こんにちは、ツイてるブッククラブです。
ツイてるブッククラブは、デジタルハリウッド大学の橋本大也と、新美大門の石谷雅紀と、八戸経済新聞の成功、そして達夫のチェンジログの達夫がお送りする、月に一冊本を読んでいこうというポッドキャストです。
10月になりました。今月の一冊を選びたい。それぞれが3冊ずつ推薦して、投票で一冊を選ぶという会です。
ということで、全部で12冊、ダダダーッとお勧めが出てくるわけですけれども、
今日はですね、石谷さん、達夫さん、成功さん、最後は私という順で3冊ずつお勧めをしていきたいと思います。
それじゃあ、トップバッター石谷さんどうぞ。
はい、えーとですね、相変わらずコロナ禍の話なんですけども、
これ結構前に出た本で、ドラマにもなったことがあるのかな、確か。
テレビドラマにも一回なったことがあって、これいつだっけな。
2019年か。あ、でもこれ真相本だから実際にはもっと前だな。
要はコロナとかが始まる前から、この感染症のことばっかりをなぜか書いているこの漫画家さんがいらっしゃいまして、
そのインハンドっていう漫画になったやつがあるんですけども、
それの前日短というかですね、もともとの連載が始まる前になった、
短いやつをまとめたやつがこのインハンドプロローグってやつがありまして、
この中に実は無自覚のスーパースプレッダーの話が出てくるんですよ。
これはとりあえず今読んどいた方がいいんじゃないかなっていうことで、
本体のインハンドではなくて、インハンドプロローグの方を僕はとりあえずお勧めしたいなっていうのがまず1冊目です。
次がですね、これ多分なんで読もうと思ったのかというと、
例の水穂銀行のいろんなトラブルが今出てますよね、エンジニアの。
その中で、水穂銀行がシステムエンジニアを6割削減して障害が多発するようになった件を
ナロー小説の追放ものと表している人がいて、的確すぎて笑ってしまったというとやたらが出ていて、
その話をフェイスブックの中にシェアしてたら、
これあの本みたいですねって言って教えてもらった本。
ちょっと前にこれも結構売れた本かな。でも2021年か。
もともとはナロー系でやってたやつかな。
タイトルがですね、「社内システムすべてワンオペしている私を解雇ですか?」っていう本で。
すごいタイトル。
コスプレでSEをやっている女の人の話なんですけど。
アマゾンの方に本の紹介が出ているんですけど、これちょっと軽く読むと、
「相手の心に寄り添うために始めた事業、その名も心脳プログラム塾。
主人公の熱く時に破天荒な講義で塾生生たちは少しだけ前を向く。
ストレス社会で頑張るすべての者たちへ。」
最後なんかちょっと元気になる本ですとか。
ふーんとかって読み始めたんですけど、ほぼ一晩で読んじゃって。
これね、ちょっといい本です。
本当のエンジニアの人たちからすると、破天荒な話も当然入っていると思うんですけど、
現実はもっとひどいんですけど、こんな風にうまく綺麗にはいかないんですけど、
システムというエンジニアの仕事みたいなものを、やっぱり数字で測ってはいけない。
じゃあ一人辞めるっていうから一人追加すればそれでシステムってのが回るわけじゃないよねとか、
優秀なエンジニアが一人いたら10人いてもダメだよねとかっていう話とかも含めて、
結構読み物としてあんまりここで他で見たことがない感じなのと、
とりあえず読んでて面白かったっていうのと、
あとなんかコミカライズが決まってるらしいっていうのと、
なので割と読者さんはついてるっていうので紹介をしてみました。
だから多分好きな人も特に読んでるんじゃないかなという気もしますね。
最後が子供のための論理トレーニングプリントっていう本で、
これ三森ゆりかさんという方の本なんですけど、
これもともとはサッカー番組で紹介されてた本で、
日本人で今海外に行く選手って結構多いじゃないですか。
その時にとりあえず言語の問題って当然ありますよね。
もう一個、これはサッカーっていう競技がそういう競技だからっていうことだと思うんですけど、
例えばアメフトとかラグビーとか野球か。
要はプレーにターンがあるやつ。
