バレンタインデーの伝統と変化
最近、お昼ご飯食べた後に、お菓子食べる習慣がついちゃって、ちょこっとか。美味しいんだなあ。でも、これ、ダイエットの大敵です。
思考は完成させなくていい。TheThinkingTrack、気になったテーマを深まり。
改めまして、今回は、バレンタインは衰退したのか、それとも進化したのか、というテーマでお送りさせていただきます。
チョコレートをもらっているんですけども、それは製物チョコでした。ラングドシャとか。他にもお菓子系を結構いただいて、ゆっくり食べています。
癖になっちゃうのはまずいですね、これね。
バレンタインといえば、チョコ。チョコといえば、告白が昭和の定番でした。
しかも、女子から男子への告白という文化だったんですが、今の令和の方にはなんじゃそりゃって感じかもしれません。そうでもないのかしら。小学生とかどうなんでしょう。
そもそも、その前提っておそらくですね、告白は男がするもの、基本はっていうのがベースにあって、多様性のない時代。
でも、年に1回だけ逆バージョンができる。それが年に1度のお楽しみのバレンタインデーの告白だった。
だからワクワクドキドキ、日常と違う365分の1日を大いに盛り上がっていたのではないかと、私は捉えております。
では、昔主役だった告白、そしてもう一つ、ギリチョコ。
ギリチョコって何でしょう。本命のカムフラージュのために送っているのか、お付き合いで送っているのか。
年齢が上がるほどギリチョコが増え、そして本命というのは恥ずかしくなってだんだん出せなくなるか、差別化を目立たせるために、どっちなのかをはっきりさせるためにギリチョコがある。
そんな気もしなくもありませんが、そのギリチョコですら最近なくなっているのではないかと感じたので、それをテーマにしていきます。
皆さんどうでしょう。もらってます?送ってます?すっかりという方も多いのではないでしょうか。
まずは冒頭の原点の告白イベントというところからいくと、そもそも告白的なイベントとしての価値は相対的に下がっている。
実際にリアルじゃなくて、今はソーシャルメディアなんかもありますので、SNSなんかで告白したりとか、そういうツールを使って間接的に伝える。
あるいはそういうサービスももしかしたらあるのかもしれません。
そしてギリチョコの方もハラスメントの社会になって、上げて当たり前じゃねっていう圧力が、それはハラスメントでしょうみたいなところにもなっているでしょうし、
あとはテレワーク、この中で対面しない時代を経て、実際に渡さなくてもリアルじゃないので気まずくないというのも、なくなっていった後押しの一因なのではないかという気がしています。
新しいチョコレートの楽しみ方
数字で見てみると、共同ニュース、英語のイングリッシュニュースでいうと、2025年の調査で同僚や上司にチョコをあげた人は全体の12.5%程度まで、今までで一番低い水準に落ち込んでいるようでございます。
数字から見てもやっぱり減っているんですね。
物価高なんかもありますしね。そんな年賀状がなくなる理由の一つの切手台の値上げというのもあると私は捉えているんですが、それと同じことが議事直後分解にも入れているのではないかという気がしています。
ただ、じゃあ、衰退している話をしましたが、実際はそうじゃない。今話に取り上げていない部分で発展している部分もある。それは何?
ご褒美チョコ?自分のために買うやつ?自分チョコとか?あと友チョコ?お友達?仲のいい友達?義理ではなく仲良しのお楽しみとして送る。
友チョコとかご褒美チョコって逆に増えている。実際、百貨店の売り場なんか、あるいはスイーツの売り場なんかを見ると賑わいます。そして高級志向がある。
本命がなくなっているのに高級チョコが売れるというのは、やっぱりこれを言い訳に普段なかなか出回らないチョコレートが手に入りやすくなったりすることで、もともとチョコ好きだった人が年に1回ぐらい財布の紐を緩める。
そんなきっかけになっているようにも感じます。好きな相手へのチョコは実際は別のデータでは1割2割になっていて、多数派は家族や自分用ということで家族や買う人も増えているようですね。
目的が恋愛の告白ではなく身近な人とか自分へのお楽しみに変わっているってことなんだと思います。
だからチョコが担っていた役割が今までだったらあげなきゃとかいう義務感からもっと自由に楽しく行くという方向に変わっているとも言えるのではないでしょうか。
目的の多様化の他に商品の多様化も実はあったりします。商品の選び方も多様化しています。
アレルギーなんかもあったりとか健康志向とか、いろいろビーガンとかそういうのもありますね。あと低糖質、フェアトレード、あげるときりがないんですけども。
今風のサステナブルとか健康志向とかそういうのもあって、チョコの種類もそもそも増えていて、日頃から毎日食べている人であってもこの日を楽しみにしているという声を聞いたことがあります。
もう1年間この日のために何を買いに行こうか、今回何を食べようかって計画している人も、マニアですけどね、その人はいました。私その声聞きました。もうちょっと前ですけどね。
ということで何が言いたいかというと、衰退しているのか発展しているのかで言うと市場規模自体は実はだんだん減っているということでもないのではないかと。
でもじゃあ倍増しているかというと、それもまたなさそう。ほぼ横ばいなのかな。その数字を拾えなかったんですが。
要するに入れ替わっているということはただ間違いなさそうですね。市場規模が小さくなっているわけですから。小さくなっているわけではないわけですから。
ということでまとめていきましょう。昔からあった告白とか義務的な義理のチョコが大きく衰退している一方で、友チョコご褒美チョコとか自分のためお楽しみとしてのチョコが増えている、発展していると言えるのではないかと。
市場の変化と未来
市場全体としては結局減少と増加を差し引きして安定はしている。ただ中身が変化しているということなんでしょうね。
告白文化は完全にはなくなっていないようで一部では残っているようですが、そのワクワクドキドキ感もあったらお楽しみになるかもしれません。皆さんはいかがでしょうか。
個人のお楽しみや感謝を伝える日として捉え直して、新たに楽しんでいくのが今風なのではないかという気もしています。
今回はこの辺りで締めくくります。
最後にお断りです。この配信では身の回りでセイラーGが感じたことを元に、ネットやAIなどから得た情報の参考に構成しています。正確性についての保証はいたしかねますので、くれぐれもご自身で最終判断をしてください。
疑わしき情報やお気づきの点がございましたらお知らせいただけると助かります。
The Stinking Truck 思考は途中にこそ価値がある。
ここだけの話ですけどね。一昨年まではかろうじて私の手元にも一個だけ最後届いたんです。
それはもちろんギリ情報というかプライベートの相手でもなく取引先でしたが。そして去年はついにゼロですよ。ゼロ。
あ、担ってるつもりはありませんけど。これって担ってますよね。