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2025-12-23 19:37

Ep.04|発信が苦手だなと思っている人は縁を作ると考えよう

「集客のためにSNSをやらなきゃ…でも、キラキラした投稿や自己アピールは苦手」そんなふうに感じて、発信の手が止まってしまうことはありませんか?

今回は、発信を「宣伝(PR)」ではなく「縁(えん)を作るための記録」と捉え直すことで、精神的な負担を減らしつつ、将来の仕事に繋げる方法についてお話ししました。バンクーバーでのブログ執筆体験や、SNS疲れを防ぐ便利ツールもご紹介します。


【タイムスタンプ】

  • オープニング:発信が苦手な人は「縁」を作ると考えよう

  • なぜ発信が必要?「自分を良く見せる」より「痕跡を残す」

  • 視点を変える:「今すぐPR」ではなく「あとで見つけてもらう」

  • 【実体験】カナダでのブログ発信がもたらした出会いや会いたい人と思われる環境

  • 本の紹介:『Show Your Work! - クリエイティブの共有』

  • SNSを見たくない人への管理ツール「Buffer」のすすめ

  • まとめ:発信は未来の自分への種まき


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サマリー

発信が苦手な人々に向けて、発信の重要性やSNSの利点を探るエピソードです。特に、発信を通じて人との縁が生まれる体験が語られ、著書『Show Your Work』が具体例として紹介されています。発信が苦手と感じる人には、自分自身を見つけてもらうために縁を作ることの重要性が伝えられています。また、具体的なツールとしてバッファーが取り上げられ、その便利さが説明されています。

