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皆さん、おはようございます。
2026年5月27日、水曜日、高橋ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業、ベアレンの管理職、高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。
こんにちは、こんばんは。
今日も元気よくやってまいります。
まずですね、今私、あ、今日お休みいただいているということで、ちょっとね、あの、最近体が、回復が遅いということで、全然、夜の生産性が悪いんですね。
ちょっとこれ、あの、変な意味ではなくですね、ソファーで寝たり床で寝たりしてしまうということで、体が痛くてしょうがないということで、
まあ、ちょっと今朝のランニングは無理せず15分間だけ、そして、ぬるいね、お風呂に朝使って読書をするということで、だいぶね、ゆるい1日のスタートを切っております。
朝風呂って言うと、あの、皆さんどうなんでしょうね。超贅沢ってイメージかもしれないですけど、僕の中では、まあ贅沢っちゃ贅沢なんですけど、
昨日の残り湯をそのままに入るっていうね、そんな感じです。
沸かしもせず、温めもせずっていう感じなんですけど、皆さんはいかがでしょうかね。
電気代もったいないし、そのまま体を残り湯で洗っちゃうっていうね、そういう感じですよ。
はい、ということで、今日はそんな休日を過ごしながら、免許更新に来ておりまして、ちょっと待ち時間で収録している状況でございます。
はい、ということで、今日も元気よくやってまいります。
さて、今日のテーマはですね、便利さに疲れていますっていうテーマで話をしていきますね。
あの、便利さってかなりね、進んできてます。私もいろいろとね、使ってます。
AIはもちろんですけれども、その隙間時間にどれだけ自分にインプットしちゃうかみたいなところは、
結構工夫をし続けて、歩きながらオーディオブックで読書をしたり、あとはボイシーで情報収集したり、
そこで聞いた本をさらにネットで注文してとかね、本屋さんあんまり行かなくなっちゃいましたよね。
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で、気づけばですね、私自身、アウトプットの量よりも圧倒的インプットの量が多くてですね、疲れちゃってるんですよね。
こんなことのために俺インプットしてんだっけみたいなところをすごい感じるようになって、そうじゃねえよなって思うような出来事があったんです。
それは何かっていうと、娘のですね、娘の話しますけども、娘の新生活の情報共有、
これも私にとってはインプットなんだけど、情報共有の中で新たなチャレンジをしてるんですよね。
環境が変わって、何かを始めるっていう時に、インプットよりもとにかく新しいことをやらなきゃいけないから、
もう出ていくわけですよね。チャレンジしちゃうわけです。
新しいアルバイトの面接をしたり、新しいアルバイトを試してみたり、新しい授業を取って周りの人と話をしてみたり、新しい言語を学んでみたいですね。
チャレンジしてみるというか話してみたりということで、体験を伴うアウトプットが非常に多いなと思っていたんですよね。
そこに結構刺激を受けて、学びを受けて、体感を伴うインプットの量が増えているっていうね。
体感を伴うアウトプットをしているっていう、そんな感じなんですよね。
それを聞いて、マジなるほどそうだよねって、本当そうだよなって思っちゃったんです。
それは何かっていうと、ついついAIを使ってアウトプットするんだけど、
メールの返信とか、資料作成とか、あとは文章の下書きとかね、やっちゃってるんですけど、
ゆっくり試行したりとか、ゆっくり体験をするっていうね。
そういうこと減ってるなっていう。減ってるから疲れてるなって思うんですよね。
頭を空っぽにするっていう経験も、やっぱり何かを頭に入れ込むときには必要で、
そういうことをしていないと、ただただ情報だけが流れ込んできて、
それを処理するために体力と気力と感情力というかね、受容体がだいぶ疲弊するっていう。
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そんな風に僕は思ってるんですけど、皆さんどうでしょうかね。
そういうことを感じているときに、たまたまなんですが、今朝のボイシーで、
私が勝手に友達だと思っているランナオキさん。
この間もご案内というか皆さんに紹介しましたけど、
この方が少し疲れてないかって。
なんか俺のこと言ってるのかなって思うような放送があって。
いやそうだよなって俺疲れてるなって思って。
中間管理職が疲れると組織が停滞するっていう、そういうデータがあるんですよね。
これはマイクロソフトの日本の役員やられた方で、
こしかわしんじさんという方がおっしゃってたんですけども。
僕ら世代、中間管理職が表情が暗いとか落ち込んでいるとか、
ぶっちょうずらしていると、会議の中で発言が減るらしいんです。
これはもう何万人とかの行動実験をAIで全部整理して分析した結果ということなんで、
ほぼそうだと思うんですけど。
疲れてるから、もしくは過励によって顔がぶっちょうずらになると。
疲れ顔になっちゃうと不機嫌に見えると。
不機嫌に見えると、すでに発言が減ってしまってるっていう状況になって、
さらに気が付かないというね。
自分のせいにもかかわらず、周りがアクティブじゃねえなみたいな、
それによっていいアイディア出せみたいなことを言っちゃうっていうね。
それでさらに萎縮するっていうことなんですよね。
やば!入り口に入ってるって僕の中では思っちゃって、
これは改善しなければならないというふうに思いました。
今回シェアしたい話は、疲れてませんか?っていう自分への見直しと、
もう一個は、体験を伴うインプット、アウトプットによって、
もっと需要対応、脳のというか、
頭のOSを節約しながら、
効率よくというか、身になるインプット、アウトプットができるようになるなっていうことですよね。
それによって、僕らの表情が疲れ顔にならないから、
周りはもっと明るくできるんじゃないのかなっていうふうに思います。
口角を2センチ上げるというふうな意識をするだけで、
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会議が8%減るらしいです。
無駄な会議が。
すげえなと思って。
コシカワさんってすげえなって思ったんだけど、
だよなとも一方で思った。本当に。
なんで、そういうことを考えるとですね、
僕らの日に日に体力は衰えていきますからね。
体力作りをするアクティビティも当然必要なんですけども、
朝とか日中のね、周りに人がいるときの顔。
顔を見てくださいよ。
皆さん、仏長座じゃないですか?っていうことをね、
今日はシェアしまして、
今日の放送とさせていただきます。
一番いいテクニックは、鏡を置くことだと思いますね。
嫌だと思いますよ。自分の顔を見ちゃうっていうのはね。
女性はね、黙っててもって言ったらなんだけど、
広角上がってるから、やっぱいいんだよね。
得してる気がする。羨ましい。
でも男性は結構仏長座で、
なんなら昭和世代は、その渋い顔。
俺イケてるみたいに思ってる人いるからね。
そうならないようにしないとなって思ってんだけど。
ということで、また明日お会いしましょう。
さよなら。バイバイ。