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2026-01-03 21:08

#481 高単価で売るために必要な「自分への値付け」

私達は子供の頃からお小遣いやアルバイト、就職において自分で自分の値段をつけるという経験が少なく、いつも誰かが決めた枠組みの中で「根拠のある対価」をもらってきました。

だから個人ビジネス特に原価の少ない無形サービスにおいて、「根拠のない高値」を自らにつけることにめちゃくちゃ抵抗があります。

そして資格やスキルなどの「値段を上げる根拠」が欲しくなってしまう。

でも、本当に必要なのは根拠のない自信であり、自分が高いお金を受け取る価値がある存在だと思えるかどうかです。

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サマリー

このエピソードでは、高単価のコーチングを提供するために必要な自己の価格設定について重要性が解説されています。特に、個人ビジネスにおいて高い単価を課すことの難しさや、そのために必要な根拠のない自信について掘り下げられています。また、自分自身の価値を理解し、適切な価格設定を行う方法についても語られており、セルフイメージの重要性や顧客体験が自分のサービスを高く売るためにどのように貢献するかに焦点が当てられています。

自己紹介と新年の挨拶
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨てて体育コーチとして独立した私が、これからコーチング企業で生計を立てていきたい方のお役に立てるお話をしていきます。
今、私の実家の方に来ておりまして、ご飯を食べたりケーキを食べたりした後に、ちょっと娘と公園に行こうじゃないかということで、歩き出したところでございます。
はい、じゃあ、リスナーの皆様に新年のご挨拶をお願いします。
あけましておめでとうございます。
漢字悪。もうちょっと漢字よくお願いします。
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
いや、小学生らしくてよろしいなと思います。
どっちやねん、わかんないよ。
箱根駅伝が終わりまして、今年も安定の青山学院大学が優勝していましたね。
強いね、強いね。強いところに強い人が集まるからね。
まずいつも通り、告知から先にしちゃいます。
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チャージ等は概要欄でご確認をお願いします。
来ていただける方は事前にご一報いただけると助かります。
この間の年末やったときはかなりたくさん来ていただいて、
本当に他のママさんの日とか、日によってはオーナーママさんの日とか、
他の人気のママさんマスターの回なんかは結構予約しないとね、そもそも席がいっぱいになっちゃうみたいなこともあるみたいなので、
私もそうなれるように予約をしないと入れませんという状態になれるようになっていきたいなと思います。
今日はですね、高単価でコーチングを得るために必要な自分に値段をつけるということについてお話をしたいと思います。
個人ビジネスのモデル
今日のお話はコーチングに限らずなんですけど、個人でビジネスをやっていく上では、
ビジネスモデルとして薄利多倍ではなく、逆の小利商売、つまり利益が多くて数が少ないビジネスモデルにしないと個人ではなかなかやっていけないので、
高く単価を設定する必要があるのですが、そこのブロックになりやすいところの大事なお話です。
薄利多倍というのは大企業の戦い方なんですよね。
どっちが良い悪いじゃなくて、その体質、ビジネスモデルをどちらを採用した方がいいかという話であって、
個人の場合は薄利多倍は難しい、なぜなら自分一人のリソースが限られているからという話なので、
基本的には単価を高く、客数はなるべく少なくして、利益率を高くしていくというのが成功法、戦い方になるわけなんですけど、
自分の値段をつける、特に高くつけるというのが何で難しいのかということを考えたときに、
単純にやってきていないことなんですよね。
