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2024-06-17 36:56

#3-3 プロモーションとは?を考えたら「人間関係」に辿り着いた【ゲスト:大村昇さん(宮城県美里町地域おこし協力隊)】

思考整理をテーマにしたポッドキャスト #頭がととのうラジオ

今回は、宮城県美里町の地域おこし協力隊として「地域のプロモーション」をミッションに活動する大村昇(おおむらのぼる)さんをゲストに迎え、「プロモーションってなんぞや?」ということを一緒に考えました。

プロモーションと聞くと「発信」など外向けにどんどんアピールしていくイメージがありますが、大村さんは「焚き火」や「町民向けワークショップ」などを開催しており、世間のイメージとは違った手法でプロモーションに取り組んでいます。

そんな大村さんのプロモーションに対する考え方を聞いているうちに「人間関係」へと話が派生していき、深く面白い回となりました!

プロモーションに関わる人もそうでない人も、ぜひ聞いてみてください!

※質問や相談、リクエストは以下のGoogleフォームにて受け付けています
https://forms.gle/vsbmmd4haiKJkqeF8

■頭がととのうラジオについて

頭がととのうラジオは、「頭の中をととのえて、日常を少しだけポジティブに」をコンセプトに、日常の中で出会う悩みや疑問に対して「整理整頓した上でポジティブな物事の見方を考える」番組です。
“ものごとの編集者“角田尭史の、経営者や若手ビジネスパーソンとの対話を通じて分かった“ものごとのととのえ方“を、一つのテーマを元にリスナーさんと一緒に楽しんでいきます。

2022年11月〜2023年1月は期間限定でseason1を、2023年6月〜2024年3月はseason2を配信し、2024年4月よりさらなるリニューアルをしseason3を配信中。

※質問や相談、リクエストは以下のGoogleフォームにて受け付けています
https://forms.gle/vsbmmd4haiKJkqeF8

■ゲスト
大村昇(おおむらのぼる)さん
宮城県美里町地域おこし協力隊

1992年生まれ、宮城県美里町出身。2022年4月から地域おこし協力隊として活動。町のプロモーションをミッションとして、情報発信や移住定住促進の事業に従事。「人とのつながりが、地域とのつながり」を信条に、美里とのコミュニケーションを生み出す。

Instagram:https://www.instagram.com/nobo0630/
note:https://note.com/nobo0630

■パーソナリティ
・角田尭史:株式会社midnight sun代表取締役/ものごとの編集者
愛媛県出身。
愛媛、北海道、東京、静岡に住み、約2年間多拠点生活をしたのち宮城県石巻に居を移す。
また、土木建築技術者→編集者→広報、マーケティング、経営企画→会社経営と、広範囲の経験を持つことが強み。
編集者としての知見を活かして“ものごとの編集者“として活動し、1対1のコミュニケーションを元に主に経営者や若手ビジネスパーソンに伴走して頭と心を整える取り組みをしている。
noteを毎日更新中。
趣味は朝日や夕日を観に行くこと。

各種リンク
会社HP https://midnightsun.jp/
note https://note.com/sumida_world
Instagram https://instagram.com/sumida_world

・江川みどり:フリーアナウンサー
岩手県盛岡市出身。
IT企業で広報として務めたのち、フリーのナレーター・MCとして独立。
ビジネス経験、生放送番組司会で培った臨機応変な対応が強み。
何かを伝えたい人を“声”でサポートする仕事が大好き。
趣味は料理、アート、猫など。