野球だったらピッチャーで3アウトで1回休憩入るじゃないですか。
アメフトもボールがこうなったらはいはいストップってなって、
はいここから入りスタートってなるじゃないですか。
サッカーってそのタイミングがないんじゃない基本的にね。
もちろん球が外出たらとかはあるけど別にそこで作戦タイムとかないわけですよ。
そうすると言語問題もあるけど、
すごく短い時間で相手に自分の意思を伝えるっていうことができないっていう、
数学についてそんなに詳しくなくてもいいし、いろいろ気楽に読める数学トリビア的な話になっています。
もちろんフェルマーの最終定理を数学に詳しく、それほど詳しくない我々が読んでも楽しめるわけで、
当然これも楽しめるので、これはぜひサイモンシン好きな我々としては読んでみたいなということで取り上げさせていただきました。
2冊目と3冊目はラノベなんですけれども、これには背景がありまして、
ここ4週間くらいラノベをちょっと集中的に読んでます。
Kindleセール情報サイト、Kindleっていうのをやってるんですけど、
売れ筋的なもののジャンルをちょっと一つずつ潰していこうということでやっていて、
ここ4週間は学園ラブコメモノのラノベのここ数年出てるやつを読むっていうのをやっています。
で、だいたいこの4週間で60タイトルの107冊読んでいます。
1日3冊か4冊バーッて読むペースで読んでいます。
で、100冊読んだっていう話を妻にしたら、
俺と100冊のラブコメラノベみたいな、
どっかの成功さんのブログみたいな話を言い出した。
これ生きるんじゃないかと思った。
でも100冊って言っても一つのタイトルで5巻まであるとかそういうのもあるので、
100タイトル読んだら俺100をやってもいいかなみたいな感じではあります。
という背景があって、ちょっと2タイトル選んでみました。
ラノベは1回スイッチ入ると結構一気に読めますからね。
そうそう。しかもだいたい同じようなパターンがあるので、
このパターンでどういうふうに作者は道を選んだかみたいなのがあったりするので、
読みやすくなるんですよ。
似たジャンルのものを読むとどんどん速読できるっていうのがあるじゃないですか。
あれと同じで、文化祭でこうなるんだなって早く読めるとかね。
バレンタインだとこういうことが起こる。結構早く読める。
その代わり、どの話で誰が出てきたかがすごい混乱するので、
ちょくちょく読み返さなきゃいけないんですよ。
なるほど。
その辺の苦労もある。苦労っていうか、どれもいい話なんですけど。
1タイトル目はスタンダードなもので、
お隣の天使様にいつの間にかダメ人間にされていた件という。
これ今5冊、5巻まで出ています。
これは何が良いかというと、
僕が60タイトル読んだ中で一番程よい、バランスが良い、安心感がある。
という点がとても良いかな。
なので、これから最近の現代学園ラブコメ。
どんなものがあるか見てみようという人にはおすすめです。
基本的には、いろいろジャンルがあるじゃないですか。
幼馴染ジャンルとか、一つ屋根の下に暮らすジャンルとか、いろいろそういうラノベのパターンがあるんです。
ああいう感じで一つの話に対しての別な側面っていうのが第二部であるみたいなイメージです。
これは一冊だけなのでちょっと手軽に読んでみたら良いと思います。
ただ読書会でやるとネタバレ以外に語ることがないので取り上げにくいんですけれども、
ちょっとお暇なときにぜひどうぞ。
Amazonレビューにレビューを読むなって書いてあります。
そこそこで1回しか使えない大技とか書いてある。
なかなか面白いのでぜひ。
ただこれはある程度ラノベ的なテンプレ要素が分かっている人だとちょっとより楽しめる。
そうじゃない人でも楽しめますけどという話になっています。
ということで私からの3冊です。以上です。
どうもありがとうございました。
それでは次はセイコーさん3冊お願いします。
はい。今回私が紹介する3冊のうちの1冊目は魔術講座っていう本です。
中村さんっていう方が書いてるんですけど、ちょっと毛色が変わってなんか面白そうだなと思って、