自分にまず値段をつけるということをやってきていないわけですよ、我々は。
例えば子供の頃からお金をもらうという場面、お正月だったらお年玉とか普段のお小遣いとかあるわけですけど、
親とか親戚がいくらって決めてますよね。
学生時代のアルバイトにしても、会社就職にしても、すべて会社の給与体系とか時給のシステム等が決まっていて、
その給与が上がるときも何かしらの条件、設定をクリアした状態で上がるということが多いですよね。
要は何かしらの根拠があってお金がその金額がもらえるっていう生活を、人生を私たちは送ってきてるんですよね。
年齢とか、お年玉とかでも小学生はいくら、中学生はいくらとかあるじゃないですか。
バイトも高校生はいくら、大学生以上はいくらとかあるし、バイトの受給が上がるときもたまにはオーナーの気分とかそういうところもありますけど、
だいたいその会社であれば、投給みたいなのがあってこういうことができるようになったら、時給はいくら上がってみたいなものも決まってたりするし、会社もそうですよね。
資格とか金属年数とか、一定のスキル、条件などなどを満たしたらいくら給与が上がりますよ、というシステムに則って給与が決められていたと思いますので、
基本的に自分で自分の給与を決めるという仕組みってなかったと思うんですよね。
だからそもそもやってきていないから、それを突然個人ビジネスで自分で好きに値段を設定できますと言われても、
何の根拠もなく高い値段をつけるということができない、わからない、やっていいのかどうか、自分に許可が出せないということだと思うんですよ。
コーチングビジネスで言えば、同じ1時間のセッションだとしても無料でやってもいいし、1000円でやってもいいし、1万円でやってもいいし、10万円でやってもいいわけですよ。
それぞれやってる人がいるわけですよ、それぐらいの価格帯で。
しかも減価という減価がほぼないですよね。
食べ物とか、例えば飲食店とかだったら、だいたい減価とか、あと家賃とか、そういう半換費っていうんですかね。
コストが決まってるんで、そこに利益を上乗せして、
駅とかエリサどっちにする?
どっちでもいいよ。
自己の価値を認識する
コストか利益率、じゃあどれぐらい乗せようっていう話になって、
じゃあ販売価格これぐらいかなっていうのが、だいたい決まってくるわけじゃないですか。
それが外れたり、外れちすぎると、なんだよこれぼったくりじゃねえかよみたいなことを言われたりするわけですよね。
例えばマクドナルドで言えば、ドリンクとか、ああいうものは減価はほぼゼロに近いから、
ポテトも割と安いのかな、それで利益を取っているっていうモデルですよね。
それを見て別にぼったくりだとは思わないですよね。
セット販売することで、ハンバーガーは利益率低いかもしれないけど、
サイドメニューでトータルで利益を取っているんだなみたいなことがわかるビジネスモデルじゃないですか。
飲食とか結構わかりやすいんですけど、
それが対話サービス向けのものになると、より減価率とかがわからないので、いいねですよね。
自分でどれくらい利益を取るかということも全て決められるとも言えるし、決めないといけないとも言える。
自由度が高いがゆえにわからないというのが悩みなんじゃないかなと思います。
でも値段を低くしてしまうと、何十人もクライアントさんを取らなければいけないし、
月に何十本もセッションをしないと生活していけないという状態になってしまうということは何となくわかっている。
だから高い値段をつけなきゃいけないことは頭ではわかるんだけれども、
その根拠のない高単価をつけることにすごい抵抗を感じるっていうのがリアルなところだと思います。
だからその根拠が欲しくなって資格が欲しくなったり、たくさんのセッション回数経験が欲しくなったり、
こういうことができるからこの値段なんですと言えるもの、スキルとかプログラムとかが欲しくなる。
誰もが認めるような何かが欲しくなってしまう。
ここが一番のお金のブロックになってくるんですね。
だから本当にその必要なものはスキルでも何でもない、資格でもない、何かが足りていないわけでもない、
ただその自分がお金を受け取っていい存在なんだということを根拠のない自信のようなものを持つということが一番必要なんですが、
