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2024-05-31 30:42

#3-2 課題ってどうやって設定するんだっけ?身近なお悩みから課題を設定してみた

思考整理をテーマにしたポッドキャスト #頭がととのうラジオ

season3第2回となる今回は「課題の設定方法」をテーマに話しました!

特に仕事の場で「課題」という単語はよく聞くと思いますが、「その課題ってどうやって設定するんだっけ?」「そもそも課題の定義ってなんだっけ?」と気にする機会はそんなに多くないはず。

そこで、よく混同される「問題」と「課題」の違いにも触れながら、生活の中で感じる小さなお悩みから課題を設定するワークをやってみました!

リスナーの皆さんにとっても、日頃課題だと思っていることについて「それって本当に課題なんだっけ?」と振り返る機会になっていましたら幸いです!

※質問や相談、リクエストは以下のGoogleフォームにて受け付けています
https://forms.gle/vsbmmd4haiKJkqeF8

■頭がととのうラジオについて

頭がととのうラジオは、「頭の中をととのえて、日常を少しだけポジティブに」をコンセプトに、日常の中で出会う悩みや疑問に対して「整理整頓した上でポジティブな物事の見方を考える」番組です。
“ものごとの編集者“角田尭史の、経営者や若手ビジネスパーソンとの対話を通じて分かった“ものごとのととのえ方“を、一つのテーマを元にリスナーさんと一緒に楽しんでいきます。

2022年11月〜2023年1月は期間限定でseason1を、2023年6月〜2024年3月はseason2を配信し、2024年4月よりさらなるリニューアルをしseason3を配信中。

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■パーソナリティ
・角田尭史:株式会社midnight sun代表取締役/ものごとの編集者
愛媛県出身。
愛媛、北海道、東京、静岡に住み、約2年間多拠点生活をしたのち宮城県石巻に居を移す。
また、土木建築技術者→編集者→広報、マーケティング、経営企画→会社経営と、広範囲の経験を持つことが強み。
編集者としての知見を活かして“ものごとの編集者“として活動し、1対1のコミュニケーションを元に主に経営者や若手ビジネスパーソンに伴走して頭と心を整える取り組みをしている。
noteを毎日更新中。
趣味は朝日や夕日を観に行くこと。

各種リンク
会社HP https://midnightsun.jp/
note https://note.com/sumida_world
Instagram https://instagram.com/sumida_world

・江川みどり:フリーアナウンサー
岩手県盛岡市出身。
IT企業で広報として務めたのち、フリーのナレーター・MCとして独立。
ビジネス経験、生放送番組司会で培った臨機応変な対応が強み。
何かを伝えたい人を“声”でサポートする仕事が大好き。
趣味は料理、アート、猫など。

