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はい、みなさんこんにちは。2026年6月18日、木曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
はい、みなさんこんにちは。今日も元気よくやってまいります。
今日は、かなり遅い状態での収録となりましたが、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
先日、私と同年代くらいの方々とお酒を飲む機会がありまして、
結構ね、バカ話をするような感覚が、僕の中では結構あるんですけども、
だけど、実際はめちゃくちゃみんな真面目で、結構マネジメントの話に終始してしまいまして、
僕は結構組織論とかマネジメントとかって興味があるんでね、
そこまで突き詰めてしまいたいタイプで、答えがなくてもやっちゃうんだけど、
どうなんでしょうね?みなさんそんなに面白かったのかな?ちょっと気になっちゃうんだけど。
その時に話をしたんだけど、話が噛み合わない問題っていうのが一つテーマにあって、
世代間で何かこう注意をしたいなと思う瞬間がありますと言う時に、
あんたそんな態度じゃダメでしょみたいなことを言いますと言うんだけど、
それが本当に相手に伝わっているかどうかわからないというのがあるんですよね。
なんならその人は何にも意味を返さないというか、
なんでそんなことになるんですか?なんでそんなに怒っているんですか?ぐらいの感じの表情で、
こちらを見たりするというね。
世代間ギャップって言ってしまうとそれまでかもしれないんだけど、
今日はね、何か注意した時に、後輩ね、かなり世代が変わった時、
50代ぐらいの僕ら、昭和世代の人たちが、
20代ぐらいの人たちに注意した時に、
その人が全然、なんでそんな注意されなきゃいけないんですか?みたいな感じで反応するっていうね。
その話から、もうちょっと掘り下げて、話を分析して、
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話が噛み合わない問題みたいなところは、
どこから来るんだろうか?みたいな話をしたいと思います。
そして最後はね、アプローチの仕方なんかが見えてきたらいいなって思うんですけど、
まずね、僕も思い当たる詩はあるんですけども、
若い方に注意しようとすると。
例えば会議中にスマホをずっといじりつくしてるっていうのを見た時に、
それ、今LINEかなんかやってるの?みたいな話をして、
いや、別に。みたいなことを言うと。
いや、別にじゃねえだろと。触ってんじゃんみたいな。話聞いてんの?みたいなところがあるわけですよね。
私はこれに対して、こういう態度をとる20代前半の子に対しては、
軽くそういう注意をした後に、つまり、
何か調べてるんだったら、何について調べてるのか教えてもらえるのかどうか。
関係ないことやってるんだったら触らなくていいんじゃないの?っていう話をしてあう上で、
後で呼び出すっていう話なんですが、
これ、人によってはみんなの前で注意したりするっていうのもあると思うんですけども、
おおむね、例えばスマホをいじってる若手の人自身は、本人は、
なんで注意されてるのかよくわかんねえみたいなことを、そういう反応をするんですよね。
すいませんみたいなことを言うんだけど、絶対に繰り返す。
だってすいませんなんて思ってないし、悪気なんかないから。
しかも自分の解釈が間違っていないと思ってるんでね。
なんでそれが不快にさせるのかがよくわからないっていう話があるんですよね。
例えばこのスマホをいじる若手に対して、
人が話してる時に、話してる人を目の前にしてスマホをいじるということが、
例に失礼じゃないと思ってるっていうことに対して、
僕なりの解釈ですよ。
これいいか悪いかって言ったら、僕は悪いと思ってるんだけどね。
コミュニケーションとしてはかなり低次元な話なんだけど、
これは一つの例であって、いろんなことってあると思うんですよ、それ以外でも。
こういうことを見た時に僕は思うのは、
そもそも小さい頃から注意されたことがないっていう。
家庭環境において、親もそうなんだと思うんですよね。
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言わないし、話をしながらスマホをいじるとかってことだと思うんですよね。
逆に言うと、僕はそれを注意されてきたから、
その人に対して不快な思いをすると。
なぜならば、僕は幼い頃、幼くはないけど、
若い頃にそういう、人が話している目の前で
何かスマホ、携帯をいじるとかっていうことに対して、
失礼だっていうふうに教わってきたんだよね。
そういう価値観になってるんだけども、
だから、自分が言われてきたことをやっぱり言いたくなっちゃう。
今回話したいことは何かっていうと、
そもそも価値観が違うというかね、
相手に対して何か不快に思うっていうことは、
自分の中に相手を通して不快になる経験があるっていうことだと思うんですよね。
一つ目はね、まずね。
かつてそういう携帯じってんじゃねえよって怒られた経験があるっていうことをまず一個踏まえて、
その上でその人と話をするっていうことがまず一つ大事だなって思う。
もしかしたら相手には相手の正義があるかもしれないし、
理由があるかもしれない。もしかしたらないかもしれないけどね。
次に自分はこういう解釈でいるんだっていうことを
それとなく伝えるっていうことがやっぱり大事かなと思うんだよね。
で、最後に相手のプライドを傷つけないように伝えなきゃいけないということで、
この三つを守りながら、
俺の正解はあいつの正解じゃないかもしれないということを
肝に銘じて話をするというのが、
まあ年を取ってから余計気にしながらやることかなって思うんですよね。
本音としては、
ふざけんなおめえって感じなんだけど、
何やってんのっていうね。
誰も言わないこの周りの環境もどうかの、
君もだいぶずいぶん不幸だねっていう話なんだけど、
まあね、そういう言い方できないんでね。
時代が変わればマナーも変わるかもしれないけども、
少なくとも今の時代に関しては、
あなたの取ってる態度は失礼だから改めなさいっていう話なんですね。
で、何の話してたっけ。
俺もなんかイライラしてきて思い出せなくなっちゃったんだけど、
だから世代が違うっていうのは、
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世代のせいにしないっていうふうにしてたほうがいいなと思います。
なぜなら、年上でも年下でも同じようなことやってっからね。
何なら年上で役職上になっちゃって、
俺様に何言ってんのみたいな、
俺がルールだみたいな思ってる人があって、
買い道にスマホいじってるからね。
逆にされれば怒るくせにね。
そういう人もいるんで。
なかなかそれは難しいんだけれども、
だからこそ今言った3つね。
自分がイラッとするのは、
相手を通じて自分が過去にそういう経験、
怒られた経験があるんじゃないかという話。
もう1個は同じように、
相手から見て自分が怒っていることが理解できないっていうね、
そういう解釈の違いがあるということ。
そして3つ目が、その人のプライドを潰さないように、
個別に話をするっていうことですよね。
それがすごく僕は大事かなっていうふうに思いました。
世代が違うからといって、
どちらかの世代を肯定することも否定することもできないような気がする。
そうやって支え合いながら、
特に中小企業なんかは若手の力ありきですからね。
だからそういうところは大切にしながらも、
やっぱり評価する人の立場っていうのは、
年上の人が多いから、
リスペクトを持って言われたことを素直に、
納得するかどうかは別として、
一旦引き受けるっていうことが大事じゃないかなというふうに思います。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。
さよなら、バイバイ。