各種リンク
HP https://www.midori-egawa.com/
Twitter https://twitter.com/emaognir
Instagram https://www.instagram.com/midostagram88/
00:03
頭がととのうラジオ。この番組では、頭の中を整えるコンセプトに、日常の中にある悩みや複雑な物事を整理・整頓し、
そこから、物事のポジティブな見方をリスナーの皆さんと一緒に考えていきます。
皆さん、こんにちは。パーソナリティを務めます株式会社midnight sun代表の隅田隆です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。そして、同じくパーソナリティを務めるフリーアナウンサーの江川みどりです。
よろしくお願いします。よろしくお願いします。
前回の話、ちょっとしますか、始めに。そうですね。
前回はね、課題を設定をしてみようという話をしまして、
みどりのね、食事の話をしましたが、あれから何か気づきとか、変化とか、何かありましたか?
はい、そうですね。前回はね、課題設定というところで、私が普段料理が好きだけど、ちょっと忙しくてね、できない時に、
もやもやしてしまうっていうような、本当に隅田さんが日常的なことでいいよって言ってくださったので、
そういったことをね、ちょっと課題として出させていただいたんですけど、
なんかあれから、結構私は何かを作ることが好きで、それができないことが課題だったみたいなのが、結構話の中であがったんですけど、
つまり、結果から言うと、なんかめちゃめちゃ楽になりました。
っていうのが、まあ成果じゃないですけど、あって、どういうことかっていうと、そっか料理が作れないことがあってよりも、
何かを創作できないことが私、あ、もやもやするんだって気づいたので、まあちょっと忙しくて、
例えばね、五品本当は作りたかったけど、二品しか作れませんってなっても、あ、作ってんじゃん、二品みたいに。
あーなるほど、作ったこと、私は。
作ってますと、とか、あとは、具沢山のお味噌汁にするとか。
あーなるほど、一品にいろいろ詰め込むみたいな。
そうそうそうなんです、これめっちゃ切ったり、いろいろやって、だいぶ、そうなんですよ、作り度が高いんですよ。
おーなるほど、面白いそれ。
そうなんです、そういうのもあったり、なので、その味噌汁にすごくこう、力を入れることにより、
お惣菜は買っても大丈夫、大丈夫というか、いいじゃんみたいな風に、心の持ち寄って言うんですかね、そういうのが変わって、
結構、あの、もやもやが晴れたなーって最近思ってます。
えー、なんか、良かったっす、それは。
いやいや、本当に、全然。
無効割れましたね。
そうなんですよ、なんかいつも、今日もダメだったみたいな、感じだったのが、
頑張ってるよとまで言わないんですけど、作れた、OKみたいな、なんかそんな感じになったのがすごく良かったです。
03:02
拍手ですね、これは。
やったー、ありがとうございます。
もし気になる方は、前回の配信を聞いていただければと思います。
はい。
はい、あの、前にね、出ていただいたゲストの方もなんか聞いてくださったんですよね。
そうそうそうそう、聞いたよーって。
はい、そうなんです、あの、私と隅田さんの食事事情が分かったっていう、はい、コメントいただいたりとかして嬉しかったです。
はい、というのが前回だったんですけれど、今回はですね、シーズン3に入ってから、初めてのゲストをお迎えしての配信となっております。
では隅田さん、早速ですが、私の方からお呼びしても良いでしょうか。
はい、ぜひお願いします。
はい、ではゲストのご紹介です。
ゲストは宮城県三里町の地域おこし協力隊員の大村昇さんです。
大村さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いらっしゃいませ。
いらっしゃいませですね。
どうもどうも。
さっき話聞きながら、なんか拍手とかしてくださってて、めっちゃ優しい人だなと思って見てました。
はい、じゃあ早速なんですけれど、皆さんに自己紹介を、大村さんお願いします。
ありがとうございます。
宮城県三里町というですね、県北に位置する町のですね、地域おこし協力隊、勤めてます。
大村昇と申します。
現在3年目ですね、2年前に着任しまして、町のプロモーションというミッションにですね、携わっております。