持ってきてないから難しいんです。
高単価をつける上で本当に大事なものというのは根拠でも何でもなくて、
自分自身という存在そのものでお金を受け取っていいんだという根拠のない自信、
言い換えると自分の存在そのものに高い価値を感じられているかどうか、認められているかどうかだと思います。
自分という存在そのもので高いお金を受け取っていいんだ、受け取る価値があるんだと思えているかどうか。
心谷仁之助さんの本、以前にも放送で話したことがあるんですが、存在給という言葉が出てきまして、
お金というのは労働の対価とかではなくて、自分の存在そのもので受け取っていいんだよという考え方なんですけど、
ただ私たちはそういうことをしてきていないんですよ。ずっとお金を受け取るイコール何か労働だったり、子供の頃だったらお手伝いをしたらいくらもらえる、
アルバイトをしたらいくらもらえる、何かをしたらその分の対価としていくらもらえるという成功体験ばっかりなので、
何もしなくてもというか、コーチングサービスももちろんやるんですけど、自分の存在そのもので何か頑張らなくても、
努力をしなくても労働をしなくてもお金を受け取っていいという経験が少ない。
でも思ったけどお正月は別に労働の対価じゃないな、お年玉は。それは存在給ですね。
存在してくれていることに対して払ってるな。
ここで一つ質問をしてみたいと思います。
あなたは何円ぐらいの価値があると思いますか?
わかりません。
金額をつけるとしたら?
え?何円でもいいです。
たとえば?
1円。
安っ。
ここは100億円とか言ってもらえると、テレビ的にはありがたいところなんですけど。
2円。
2円?安っ。
これですよ。これが日本人の存在給の低さ、自己認知の低さですよ。
本当はね。
よかった、100円。
ありがとうございます。
やっぱ0円。
めっちゃ価値ないじゃん。
無料にする。
これですよ。これですよ。こういうこと。
小学生ですら自分の価値を認められてない。
いい流れとしては、子供的には100億円とか言ってもらって、それが大人になるにつれて、
自分の価値を低く、自己肯定感が下がっていってしまうみたいな話がしたかったんですけど、
小学校3年生ですでに低いっていう、そういうパターンでもあるんじゃないですかね。
どうぞ自由に買ってください。
逆に?私はみんなのもの。
それはそれでちょっと義務に溢れてるね。
みーちゃんはあげません。
みーちゃんはいくらもらってもあげられないね。
みーちゃんだけは絶対にあげない。
100億円あげるからみーちゃんくださいって言われたらどうする?
無理!
そうですよね。そういうことですよ。
みーちゃんっていうのは、おかめんこのみるくちゃんのことなんですけど、
みるくちゃんの価値はプライスレスっていう、いくら積まれてもあげないですよっていうことですね。
何の話だっけこれ。
僕は自分が買われたら、みるくちゃんも全部連れてきます。
みるくちゃんも大切なものも全部連れてきます。
それくらい大切っていうことですよね。
ありがとうございました。ターザンロープをお楽しみください。
セルフイメージの重要性
つまり、自分に対して高い値段をどれだけつけれるかどうかっていうのは、
セルフイメージみたいな話なんですよ。
自分のセルフイメージが高いかどうかということですよね。
その資格とかその条件づけの何か、私はこれがあるからお金をもらえるんだではなくて、
何の条件もなくても私はお金をもらっていい存在なんだと、どれだけ思えているかどうか。
セルフイメージを高めるにはみたいな話はまた、前の放送でもたぶんどっかでしてると思いますし、
また改めてできればとは思うんですけど、
セルフイメージとは全然別の軸で、自分のサービスが高く売っていいんだと思えるちょっと別の方法がありまして、
ちなみにママは何円だと思ってんの?
1億円くらいかな。
私の時間は高いよ。
僕はママね、1円だと思ってた。
安い。
だいぶ安く見積もられてるわ。
他人が何と言おうと自分は自分の時間は高いんだぞって思えているかどうかがとても大事ですよ。
例えば会社とかで、お前の香りなんてどこにでもいるんだよとか、
そういうことを言われたりする人もいると思うんですけど、