各種リンク
HP https://www.midori-egawa.com/
Twitter https://twitter.com/emaognir
Instagram https://www.instagram.com/midostagram88/
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頭がととのうラジオ。この番組では、頭の中を整えるコンセプトに、日常の中にある悩みや複雑な物事を整理整頓し、
そこから、物事のポジティブな見方を、リスナーの皆さんと一緒に考えていきます。
皆さん、こんにちは。パーソナリティを務めます株式会社midnight sunの代表を務めますスミダです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。そして同じくパーソナリティを務めるフリーアナウンサーの江川みどりです。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今回も話していくんですけど、前回の話、結構盛り上がっていい回だったなって思うんですけど、スミダさんいかがでしたか。
はい、前回は音声メディアをどう活用していこうかっていう話をしましたけど、あの後実際ちょっと活用を始めてて、
話の中で音声メディアの可能性を探るみたいな回だったんですけど、結構採用方法と相性がいいんじゃないかみたいな話が出たんですよね。
そうそうそう。っていう話が出たので、実際それを始めてて。
早い。スミダさん。早いです。早すぎます。
吉田牧の企業さんの採用をご支援をしたいなと思いまして、それ用にメディアを作って、記事をまず作るのと、インタビューを録音をしておいて、それをポッドキャストで配信をしてみようと思いまして、
今、コンテンツを絶賛作ってるところでして、ちょっとやってみて、反応を見てみたいなというところではありますが、
こないだの話がきっかけで、ちょっとこれしてみようと思えて、実際にやれてよかったなと思ってますね。
めちゃめちゃいいですね。インタビューって文字起こしとか記事にするためにしますし、それをそのまま音声コンテンツとしても活用しつつ、
まさに前回お話しした音声メディアと採用方法の可能性を探るみたいなところもやってみようっていうところで進められてるってことですよね。
そうですそうです。
本当に行動がお早い。
お早いって。
お早いでございます。
ありがとうございます。
私も前回ラジオ撮ったか、それぐらいの時期だったと思うんですけど、たまたまポッドキャストを作っている方からのナレーションの依頼をいただいて、
03:04
そのポッドキャストを作っている、とある会社さんと一緒に作る番組らしくて、そのご一緒している会社さんの宣伝と言いますか、こういう会社ですよみたいな案内のナレーションをお願いしたいっていうふうにご依頼いただいて、
これまさにちょっとこの間お話ししたことすごいリンクしてるなーって思って、偶然ちょうどやったなラジオでっていうことも。
本当ですね。
そんなちょっと可能性が広がりそうな採用方法なんですが、それをもし聞いてないという方はぜひ前回の放送を聞いていただければと思います。
では今回はどんなテーマでお話ししていきましょうか。
今回は課題を設定してみようっていう話をしたいなと思ってて、これはお辞通り課題を設定してみるっていうことなんですけど、
それをちょっと2人で話していこうかなと思ってます。
はい。課題って本当にこの後も出てくるんですけど、日々ヒントがたくさん転がってる場所だと思うんですけど、
意外と設定の仕方と言いますか、そもそも設定することについてあんま深く考えたことないなと思って、
解決の方に目が行っちゃってるなって思ったので、すごいワクワクしてるんですけれど、
そもそもなんでこのテーマでお話ししようと思ったんですか?
これが、学生さんとこの間ちょっと雑談したのがきっかけで、学生さん何人かと話して、その子たちがゆくゆく起業してみたいっていう子たちで、本当に素晴らしいなと思って。
いやいやもう、すみなさんの後輩じゃないですか。後輩になるかもしれない。
起業のね。
その子たちと話してて、一度どこかに会社に勤めてから起業したいのか、もう始めから起業したいのかっていう話をしてて、そのことも僕に聞かれて、
