自己紹介とテーマの提示
はいみなさん、おはようございます。 2026年5月29日、金曜日、高橋ツカサです。
この放送は、クラフトビールベアーレンの管理職、高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けします。
みなさん、おはようございます。 ちょっとジングルというかね、最初の方変えましたけども、
私、管理職とは言いつつ営業職と、営業部長なんですね。 今日シェアしたい話っていうのは、勝負というかね、営業なんで売り上げすごく大事です。
大事なんだけど、その営業をしながら感じていること、勝負、スポーツの勝負とですね、あとは営業の売り上げを取るという行為についてシェアしたいなって思います。
「負けず嫌い」と「勝ちたい執着心」
まずですね、営業職に向いているか向いていないかみたいな話をするときがあったんですけど、これ、負けず嫌いがいいみたいなね、そういう話がよくされるというか、僕は聞くんですよね。
僕自身は負けず嫌いではないと。負けず嫌いではないし、なんなら勝ちたいみたいな執着心があるようでないような、自分の中でフワッとしてるんですよね。
それは他人から見るとすごく物足りなく感じるように見えるかもしれませんね。
勝利が好きな人と勝負が好きな人の違い
ちょっとね、この辺の言葉を整理していきたいんですけど、先日、400mハードルで日本記録を持っているためすえ大さんがある動画でですね、勝利が好きな人と勝負が好きな人の違いについて丁寧に解説されていました。
それは何かというと、勝利が好きな人はですね、勝負を避けることがあるんですね。なぜならば負けることがあるからです。
なので長期的に見ると結構そういう選手は耐性しないという話でした。
一方で勝負が好きな人っていうのは、勝利するかもしれないけれども負けることもあるということを全部包摂してですね、その競技に取り組んでいると。
だから負けも含めて勝負を楽しんでいるので、耐性する要素があるっていうことなんですよね。
営業とリスク選択、経営者の視点
これにはすごく共感するところがありまして、例えば営業をしているとですね、ここぞというところで踏ん張らなきゃいけないこともあるんだけど、やっぱりリスクもあったりするんですよね。
その時にリスク回避をしてやらないのか、それともリスクをとってやるのかみたいなところは、営業に関わらずいろんなシーンでビジネスパーソンは選択を迫られることがあると思います。
特に経営者はそうなんじゃないでしょうかね。負けず嫌いだからここまでやってきたみたいな経営者ほど、実は勝利にこだわっているので勝負を楽しんでいるわけではないみたいな人も中にはいるんじゃないかと僕は思うんですよね。
そういう方はやはり続けられなくなってしまうのかなというふうに個人的には分析しています。
だから企業家というかね、創業した会社がですね、10年20年って続けられるかどうかっていうところの中で、なかなかそうもいかないというかね、数パーセントしかないと言われるんですよね。
そこはまさに勝利が好きなのか、勝負が好きなのか、そういったところの認識の違い、自分自身が求めているものが何なのかというところが、おそらく本人も含めて何か違うものを捉えているんじゃないのかなというふうに思いました。
まとめと放送終了
はい、ということで今日の放送はね、ちょっと短いバージョンですけれども、私自身感じていること、勝利にこだわることと勝負にこだわることの違いについてシェアさせていただきました。
はい、それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら、バイバーイ。