この話は何度かね、ラジオでお話ししてるんですけど。
他の会社でそういうことを意識してやってるように見えるっていうのを見ると、
やっぱりうまくいっているように見える会社っていうのは、
それ層に意識してるかどうかは別として、機能してる考え方なのかなというふうに思ったりしてたんですね。
で、それでなんでそんなふうに感じたのかっていうと、
新たな商品企画とか開発とかある中で、結構任せてますっていう話。
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キーワードとしてはね、任せる、信じる、頑張らなきゃいけないっていう若手の声みたいな。
この3つがね、うまくいっているように見えるポイントかなというふうに思うんですよね。
うまくいっているように見えるこの3つのポイントね。
任せる、信じるっていうね。
これはマネジメントする側の言葉だけど、
まず任せるって何任せてるのかっていう話なんだけど、
商品企画とかそういったものなんだけど、
田口さんはね、私と同じようなマネジメントするような立場で、
製造、作る側に関して言えばあまり関わることはない立場なんですよね。
だから、作り手に対してあまり口出しすることはないんだけど、
口出しすることもできると。
なんでこんな味にするんだとか、
言うことはできるけど、言わないんでね、当然ね。
言わなくて、言わないでうまくできることを信じていると。
裏切られることはあると思うんだけど、
そういうことは言わないっていうね。
そんな話ですよね。
裏切られたこと、あったことは別だよ。
だけど、もし仮にそういうのがあったとしても言わないっていう風に言ってましたね。
あとやっぱりもう一個は、
うまくいくときかないとき、または信じられなくなりそうなときに、
俺たちの頃はっていうような昔話はしないっていうね。
やっぱりブラック的な、そういうかつての立ち上げの時代を知っている人間だからこそ、
言いたくなっちゃう瞬間っていうものがあって、
それ何かっていうと、うまくいかないときに何を言うかっていうところ、
何を言われてきたかっていうところは、
すごく大事なところで、
うまくいかなかったときに、僕ら世代はね。
生き残っている僕ら世代は、
根性とかやる気とか、そういう気分というか感情の部分で
こぶされてやってきていると。
できるまでやると。
できるまでやるから生き残っているっていうような部分が、
少なからずあるわけですよね。
そういうことを自分が体験して今ここで生き残っていると、
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それをやっぱり苦しいときに言いたくなっちゃう。
もしくはうまくいってないように見えたときに言いたくなっちゃう。
感情論と、あとはボリュームをたくさんやるっていうことで
乗り切ることができるっていう成功体験になるから。
もっとやればなんとかなるみたいな話になっちゃう。
いわゆる感情論だけど、
そういうふうに言いたくなっちゃう。
けど言わない。
ここがすごく大事なポイントなのかなと思って話を聞いてたんですよね。
だけど言わない。
なんでですかって言いたくなりませんかっていう話をすると、
やっぱ言ったら負けでしょみたいな話で。
今の時代に合わないし、
やっぱり時代が変わっていってるからね。
ということで、やっぱり言わないと。
言わないとどうなるかっていうと、
俺たちの世代はバリを食ってる。
なぜならば、言われて育って大変な思いをしてきたのに、
次の世代は大変な思いをしないのかというような気持ちになるが、
それは僕らの世代で断ち切るっていうね。
そういうことをやっぱりやらなきゃダメだよねみたいな話をしていきました。
なんか心当たりありますよね。
で、その時に意識するのは、
信じて待つっていう話なんだけど、
その時、君たちなら出来る予感というか、
そういう気持ちを持ってもらう。
つまり自己効力感を持ってもらうってことで大事なのかなって思いましたね。
やっぱりね、僕も今話をしてて思ったんだけど、
身近な人たちがこんだけ実践しててね、
偉い人がこういう自己効力感を語ってるのを聞いてね、
これが重要じゃないわけがないっていう話ですよね。
私が言わずもわがなって話ですよね。
そんなのみんなわかってるって話なんだけど、
でもやっちゃう、言っちゃうっていうところがあるっていうのは、
自分たちの経験とか記憶とか、
そういったものが邪魔しちゃうのかなっていうのを感じました。
どうなんですかね、こんな話もね。
いつか10年、20年経って、
次の世代の方がね、どこかでこのラジオを聞いて、
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まあ、よう言うわと。
あんたら60なって、このラジオ聞き直せよと。
っていうふうに思ってるかもしれないよね。
つまり僕自身が10年経ったら変わってる可能性もあるけれども、
だけどやっぱり今はね、これが大事かなというふうに思っているんで、
今日のシェアとさせていただきました。
ということで、今日も取り留めもない話、
そしてビールとは全く関係のない話をしちゃったんですけど、
最後まで本当に聞いてくださってありがとうございます。
やっぱり内容がないかな、僕の言ってる話はね。
まあ、今日はそんなとこです。
明日も頑張ります。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。
さよなら、バイバイ。
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