1. 頭がととのうラジオ
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2023-11-19 33:52

#2-6 一周年記念!一年分の「頭がととのう」をちょっとだけ放出【有料コンテンツ紹介回】

思考整理をテーマにしたポッドキャスト「頭がととのうラジオ」が一周年を迎えました!

聴いてくださっている方、応援してくださっている方、ゲストで出演してくださった方々に本当に感謝です!

一周年記念回の今回は、一部の方に有料でお届けしているコラムや個別相談の内容を、少しだけ紹介するような内容になっています!

こんなことを話しました↓
・「わからない」を日常に組み込むのは大事
・マーケティングは恋愛に例えるとわかりやすい!?
・日々このような「頭をととのえたい」に答えています

久々に「頭がととのう」のど真ん中を話した面白い内容になっているので、ぜひSpotifyで聴いてみてください!

■頭がととのうラジオについて

頭がととのうラジオは、「頭の中をととのえて、日常を少しだけポジティブに」をコンセプトに、日常の中で出

※質問や相談、リクエストは以下のGoogleフォームにて受け付けています
https://forms.gle/vsbmmd4haiKJkqeF8

■頭がととのうラジオについて

頭がととのうラジオは、「頭の中をととのえて、日常を少しだけポジティブに」をコンセプトに、日常の中で出会う悩みや疑問に対して「整理整頓した上でポジティブな物事の見方を考える」番組です。
“ものごとの編集者“角田尭史の、経営者や若手ビジネスパーソンとの対話を通じて分かった“ものごとのととのえ方“を、一つのテーマを元にリスナーさんと一緒に楽しんでいきます。

2022年11月〜2023年1月で期間限定でseason1を配信し、2023年6月からはリニューアルしてseason2を配信開始。
思考整理や情報整理について共に探求し、 自分や他者の日常をよりポジティブに捉えていくことを目的としたオンラインコミュニティ「頭がととのうコミュニティ」のコンテンツとして運営しています。

こんな人におすすめ!
・普段いろんなことを考えているが、頭の中でごちゃごちゃしている人
・日常の中で何か違和感を覚えているが、その正体がわからず悶々としている人
・自分の将来や事業の未来を考えてはいるが、いまいちピンとこない人

※質問や相談、リクエストは以下のGoogleフォームにて受け付けています
https://forms.gle/vsbmmd4haiKJkqeF8

■思考整理コーチングサービス「頭がととのう話し相手」について

パーソナリティの角田と月1回オンラインで話し、あらゆるテーマで思考を整理するサブスク型思考整理コーチングサービス「頭がととのう話し相手」を提供中です。
仕事、プライベートを問わず、日々訪れる「モヤモヤ」や「ごちゃごちゃ」を溜めすぎずに、定期的に「ととのえる」ことで、日々をもっと心地よく過ごせるものと考えてサービス化しています。

2023年10月現在、初期メンバーを募集中ですので、興味がある方は気軽にお問い合わせください。
通常3,300円/月を初期メンバーは1,650円/月で永久に利用できます。

※ご希望の方、興味がある方はこちらからお問い合わせください。
https://forms.gle/vsbmmd4haiKJkqeF8

■パーソナリティ
・角田尭史:株式会社midnight sun代表取締役/ものごとの編集者
愛媛県出身。
愛媛、北海道、東京、静岡に住み、約2年間多拠点生活をしたのち宮城県石巻に居を移す。
また、土木建築技術者→編集者→広報、マーケティング、経営企画→会社経営と、広範囲の経験を持つことが強み。
編集者としての知見を活かして“ものごとの編集者“として活動し、1対1のコミュニケーションを元に主に経営者や若手ビジネスパーソンに伴走して頭と心を整える取り組みをしている。
noteを毎日更新中。
趣味は朝日や夕日を観に行くこと。

各種リンク
会社HP https://midnightsun.jp/
note https://note.com/sumida_world
Instagram https://instagram.com/sumida_world

・江川みどり:フリーアナウンサー
岩手県盛岡市出身。
IT企業で広報として務めたのち、フリーのナレーター・MCとして独立。
ビジネス経験、生放送番組司会で培った臨機応変な対応が強み。
何かを伝えたい人を“声”でサポートする仕事が大好き。
趣味は料理、アート、猫など。

