みなさん、こんにちは。Webフリーランスエンジニア、Toshi Seitoです。
ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室は、 個人事業主やフリーランスに役立つ
ウェブ周りの話から集客に関する話まで、 実体験をもとに、みなさんと一緒に考え学んでいく番組です。
今回は、デジタルマーケティング施策でおすすめな プレーリーカードというテーマについてお話ししていこうと思います。
プレーリーカードは、名詞代わりに使えるNFC型の名詞で、 スマホで読み取ってもらう形の名詞なんですが、
これがフリーランスには特におすすめだと思ったので、 今回紹介したいと思います。
今回の話は、一応PRになるかもしれないということで 先にお話ししておくと、
一応、このエピソードの概要欄に プレーリーカード紹介用URLを貼っているので、
そこで一応クリックして作ってもらうと、 一応割引がなるはずです。
ちょっといつまでこれが続くのかわからないですけど、 割引になります。
なので、作りたいなと思った人は、 エピソードの概要欄から飛んでもらうといいかなと。
割引になればいいなと思って貼っています。
一応、私に報酬入るのかわからないです。
多分今、キャンペーンとかないので、 報酬とかは入らないと思うんですけど、
そういう時もあるかもしれないので、 一応念のためにPRという風に言っておきます。
プレーリーカードはどういうものかという話なんですけど、
プレーリーカードというのは、 最初でしゃべった通り、NFCで読み取るカード式の名詞ですね。
だから名詞代わりのカードみたいな感じですね。
私も今、このプレーリーカードを使っていると。
なので、このプレーリーカードの場合は、 名詞交換の時にスマホを出してもらって、
これを読み取ってくださいという、 そういう必要があるわけですよね。
紙の名詞じゃないから、スマホで読み取ってもらって、 アクセスしてもらうと。
そうするとプレーリーカード専用の プロフィールページみたいなのが出てくると。
それを見て、ああそういう人なんだなと。 名詞代わりになるよという話ですね。
このプレーリーカードというのを知ったのは、
去年の11月1日にあったフリーランスの、 これフリーランス協会の話、結構何回もやってるんですけどね。
色々発見があったんですよね。 その回で使っている方がいたんですよ、プレーリーカードというのを。
私が読み取って、このプロフィールを見て、 ああこういうことをやってるんですね。
あとノートとかもやってるんですね。 これは後でちょっとしゃべりますけど、
そのアイコンとかがSNSのアイコンだったり、 ノートとか有名なサービスのアイコンがあるから、
そこからさらに飛ぶと飛んで、 その人がどんな記事を書いているかとか、
あとプロフィールのところに出ているので、 どんなことをやっている人なんだろうというのがすぐ分かるので、
名詞より全然情報量が多くて、すごい良いなと思って、
それを知って作ったのがきっかけですね。
このプレーリーカード、何が良いかという話なんですけど、
今言った通り、1番はとにかくすぐアクションしてもらえることなんですよね。
どういうことかというと、名詞交換のシーンとかを浮かべてほしいんですけど、
名詞交換した時って紙の場合に渡して、 そこの紙を見て交換して、
肩書きとかお名前、あとはどんなことをやっているかというのが出てくるわけですよね。
あとはどこの会社、どこに住んでいるとか。
そこから何をやっているかというのを読み取るという感じなんですけど、
その後にそこでちょっと喋って、会が終わったりとか交流会が終わった後に、
改めてメールアドレスに入力して、 今日はありがとうございましたみたいな。
あと名詞にQRコードとかを貼っている人なんかは、 すぐそこからポートフォリオに飛べたりとか、
ウェブサイトに飛べたりとかしますよね。
私も名詞にQRコードが入れていたので、
そういう感じでそこで興味がある人が飛ぶというような感じですよね。
じゃあこのプレイリーカードの場合はということなんですよね。
名詞交換のまた同じように想像してほしいんですけど、
じゃあ例えば名詞、紙でもらう。
じゃあ私プレイリーカード出して、
すいませんスマホでちょっと読み取ってもらう形なので、 スマホいいですかってこう言って。
この時に別に嫌な顔する人は今までいなかったと思いますけどね。
あ、わかりました。
だいたいプレイリーカードというものをそんなに認知なくても、
ああそういうものなんだってこうやってくれるんで、 結構面白がってやってくれますと。
で読み取って、
次なんですけど画面見せて見てもらって、
何かプロフィールも私の、このプロフィールを見てもらって、
ああこういうことやってるんですねっていうパターンもあるし、
さっき言った通りSNSのアイコンとか並んでるわけですよ。
だからこの、何かSNSやってませんか?って。
そこで言って、
じゃあXやってますとか、
インスタグラムやってますみたいなことがあったら、
じゃあこれクリックしてよかったらフォローしてくださいって。
そしたら私もすぐフォローをバックするという感じですね。
こういうふうに総合フォローをすれば、 Xとかメッセージを送れますよね。
そういう感じで、要はこれがアクションにつながるっていう感じで、
本当にアクションにつながる名詞なんですよね。
だからそれがやっぱりいいなって私は思ってて、
これはもう紙の名詞ではできないことだと思いません。
だって紙にSNSのリンク貼ってたとしても、
その場でフォローとかってしないですよね。
普通しないじゃないですか。
もうその終わった後に興味があったりとか、
興味なくてもみんなそこから読み取ってフォローとかしたりするじゃないですか。
