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はい、みなさん、おはようございます。
2025年6月27日、金曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて、豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、おはようございます。
今日は、第588回。
ちょっとね、うっかりしてましたね、私も。
ほぼ毎日配信してますけれども、
500回になったら、絶対何か記念ライブとかやろうかなと思ってたら、
588回まで行ってしまってて、失敗しましたね。
600回になったらやっちゃおうかなと思いますけれども、
本当にね、うっかりしてましたね。
続けていると、なかなか続けられるもんだなと思いますけれども、
みなさんは何か続けていることありますかね。
さてね、今日の放送は、多様性とは何なのかっていうね、
そんな話をシェアしたいなと思います。
ちょっとね、タイトル変えるかもしれませんけどね、また後でね。
今日のお話はね、ゆるりと聞いていただきたい。
ちょっと私、会社とは別にですね、
岩手県の道徳教会っていうね、
日本とドイツの文化交流系のね、教会がありまして、
それの会長をさせていただいてるんですね。
今日がその総会ということで、
そういえば会長挨拶ってあったなと思って、
何のこと話そうかなと、ちょっと昨日の夜考えていたんですけれども、
大体ね、私こういう時には、前までは台本書いていたんですが、
台本書くのをやめまして、
その時の気持ちで話すように、ここを1,2年は変えています。
大筋は考えてるんですけどね。
なんでそうかっていうのはね、台本読んでるとね、
相手がいて自分が話すっていう相手の反応を無視して話を通せないからね。
反応を見ながら話した方が伝わるんじゃないかなっていう感じがしてまして、
台本は最近はなるべく書かないようにしてました。
トピックぐらいにしておいてね。
私が今日挨拶しようかなって思っている内容はですね、
多様性の話なんですよね。
ちょっと真面目な話ですけども、
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ドイツの今の首相っていうのは、
メルチさんっていう方なんですけども、
若干右寄りという感じなんですね。
国の施策としては、
移民を受け入れてはいるものの、
ドイツはね、移民結構受け入れてるんですけど、
ちょっと制限するかなみたいな感じになっている人なんだけど、
この話でお伝えしたいのは、
ドイツは全体的に移民を受け入れて、
いわゆる多様性みたいなものを、
昔から受け入れているところなんですよね。
国の歴史上ね、そうなんだけど、
その時にね、多様性って何なんだっていうところを、
改めて僕らも考えるべきなんじゃないのかなっていうことを、
思ってるんですよね。
皆さんの会社でも多様性とかね、
昨日の話じゃないけど、
無意識の中の偏見を取り除こうとかね、
言うけれども、
実際のところは、
多様性とかみんな違ってみんな良いとかね、
耳障りの良いことを言う人もいるんだけど、
じゃあどうするのっていう話なわけよ。
僕らの立場としてはね。
管理職としては。
それってね、すごくリアルな話で、
確かにみんな違うわけ。
生活様式も違えば、
国が違えばね、生活も違うし、
文化も違うし、
そういう人たちが一緒に働くとなれば、
それなりにいろんなことが起きるわけですよね。
それは日本であっても海外であってもそうなんだけど、
その違いを受け入れろって言っても、
どう受け入れるんだっていう話ですよね。
この受け入れ方が実はすごく肝になっていて、
日本人の場合はね、海外もそうかもしれないけども、
なるべく相手に干渉しないようにしていこうとする、
そんな傾向が感じられますよね。
ここからここまでは仕事で、ここから先はプライベートだからとかね、
あの仕事は僕らの仕事じゃないからとか、
そうやって少し独立再三的な感じになっていくわけですね。
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ところがこれをやっていくと逆に分断が起きるわけですよね。
多くの多様な人たちを受け入れて、
仕事の境がだんだん明確になっていくわけですね。
今のような考え方だと。
そうすると多様な人を入れれば入れるほど、
細切れに分断されていくんですよね。
細切れに分断されていくと何が起きるかっていうと、
見えないいざこざが発生するのが、これはマジでそうなんですよ。
見えない空気感がそこに微妙に生まれてくるわけですね。