各種リンク
HP https://www.midori-egawa.com/
Twitter https://twitter.com/_emaognir_
Instagram https://www.instagram.com/midostagram88/
00:04
頭がととのうラジオ。この番組では、頭の中を整えるコンセプトに日常の中にある悩みや複雑な物事を整理整頓し、そこから物事のポジティブな見方をビスナーの皆さんと一緒に考えていきます。
みなさん、こんにちは。パーソナリティを務めます株式会社midnight sunの澄田と申します。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。同じくパーソナリティを務めるフリーアナウンサーの江川みどりです。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。前回の配信の最後でもちょこっと予告させていただいたんですけれど、今回はなんと、頭がととのうラジオ一周年記念会となっております。
ね、一周年ですね。
おめでとうございます。
おめでとうございます。お互いにね。
はい、お互いにねということで。
この頭がととのうラジオはですね、始めたのが2022年の11月で、1回目が18日だったんで、ぴったり1年が経ちましたっていうことですね。
いやあっという間、なんかあっという間だし、もっと前からなんかあるような気がしてて、なんなんだろうこの、なんかそんな不思議な感覚でおります、今。
そうですね。
はい。
今、月1でやってますが、月1でやるってのが当たり前になってきてて、ほんとね、長くやってるなっていう、僕も同じイメージでいますね。
はい、最初はもうちょっと頻度が高かったりとか、後は途中で変えてみたり、ゲストの方を呼んだりとか、少しずつね、バージョンアップしながらお届けしていますね。
そうそうそうそう。結構いろんな話をしたかと思うんですけど、この4年間で印象に残った話とか、こう深く学びが得られた話とかってありましたか?
いやあ結構、もうどの回もっていうと、あれなんですけれど、でも2つあって、1つはすみなさんが本当に日頃いろんなことを考えていらっしゃって、
はいはい。
それを言語化して、ラジオっていう形であったりとか、あと私すみなさんノートも大好きでよく拝見してるんですけれど、
言語化したのに触れさせていただいて、私もものすごく刺激をいただいているっていうのが1つと、あともう1つやっぱゲストの方ですよね。
最近ゲストの方をお呼びしているようにというところをやっているんですけれど、本当にいろんな多様なゲストの方に来ていただいていて、
皆さん何らかの思いであったりとか、すごく好きなものをお持ちで、それを限られた時間ではあるんですけれど、このラジオで知っていただくっていうのは本当にどの回もありがたいですし、
03:10
私自身聴きながらパーソナリティとして参加させてもらっているんですけれど、本当に純粋に楽しく聴かせていただいて、その後のご縁とかもつながって本当に嬉しい会を続けさせていただいているなと思っています。
皆さんはいかがですか?
今年の夏かな、車で結構移動があって、基本的に自分のポッドキャストを常に聴いているわけではないので、たまにと思って聴いていたら、面白いなと思ったんですよ。
面白い話してるなと思って。
結構頭が整うっていう話、そもそも僕が好きだなって思ったのと、一つお題を決めてそれを解剖していくというか、そういう感覚に近い話を毎回していて、
僕ら2人で話す時もありますし、ゲストさんの話を深掘りしたりとか、整えるっていうゲストさんの話に掛け算をしていって、ここでしか聞けない話みたいな、そういうのを聞くのがそもそも好きだなと思って、楽しくやってきたなっていう印象ですね。
そうですよね、なんか普通のインタビュー、ゲストさんのいらっしゃるから特に普通のインタビューとは少し違って、頭が整うっていうこのラジオのコンセプトに沿った話ができるので、それこそ普段、今まで一般的には話していないテーマであったりとか思いとかを聞けてすごく面白いですよね。
本当に本当に。
そんなこんなで、本当にいろんな人に聞いていただきたり、あとはゲストとしても参加していただいたり、あと配信中にも同時の同じタイミングで聞いてくださる方の質問とかもありながら、みんなでワイワイ言いながらやってきた1年だったんですけれど、今回は1周年記念会ということで、どういったテーマで話していきましょうか。