前職はですね、ライター、コピーライターとして、東京で各仕事をしていて、そしてこちら三里町地元なんですけれども、
ニューターンして戻ってきております。
という感じで、今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そうなんです、私が遮っちゃったんですけど、実はシーズン3に入ってから初のゲストとなっております。
いやー、ちょっと緊張しますね、これはね。
大丈夫です。
もう自己紹介でも少し触れていただいたんですけれど、
三里町の地域おこし協力隊とされているというところで、具体的にどういった活動をしているのか教えていただけますか?
はい、ミッション名は町のプロモーションというですね、名前なんですけれども、
一言で言うとですね、町内外にコミュニケーションを生み出すというような仕事に携わっております。
例えば町外に対して、町外の人に対してはですね、移住イベントですね、移住定住促進事業に携わってイベントに出たり、
あとはパンフレットとかですね、あとはイベントなんかを作ったりしているのと、
あとはですね、町内の人に対してもコミュニティ活動と呼ばれるですね、
町内の人向けに、例えば会社の会社見学、工場見学とかですね、そういう仕掛けを作って町にコミュニケーションを生み出すというような、そういった意識で活動しております。
06:12
本当に幅広いというか、プロモーションに関わることであれば本当に何でもやるっていうような印象を受けましたけど、澄田さん本当に活動の幅広いですね。
いや、広い人なんですよ。広いですし、視点が、いわゆるプロモーションの仕事をやってる方とか、役職に就いてる方の視点とはちょっと違うことをやってるなっていうふうに、まあいろいろその話聞きながら思ってまして。
で、この後ね、お話いただきますけど、町の方を集めて駅前で焚き火をしたりとか、のぼるさんしてて、プロモーションをやってる人がね、焚き火やってるって、全国でもあんまり見ないなと思ったんで。
なんでそういう活動をしてるのかっていうのを聞きながら、そもそもプロモーションって何だっけというか、みたいなところの考えを深める機会にしたいなと思ってお誘いをしました、今回は。
はい、澄田さんは何で知り合ったんですか、初めに。
えっと、イベントでぬるっと、ぬるっと、ぬるっとほんとに、お互いにイベントに参加してて、たまたま近くだったんで、近くにいたんで話したら、何かやってることとか近いなとか、まあ初めはそこだったんですけど、そっからなんかイベントをちょこちょこ見かけてて。
で、お互いにちょっと面白い機会とかにお誘いしたりとかしましたし、あとなんかちょっと相談とかお互いしたりとかして、なんかそうですね、気づいたらすごく仲良くなってたうちの一人っていうか、そんな感じです。
しかも年代が近いので、僕らの年代って地方だと本当に少なくて、結構なんかそうですね、なんか地方での僕らの近い世代の一人としての付き合いをしております。
いや本当にあの今のお話から、すごい澄田さんがなんか嬉しそうなのが伝わりました。
伝わって良かった。
ではじわじわと問題に入っていきますか。
そうしましょうか。
そうですね、のぼるさんプロモーションのことをこれまでやってきてて、協力隊として大体2年間かな、ミッションとしてやってきたと思いますけども、この2年間でどんなことをやってきたのかっていうのをわざとギュッと教えていただきたくて、
09:17
まずそれにたどり着くまでののぼるさんの仮説とか思考とかも含めてお聞きしたいなと思っております。
なるほどありがとうございます。さっきのぬるっと知り合ったという表現についてはですね、まさに適切だなと思いながら聞いておりました。
いろんないなと、確かにぬるっと近くにいたなっていうのはありつつなんですけれどもありがとうございます。
僕はそうですね、もともと東京で暮らしていて、こちらに着任する前、協力隊になる前からさまざまな地域のプロモーションというかですね、発信とか企画をよく見ていたんですけれども、イベントに参加してみたりですね。
あの頃はもうコロナ真っ盛りだったので、オンラインイベントとかがすごく多くてですね、よくアパートの一室からよく見てたんですけれども、その中でこう三里町、僕の地元のですね三里町の活動がなかなか見られなかったというですね、
そういうモヤモヤであり、自分が関われる可能性なのかなというふうにも感じていたので、ライターをやっていたということもあってですね、最初は本当に僕が着任して、ライティングで取材しまくって、