僕が言ったのは、結論分からんと、人によって違うので、特性というか、スキルみたいなところも違うんで、分かんないですけど、
どっちにしても課題を見つけ出す力が、起業するなら確実に必要になるから、
どっちにしろ何が課題かとかっていうのを考える癖をつけておくと、違く立つよっていう話をしまして、
そこから僕もいろいろ振り返って、やっぱ課題を設定するって大事なことやなと思いまして、
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だから実際どういうプロセスで課題を設定してるのかっていうのを、僕自身も振り返りをしたいなと思って、
今回ちょっとそれを実際にやってみようかなっていうので、今日はこのお題でいこうと思います。
なんかすごくいい会話があったんだろうなっていうのを想像できるお話でしたし、
まさに学生さんも聞いていただけるか分かんないですけど、ぜひ聞いてほしい内容だなって思いました。今回の会話。
本当ですね。
というわけで、早速そのお題に移っていきますが、その前に1個復習します。
はい。
問題と課題の違いを答えてください。
これやりましたね。
はい、やりました。
えっとですね、これはちょっと性格というか、正しくはあれなんですけれど、問題は、うまく言えない。
理想というか、目的、なりたい姿があって、理想との今の違い?みたいなところが問題?
といいますか。で、課題っていうのはどちらかというと、問題はその違いで、その違いを解決というか、少しでもその状態の違いをなくすこと?みたいな。
うまく言えてないかも。
でも、なんとなくは。
なんとなく合ってますね。ごめんなさい、正確じゃないんですけど。
いやいやいや、今の言葉を使うと。
改めてお願いします。
問題は理想と現実のギャップというか。
はい。
で、課題はその課題に取り組むことによって、問題を解決していくっていうことで。
はい。
これ、1個具体例を話すとわかりやすいので、話しますと。
僕、靴でこだわりがありまして。
はい。
スリッポンっていう靴。
うん、ありますね。
わかりますか?
わかります。ひもがない靴?
そうそうそうそう。
合ってます?
そうです。それが僕、好きなんですけど。
はい。
基本的にそれをずっと使っていまして。
はい。
で、僕の問題は靴ひもを結んだり解くのがめんどくさいっていうことで、その時間が本当に嫌いで。
うんうん。
で、ここを靴ひもを結ぶスキルをつけたりとか、スピードを上げるっていうこともしたくないなって思って。
09:06
はい。
だから靴ひもを必要としない靴を履きたいなと思って。
そもそも靴ひもを結ばないっていう課題を設定して、その具体の一個としてスリッポンを使うっていうことにしてるので。
はい。
っていうふうに具体例をあげるとこんなことですかね。
いやー面白い。靴ひもが、しみずさんは結ぶのが苦手なので、今は結ぶのが苦手って状態があったとして、
そしたらそれを頑張って努力して上手くなるか、もしくはそもそも結ばなくてもいい靴を買うかの選択がある中で、校舎の方を選んだってことですよね。
まさにまさにそうです。
面白い。ちょっと私本当ごめんなさい。この話聞きながら、これ3つ目の選択肢あるのかなとかって思って。
はいはい。
私だったら、やらないです。やらないですけど、誰かに結んでもらうとか。
あーなるほど。
そんなことも考えちゃいました。
なるほど。
ごめんなさい。ちょっと本題からずれちゃうかもしれない。
いやいやいや。
でも本当にそんなことはお願いする方が逆にめどくさいんじゃないかって今思いました。
はい。すいません。失礼しました。
まあまあそういう感じで結構、それぞれの問題があって、全員をそれぞれの視点で特定していくと課題に繋がるっていうのがありまして、
意外と本当日常のね、身近なところに課題のネタというかっていうのって潜んでるなと思うので、
今回はそうですね、本当我々の日常のちょっとした困ったことをそっから課題を設定を実際にしてみようっていうのをやってみようかなと思います。
はい。
リスナーの方もですね、自分ならこういう課題を設定してみたいっていうのを考えてですね、お聞きいただけますと嬉しいです。
はい。ちょっと私が今回も実験台に入りながらちょっと。
毎回の実験台で。
はい。思ってますので、皆さんも聞いていただければと思います。