そうですね、頭が整うっていうのってすごくざっくりとしたお題だと思いながら話してて、なんですけど、でも1年間僕が頭が整うっていうことに向き合ってきて、かつ有料ですけど、コラム配信を毎週したりとか、あと個別にコーチングっていう形で話させていただいて、
それで、頭が整うっていうことの知見とか学びとかがもうたまりにたまってきていて、もうこれ話したいなと思うことがたくさん生まれてきているので、
06:04
なので、ポッドキャストではまだ話していないようなことで、少しではありますが、皆さんにもお伝えしたいなと思って、たまにたまってきたものを皆さんに放出したいなと思っております。
はい。
どの回も本当に面白くて、澄野さんってやっぱり頭いいなって思ったんですよ。
頭いい。
はい、もともとは頭いいなと思ってたんですけれど、それが本当にコラムの文章であったりとか、あとはその内容の裏付けですよね、リサーチとかに本当に現れていて、やっぱり澄野さんって優秀な方だなっていうのを感じた。
感じた回だったんですけど。
じゃあちょっと、今何本ぐらいですか?結構かなりたまっているコラムの中から。
そうですね、20本ぐらいですかね、書いてましたね。
ありがとうございます。その中からちょっと今日は2本、私の方で選んだものをそれぞれ深掘っていけたらと思っています。
はい。
では早速1本目、私が気になったコラムはこちら。
わからないってやっぱりいいよね、というタイトルのコラムです。
はいはいはい。
はい。
こちら、どうしましょう、最初に内容、私が気になったポイントを言いますと、詳しい内容はこの後澄野さんからあるんですけれど、
私もこういう聞く仕事であったり話す仕事っていうのをしてるんですけれど、
そういったお話を伺うお仕事の時って、わからないってすごい大事だなって思って、
もちろんゲストの方がいらっしゃったり、何かこういう識者の方にお話を伺うっていう時は、
ある程度全くその話題を知らないっていうのは、それはちょっと良くないというか、
知ってた方がいいに越したことはないと思うんですけれど、
でもこのわからないって状態がすごく大事だと思っていて、
わからないからこそ純粋な質問ができたり、
リスナーの皆さんも思っている同じ気持ちで無邪気に質問ができるっていう効果があると思ってて、
なのでこのタイトルにものすごくまずは共感したっていうところから、
ちょっと興味を持って選ばせていただきました。
ありがとうございます。
はい。
もう僕が話したいことを全部話したいなと思うんですけど。
違います違います。全然です。もう全然伝えきれてないです。
09:01
私もっとコラムはね、面白いんです。いろいろ書いてて。
それをちょっと解説していただいてもいいですか。
たまんないんですけど、外国に行くことがありまして。
たまんないって私結構行ってるイメージはあったしね。
旅を含めたらもう国内外問わずガチコチ行ってるイメージがあって。
そうですね。そうそうそうそう。
海外が僕結構好きなんですけど、
言葉がやっぱり通じないし、分かんないんですけど、
そこが好きだなっていう風に思ってて、僕は。
で、なぜ好きかっていう話と、
まず英語そんなに僕は話せる人ではないので、
片言で自分の使える言葉を駆使して、
なんとか自分の気持ちを伝えようと工夫して話すんですけど、
日本語で話せるとなんかもう普通にある程度はもう話せるんで、
なんかそこまで頭使わずに話せちゃうけど、
他の国に行くとやっぱりしっかり自分が伝えたいことをまず言語化して、
それを違う国の言葉に置き換えて、
短くちゃんと伝えるみたいな工夫をしようとしてるなって思ったのが1こと。
で、あとは人が言ってることもですし、
チラシとかでも書かれてることとか分かんないんですよ。
分かんなくて、その分かんないのがここちょくて、
情報のシャットダウンに近いなって思ってて。
なんか分かんないので触れなくても困んないし。
日本だと本当いろいろ分かっちゃうんで、
分かっちゃってその言葉のメッセージとかも考えてしまうんですけど、
それがなくなるんですごく楽だなって思ってたりとか、
あとは分かんないっていうことが好奇心につながるなと思ってて、
分かんないからこそ調べたりもしますし、
人に質問とかしたりもしますし、
っていうのが分からないっていうのが好きだなって思うところで、
自分が分からないことに気づくっていうことが結構豊かにしていくなと思ってて。
そんな感じで、違う国に行くとそういう分からないことにめちゃくちゃ触れられるので、