VV寄せちゃいますよみたいな、町外の人に向けて三里町ここですよみたいな、ここにありみたいなものをもうガンガン発信していこうということで、SNS、ノートのですね三里新報というメディアを立ち上げて、今も発信しているんですけれども、やっていたんですね。
ただ、いざ地域に入ってみると、まずですね、地域の中の人が地域を知らないんですよね。そこがすごい入ってみてわかったことであって、その中で僕、協力隊員が勝手にじゃないですけれども、地域の外に向けて発信するということにすごく違和感があって、
例えば、町内の人がまず町を知っていくことによってそれぞれが発信していくというか、町の人一人一人が町について思いとか面白みとかを持ってくれたらいいなというのを、そういうことに気づいたのが1年目ですかね。
地域の人が、そもそも自分の地域をまだまだ知らないっていうのは、例えばおすすめのスポットとかありますかって言っても、いやなんだろうみたいな、そういった感じですか?
12:07
まさにそういう感じですね。よくあると、うちの地域には何もねえがらって。
あ、わかりますわかります。私も地元ちょっとそういうふしがあるんで。楽はないけど、そんななんか誇れるものではみたいな気持ちがあったって言っちゃうみたいなのもわかります。
うん、そうですよね。
理解しました。
そういうふうに思ったのが、そうですね。まずそういう気づきがあったっていうのがありますね。
で、さらにというか、また町内の人って、人同士をつなげると言いましょうか。
例えば面白い活動をされている事業者の方とかですね、そういうのも町の人こそ知ってほしいし、関係性が生まれると特別な地域になるなというのはすごく思っているので、
そこは町外の人に限らずですね、町内の人に対して先ほどもお話しあったような焚き火やってみたりとか、町について語り合うワークショップをですね、開いてみたりとか、
あとはオンラインでですね、問いを深めるミサトークというですね、そういうイベント、そういう場作りですね、そういう場を作ることが協力隊員の、少なくとも僕にとっての役割なのかなというのが最近の気づきですね。
そんな感じですね。
ありがとうございます。
すごい2年間で結構ガラっと始めやってたことから割と変わりましたね、すごく。
そうですね、まさか僕、焚き火セットをですね、買うことになるとは思わなくて、どちらかというとインドアで虫とかマジダメなんで、本当にそれは驚いてますね、自分でも。
ちなみにプロモーションのことをね、これまでやってきていて、で、焚き火だったりとか、町のことを語るようなワークショップとかね、やってきてるっていう話で、そことプロモーションってのぼるさんの視点でどこかどう繋がっています?
15:06
なるほど。
自分の理想の在り方がやっぱりどうしても意識としてあるんですけれども、
誰か特定の人が頑張って発信する、それも大事かもしれませんが、やっぱりその町の人が町を愛しているっていうか、そういう地域ってすごい素敵だなって。
僕自身例えば沿岸部の、例えばすみさんいる石巻とか、あとは気仙沼とかですね、そういうとこ行くと活気があって、
それってやっぱり地元愛であったり関係性からなるものだなっていうのはすごく感じていたので、
そこがアシストできたらプロモーションというか、三里面白い町だねっていうふうに、そこに繋がるんじゃないかなっていうふうには感じてますね、今ね。
なるほどな。
それ言うと、例えば外向きに魅力を発信は多分ゆくゆくやっていくことだと思いますけど、
そこまでのプロセスがおそらく発信できる人が素材を集めて発信していくっていうよりも、
もう本当に一人一人がめちゃくちゃ町が好きというか、この人が好きみたいなのをちゃんと発見して、それが溢れていって、
結果的に外に伝わっていくみたいなところをドボルさんが今目指そうとしているっていうことですかね。
もうおっしゃる通りです。
おっしゃる通りになってました。
そうですね。そういう町、なんかおもろいんだよな、なんだろうな。
そうなるとやっぱり関係性があるから、その中で自分、いわゆる承認欲求というか、受信があるのかな、みんなに。
そういう生き生きとしているのが印象的なので、そういう人をやっぱり増やしたいですし、
あと最近思うのは、地域の子どもたちに対してすごい思うんですよね。
どうしても自分が育った町でもあるので、そこの学生にも興味があるんですけれども、
やっぱり生き生きとしている大人というか、そういう言っちゃえばイカれた大人というか、
