1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. なぜ15年続けた企画をやめたの..
2026-01-12 11:29

なぜ15年続けた企画をやめたのか?


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サマリー

ツカサさんは、15年間続いたプライベートなかき小屋企画の終了について語ります。このイベントの継続が困難になった理由は公平性の欠如であり、最終的には個人の判断基準の重要性に気づいています。

00:06
はい、みなさんおはようございます。
2026年1月11日、日曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学び行き行き、
そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。
企画の概要と楽しさ
今日はね、かき小屋ツアーというのをね、やってきました。
えーと、こちらはですね、
簡単に言うと、プライベートなかき小屋、プライベートな旅企画でして、
主催は私と社長なんですね。
で、15年前から始めてた企画で、
ツアーって言っちゃうとね、旅行法行に引っかかるんで、
プライベートなイベントという話なんですけど、
これね、すごい楽しいんですよね。
バスに乗ったところから飲み放題。
そして、かき小屋まで、
会社のところからね、そこまで移動するのにだいたい2時間くらいかな。
そのくらいの間、バスの中でもビール飲み放題で、
で、かき小屋に行ってビール…ビールじゃない、かきを食べて、
食べ放題で食べて、
で、あとはお買い物とかに回ってね、
帰ってくるっていうそんなイベントなんですけど、
これね、15年続けてきて、
今年を最後に辞めるっていうことを決めた、
そういう話のシェアをしたいなと思っております。
これは個人企画なんでね、個人の飲み会とかで、
一緒になるような方々をお誘いした、
そういうイベントなんですけど、
続けられなかった理由
結論から言うとですね、
公平性を保ちにくいということが、
私の中であったからということだと思います。
そもそもね、ツアーというか、
このイベント自体はプライベートなんですよね。
プライベートな企画って皆さんやったことはありますかね?
飲み会とかね、それよくあると思うんですけど、
飲み会ってテーマがあって、
お誘いをしてね、やるっていうことが多いと思うんですよね。
じゃあ今日は〜の打ち上げをやるから、
その関係者にお声掛けしようとか。
あとは、例えば今の成人式ね。
いや、二十歳の集いか。
二十歳の集いで声掛けをしてみんなでやろうとか、
そういうのってあると思うんですよね。
で、これをどこまでお誘いするのかっていうのって、
その範囲と対象者を言語化して声掛けするっていうことが、
すごく大事なのかなと思うんですよね。
それが最終的には後継性につながるからということなんじゃないかなと思うんですよね。
一番怖いのは、僕も含めてやっぱり会社の人間なんで、
あいつが呼ばれてこいつが呼ばれないみたいな、
どうやって声掛けたんだとか、
そういう友達とか知り合いの間で納得感がないような状態ができるっていうことだと思うんですよね。
そうすると、なかなか敵を作るような感じになっちゃって、
それはそれで続けられないなというふうにも思っていたんで、
難しいなと思うこともあったんですよね。
なかなかそういうのはありませんからね。
今ちょっと喋ってて、頭が回ってないんですけども。
それっていうのは、最初のうちは簡単というかイージーなんですね。
なんでかって言うと、飲み会で誘うから、そういうイベントって。
僕とか、今の社長とかはそういう会が多いんで、
その中でも同じテーブルになった人に声をかけていくと、
30人とか40人とかって集まっちゃうんですよね。
で、その中で一緒に行こうみたいな感じで行くんだけど、
それが噂になっちゃうと、
なんであの人に私には声掛けてくれなかったの?みたいなことが起きてくると。
そういうことが起きてくると、
言ってしまえばね、誰基準なのかっていう話になってくるわけね。
で、これプライベートイベントだから、俺基準っていう話なんだけど、
俺基準の中でも説明できないことが出てくると、
言葉が濁っちゃって、で、言葉が濁ると不信感につながると。
つまり、一言で言えばね、
自分の中で筋が通らなければこれは続けられないんだなというふうに思うんですよね。
で、基本世の中やっぱり公平じゃないから、
公平じゃないことはいくらでもあるんだけど、
やっぱりね、ほぼ半分会社のイメージもあるからね。
なんていうか、私は嫌いになってもこの会社は嫌いにならないでくださいみたいなことは、
面白いけど実際はそうじゃないんでね。
あいつが嫌いだからあいつの会社のビールは飲まないとか、
そういうことになっちゃうんじゃないかなということも勝手に思うわけですよね。
これ僕の頭の中でそろそろ映る話なんだけど。
で、やっぱりね、噂は広がりますから、
そうなると周りからあれってどうやって参加するんですかとか聞かれても、
なかなか答えにくいと。
そういうことを答えられるような明確な基準を自分の中で作ったりもするんだけど、
なかなかね、難しいんだよね。それもね。
グダグダ言ってますけどね。
感謝と振り返り
結論、今回、続けられなくなったっていうことは、
自分の中のすごく弱い部分が出ちゃったのかなっていうふうに思っています。
それを受け止めてくれた、今まで参加してくださった方々に対してもそうだし、
よく頑張りましたねという声をかけてくださった社長にもすごく感謝なんだけれども、
もうちょっと別のことできなかったのかなっていうことも思います。
で、やっぱり今回シェアしたい話っていうのは2つあってね。
1つはね、プライベートなイベントっていうのは誰からも責められることないと思うんですよね。
だから、何を言われようと俺基準だっていうことを言い張って、
俺が嫌われても別に、あんたには声をかけなかったんだから。
いいでしょ、俺の基準なんだからっていうことは言えれば別にこんなのは構わないんだけど、
だけどそうも言えるような立場じゃないなっていうふうになってしまったなということが思うのが1つ。
それを言い通すにしても自分の中にやっぱり筋を通すための言語化というかね、
判断基準とあとは決断みたいなものがちゃんとないと難しいんだなっていうことを改めて思ったっていうことですよね。
別にこれ自責でも他責でもなくてですね、そういうことなんじゃないかって思います。
あともう一つはね、こういう難しさを感じながらも、
多分僕の15年前の僕の性格上こういうことって取り組まなかったと思うんですよね。
これは実務とかほぼほぼ私がやることになったけど、やらせてくれた今の社長には感謝しかないなって思うんですよね。
やれと言われなければやらないようなそういう何だか平らな性格というかね、
僕自身がね、やっぱり脳に従うままにね、僕の脳みそはねサボリング性がついてますから、
そういう自分に対してね厳しいことを言ってくれる、
まあいいからやれよっていうことをね、言えるような人が身近にいるっていうことは僕は本当にもうラッキーでしかないんだけれども、
今回の書き込み集団に関しては最後に一言、まあよくやったよねっていうことを声かけてもらったんですけども、
それ自体がね一番重かったですよね。褒められることがない人から褒めてもらう、
そういうことを言われてしまうと本当にこれが正しかったのかということを自分自身があなたそれでよかったんですかっていうことを突きつけられたようなそんな気持ちになる。
なんかねそういうことを思うと、いつもながらね答えのないようなことを考えながらグダグダいつも思ってるんだけど、
正しいか正しくないかは将来振り返ったときに結論が出るのかなと思うんですかね。
ちょっとツラツラと思うままに話したそんなラジオでございますが、誰のためにもならないけどね、締まらない内容ですいませんね。
なんかそんな風に思います。
はい、ということでこの放送が誰かのお役に立てたら嬉しいです。
ちょっと放送これ長そうかどうか迷いましたけれども、このまま今回はリリースしたいなと思っております。
はい、それではまた皆さん。さよなら。バイバイ。
11:29

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