Kindleでおすすめに出てきたんで読んでみたんですけれども、
著者はカフェのオーナーで普段から魔術講座っていうのをやっていたり、
タロットカードでリーディングとかやってらっしゃる方らしいんですけども、
全般初心者にも分かりやすいようにですね、
魔術の歴史とか、魔術でよく使われる4元素、火、水、土なんとかとかですね、
魔術が生きる世界は人間界、天空界、アストラル界があって、
そのアストラル界から影響を及ぼすとか、いろいろそういうの書いてあるんですけども、
中学生とか高校生の頃、ムーをよく読んでた頃に出てきたような単語がいろいろあるなと思って読んでたんですけど、
いろいろでも時々恐怖を埋めたのがあってですね、
魔術は儀式を行っても人に影響を及ぼすんじゃなくて、
自分が変わるためのやるんだみたいなのが書いてあってですね、
そうなんだと思ってですね、そうなんだと思ったりですね、
あと魔術の儀式をやるときにはですね、必ず部屋を整理整頓して、
ゴミなど落ちてないようにしなければならないって書いてあってですね、
それいい話だなと思って、
確かに日本でもキリスト教でも大抵教会っていうのは綺麗にしてあるし、
ただ魔術っていうのはよくわかんないものがあるような暗い部屋でやるようなイメージがあったんで、
ごちゃごちゃと、学徒が住んでそうな部屋とか、
そういうドクロとか置いてあったり水晶玉とか置いてあったようなイメージだけど、
意外に綺麗にしてなきゃダメらしいですね。
あとですね、整理整頓とともにですね、
大事なのが日記をつけることが大事って書いてあって、
おじいさんなんですけども俳句やる方で、
写真とかも電子書籍の方がきれいだし拡大して見れるし、
あと文字も拡大して読めるし、何万冊も読めるから、
死後も家族に迷惑かけなくて安心だみたいな話があって、
ちょっとバランスをとっているような感じもあったけども、
でもだいぶこれ2013年から今までで印象って変わるんだなと思った本でした。
あと今度ガラッと変わった新しい本ですね。
3冊目は「勝間式生き方の知見。お金と幸せを同時に手に入れる55の法則」っていう本なんですけども、
タイトル通り55のHow toが書いてあるんですね。
いろいろ分野に分かれて、勝間さんこの頃よく書いてるのは家事の話だったり、
もちろん仕事の話だったり、時間術の話とか資産形成の話とか、
あと対人関係の話とか書いてあるんですけども、
まめに読んである方だったりブログ読んでる方であれば割と勝間さんの考え方、
まとまればこういう感じになるんだなというのはわかるかと思うんですけども、
最近発見というか、久しぶりになんかこういう、今まで家事なら家事、
クッキングならクッキングみたいなのが多くて、
こういう仕事系の話ってあんまり読んだことなかったような気がしたんですけど、
勝間さんと私だいたい同じで50過ぎぐらいの年なんですけども、
仕事術とか仕事に関しては老後のことが書いてあってですね、
この60歳定年と言われる以降の話ですね。
それ以降どう生きるかみたいな話があって、
特に男性の方は、普通のサラリーマンは仕事を辞めると一気に老けるというか、
居場所がなくなって引きこもるみたいな話が書いてあったりして、
60過ぎてもある程度の収入を得れるような仕事をしたり、
対人関係を構築できるようなことをやった方がいいよみたいなことが書いてあってですね。
私、自分で仕事をやっているので定年とかはないんですけども、
だんだんいろいろそういう将来というか、
そういう年代のことも考えなきゃないようになってきたんだなと思ってしみじみした本でもありました。
あと別な収録でもちょっとあったんですけど、
利他的な行動とかですね、人間、他人に親切にしていると、
いつか周りも会って自分に返ってくる、ただしそれは期待しないようにみたいな話も書いてあったりして、
いろいろ参考文献なんかにそういう海外の新しいビジネスショーの話題なんかも出てるんで、
結構楽しく読むことができました。
これが今回僕が紹介する3冊でした。
はい、ありがとうございました。
じゃあ最後、私ですね。