変だなこの人みたいな、なんか面白えなこの人という人、多分学生時代にちらほらいたかなと思うんですけれども、
そういう大人の存在が子どもたちの将来の選択肢とか、それこそ地元愛とかを大きくしてくれるんじゃないかなというふうにも感じているので、
18:12
まずは大人というか、本当に生き生きとした人を増やしたいなと思いますね。
はい、質問いいですか。
これまでも東京でいわゆるプロモーションっていう分野をずっとされてきたと思うんですけれど、
実際に地域おこし協力隊として、地元のプロモーションをやるってなったときに、
今までの経験が、これイカせてるなって思うことと、逆にこれって全く通用しないんだなって思ったこと、もしそれぞれあったら教えていただきたいね。
なるほど。イカせてる部分は、僕はライター・コピーライターとして、言葉に携わっていたこともあって、
言葉を比較的扱えるっていうのは、表たより生きるなっていうのはありますかね。
企画意図を説明することであったり、企画の名前とかキャッチコピーとかももちろんですけど、
あとはプレゼンする順番とか、そういうコミュニケーションのあり方とか、多分そういうの大事だと思うので、
そこは生きるなというところですかね。思ってたよりですね、驚いてますね。それは嬉しい御存というか。
通用しないことなんだろうな。
なくても。
なんか、でもやっぱり行政って独特だなと思いました。
これは協力隊様々だし、もちろん職員さんも様々だと思うので、一概には言えないと思うんですけれども、
僕個人的には初めて行政で働くということで、ダメなものはダメですみたいな。
そりゃそうなんですけど、思ってたより動かねえなっていう。
その独特な社会だなっていうのは、最初ありましたね。もう慣れてきて、だんだん諦め方とかも覚えてきたんで、
自分無理なくやれてるかなと思うんですけどね。それはありますね。通用しないなというか独特だなと思いました。今。
隅田さんもそういうことありますか。
でも確かに僕も編集者の仕事を長くやってきてるんですけど、結構役立つなと思って。
役立つというか、やっぱり言葉で伝えるっていうことが意外と得意な人って少ないっていうのに、どっかで気づいて。
21:11
そうそう、意外とみんなできることかなって勝手に思ってしまっていたけど、意外とこれも立派なスキルな一つなんで。
それで確かに東京でずっと仕事してると、そこの気づきは分かんなかったなと思いますね。
やっぱり近しいことやってる人もたくさんいますし、地方に来てみて、そこは大きい気づきだったなと僕も思いますね。
確かにね、みんな日本語喋ってますし、それとなく文章を毎日なんとなく使ってコミュニケーションとってってやってると、
なかなかみんなができてしまうというか、そういうふうな感覚にはなりますよね。
ね。
でも私は全然苦手だなって。
いやいやいや。
みどりぬにちょっと突然ですけど、ちょっと聞きたいことが、
コウホーの仕事も今も多分してると思いますけど、
はい、してます。
会社の魅力をいろんな人に届けていく仕事で、
それってなんか、のぼるさんの話で、街の人がそれぞれの好きっていうのにちゃんと気づいてっていう、そこが必要って話をしていて、
それ踏まえて、魅力を外の人に発信していくっていうところで、
考えてることとかありますか?
そうですね。
私は、コウホーっていろいろあって、プレスリリース書くのもコウホーですし、
メディアリレーションっていって、メディアの方に取材していただくっていうのもコウホーですし、
また社内コウホーっていうのも、社内のイベントを考えたりとか、本当に幅広い中で、
私が結構考えているのは、社外に魅力を発信するっていうところにおいてだと、
もちろん知ってもらうってことはすごく、世の中に知ってもらうってことはすごく大事だし、
よく見せることもすごく大事なんですけれど、
それの大前提で、発信することによって傷つく人がいないかなっていうのはすごく考えてて、
いかに良く会社が見られたとしても、どこかの一部の人が傷ついてしまっていたら、
24:01
それって大成功って言わないんじゃないかなみたいな、そういう思いが結構ありまして、
そこはすごく大事にしている観点というか、
ただ発信して知ってもらって、一部の人がハッピーになったらいいではなく、
なるべく全部の関わるステークホルダーの人にとって、
良い発信というか影響を与えられるようにしたらどうしようって考えるのを大事にしてますかね。
大事。超大事。
本当ですか。
大事。やっぱり言葉って人によってどういうふうに語られているかっていうのは違うじゃないですか。
