一人飲みに行けない経験とテーマ提起
先日突然一人になって、あ、どこ行こうかなと思ったんですけど、あれ? なんか行く気になれずに、オフィスに戻っちゃいました。
思考は完成させなくていい。 TheThinkingTrack、気になったテーマを深掘り。
改めまして、今回は一人飲みに行ける人・行けない人をテーマに進めてまいります。 皆さんは、そろかつしてますか?
一人で夜、飲みに行く。ただの食事じゃないです。 飲みに、お酒の場に行くっていうこと。
若い頃はあんまり行かなかったんですけども、 ストレスのせいか、社会人になって度胸が座ったからか、わかりませんが、
だんだん行くようになりました。 特に一人暮らしをしていた頃が一番多かったような気がしています。
同じ行く人間でも、行く気になれる時と慣れない時がある。 それにも2つあって、常連で行きつけの店はいつだって行けるんです。
だいたい。 常連なんで居心地がいいんでね。そうじゃなくて、一人で初めて入る。
一元産で突撃するパワーがあるかないかで言うと、 その日のコンディションによって違ってくるんです。
私はね。 パワーがあるのは、明定状態。結構飲んでる時は勢いで行けます。
そして直感も抑えているので、その時に踏み入れた店ってだいたい当たるんです。 当たるって、大当たりの当たる方ですよ。
八つ当たりじゃないですよ。 ただ、ルールがあって、初めて一人延びで入った場合、カウンターとか。
私はマイルールが基本あります。 一杯でその店を出る。長いはしません。
これを語るとまた長くなるので、今日は割愛しますが。 なんで一人で行けるか行けないかの違いが出るんでしょうか。
一人飲みに行けない人の心理的要因
それってやっぱり心のゆとり、何かのゆとりなんではないかという気がしています。
メンタルの指数みたいなのがあれば、そういう言語化できればいいんですけどね。 その指数が低い時はいけないし、
パワフルな時はいける。 そもそもタイプ別分類で人による分類がありますよね。
もう絶対行かない。無理無理っていうのもあれば行くことがない。 行こうとも思わない人。
この方は、今回の話は関係ないわけですけども。
あとは状態に依存する。それが自分なんです。 行く時もあれば行かない時もある。その条件って何だろうって話です。
3つ目は、むしろいつも一人。ソロかつオンリーというか、ほぼ専門的な。 そういう方もいます。
みんなとつるむの嫌いとか。 こよなく一人ホッピングを楽しむ方もいらっしゃいます。
皆さんはどのタイプでしょうか。 まず、一人の目に行かない人の心理、これ仮説ですけども考えてみると
周りの目を気にする。 寂しい人と思われるのが嫌だ問題。
これ、一人焼肉の時にその視線を感じます。 なんであの人一人で焼肉してるの的な。
度胸試しに私は突入したりしましたが、そういうのは実際ありますよね。 一人でご飯食べてると寂しい感じ。
特にみんなでいるのが当たり前のお店の場合はカウンターがない場合とか、テーブル席一人とか。
やけに目立つ。 住宅街に近い最寄り駅のお店なんかだと、一人で食べてる人普通によくいたりするんですけども、
都心の繁華街ですとかオフィス街、仲間内で働いている方が多い地域なんかは、
入りにくい店結構あります。 まあそれが店の中での居場所感がない。居場所がない感じ、その不安があって行きたくない。
一人ではちょっと居心地悪いって思う。それ理由大きいのではないかと。
あとは、喋るのが楽しいっていう人。
沈黙嫌だみたいな、一人でご飯食べるのわざわざ外で食べたくない話し合いでもいいのにっていうのもあるでしょうね。
私は全然オッケーなんですけども、もちろんカウンター越しにお店の方と話したり、
隣に座ったたまたまカウンターで隣に座った方と話すこともある。
でも話さなくてもオッケー。黙って飲んでいても視線もそんなに気にならずに行けます。
その辺気になる方は一人飲み、おそらく苦手なんではないか。
あとは一人で行かない人は、そもそも飲む、外で飲むっていうのは社交イベントっていう前提がある場合は、
なんで一人で行くの、意味がわからないということになっているのではないかと。
一番やっぱ大きいのは周りの目ですよね。本人の位置というよりは。
ということ、キーワードで言うのであれば社会的な自己意識、自分の意識の持ちようです。
一人飲みに行ける日のコンディションと心理
そして2番目、私のパターン、状態によってってやつね。
なんで行ける人無理な日があるんでしょうかって、この前は一人になったので、やったーって。
一人で行きたい店結構ピックアップして、いつ行けるかなって楽しみな時もあるんですけども、
そもそも行きたい店の候補が枯渇していなかったっていうのもあります。