発信の重要性と目的
みなさんこんにちは。Webフリーランスエンジニア、Toshi Seitoです。
ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室は、個人事業主やフリーランスに役立つウェブ周りの話から集客に関する話まで
実体験をもとにみなさんと一緒に考え学んでいく番組です。
今日は、発信が苦手だなと思っている人は縁を作ると考えようというテーマについて話していこうと思います。
フリーランスや個人事業主の方で集客でSNSを利用している人も多いと思うんですが
その一方で発信が苦手という人やSNS自体あまり使いたくないという人も少なくないのではないかなと思っています。
今日はそういった人たちに向けて発信する意味やSNSを使うときに負担にならないような便利ツールについてはお話ししていければと思います。
今日のトピックはまず4つ大きくお話ししたいと思っていて
まずなぜ発信が必要なのかという話。
2つ目が発信によって出会いや縁が生まれるという私の体験の話。
3つ目が発信をお勧めしている本の紹介。
4つ目がSNSの発信の負担が減るツールの紹介です。
まずなぜ発信する必要があるかという話ですね。
前提としてこの番組を聞いてくれている人は一人ビジネスをしている人が多いと思うので
それから興味を持っている人が多いと思うのでそういう人が自分で仕事を取りたい人っていうのが前提になるんですけど
少なくてもその人が発信をしていれば当然その人が何をやっている人かっていうのはわかりますよね。
でそのリアルタイム性とかSNSの話は後でするんですけどリアルタイム性とかそういうのはあまり
必要ないというかそんなにバズるとかそういうのはあまり必要なくてどちらかというと自分がやっていることを残すっていうイメージで
発信するのがいいんじゃないかなと思っています。
でそういうふうに例えばその情報がウェブ上に残っていればこの人は過去にでもいいんですけど何やっていたとか
まあ現在は何をやっているそういうのがそのわかるんですね。トレースできるというか調べられますよねSNSであれ
消えるわけではないので。なのでそういうふうにウェブ上にこう自分のやってきたことを残すっていう意味での発信を
私はしていくといいと思います。で まあさっき言った通りバズるとかねそういうことは必要ないと思っていてで発信する時にその
PR目線PRが自分をよく見せたりとか プロモーションするっていう意識ではなくてちょっと視点を変えて欲しくて
どちらかというと見つけてもらうっていうニュアンスでこう発信する方がいいと思ってるんですよね まあ後で見つけてもらう
だからちょっと繰り返しになっちゃうんですけどリアルタイムで何かこう 自分のことをすごくものすごくPRするっていうよりも見つけてもらうために
とりあえず自分がやっていることを残していこうと そういう意味であのSNSとかもSNSに限ったことではないんですけどねブログとかも
含めて全ての発信においてとりあえずこういうことを今やってるよと まあ自分のその記録のためでもいいと思うんですよね自分の記録としてこういうこと
やってたと 結構ねあの後から振り自分がやってたことで振り返るって大変だとするじゃないですか
あのそういう意味でも残しておくと自分でやってきたことを残す それをまあ見てもらってもいいやという感じで
まあ発信はしていくといいですよって話ですね でまぁすぐに残しとけばこれまた繰り返しなんですけど見つけてもらえるんですよね
あの後からすぐその場で必要じゃないと思っていても その人のことを例えば何かしらであったりとかあってなくてもですけど
発信を通じた人との縁
なんかブックマークとかで覚えてもらってて まあまたこうもう1回検索とかして
思い出してもらえるんですよねそれが一切ないと本当にたどれないんですよね なので発信っていうのは残すっていう意味でもそうですし
見つけてもらうという意味でも大事ですよということですね でじゃあ何を発信するのかって話なんですけどまあ発信すること自体は別になんか
SNS の専門家でもないのであの何でもいいと思うんですけどあの これを発信してくださいとかって私はちょっとそこまでは言えないんですけど
基本的ななんかそのノウハウとしてあるのはまあ 役立つ情報を基本的には発信しましょうっていうのがまあセオリーですね
でフォロワーがそうですね 何人ぐらいっていうあれですけど1000人とか2000人ある程度そこまでくらいも集まって
きたらなんか自分のプライベートの話とかも入れてきてもいいよって感じなんですけど まあそれもなんかそれで発信とか止まるぐらいだったら
発信はなんかする方がプライオリティを上げてやった方がいいんじゃないかなと思うんです けど
まあそれでもねあくまでプライベートばっかりの発信だと実際にこう自分があのこういうこと あの実際にお仕事として付き合いたいなっていう人には刺さらないというか
届くあまりにも遠すぎるのでやっぱプライベートは発信してもいいけどバランスは必要と思います なので最初のうちはもう本当に有益な情報
ちまちまと出していくようなイメージですね あとでツール最後にツールの話をしますけどうまくタイミングをね見て
まあ必要な情報 まあこれ役立つかなと思う情報を定期的に出していくというのが大事ですね
ある意味定期的というのがやっぱ大事で 一気にガーッと出すよりもよく見られる時間というのが一応あるのでそういうのを定期的にこう
うまく発信していくのがいいんじゃないかなと思っています で実際その sns でじゃあ発信して私自身も発信していたんですけど
あの実は sns から仕事も実は来ます あの相談が来ますこれあのプロフィールとかの作り方にももうあのコツっていうか
何やってる専門家なんだろうみたいなのがあるんですけどそこまではちょっと今日は そのお話はしないんですけど
まあいずれにしてもそのフォロワー数っていうのを気にしなくてもあのちゃんとこう 定期的に発信すると
あの相談とかも来たりするのでやっぱり sns ってやった方がいいんじゃないかなと思うんですよ やって損ではないよねっていうふうに私は思っています
