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こんにちは、そっちゃそです。 この番組、そっちゃその語学ラジオでは、
語学学習というテーマを軸に、 その本質やあり方について、哲学的に考えていきます。
ここで扱うエピソードは、もともと YouTube に公開した内容をもとに、 音声コンテンツとして再編成したものです。
映像がなくても理解できるように設計していますので、 通勤中や作業中など、長な時間にもぜひお楽しみください。
それでは今回のテーマに入っていきましょう。
こんにちは。今回も英語の話をしたいと思うんですけど、 まず、メタっていう言葉を知っていますか?
メタっていうのは、メタ視点とかメタ認知とか、 漫画とかアニメでメタ発言っていうのもありますよね。
本来その場にいる人が知り得ない情報、 漫画の話ですよ。
本来その中に登場するキャラクターが知り得ない情報を発言するとか、 メタ発言と言います。
要するに、メタっていうのは上位のとか高次元のとか、 そういう言葉で日本語訳される言葉なんですけど、
それは今いるレイヤーよりも一つ上とか上位のレイヤーで、 何か物事を認識したり説明したりということをメタと言いまして、
このメタ認知、メタ視点というのが 英語学習においてもすごく大事になります。
もし英語学習でメタ視点というのを あんまりこれまで意識していなかったという場合は、
ぜひ今回動画を視聴して、そういうことなんだ、 そういうことで確かに言われてみれば、
なるほど確かにというふうに思っていただけるように、 動画の内容にしていますのでぜひご覧ください。
逆にメタ視点がないってどういうことかというと、 例えば目に見えることしかしないとか、
自分が何をやっているのかよく分からないとか、 あれもこれも手を出せるだけ手を出したけど、
結局何が良かったのかよく分からないという、 足掻いてもがいてというのがメタ視点がない勉強ですよね。
まず最初に自分が何となくでいいんですけど、 自分が今何をしようとしているのか、
英語学習ですよ、英語学習の中で。 英語学習の中で何をしようとしているのかというと、
まず俯瞰的に上から把握して、 上からというのは物理的ではなくて、
論理的な話で上位のレイヤーです。 上位のレイヤーから把握して、
それで全体像を眺めるように努めるというのがまず大事です。
今二つのことを説明しました。 メタ視点があるのとないのですよね。
メタ視点がないというのはとにかく目に見えるものに 手をつけるもがくというのがメタ視点がない状態なんですけど、
これって誰もが英語威嚇者に限った話ではありませんが、 経験したことがあると思います。
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とりあえず考える暇があったら手を動かす的な感じで似ていますよね。
プラス英語学習で言うんだったら、 頑張れば必ず努力が報われるとか、
そのうち成果が出てくるとか、 騙されたつもりでいいからちょっとこれやってみてとか、
そういういろいろな形で表に現れてきますけど、 これってメタ視点がないですよね。
そういうのは良くないというのは今回繰り返し説明したいんですけど、
プラスそういうのって大抵の場合うまくいかないと想像できますよね。
実際うまくいかなかったという人も多いと思いますが、 これってうまくいかないなと思ったので、
まずそもそも自分が何をしようとしているのか よく分かっていないんですよね。
それが問題です。
プラスできることはできるんです。
例えば、さっき言ったように単純なシャドウイングとか、 オンライン英会話とか、
いわゆる用意とされていることを1日○○分進めます。
1日単語を何個覚えますか。
そういうのって何をすればいいか明確で、 実際その1日のノルマを達成したかどうか、
すぐ即座に把握できますし、
何日連続で達成しましたとか、 達成というかやりましたというか、
分かりますよね。
積み上がっている感はあるんですよ。
ただ、それって作業を繰り返し実行しただけで、 手段の目的からしていませんか、そういうのって。
だから繰り返しですけど、
今自分が何をしようとしているのかという視点がないと 英語学習って続かないんですよ。
それがない状態で英語学習らしきものをすると、 その先に待っているのは挫折なんですよね。
なぜかというと、やればやるほど自分が何をやっているのか よく分からなくなるからです。
それを回避するためには常に何をしているんだろうというのを メタ視点で把握する必要があるんですよね。
何をしているんだろうというのを目の前で 例単語を覚えているとしますよ。
アプリとか単語帳で。
その時に、もちろんやっていることは作業なんですけど、 その作業が巡り巡って何になるのかというのは、
ちゃんと頭の横に置いておく必要があるんですよね。
それは自分でよく考えてつまります。
単語の例で引き続き説明しますけど、 単語って覚えるって言っても、
単語帳に書いてある和訳を覚えておしまい、 これで完成ですとは決してなりませんよね。
単語を覚えるとはそもそも何かとか、 英語学習の技能で単語を使うってどういうことかっていうのは、
ちゃんと自分で考える必要があるんですよね。
これって誰かが教えてくれるわけではないですよね。
単語の意味は教えてくれますけど、 単語の和訳は教えてくれますけど、
例文も教えてくれますけど、
実際にどのように運用されているのかというのは 自分で見に行く必要があるんですよ。
そういうのもあって、単語を覚えるっていうのは 結構長い道になるんだなと。
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単語を覚えるっていうのは長い道のりであると、
今日は和訳を覚えたらおしまいというのは 決してそういう話ではないっていうのを
ちゃんと頭でメタ視点で理解する必要があります。
それで初めて単語を覚えるって結構長い道のりで、 しかも終わりがないんだろうなっていう、
そういう色々分かってくるんですよ、広い視点が。
そういうのを知る必要があります。 今は単語の例です。
ここでさっきメタ視点が大事ですよって言ったんですけど、
とはいっても、メタ視点を持ちましょうおしまいでは、 多分、はい分かりましたとはならないですよね。
どうすればいいんだろうって思うかもしれませんけど、 そこへ役立つのが想像力です。
想像力っていうのは、多分こんな感じなんだろうなっていう、
なんとなくの意見とかなんとなくの仮説って言ってもいいと思います。
こんな感じなんだろうなっていう、その想像の部分を ちゃんと考えて持つっていうのが大事になります。
そうすると、自分がよく分かっている部分と、 自分がよく分かっていないけど、
多分こんな感じなんだろうなっていう、 その仮説の部分が未想行動で広がるんですよね。
そうすると、分かっていることは説明できるけど、 分からないことは全然ダメですっていうのが一応出なくて、
分からないけど、分からないなりに多分自分で こんな風に思ってますってのが出てくるんですよ。
それが英語学習ですごい大事なんですよね。
前回の動画でも説明しましたが、 仮説を持つっていうのはすごい大事です。
それを検証するのが英語学習ですから、
まさに多分こんな感じになってるんだろうな っていう感覚がメタ認知のそのものです。
それをどんどん広げる、どんどん回収する、 どんどん仮説を検証していって、
自分の理解に落とし込むっていうのが英語学習です。
これが要するに面白いんですよ。苦痛じゃないんですよ。
どんなに量が多くなっても楽しく感じられると思います。
そうすると教科書で覚えたこと、 参考書で覚えたことっていうのは、
とっかかりとしたらいいんですけど、 そこで止まってしまうと、
どうしても想像力を働かせて育てる部分が どうしても疎かになってしまいますから、
そこはちゃんとメタ視点を常に切って 頑張るっていうのがいいと思います。
今回はちょっと短めでしたけど、 今回はここで以上にしたいと思います。
ご視聴ありがとうございました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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さらに深く学びたい方は、 概要欄からぜひチェックしてみてください。
それではまた次回お会いしましょう。