そういうことをコラムにあげたっていう感じですかね。
このコラムまさに海外に滞在されているときに書いたコラムですよね。
そうですね。
じゃあもう本当にリアルに思ったことを、
その感情の、新鮮な感情のままに書いていただいた内容ということで。
確かにそうですよね。海外に行くと、私も英語得意ではないんですけれど、
本当に伝えたいとき、一番伝えたい単語だけ言いますもん。
自分が分からないっていうのもあるんですけど、
12:01
本当に最も欲しい、リンゴが欲しいとしたら、とりあえずアップルアップルって言うじゃないですか。
チキンとかね。
そうですそうです。
そうなったら、甘いリンゴとか分からないけど、今の季節のとかそういうのは恥じられて、
とにかくリンゴをくれっていうリンゴっていうのが確かに言うなと思ってて。
そういうのが本当に分からないからこそ情報が研ぎ澄まされるというか、
本当に知りたいこと、本当に欲しいものを伝えられるなって思いますね。
うんうんうん、まさにまさに。
これは実際に海外に行ったときに書かれたっておっしゃってましたけど、
それはやっぱり日本だとなかなか感じられなかったですか?
うん、気づけなかったですよね。
やっぱ言葉、分かっちゃうんで。
確かに、むしろ分かりすぎちゃうというか。
分かりすぎちゃう、そうそうそうそう。
分かっちゃうっていうことにも気づいていなかったなと思って。
あー、そもそも。
そもそも、うんうん。
違う国に行くと、日本語めっちゃ知ってんなっていうことに気づいたというか。
うんうんうん。
分かりすぎてしまうからこそ、なんか変にいろいろ考えてしまったり、
気づかってしまったり、気づかれすぎてしまったりとか、
なんかそういうこともあるのかななんて聞きながら思ってましたね。
うん、ね、ありそうです。
なんかなので、時々というか、
みなさんは海外に行って気づいたことということでシェアしていただきましたけど、
何かこう、自分の普段の意識に気づける何か環境の変化があると、
より分からないことへの好奇心であったりとか、
肯定的に分からないを捉えられるかもしれないですね。
そうそうそうそう。
ということで、一つ目の私が気になったコラム、
分からないってやっぱりいいよねっていうところを、
すみなさんにお話ししていただきました。
はい。
はい、ありがとうございます。
これすごい面白いんですよ。
ちょっと全文をね、公開できない。
聞きたいけど。
気になった方、すみなさんにお問い合わせください。
はい、ぜひお願いします。
読めるので、すみなさんにお問い合わせいただければ。
はい。
では、もう一つちょっと気になったコラムがあったので、
次のテーマに移るさせていただくと、
私がもう一個気になったのは、
やっぱりマーケット意識は大事だよねって話、
というタイトルのコラムです。
はい。
これもちょっと気になったポイントをお話しさせていただくと、
私自身、昨年からフリーランスになって、
声の仕事、司会、MC、ナレーションなどの仕事をさせていただいているんですけれど、
やっぱり個人でやっていくにあたって、
いわゆる一人社長みたいな感じで、
自分をどう打っていくかっていうのは、
毎日毎日ものすごく考えるんですね。
15:00
で、かつ自分のやりたいことと、
それを求めてくれてる人のマッチングじゃないんですけれど、
そこのバランスってすごく大事だなぁと思ってて、
まさに今もうまくできてるのかどうかちょっと、
はてなんだ部分が多いので、
改めてこの意識を大事にして、
来年新規っていうのかわからないですけれど、
これからもフリーランスを続けていけるようにしたいなと思って、
どっちかっていうと、スミレさんに改めて、
このことを教えていただきたいなと思って、
このテーマを選ばせていただきました。
ありがとうございます。
僕のそこは常に悩んでいるというか、
模索しているところで、
フリーランスの人は必ずぶつかるところかなと思うんですけど、
この話は、北海道の下川っていう町に、
今年の8月に行ってきて、
そこで気づいた話なんですけど。
こちらも旅の跡。
そうそう、旅してるのが結構。
偶然ですね、この旅の跡のコラムを選んでしまったの。
もちろん宮城で書いたコラムもいっぱいありますけど。
ありますあります。
で、町の規模感って、
その町によって違ってて、
下川が全校が3000人なんですけど、
で、札幌は200万人ぐらいいるんですけど、
まあ、程度でも全然違うけど、
そこの大きさで、
マーケットが大きい町だから売れるとか、
小さかったら売れないとかっていう話ではなくて、