この見えない空気感っていうのが、
らしさを生むわけですね。
日本らしさとかドイツらしさみたいなものを生んでいく。
アメリカらしさとかね、国の雰囲気を作るわけですよね。
じゃあさっきの話じゃないですけども、
具体的にはどういうところが肝になるのかっていうと、
これはむしろ関わっていくってことですよね。
多様性を受け入れるってことは、
相手に関わり続けていくっていうことです。
相手の文化も生活様式もプライベートも知っていくっていうことですね。
なるべく知っていく。
それによって、
相手の文化や生活、
習慣、そういったものに配慮できるようになってくるということなんですよね。
これは何も海外の人と、
日本人と海外の人とかね、
国が違う人同士だけの話じゃなくて、
会社内の日本国内の日本人だけの会社であったとしても、
同じことが言えて、
それはシフトを組むとか、
何かするときに、
一番身近なところではね、
シフトを組むとか、
お休みを受け入れるとか、
育児休暇を受け入れるとかね、
そういうところで出てくる。
ということだと私は思っています。
だってね、有給休暇にしても、
シフト級にしても、
みんながみんな自分の思い通りに休みは取れないわけですよ。
取れる人もいる。
そういう職場もあるけれども、
サービス業なんかはそうですよね。
土日はあまり関係なく、
シフト制になっていくと、
自分が休みたいところと相手が休みたいところが一致しちゃったりすると、
どうやって調整するって話になるわけですよね。
そこを私の何とかしてくださいよみたいなところって、
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言えないですよね。
それぞれ言いたいんだからと。
マネージャーとかがそこを配慮するわけですよね。
そのときにどう配慮するのかっていうことは、
相手の生活とかね、
相手の立場を理解していく。
どこまで踏み込んで理解するのかと。
優しさをどこまで享受するのかというかね、
持てるのかっていうことだと僕は思うんですよね。
だから、
国の話からね、
マネージメントの話になりましたけれども、
要するに多様性とは、
どれだけ相手に関わることができるのかっていうようなことが、
一番重要だというふうに私は思っています。
違っていいけど理解するっていう話ですね。
今日の放送はそんな話なんですが、
皆さんはいかがお考えでしょうか。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいなというふうに思います。
多様性の話はね、
揉め事が起きる、すごく起きそうな話題なんでね、
みんな歯切れが悪い言い方をするんだけど、
このサンドウェイブに聞かれている方は、
私の放送はそんなに多くの人が聞いていないから、
私は好きかって言いますけれどもね。
だけど僕はね、おおむねそうじゃないのかなって思うんですよね。
だから難しいんですよね。
相手のプライベートとか生活習慣とか、
国の文化とか、そういうのに踏み込むから難しいんですよね。
で、偏見もあるから。
無意識の偏見っていうのはないわけないんですよね。
あるんです、これは。
あるけど、それを自分が認めて変えていくっていうこと。
変えるというか、そうならないようにしていくっていうことだと思うんですよね。
これはね、時間がかかるものだと思いますね。
昭和生まれの人が自分たちが受けたことじゃない価値観で生きろと言われても、
それも難しかったらするわけですしね。
時代はどんどん変わっていく中で、
急に変えられないからね。
私が思うのは、やっぱり時代に合わせて変わっていくんでしょうけどね。
教育が大きな影響を及ぼすと思いますから、
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社会においては後追いで徐々に変わっていくっていうことは、
会社はさらにもう少し遅れて徐々に変わっていくのかなと思います。
だからね、僕らみたいな、
僕らっていうのは岩手日読協会っていう団体においてはね、
年配者が多いけど、
世代が変わったりとか時代が変わったりとかする、
時代の変化にね、まさにリアルタイムで変わっていく柔軟性っていうのが
とても大事に思っています。
はい、ということで、今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたらいいなと思っています。
はい、それでは最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また明日お会いしましょう。
さよなら。バイバーイ。