私も結構書いてからね。
攻略が終わってからとか名詞見て、
ああどういうことやってるんだろうとかって、
結構私は見る方なんですけど、
皆さんが見れそうじゃないことが多いじゃないですか。
多分わかんないけど。
そんな感じでアクションにちゃんとつなげられるのが、
このプレイリーカードの良さだなと思っていると。
今言った通り、SNSで相互フォローができるようになると。
なのでKPIっていうか、
重要な目標みたいな数値的目標なんですけど、
結局その目標が立てやすいんですよね。
プレイリーカードだと。
例えば名詞交換だと、
何人と交換するっていうのがある意味限界っていうか、
あとは何人交換して、
お仕事とつなげるみたいなのが目標だったとしたら、
例えばプレイリーカードの場合は、
何人フォローバックするじゃないけど、
何人とつながるみたいな。
そういうのが数値的な目標になるわけですよ。
実際にSNSとかでフォローすると、
メールよりも若干挨拶、
ありがとうございましたってハードル下がったりすると思うんですよ。
実際あとはフォローしてるから、
どんな活動してるんだろうってすぐわかるし、
あとは自分が発信するのも見てもらえるわけですよね。
だから結構すごくいいと思うんですよ。
結局名刺交換するときに、
次につながらなかったら意味がないって言ったらあれだけど、
相手から何かしてもらうっていうことって、
結構かなりレアですよね。
気になってくれて、改めて連絡もらうってことは、
フリーランスっていう私の立場で言ってるんですけど、
どっちかというとやっぱりこっちから積極的にいろいろやっていかないと、
能動的にやっていかないと仕事になったりしないじゃないですか。
次の仕事になる必要はないです。
すべてが仕事っていうか、お友達になる可能性ってあるわけですよね。
そういう人間関係としてつながりたいと思って、
交流会とか名刺交換とかするわけじゃないですか。
そういうときに、プレイリーカードだと先みたいに相互フォローとか、
私なんかはポッドキャスト、あとメルマが貼ってるんですけど、
もし集客とかに興味があったら、
これ良かったらメルマが登録してくださいってリンクが飛んでくれる。
登録してくれると。
前なんかは紙のときはわざわざその方のスマホで自分でわざわざ打って、
やってあげたりとかあって、それに比べたら楽ですよね。
せっかく興味があるのに熱が冷める前にじゃないけど、
こうやってすぐにフォローしてもらったりとか、
登録してもらったりとか結構いいと思うんですよ。
なので、オンラインで登録してもらえれば全然ハードル下がるじゃないですか。
こうやって対面でやってるし。
っていう感じで、ちゃんとアクションにつなげられる名刺というか、
名刺としてすごくいいですよと。
でも、例えば企業相手だったらどうするのみたいなことを考えるわけですよね。
相手が企業さん、法人とか。
でも実際一応私の感覚的な話ですよ。
経験上では感覚的な経験上、一応企業さん主催で、
方でも全然私プレリーカードしかないんですけどって言って出して、
もう企業の担当者さんとかは普通に読み取ってくれることが多いです。
たまにね、私の名刺だけ渡しますみたいな人もたまにいますけど、
それでもほとんどの場合企業相手でもちゃんと読み取ってくれたりするんですよ。
企業さんでもプレリーカード使ってる人もたまにいたしね。
なので、それ自体は私は実際問題ないかなと思うのと、
もちろん会社の規模にもよりますけどね。
でも大きい会社でも全然、
これいいですね、こっちの方がいいですよねって言ってくれる会社さんもいたから、
クリエイティブ系の会社さんとかは全然すんなり受け入れてくれるようなイメージですかね。
ただもちろん、私の場合の話で言うと、
その超大手みたいなところと直接取引とかってしないので、
そういう意味ではね、逆に大企業さんと本当に相手してる方、
取引先の人とかはプレリーカードとちょっとあれかなっていう気はしますけどね。
でもそういう時でもね、どんどん出してみたらどうなんでしょうね。
面白いんじゃないですかね。
という感じで、ぜひ使ってほしいなと思うんですけど、
あともう一つ忘れてた。
プレリーカードのアイコンの中に、
たしか33とかも入ってた。33とか。
あと何だろうな、338とか名刺の。
だから33とかが入ってたら、
多分企業さんって結局あれ、
自分の会社の33とかCRMっていうんですかね、
そういうのを入れたりする可能性があるんで、
もうそれでこうやって登録できるので楽なんじゃないのかなと思ったりするんですけどね。
だから大きい会社さんこそ意外とそれが楽だったりしてなんて勝手に思ってたりしてます。
ただね、ひとつだけ弱点っていうか、
プレリーカードだけじゃちょっとダメだなって思った瞬間があって、
それ何かっていうと、
イベントに参加するときなんですけど、
半々ぐらいの確率で、
名刺、紙の名刺2枚くださいっていうところがあるんですよね。
分かりますかね、参加したことの人。
主催者向けに1枚と、
あと自分が名札用に指すみたいな。
そうそう、自分の名刺をかざすんですよね。
透明のやつにケースに入れて、首から下げるみたいな、
そういうのがあるんですよ、そういうイベントが。
だからそういうのもあることはあるので、
もし仮にまだ紙の名刺が残っている人がいたら、
それはそれ用に使って、
出さなきゃいけない名刺、提出しなきゃいけない名刺用に取っていくと。
プレリーカード一発目って人ってそんなにいないかもしれないよね。
それでいいと思うんですけど、
とはいえそういう紙の名刺はまだ一応バファーっていうか、
イベント参加用には必要かもしれないから、
無難なものを作っていくといいんじゃないかなって気はしますね。