1. TheThinkingTrack~考え続けるための思考ログ~
  2. TTT/未成年禁止の次に来るも..
2026-01-29 07:04

TTT/未成年禁止の次に来るもの ― SNS課税という未来/

子どもへの利用禁止が法制化され始めたSNS。
 
この流れは、かつての「酒」とよく似ているのではないでしょうか。
 
 
依存性があり、未成年に有害で、
 
社会全体に無視できないコストを生む産業は、
 
歴史的に必ず「規制」と「課税」の対象になってきました。
 
 
禁酒法の時代を経て、重い酒税が課されるようになったアルコール。
 
では、人の注意力と感情を大量に消費するSNSは、
 
やがてどのような位置づけになるのか。
 
 
未成年禁止の次に来るものは、
 
もしかすると「SNS課税」という未来なのかもしれません。
 
 
酒とSNSのアナロジーから、
 
21世紀の"ドーパミン産業"の行く先を考えます。
 

サマリー

未成年禁止の次に、SNS課税の可能性が浮上しています。この課税により、社会的な依存やコストが回収されることが期待されており、最終的には利用者が無料で享受しているサービスが有料化することがあるかもしれません。

SNSの規制と影響
オーストラリアだけではなくて、フランスでも子供のSNS利用に規制がかかるようです。
これ、騎士館というんでしょうか?なんかに似てると思いませんか?
そう、酒、煙草、あと競馬競輪かな?そう、館の良い祖母のあなた。一緒に考えてみませんか?
思考は完成させなくていい。
TheThinkingTrack、気になったテーマを深盛り。
改めまして、今回は未成年禁止の次に来るもの― SNS課税という未来をテーマに進めてまいります。
お酒もかつては依存性がある若者に悪影響。
暴力とか事故とか家庭崩壊とか社会問題になる。
でも一方で巨大な産業であるということで、結果的には年齢制限。
日本では成人じゃなくて20歳未満。18歳過ぎてもダメなんですよ、成人してもね。
20歳未満、年齢制限。
そして販売規制。自販機無くなっちゃいましたね。
昔、自販機でお酒買えたんですけども。
今でもホテルの中とかにはあるんでしょうけど、街中の酒屋の前にあった自販機はすっかり消えちゃいましたね。
あれですかね、タバコと一緒で証明書があれば買える自販機ってお酒にもあるんでしょうか。
それは私は知りませんけど。
もっと遡ると、かつて禁酒法、アメリカとかにありましたよね。
お酒そのものを禁じる。
宗教上禁じられている地域や国もあるんでしょうけども。
国として禁酒法、法律で禁止するという時期もあったりしました。
今は一応国家は管理していますが、税金をかけるということで管理していますよね。
だからこっそりね、密増収を作るとドブロク怒られちゃうというね、国税が目を光らせて。
お酒もね、いろいろ分類があって、どこからどこまでがお酒になるのかみたいなのがあるんですよね。
だから度数が低ければいいのかみたいな。
だから手で手作りビール作ってる人いますけども、
グレーゾーンなのか合法的なのかわかりませんけども、キットが売ってたりします。
ちょっと話が逸れちゃいました。
はい、ということでお酒の歴史をちょっと今振り返ってみたんですが、
それとお酒とSNSの共通項を私は感じたんです。
何が共通項かというと、一つは依存性、アルコール依存症がありますね。
SNSも大丈夫ですか皆さん。
依存性があります。
どうバミン設計というんでしょうか。
あと未成年への悪影響。
これまさにオーストラリア、フランスで子供に規制をかけた、日本でも一部の自治体で規制かかってます。
そこですね、未成年への悪影響。
メンタルの部分はあるでしょうし、自己肯定感だとかいじめにつながるですとかね、そういった部分。
未発達な子供たちへ悪影響が及ぼされるというところ。
そしてあと社会的なコストですよね。
大人の社会でもいじめ分断とかできますし、尖った意見が変に拡散してしまうとか。
あるいはSNSを使うことで注意力が低下する、極端な主義主張が広がることによる民主主義への悪影響とかね。
逆にいい影響もあるんですけども。
そこがとにかく何か予防するためにコストがかかってくるというところもあります。
もう一つは大きなビジネスですよね。
巨大なビジネス、ビッグビジネス、広告収益を生む産業になっているということで、
お酒と同じく産業としての存在価値が大きい経済的影響力。
そしてその中の一つ、今回のテーマは未成年への悪影響の部分で第一ステップ進みました。
税金の導入と未来
制限をかけ始めたということです。
で、まだお酒と一緒になってないです。
なってないもの、じゃあもしお酒と同じだとすれば共通項を見出しました。
だとすると同じ道をたどってもおかしくない。
次に来るものは、まずは規制して、管理して、その次、皆さん大嫌いな、国が大好きな、
そう、あれ、税金ですよ、課税。
社会的なコストを生む依存産業、ギャンブルとかもそうかもしれません。
最終的に税金、こういうギャンブルなんてね、ギャンブルをさせて税金を稼いでるっていうね、
何か矛盾されるものを感じなくもないですが、
税金という形で社会に、とりあえず国が預かって、
良かれと思う方向にちゃんと配分して健全化を図るみたいな、
そういう立て付けになるわけですけども、
そういう形で税金がかかってくる。
タバコもそうでした。
はい、お酒、ギャンブル、みんな課税されてます。
ということで、この人の注意力や感情を奪って、依存させるビジネス。
これ、そのまんま、今のまんま、ずっと無料かどうかってことなんです。
常に、既に、未成年に対しては網がかかり始めました。
表現規制っていうのは論じられてますけども、
アルゴリズム規制、その辺はまだお金は発生しません。
そっから先がお金にかかわる問題。
SNS課税ですよ。
注意力税とでも言うのでしょうか。
そういうのはどこかでも議論されているのではないかと私は推測しております。
はい、ということで、SNS、21世紀のこれはにおけるアルコール産業。
次世代の産業とも言えるのではないでしょうか。
まあ、そうであるとするならば、今は年齢制限が始まった序章に過ぎず、
その先には国が、国家が本気で管理して社会コストを回収し始めるフェーズがやってくるのではないか。
未成年禁止の次に来るもの。
今、ただで使っているものが、ただでなくなる瞬間が来るかもしれません。
はい、今回はこの辺りで。
最後にお断りです。
この配信では、身の回りでセイラージーが感じたことを基に、ネットやAIなどから得た情報も参考に構成しています。
正確性についての保証はいたしかありませんので、くれぐれもご自身で最終判断してください。
疑わしき情報やお気づきの点がございましたら、お知らせいただけると助かります。
The Thinking Track
思考は途中にこそ価値がある。
ここだけの話。
もしね、そんなことないんですけど、私が総理だったら、今回の選挙戦、消費税を全面撤廃。
その代わりに、SNS課税を訴えて戦いたいです。
07:04

コメント

スクロール