この人に対して発信したことが別の人からちょっとクレームになったりもしますし、逆もしかりますし。
それをいろんな角度、いろんな視点でこういう言葉を使えば、
関係者の人にちゃんと届いていくっていうのを考えるっていうのは確かにすごい大事なことだなと思って。
で、なんかのぼるさん、ローカルってやっぱりいろんな人がいろんな視点でいろんな活動をしてて、
コミュニティもね、結構同じようで何か違ってくれたりとかしますし、
その辺ってたき火とかでいろんな人を集めて何かやってると思いますけど、
そういう何かいろんな人の立場を考えてやっていくことの難しさとプラス、それでも自分はこういうふうな工夫をしてる。
僕は何かそういう話聞きたいです。
いやそう、私も聞きたいです。何かもっとリアルに相手が見えるんじゃないかなって思うぼるさんは。
私ももちろん頑張って見るようにしてるんですけど、どうしても見えない人に届けるとかそういうことも結構多いので、
何かより見えるからこその苦労とかあるのかなと思って、ぜひ知りたいです。
そうですね、今のお話聞きながら傷つかないようにするとかですね、しっかり伝えるようにするっていう意味で言うと、
例えば街で言うとですね、どうしても街になっちゃうんですけど、街で言うと配慮はすごいんですね。
この人に損得しすぎて、すんごい平べったくて、何にも言ってないみたいな、そういう現象にも陥ってしまうので、
その中で例えば協力隊員は何かを攻撃、ちゃんと攻めの姿勢でいかないといけない、
つまり何かを失う覚悟がないと伝わるものも伝わらないんだろうなというふうには思っていますね。
27:08
結構個人の感覚にもなっちゃうんですけど、だから焚き火とかも思わない人はいるんですけど、思わなく思ってる人はいたりするんですけれども、
その辺は結構割り切ってる部分はあったりしてですね、これね、2人の話聞きながら、俺ちょっと大丈夫かなっていうかね、
配慮できてるかなとか思いながら聞いてたんですけど、また最低限の申請とか消防とかには出したり、
公的にはちゃんとなんどりして、そこは問題なくやるようにはしていますし、
僕個人的にはブーイングというか嫌な気持ちになる人も大切だなというか、
それだけエネルギーというか言葉というか発信に力があるんだなというふうには捉えたい。
その上で何をどう変化させるかだと思うんですけど、聞きながらはそうですね、思いましたね。
町としてはちょっと攻めたい部分と、そういう部分は改めて感じさせられてますね、今ね。
でも確かにそうだなというか、それもすごく納得。
どうしてもやっぱり、私がその1IT企業の広報ってなったら、見えないステークホルダーを忘れがちじゃないですけれど、
結構相手がいらっしゃると思ってて、そこに気を配るのはもちろんですし、
かといって実践のボルさんがされているコミュニティの中でも目に見える棒あるじゃないですか、
人間関係が上に入るかちょっとわからないですけど、でも確かにそれをやりすぎてもダメというか、
それはどっちも納得ですし、私も逆に今考えさせられてます。
そうですよね。
組織の関係性とか大きさとかによるバランスをうまくやるのが大事だなって思ってます。
思っていたよりなんかすごい広い話というか深い話になりましたね。
台本はね、なかったんで。
いつの間に。いつの間に。
プロモーションって言っても、発信してからがやっぱり物事の始まりで、
そこには関係性も生まれますし、あと顧客もそこから来ますし、フォロワーというかっていう人も来ますし、
30:06
意外とやっぱり何をプロモーションしていくかという視点とプラスプロモーションして、
そこからどういう人にどういう働きかけをしていくかっていうのが、
意外とそこを僕も改めて認識したようになっているかという風に話を聞きながらすごく思いました。
そうですね。やっぱり発信してからがスタートというか、今の話ありましたけど、
そもそものイメージを作るというか、本当に関係性を持ってもらうことっていうのが、
改めてここまで2年間やってきて、
例えば行政なんかで言うと、移住者を増やしたいとか、単純に数字を増やしたいみたいなところは、
どの地域でもあると思うんですけど、それ以前に関係性がなければいけないのかなというかね、
やっぱりそういったことに関係性を持っていかなければいけないと思うんですけど、
そういったことに関係性を持っていかなければいけないと思うんですけど、
それ以前に関係性がなければいけないのかなというかね、