探すのも面倒なんですよ。
で、なんかワクワクで突入するっていう元気も、まぁ一軒目だとなかなかなかったりとか、
あとその時いた場所、周りにそういう店がない場所でそういう状態に放り出されたので余計です。
わざわざ電車に乗って遠くまで移動するのも、また移動した分帰ってこないといけないので嫌だなぁみたいな。
で、行く気満々の日はもちろん楽しいんですよね。
で、やることも一人で行ったらこれしよう、あれしよう、あれ考えようとか、そういうプランまであって盛りだくさんな感じなんです。
そうじゃないとただの時間つぶしになっちゃって、やることない手持ちぶさだになってしまう。
だから気持ちがネガティブだと、なんか自分は世界から取り残されている、アウェー感が増していて、やっぱり一人で行きたくなくなるのかもしれません。
で、同じ店でも心理的難易度ってあって、誰もいない、オープンしたばっかりの時間、開店直後って行きやすいんです。他のお客さんいないんで。お店の人と話しやすい。
で、満席に近い賑わっている店に一人でドアを開けんのって結構厳しくないですか。私はちょっとそこは躊躇しがちになります。
あとは疲れているときは周りがワイワイガヤガヤしているのって、余計疲れを感じたりして序章しますよね。
この辺の入ってみないとわからない未知の環境に対して自分がどこまで受け入れられるかっていう指数によっても影響を受けるそうな気がします。
あとはいかに社交性が外に対するエネルギーを持っているか。弱っているときってやっぱり内向きになるんで、行きたくないなって方が勝っちゃいます。
それでは、いつでも一人の人。これどうなんでしょうね。聞いてみたいんですけど、いらっしゃいましたらぜひご意見をお聞かせください。
常に一人でいる人の心理とメリット
常に一人で行く。これ孤独じゃないですね、むしろ。それを愛しているという感じ。その環境を自分のペースで常に味わっているって感覚なんでしょうか。
他人がいないことっていうのは足りないんではなくて、最適化。それが一番の状態ってことなんでしょうね、きっと。
気使う方がそうなのかもしれませんね、もしかすると。相手に気を使って疲労する。会話のコストゼロですね、一人だったら。だって気使うことないんだから。
何なら隣の人から話しかけられるのも嫌っていう人もいるかもしれない。新しい出会いを常に求めている人も逆にあるかもしれない。
一人じゃないと新しい出会い、ソロ同士の出会いがないから。それは私も思います。誰かとつるんでいると偶然の出会いは引き起こしにくいです、やっぱりね。一人同士の方が出会いはあるので。
一人で飲んでいる人は出会いを求めているっていうのは偏見なのでそういうことではないと思うんですが、そういう人にもある気がしています。
あとだから相手がいないので合図値も打たなければいけば聞かれることもないので、判断疲労もゼロ。
最近ね、考えるだけでも疲れるって感じることが増えました。ぼーっとしたい、思考から解放されたいときは人がいない方がいい。
それが一人で飲む人のメリットなのかもしれません。完全に自由ということ。
刺激を自分の中で全て完璧に100%制御できるのが良さなのかもしれません。どうなんでしょうね。
一人飲みの本質とまとめ
まとめていきますと、一人飲みって社交性とかいうことではなくて、その周りの環境との摩擦体制の話になるかもしれないです。
気を使うのが嫌だから一人になるケースもあれば、逆に色々接触したいから一人で行きたいというのもある。これ両方、全く真逆なんです。両方の観点がある。
ただ、周りに気を使っていると、酒を飲みながら実は周りの環境に勝って馴染んでいくみたいな戦闘モードにもなりかねない。
私のように同じ人間でもその日の気分や体調によって変わっていく。やっぱり性格より実はこの状態変数ですか、その方が影響が大きいような気もしています。
いかがでしょうか。一人飲みって酒そのものっていうよりも空気の話なのかもしれません。
どの環境で酔えるか気持ちよくいられるか、寂しいとか寂しくないというよりも心理的な負担の代償、開放感なのかもしれません。
はい、では今回はこの辺りで。最後にお断りです。この配信では身の回りでセイラージーが感じたことを基に、ネットやAIなどから得た情報の参考に構成しています。
性格性についての保証はいたしかねますので、くれぐれもご自身で最終判断をしてください。疑わしき情報やお気づきの点がございましたらお知らせいただけると助かります。
The Thinking Truck。思考は途中にこそ価値がある。
ここだけの話ですけどね、最近ね、本当に全然一人飲みいけてません。
どなたかご一緒していただけませんか?
なんて、それじゃあ二人飲みですよね。