なんか結構深いよねっていうことなんですけど、
で、全て話すと時間が足りないので、
はしょって話すんですけど、
マーケティングって言葉、
まあね、皆さん聞いたことあると思うんですけど、
よくわかんないっていう人もいると思うんで、
ちょっとわかりやすく話すと。
ありがとうございます。
恋愛が結構わかりやすいなって僕は思ってて、
例えばですけど、
僕が20代半ばぐらいの女性の方とお付き合いをしたいなと思っていたとして、
で、となると、例えば東京とかそういう町と、
山奥の田舎で比べると、
若者はやっぱり町にね、遊ばれるので、
まあ、そういう人に出会える確率っていうのは、
都会に行った方がまずは上がるよねと。
ていうので、マーケットの大きさかな、
大きさの話していくと、
まず、マーケットの大きさで選ぶのをまず一つだよねっていうところがありますけど、
18:04
と言っても、東京に引っ越したとしても、
彼女がね、できるかっていうと、
またそれは別の話で、
その人の魅力とか、
彼女か彼氏が作りたいかとかっていうのもありますし、
で、お互いに求めてるものとか色々ありますし、
マッチングするのかっていうのはまた別の話なんで、
どこで自分が戦うかっていうのを決めて、
その戦う場所の特性とかっていうのを見極めて、
自分をアピールしていくってことが必要かな、
みたいなことを思ったっていう感じですね。
例えば、渋谷に行って、
渋谷だと若い勢いのある人らが集まってきてて、
地方から出てきたてで大人しい人とかが、
そういう街と馴染めないってのもあると思うんですけど、
そんな感じで、行ったとしても構わない時とかもありますし、
だったらちょっと違う街に行くとか、
そういうこともできると思うんで、
そういう感じで、どこで戦うかっていうのを、
マーケットの大きさとか特性とかを見極めて決めるってのが
必要なことだなっていうのをコラムにまとめた感じですかね。
ありがとうございます。まさにおっしゃる通りのことがね、
他の色んな角度でも書かれているんですけど、
私は会社員を数年やってから、
フリーランスで今声の仕事をしてるんですけど、
いわゆるテレビのアナウンサーではなかったので、
テレビのアナウンサーからフリーのアナウンサーになる方って
結構いらっしゃるんですけど、
その方々と同じように仕事を探したりとかするとしても、
うまくいかないんじゃないかなって思って。
確かに確かに。
せっかくなら会社員とか企業で働いた経験を生かした方が、
仕事を依頼してくださる企業の方も、
私もどっちもウィンウィンでお互いに仕事ができるんじゃないかな
っていうのをよく考えていて、
そこで戦うじゃないですけれど、
もちろんそれ以外のお仕事も幅広くできたらなと思うんですけれど、
まずは自分がフリーランス1年目、2年目っていうところで、
最初のお仕事どうやっていくかってなったときに、
この感覚大事だなっていうのを、
今改めて共感しました、話聞きながら。
これはあれですか、実際にその町に行って、
その町自体が気になって調べていったらっていう感じで書いていったんですか?
お店とか人の元にいくつか行かせていただいて、
21:04
そこで話をいくつか聞かせていただいて、
下川の町としての特徴、こういう町が少しずつ変わってきて、
それを言語化したっていう感じですね。
なるほど。
隅田さんってこういうことを全てのクライアントさんとされてるイメージなんですけれど、
特にコンサルであったりとか、経営者の方の壁打ちであったりとか、
やっぱりそれは常に、毎度毎度しっかりリサンチされて、
だからここで戦っていけますよ、みたいな形でお話しされてるんですか?
そうかもしれないですけど、そもそもでも今一人でお仕事してるんで、
他の人がやってることとかをめっちゃ深掘りしたいなとか、みたいな気持ちもあったりとか、
なんでその人がそこで活躍してるのかとかっていうのを、
いろんな角度で学びたいなと思って、
いろんな視点で俯瞰してこういうことかな、みたいなのを自分の中で仮説を立てて、
クライアントさんとそういう話をして、こういう感じでやりましょうか、みたいな。
なんでわからないことを聞くっていうのが好きっていうか。
1つ目のコラボにも通じるところがありますね。
そうそうそうそう。
でもすごいなって思ったのが、私はもう自分のことで精一杯なんですよ。
もう自分がどう生きていくかみたいな。
なんですけど、今澄田さんおっしゃっていただいたように、
直接、もしかしたらこう、自分の目の前の仕事とは、