いきなり移住してくださいというのも、初対面でプロポーズするようなもんだなというふうには思います。
確かに。たとえが弱い。
そんなやつ大丈夫かって、知り合って2人でご飯行ってみたいな、
そういう段階を踏んでいくものだなというふうに思うので、
そこはやっぱり意識してコミュニケーションを地域と取れるように僕らもやっていけたらなとは思ってますね。
今日のぞぼりさんのお話を伺って、ソフトとハードじゃないんですけれど、
プロモーションを推進していくスキル面じゃないですか、
そういった力っていうのもすごく大事ですし、
まさにそれを活かされて今活動されてるんだなってこともすごく理解できましたし、
本当に1年目の気づきすごい大きかったんじゃないかなと思っていて、
いわゆるまず発信して知ってもらう前の段階というか、
そもそも地域の方が自分の地域のことを知る、魅力を知るっていうところが大事なんだっていう気づきは、
まさに本当に自分が中に、地元なんですけれど、まさに中に入って、
一緒に人間関係から作ってあったりとか、本当にコミュニケーションを大切にされるっていう、
そういう2つの軸のお話を今日伺えたのがすごくいい時間だったなと思いました。
ぞぼりさんありがとうございますということで、どうでしたかぞぼりさんお話されてみて。
ありがとうございます。まさかね、聞いてたんでね、ラジオ。
33:02
さが出られるとはという感じですけれども、すごく興味深い内容だったんでね、
改めて自分のここまでの活動をこうやってしゃべることで、聞いてもらうことで、
振り返ったり整理できたなっていうところもですし、
どうしても配慮であったりとか、コミュニケーションの部分は、
どの仕事もだとは思うんですけどね、そこはもう不可欠だなというふうに思うし、
あとはこうやって美力ですけれども、僕がこういうふうにどこかで歩くことで
三里町というですね、そういう名前が少しでも広がればいいなというふうにも改めて思ったので、
是非ね、宮城県の三里町。急に協力隊っぽくない?
急に。
急ですけど。よろしくお願いします。今日はありがとうございました。
ありがとうございます。
今日気づいたことがあって、プロモーションに関わる人は多分みんな優しいなって気づきました。
気づきました。いろんなこと、いろんな人の気持ちとかを踏まえて言葉を使っていく人なんで、
多分プロモーションをやってる人は優しい人ですってことに気づきました。
結論、まとめです。
のぼりさんが初めに言っていた、関係性を作っていくっていうのが、プロモーションに限らずですけど、
本当にミソだなと改めて気づき、プロモーションっていうのは言葉を通じて関係性を築いていくことだなっていうのを改めて気づきました。
気づきを得ました。僕も言葉を使う人なんで、学ばせていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございます。こちらこそ。
ちなみに告知とか何かありますか?
なるほど。ありがとうございます。大村のぼると申しますけれども。
自己紹介。
日々、スミさんもやってますけど、ノートを毎日書いていたりとか、
あとインスタとかで発信もしているので、もしよかったら探していただいたり、リンクとかぜひ載せていただけたら嬉しいなと思います。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
3分の2ノート毎日更新。
本当だ。
ぜひみどりんさんも。
私はね、月1です。
それぞれのペースで。
ということで、まだまだ話し足りないところではございましたが、そろそろおしまいの時間ということで、今回のゲストは大村のぼるさんでした。のぼるさん、ありがとうございました。
36:11
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、ということでスミのさん、ありがとうございました。
こちらこそです。
スミのさんのゲストがいらっしゃって、すごい嬉しそうな感じを終始感じておりました。
頭が整うラジオでは、リスナーの皆さんからの質問や感想をGoogleフォームで受け付けています。
配信を聞いた感想や、こんなテーマで話してほしいというリクエストも大歓迎です。
概要欄にリンクを貼っておきますので、そちらからぜひ気軽に投稿してみてください。
それでは次回の放送もお楽しみに。
お楽しみに。
36:56

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