はい。じゃあその話を早速していこうかなと思うんですけど。
はい。私はもう澄田さんにもう委ねて、後はもう答えていくだけという。
ありがとうございます。
はい。メドリーヌのちょっとした課題みたいなところをお聞きしたいなと思うんですけど。
はい。どれにしようかなんかもういっぱいありすぎて。
12:01
はいはいはい。
割とリアルに好頻度で思ってるちょっとしたお悩みなんですけれど、
私ご飯を自分で作って食べる、要は自炊して食べるのが結構好きなんですよ。
で、料理自体も好きですし、やっぱりなんか外食も美味しいですけれど、
ちょっと油とかあと調味料、塩分の量とかも違うので、
なんかこう家のご飯を食べてると安心するというか、
あ、体にいいことしてるなみたいな、なんかそんな気持ちになって好きなんですけれど、
なんかどうしてもこう仕事が忙しいって言い方するとあれなんですけど、
なんかうまくスケジュールできなくて、
あ、今日ご飯作れなかった。でもお腹すいたすぐ食べたい。
コンビニで買っちゃおうかなみたいな。
っていうことが、結構やっぱご飯って毎日、多ければね3食とかあると思うので、
結構な頻度で悩んでますね。悩んでるっていうか、
いつもちょっとぼやーってしちゃってます。
なるほど。後悔です。
これ結構同じようなことを考えてる方っておそらくいますし、
いらっしゃいますかね。そうだと嬉しいです。
ここ多分、自分が何を出そうとしたいかによって分かれてくる気がしてて、
先に僕の話をしますと、
はい、お願いします。
僕も割とご飯作るの好きなんですけど、
そうなんですよ。すみなさんのインスタ、おいしそうなの結構上がって、
いいなーって思ってます。いつも。
ありがとうございます。
で、とはいえ、月末は作らないっていうのを決めてましたよ、僕。
へー、じゃあもう、今ちょうど収録月末なんですけど、まさにじゃないですか。
そうそう。もう月末は作らないっていうことにしてて、
これが月末に結構納品が重なるので、
僕はもうご飯作るスケジュールと、
あと何を作ろうっていうのをっていう思考もその時はしたくなくて、
だからもう月末はお弁当ですね。お弁当買ってくるっていう基本はもう。
でもお弁当ってなんかいいですね。なんかすごい健康。
近所で。
はい。
まあまあみたいので、
まあその時によって何を想像するのかが割と違うので、
ちょっとなんかそれを踏まえて聞きたいなと思ってるんですけど、
はい。
そうですね、どっからいこうかな。
例えばじゃあ、ご飯を作るのって何が好きですか?どこが好きですか?
ご飯を作ることのどんなところが好きかですか?
はい。
15:00
まず、野菜を切るのが楽しいです。
おお、切るのが楽しい。
はい。
というのは?
え、なんか野菜いろんないちょう切りとか半月切りとかささがきとか、
なんかいろんな形にサクサク切っていくっていう行為が好き。
なるほどね。
はい。
切るっていうより、何かこう作っていくみたいなのに近いんですかね?
そうですね、作ること好きなので、広い意味だよね。
なので、料理はしかも自分で作る。
しかもおいしいってなんかすごいいいなっていう、そこも気に入ってますし、
あとは、そうですね調味料さえあれば、
なんとなくこう、名もなき料理を作れるというか、
なんか冷蔵庫開けて、これとこれとこれをこの調味料で炒めたら、
なんとなくおいしくなりそうだなってこう考えてパッて作れるのも楽しいですね。
たしかに。
はい。
で、あとは、さっきもちょっと言ったんですけど、
やっぱりこう外食よりも油とか塩分の量をなんか抑えられて、
で、おいしいですし、体にいいものを食べられている気がするので、
なんとなく心も嬉しくなるというか、
なんかそんなところが好きです。
なるほど、なるほど。
はい。
それをまとめると、一個がアート的なところを踏まえて、
何かを自分で作っているっていうのがそれが好きなのと、
材料とかを使って、自分で何かを作れるっていうところと、
あとは自分の体と向き合って、
それで何を食べるかを選べるっていうか、
選べてそれを作れるっていうことですかね。
そうですね。もうおっしゃる通りです。
もう綺麗にまとめていただいてありがとうございます。
いい。
そうなると逆に、ご飯、仕事がいろいろ詰まっててご飯が作れずに、
ちょっとなんか作れないっていうのがストレスになってるっていうところで、