もしかしたら直接的には関係ないかもしれないけれど、
持ち前の好奇心で実際に行った場所についてであったりとか、
ちょっと気になるお店とかをリサーチするってところで、
澄田さんすごいところだなと思ってて。
でも多分、これも多分、なんだろうな、日常的にやってるから、
すごいことだと特段思ってなさそうなんですよね、澄田さん。
思ってないですよね。
そう、なんか全然、はい、みたいな感じで返ってくるんで。
その子がね、本当に好奇心のベースが違うんだろうなって思ってます。
褒められる。
本当に思ってます。
ありがとうございます。
はい。
ちなみにちょっと私が今回2つコラム選ばさせていただいたんですけれど、
澄田さんの中で、本当簡単でいいんですけれど、
このコラム結構自分の中でも良かったなって思ったのがありますか?
タイトルだけでも良かったら教えてください。
因果関係と相関関係の違いっていうやつですかね。
はい。あれこれラジオでやりました?
24:00
似たようなことを多分話してるんですけど。
そうですよね、私わからなかったと思います最初。
もう頭が混乱して、え?え?って教えてもらった気がします。
その後ちなみにラジオの収録終わった後も、2つの違いを得意気に私説明してました。
今日ラジオでやったんだけど。
使って使って、使ってください。
これはちなみになんでお気に入りなんですか?
なんか、世の中で、例えばですけど、これを食ってたら痩せましたっていうね、
そういう言葉って結構あると思ってて。
でも実はそれって、例えばそういう食べ物を食べたのはあくまできっかけの一つで、
その人がいろんなことをやって、いろんなことを改善した結果として痩せたっていうだけであって、
それを食べることが直接痩せることに繋がるかって聞かれると違うよなとか、
みたいなことをずっと思ってて、
それをうまく説明できなくて、
でも、その2つの違いをどっかで学んで、
直接むずいすぎていないけど、
食べたら痩せたっていうのは確かに傾向の一つだなって思うので、
そこを直接的な繋がりと間接的な繋がりっていうのを混ぜずに捉えていくのって大事なことだなと、
そこで思ってコラボにあげたんですけど、
結構気に入ってますね。
長年のモヤモヤが言語化できたじゃないですか。
そうそう。
そういった回だったんです。
そうそう。
確かにこれは面白いですよね。
タイトルからも惹かれますし、
確かに自分で説明できるかなって考えちゃうというか。
そんなコラムであったりとか。
ちょっと私が気になった2つのコラムもあったと思うんですけれど、
スミナさんはこんなことを日頃考えている方で、
ちょっと頭の中を覗けたのではないのかなと思うんですけれど。
今回お話しさせていただいたコラムの配信の他にもですね、
頭が整う話し相手という名前で個別相談もされていらっしゃるんですよね。
そうですね。
ちょっとそこのお話も伺ってもいいんですか。
時間もあれなんで少しだけにしますけど、
本当にいろんな話を聞かせていただくので幅広いんですけど、
例えば自分自身の強みとか、
どういうとこが強みかっていうのを気づきたいみたいな話とか、
家族との関係性の話をしたりとか、
あとマネジメントの話とか。
その人がちょっと今他人と話してスッキリしたいみたいなことを
都度話していただくってことをやっているんですけど、
一つじゃあ具体例を挙げると、
27:00
転職をしたいっていう方からご相談をその時いただいて、
転職活動を本当にもう今から始めようっていう時に
壁打ちをしてくれっていうのでご相談いただいて、
その人が何を基準にしたりとか、
どういう職種に就きたい、
どういうポジションに就きたくてとか、
これまで自分が何をやってきて、
それを使うのか使わずに新しいことをやるのかとか、
転職を間もなくしたいのか、
時間をある程度使ってから転職したいのかでも、
結構やっぱりどういう転職活動をしていくかっていうのは
だいぶ違うと思うんで、
その辺を一回吐き出していただいて、
それを踏まえて今話してみて、
気づいたこととかありますかとかそういう感じで、
僕がこういうのがお勧めだっていう話とかは基本してなくて、
その方が頭を整えていくっていうのをお手伝いしてるみたいな感じで、
こんな感じでその都度都度整えていきたいっていうお題を持ち込んでもらったりとか、
お題は特に決めずに、
雑談をしながら気づいていくとかっていう時もあって、
そういう感じで、
今日はこの話をしたいとか、
今日はこれを整えたいみたいなことを
都度お話をさせてもらってる感じですね。