で私のその発信が大事だよねって思う その現体験があってそれは元々私20165年から2015年にえっとカナダのカナダに
ワーキングホリデーに行っていたことがあって その時にあのカフェの記事を書いてたんですよね
まあもうちょっと言うとその最初は全然そのシーサーブログとかって昔今もあるのか わかんないですけど
有料のなんかブログ サービスみたいなのがあって
まあシーサーブログだったと思うんですけどそれでぼちぼち書いてたんですけど まああるタイミングでそのワードプレスっていうのは知ることになって
まあ仕事上でなんですけどねその見つけた現地に見つけた仕事でワードプレスっていうのを知って でそれでブログ書いてたんですけど
まあ最初は全然アクセスとかないわけですよね 要は自分語りの日記みたいなのは全然誰も見るわけもないし
検索で引っかかるわけないんですよね 当時そういうSEOって言うんですけどSEO前話しましたけど
SEOの知識とかないから全然わかんないんですよね だけどなんかそのカフェはどうやらそのバンクーバーで有名だっていうのがなんか
友達と喋っててわかってきて じゃあカフェをとりあえず記事にカフェを取材とかね行ったっていう現地のカフェに行って
カフェをとりあえずワーキングホリデーしてる日本人の中で一番カフェの記事書いたらどう だろうと思って書いたんですよね
そして最初の数記事では当然何もないんですけど確か10記事とかかな10記事ぐらいを境に コメントとかが入るようになったんですよね
でコメントをしてくれる人っていうのは同じような境遇っていうか同じように バンクーバーだったんですけどバンクーバーにワーホイに行ってる人たち
で日本人ですよねがなんか面白くてっていうか有名なカフェとかあの私の掲載してたので あそこ私も行きましたとか
コメントがまず入ったりとかしたんですよねでそれでコミュニケーションを取り始めたと でその後も実際あのカフェが本当に好きな人と
があのメッセージくれてフォームからメッセージを受けてお会いしませんかみたいな そういう
直接会ってまあお話しましょうよみたいなお誘いとかも出てきたんですよねじわじわっていう感じで でまぁもちろん会ってあのお話ししてその友人
その人は本当に友人になってそれからもうその バンクーバーの付き合いになったしあの帰ってからもお話しするようになったと
まあお友達になったと帰国後もっていう感じで結構そういう人が結構あの出てきたんですよ これってほんとすごいなと思ったんですよねその
実際にブログで発信すると友達ができるっていうのはあれですけどそうやって コミュニケーションができるんだっていうのを初めてそのバンクーバーで分かって
でそこからSEOが好きになったって感じですよねその時はまだSEOとか全然勉強して なかったからただただもう
検索して出てこない情報をそのカフェの記事と合わせて帰ったんですよね なのでそれでこういろんな人に出会いが生まれて
初めてこうなんか実感として実体験としてブログを発信するだけですれば人と会えるんだと 面白い出会いがあるんだっていうのを感じるのが私のその発信の
まあ原体験になるわけですよ なのでそのまあそれがまあ sns であれ sns であれ
ブログであれどっちでもいいんですけど 要するになんか発信するとちゃんとその有益な情報って言うんですかね
必要としている人に刺さればこう コメントが来たりとか会いましょうでなるんだっていうのがとにかく大きかったんですよね
で私帰国後もこのブログって今今も実はこれずっと放置ではあるんですけどずっと こう閉じないようにしてるんですけど帰国後も実は
1人か2人かな2人からその実は今バンクーバーにいて 一時帰国してるんですと
でこれからのキャリアどうすればいいかちょっと悩んでてみたいなことで キャリア相談じゃないですけどお話を聞くみたいなことも実は東京でやったりとか
そういうのやったんですよね そのすごいですよねなんか自分そんなそういうの期待してやってるわけじゃないんですけど
そういう可能性があるんだな なのでまあそれが本当にこう今の仕事につながっているわけですよねこう集客を手伝い
するみたいな もちろんその普通のねそういう趣味みたいな
遊びみたいな遊びというかねそういう パーソナルな話とは仕事はまた別ですけどでもやってることは一緒ですよね
なのでやっぱり発信する意義っていうのはこう人と出会う 縁を作るために発信するっていうのは私それはもう本当に今も変わってないので
参考書籍の紹介
とにかくこう自分がやってることっていうのあと思ったこと 特にね今のSUながらそうなんですけど
ただただこう情報を出すだけっていうよりも自分がどう思ったか実際どういうことを 感じたかとかね結構正直にブログに載せることによって
なんか今でも全然多分そうやってこう繋がることできるんじゃないのかなというふうに 思っていますはい
で次に本の紹介ですね私がまあ私の 実体験の話よりもきっとプロの話の方がきっと説得力があるだろうと思って
私も実際読んだ本で紹介したいのが Show Your Work っていう本で日本語タイトルはクリエイティブを共有というタイトルになっています
でこの本はまあまさに今回のテーマである共有の話なんですけど すごい参考になることがたくさん書いていて
でなんか本がずっと一冊がビジネス本というよりも 一つのページにそのまあそのテーマによって
その中身があるみたいな名言があって 次にそれにじゃあどういうふうにすればいいのその名言に対してどうすればいいの
みたいそういう構成になっていますのでなんかすごいビジネス本というよりも結構 読みやすい本だと思います
クリエイターさん向けでもあるんですけどまあなんか別に私みたいなエンジニアでも刺さる ところが結構あってこれ結構読んでみていいなぁと思うんですけど
例えば最初の方で書いてあるのがその才能とかよりも 行動の数だよねってことを言ってたりするんですよね
で最初の方でまあ自分自身はその自己アピールについて話すのが嫌いと自己PRが好き じゃないよって
言ってるんだけどまあとはいえなんかこう じゃあこう物を作ってればいいのとか