そうなんです。
なんかそれって何がストレスですか?
どの辺がストレスですか?
なんか作りたいのに作れないって言ったらいいですかね。
なんか今から作ったら、もう10時じゃんみたいな。
そうそう。
でもお腹は空いてるので、そこがストレスなのかな。
18:02
作りたいのに作れないっていうのって、
なんていうかな、作りたいっていう欲求を満たせてないっていうことなのかな。
そうですね。時間さえあれば、なんかスーパー行って食材買って作ってたなって思います。
なるほど。時間さえあれば。
時間さえあればとか、あと何ですかね。
食材を買って、ちょっと近いんですけど、食材を買っておいてたらとか。
ちょっと作りたいとは違いますけど、あとで作り置きしておけば、
1個だけ味噌汁ぐらいなら作れるから、で、あと作り置きで、はい、自炊のご飯できたなとか、そのあたりですね。
なるほど。となると、仮にですけど、ここまでの話で課題を設定してみるとしたら、
そもそも理想は、自分でご飯を何かしら毎日、ほぼ毎日作るっていうことかなと思ってて、
で、それをがっつり作るのか、サクッと作るのかは、その時によって多分違うので、そこは問わないということにしてみて、
で、現状は、1日ちょっとね、スケジュールが詰まってて、全くご飯が作れなかったりとかも、
で、日が続いたりとかしてしまうっていうことがストレスだと。
っていうのが現状だとしたら、問題は、作るっていう時間を忙しい時でも、
何か作るってことをしたいが、それが時間とかこの記録も含めて、時間が確保できてないっていうことかなと思いましたと。
はい、そうです。
で、原因は、さっきね、話してくれたままですが、多分いろいろかなと思ってて、
例えば、がっつり作りたいけど、それの時間が取れてないっていうか、
だから、自分に残された時間と作りたいものがミスマッチしてたりとか。
そうなんですよ。もうパンとか作ってみたいです。
すんごい時間かかる。
パンはだいぶがっつりです。
とか、サクッと作れるスタンバイができてなかったりとかね。
あと、自分の引き出しというか、もうがっつり作る時用とサクッと作るっていうのの自分の引き出しが、
21:13
現状もしかしたら、ちょっと足りてなかったりとか、いろんなのがあげられる気がしていて。
となると、じゃあ、みどりーぬがたぶん目指したいのって、忙しくても何かしら作りたいっていうことだと思うんですよ。
そう、なんか話しながら思いました。
なんか、私作るのが楽しんだなって思いました。
食べるのも好きなんですけど、それよりかは、作るのをほんと好きなんだなって思いました。
うん、ほんとにそうそう。
だから、何かしら、自分で何かをね、加えてね、食べたりとかしたいってことだと思うんで。
まあ、課題設定するとしたら、たとえばですけど、
ひと品だけ作るとか、5分で作れる仕組みを作っておくとか。
わかんないですけど、たとえば、ほんとに簡単にベタマヤキだけ作るとかで、ご飯は温めるとかね。
そういうふうに、5分でサクッと何かしら作れる仕組みを作るとか。
あとはそうですね、たとえばほんとにこれ、たとえばですけど、
もうその日は作るのはあきらめて、別の何かを作るをしてみるとか、わかるんですけど。
別のっていうのは、料理じゃないことで何か作るを、発散じゃないけどするってことですよね。
そうそうそうそう。
単価作ります。
確かに、それありだな。
単価とかね、作ったりとか。
あとね、わかんないですけど、摘み木とかを食べながら、片手でね、摘み木とかしたり、わかんないけど。
パズルとかもやるんで。子供かって。
そんな感じで、忙しくて作る時間とか気力が持っててないっていうのが問題で。
そこへの課題が、忙しくても何かしら作るっていう活動だったりとか、仕組みを作ったりとかっていうのが課題かなと思って。
それをやることによって、少なくとも何かしら作ってると思うので、
作れてないっていうストレスはなくなっていくのかなって思いました。
はい。
24:01
え、なんかすごい。
すごい。
なんかすごい、もう解決策じゃないですけど。
そこまでもいきそうな勢いで。
でもなんか話してみて気づきました、いろいろ。
整理していただいて。
なんかなんだかんだいろいろな理由をあげて、料理が好きな理由とか、
どんなところ、どんなポイントに、なんかシンプルにただ作りたいのに作れないだけかと思いきや、文字とほかの理由があったりとか、