なるほど。
話し相手でもあり聞き相手でもあるというか、
確かに。
みなさん特段アドバイスらしいアドバイスをガッツリするっていうよりは、
どちらかというと相手の思っている感情を整理したりとか、
あとは引き出す、まさにコーチングのような、
そんな役割もされてるんだなって今聞きながら思いました。
本当に日常で、仕事の話もあればプライベートの話もあって、
それを丸ごと全部受け止めてくださる方。
かつ、ちょっと会社の人とは違う、家族とも違う、
ある意味フラットな関係でお話できるってすごくいいなって思いました。
なるほど。
確かにそうっすね。
分かりやすい明確なつながりがないからこそ話せることもあると思うので、
なんかすごい面白そう、
今かなりいろんな相談をちらっと聞いただけでもあるなって思ったんですけど、
それを受け止めてくださるみなさんがさすがだなと思って。
受け止めますよ。
すごい安心感。
こちらは今年から始めている個別相談ですよね。
頭が整う話し合い。
30:00
そうですね。
はい、今年からやってます。
ありがとうございます。
ということで、今回は澄田さんが配信されているコラム、
そして頭が整う話し合いというお話もちょっと伺えたんですけれど、
次回の放送が年内最後の回となるんですね。
そうですね。
もう年末ですね、次は。
年内最後はどんな内容になるか伺ってもいいですか?
はい。
具体的にはまだちょっと決めてはいないんですけど、
リスナーのみなさんと一緒にですね、
1年間を振り返るっていう、
そういう機会にしたいと思っておりまして、
去年もギターの話したかと思うんですけど、
でも今年は一緒に振り返るってことをします。
はい。
こういうプロセスで、もうお題もみなさん決めていただいて、
ポッドキャスト聞きながら紙とか使って振り返られるような、
そういう実際に振り返るという機会をちょっと作っていきたいと思っております。
はい。
はい、もちろんです。
私も本当にワークシートって言うとなんかすごい堅くなっちゃうんですけど、
そんなガチガチのワークシートほどじゃないんですけど、
ある意味書きやすいように、
項目がみなさんのほうで決まっていて、
そういうのが用意されているので、
その項目を作っていきたいと思っております。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
そういうのが用意されているので私もすごい書きやすいなと思いながら、
そしてまさにフリーランスの方であったりとか、
後もちろん会社員の方でも何か本業とは別に一つ一つの、
お仕事されてる方であって、
もちろん本業のことでもいいんですけど、
自分をこう振り返るきっかけになるんじゃないかなと思うので、
是非一緒にやっていただければと思います。
是非です。
一緒にやりましょうね。
一緒にやりましょう。
はい、やりましょうねみなさん。
ダメですよ、聞いてるだけは。
そしてですねこの頭が整うラジオではリスナーの皆さんからの質問や感想をグーグルフォームで受け付けています
配信を聞いた感想やこんなテーマで話してほしいというリクエストも大歓迎です 概要欄にリンクを貼っておきますのでそちらからぜひ気軽に投稿してみてください
先ほどもお話をしたんですけど次1回僕がですね 直接お話をさせてもらって
頭を整えていくようなコーチングもしております やっぱりこう月1で話すことによってこの間話したことの
振り返りとかしたりとかでまたこう新しく 目標を決めたりとかっていうので毎月話すことで整っていくこともたくさんあると思うので
こちらもご興味がある方はぜひ概要欄をですね見ていただけますと嬉しいです お願いします
33:03
はいみなさんぜひチェックしてみてくださいよろしくお願いします はいということで今回は1周年記念会ということで久々に2人でやりましたね
ね なんか懐かしい 懐かしいけど
やっぱり1年帰ってきたんでネタがすごく溜まってまだまだ話したいなと思うんです けど
はいまた次にそれは話しましょう はいちょっとすいません我々の方でこれぐらいかなーって決めてた時間はあの
すいませんオーバーしてしまっているんですけどでもそれぐらいの伝えたいことがあった ということで今日伝えきれなかった部分はまたどっかでやりましょう
ということで次回の放送もお楽しみにありがとうございました ありがとうございました
33:52

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