まあ黙々と作ってればいいのって言うとそうではなくてちゃんと見つけてもらいたい なら見つけられる状態になること
しておくことってことを書いてるんですよねこれ私の冒頭で私の方で喋ったように まあなんか作ったら出しておいて見つけてもらうという状態ですよねだからやっぱり
探してもらえる状態にしておくっていうのがやっぱり大事だよっていうのはやっぱり この本の最初の方で言ってるんですよね
なので まあそこから始まって
あとは何だこれは
まあ天才とかではないとかねあと アマチュアであれとか
まあアマチュアの場合でミスが許されるじゃないですけどそういうのをどんどん繰り返して いいものを作っていくというかそのミス
自体も価値があるとかねそれ自体を見せることで まあそれそれを知りたい人たちにとっての価値があると
まあそういう感じでとにかくまあそのプロセスも含めて公開しましょうよっていうのが まあこの本のコンセプトだと思います
まあ参考になると思うのでぜひ読んでほしいんですけど でこのアマチュアの話で言うと例えばその別のこれ本の話なんですけど
プロセスエコノミーって本もあってこれはまたそのうち 話そうかなと思うんですけどそのじゃあ芸術家の今プロとしてやってる方はどうすれ
ばいいのって話ですよねそのアマチュアじゃないわけでプロはプロの発信の仕方が あるだろうという話になるんですけど
そういった方はそのプロが何かじゃあ作品を作る時のその過程を見せるっていうのも 一つのやり方ですよと
この本にも確かプロセスについて確かに書いてあると思うんですけど プロセスを見せるっていう手法もあるわけですよねそこで何か
そのプロセスで基本的には隠すじゃないですけど 基本的には見せないようにするじゃないですか
一般的な認識としてでもそこをあえて見せてそんな風にやってるんだみたいな これ別にほんとすべての仕事で多分できるというかプログラムを黙々となんかこう
作ってるような作業風景とかでもいいのかもしれない私はやったことないですけど そういうのもありですよねみたいな
感じなんですよね なのでまあプロの人はプロの人の発信の仕方もあるのでそういうのも考えるきっかけになる
もんじゃないかなと思うのでまぁこのちょっと紹介してみました でえっと最後になんですけどツールですよねあの
ツールの紹介をするんですけどまずバッファーっていうツールがあります バッファーこれえっとね日本語にされてないサイあのサービスなのでちょっと英語が苦手
な人はちょっと若干ううってたらかもしれないんですけど 使い方は別にあのただポストすることあとまぁスケジュールもできるのでスケジュールする
その配信のスケジュールする で sns もなんかその x とかメインなのかわからないですけど x
スレッツブルー スカイとか私は3つその3つつないてるんですけどその1個の発信でこう一気に同時に
バーンと配信できるのでそれが便利だったりするんですけど さらにですねそれ何がすごいかっていうところバッファーのそういうことはその
あのいちいちその x とかの反応を見に行かなくていいんですよ だその多分これ聞いている方によってはですよあの sns そもそも好きじゃない
みたいな人っていると思うんですよ あの見るのも嫌だみたいな人まあ見るのも嫌で触るのも嫌だって人は別に無理して
この sns 発信する人はないんですけどないんですけど まあでもそれでもやっぱり発信はした方がいいよねって少しでも思っているんだったら
これを使った方がいいとで今言ったとおり x とかその sns のあのツールと連携した後はもうこの バッファーだけで完結するんですよ
だからその送信してでもし仮にコメント入った場合はどうなんのっていう感じもその コメントも実はこの中で見れちゃうんで
sns のタイムラインを見ずしてここでコミュあの発信もできればコミュニケーションも できるんですよ
だからもうこのツールあればその余計な情報とか見ないで済むので これ結構おすすめですよっていう話ですねで人だけ注意が必要なのが例えば x だけやる
まあ x と例えばじゃあスレッド2つにで2つこれ無料でできるんですけど3つまで 2つ連携してやる場合文字数がそのスレッドと x で違いますよね
x 確か140文字かなわかんないですけどちょっと文字数限定されているので これだとちょっとまた余計な時間かかっちゃうんで私はベーシックプランっていう月
確か300円ぐらいのやつかな 毎月300円ぐらいのプランに入って
ブルーバッジじゃないですねブルーバッジなくて文字数の制限解除される一番下の 容量プランがあるんですけどそれに入ってます
そうすればね文字数が欲しいと買いに長くなったとしても気にしないでその分と x でも
スレッドでもブルースカイでもガンと投げられちゃうので ベーシックプランは300円かかっちゃいますけど使ってますプランに入って発信して
ます 私自身は x とか情報収集することがあるので全然その
どっちも使っているようなイメージなんですけどまぁもしね仮に sns そんなに見たくないみたいな積極的に見たくないっていうのであればこの
バッファーっていうのはもうかなり便利なので今回ご紹介してみました はい今回は発信が苦手だなと思っている人は
バッファーの活用
縁を作ると考えようというテーマで話してみました 発信というとどちらかという積極的に pr するという風に感じてしまうんですが
今回お伝えしたかったのは自分をこういつか見つけてもらうために発信するという 感じでまず視点を考え方5日切り替えてほしいなと思って
今回話してみたので参考にでもらえたら嬉しいです この番組ではご意見ご感想リクエストを受け付けています
番組詳細やのリンクからお気軽にお送りください x ではハッシュタグ ウェブ戦略研究人をつけて投稿してください
またスポーツファイヤーアップルポッドキャストではレビューもできますのでこちらから もご感想など書いていただけたら励みになりますのでよろしくお願い致します
それではまたお会いしましょう お相手はフリーランス人やのとして伊藤でした
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