なんかそういうのがあるから、自分のこの料理が毎日できないみたいなところの課題にいくんだなって本当に思いました。
確かに確かに。
そうですね。
しかも新しい解決策じゃないですけど、なんか選択肢が今生まれて、
一個はおっしゃる通り、一品でもたぶん作れたら満足度違うなって思えて、
一品作れたら、一個お惣菜でも自分の中での許せるじゃないですけど、なんかあるなって思いましたし、
やっぱり今回は私は料理だけかなって思ってたんですけど、
どっちかっていうとなんか創作活動っていうとちょっとあれですけど、
やっぱなんか作ったり考えてアウトプットすることが好きなんだなって思って、
で、それが料理だけじゃなくても、なんかその自分の中の欲求を満たせるのかなって思いました。
うんうんうん。
かなって思いました。
すごい。
ありがとうございます。
大発見です。
大発見。
今回も。
こんな感じでなんか意外と日常の困っていることをひも解いていくと、
課題がね、決められると思うので。
はい。
ここの課題の決め方は人によって違うので、全然これは。
なんかね、いろんな形で課題を設定してみるのがおすすめかなと思ってます。
いやすごい。
いやでもこれほんとすみません、ヒアリング力がやっぱりすごい気がしてます。
あ、ほんと。
はい。
それも込みでほんとありがとうございます。
いえいえ。
はい、ということで私のちょっとお悩み第1弾やってみたんですけど、結構なんか盛り上がりましたね。
ね、ほんとっすね。
はい。
しかもなんかそう、僕の靴の話も含めて、意外とやっぱ身近なことから課題って生まれるなって思いましたし、
プラス、これをちょっとまとめ的な話になりますけど、
はい。
何かしら問題を発見したら、
はい。
27:00
それをなんか頑張って克服しようとしちゃうと課題に回らなくて、
はい。
例えば靴ひもを結ぶようなスキルを磨いたりとか、スピードをつけたりとかっていうのって、
それは問題をなくすというかなくすだけで、もちろんそれでストレスはなくなってはいきますが、
新しく課題が生まれるかっていう風に聞かれるとまたそれは違うなと思って、
そうですね。
だから問題をネタにして、
で、新たなそれを別の形で課題として設定したりとか、
全く違う仕組みをねつくったりとかっていう、そういうことにつながっていくので、
はい。
ほんと今日はじめに話したことですけど、
はい。
企業をしたいならほんとに課題を見つけ出す力っていうのが大事だなと思いまして、
はい。
困ったことはそのままにして、困ったことを克服はちょっと一旦やめておいて、
はい。
それをじゃあ深掘りして、
全く新しい課題を設定してみるっていう、そういう癖をつけるっていうのは、
企業をしたい人に限らず追っておくとすごくためになる視点だと思うので、
ちょっと今日のこの話を聞いてもらって、
少しでも何かつながれば嬉しいなと思ってます。
はい。
ちなみになんですけど、学生さんっていうのはどういったきっかけでお話ししたんですか?
企業家の人と学生さんが集まるイベントがありまして、
それに僕が参加して、あそこで2人から話したんですけど、
いやもう、その2人はもちろん、また次回開催あったら流しっぱなしにしておきましょう。
確かに確かに。
それいいな。
いやでもちょっとごめんなさい、私のだいぶ小さめな、小さめなというか、
でもそこから本当課題ってスタートしていく。
まさに生活ににじんでいくところから、本当大きい話になっていくと思うので、
少しでもね、企業をしたい方はもちろんですし、
ちょっとしたモヤモヤを抱えている方にとってもヒントになる回になったら幸いです。
30:06
はい、そういうことです。
ということで今回もお届けしてまいりましたが、
頭が整うラジオではリスナーの皆さんからの質問や感想をGoogleフォームで受け付けております。
感想を聞いた、配信を聞いた感想や、こんなテーマで話してほしいというリクエストも大歓迎です。
概要欄にリンクを貼っておきますので、そちらからぜひ気軽に投稿してみてください。
はい、ということで今回の放送は以上です。
次回の放送もお楽しみに。
お楽しみに。
30:42

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