うるせえと、そういう時に、そうなんだ私の価値ってそんなにないんだって思うのか、
うるせえ黙ると思えるのか、お前には私の価値がわからないだけだっていう気持ちになれるかどうかっていうのがとても大事なんですよ。
そこなんですよ。
つまり解釈の問題なんですね。
さっき言いかけた、自分が高く売っていいんだと思える方法なんですけど、
それはまず自分がそのサービスの購入者、お客さんになることですね。
顧客体験をするっていうこと。
そうすると、こういう感じねっていうのがわかるし、
その同じ人間が、こうやって無形のサービスをこれぐらいの価格で売ってるんだっていうことが腹落ちするので、
そうすると、なんか自分にもできるかもしれないって思えてくるんですよね。
今私はシーソーに乗りながら喋っているんですけど、
でも自分が払う価値があるようなと思えないものって逆にその値段で売れなくないですかっていう話なので、
自分がもしそれをお金払ってまで買いたいと思っていないのであれば、
それをやらない方がいい商売なんだと思います。
だってその価値が自分がわかってないんだもん。
自分がこれ高いよなって思いながらセールスしたって売れないんですよ。
これ安いよ、この値段で受けられるの。
って思いながら高単価のサービスを提案してないと、セールスしないと売れないんですね。
高いですよね、高いですよねっていう気持ちでは売れないんです、同じ金額でも。
その金額を安いと思えているかどうかということがとても大事なので、
その金額で以上で買ったことがなければ売れないんです。
なのでまず買ってみる。
買ってみた上で、自分だったらこの金額で全然売れるなと思える最大の金額を設定する。
というのが自分の価格の壁を上げていく具体的な方法になります。
私もそうやってずっと金額を上げてきました。
だから最初から今の単価で売れたわけではないですね。
ずっと数百円の時代から数千円、何万、何十万というふうに段々と段階を追って上げてきています。
でも自分が買うサービスの値段もその分上がってきています。
ちょっとまとめ、最後にまとめますと、高単価で売っていくためには、
その実績だったりとか誰かの許可、承認みたいなものが必要なのではなくて、
自分自身が自分の存在だったり、今までの人生経験そのものだったり、
あるいは自分の普段の行動ですね。
セリフイメージを高めるための行動、自分との約束を守るみたいなことを積み重ねていけるかどうかというところと、
あとは自分自身もサービスを受ける側として本当に価値を感じられているかどうか。
この辺りが揃うと、全然高単価で値段をつけるということが怖くなくなってくるんじゃないかなと思います。
顧客体験の活用
こういうのはやっぱり一朝一夕に身につくものではないと言いますか、
今日の話を聞いて、そういうことね、じゃあ明日からやってみますみたいなので、
すぐできるものでもないのかなと思いますので、
こういうところはやっぱりマインドを畑を耕すみたいな話なんですよ。
マインドの醸成というか立て直しみたいなところって作り直しですよね。
なので、これをセッションでやっていく、時間をかけて作っていく、
地盤固めをしていくっていうのがセッションの仕事だと思っているので、
だから別にこの情報発信でやり方をお伝えするのは、
サービス全体から見たらほんのさわりのさわりの部分でしかないかなと思っていますので、
こういうところを関係性の中で一緒に作っていきたいなと、
私と一緒に作っていきたいなと、立て直していきたいなと思っていただいた方は、
ぜひ公式LINEの方からご連絡いただければと思います。
かなり厄介ですからね、このお金に対するブロックみたいなところは。
やり方聞いただけでできる人がいるとしたら、多分最初からできてると思うんで。
いきなりセッション受けるとかじゃなくても、先日の放送でもお伝えしたんですが、
とにかくその悩みを今まさに抱えている方の生のお声をお聞きしたいので、
ご相談だけでも送っていただけると大変助かります。
公式LINEでメッセージとかいただければ、私もそれに対して回答もさせていただきますし、
その自分の悩みをテキスト化する、言語化するっていうだけでも、
何か一歩進める方はいるかなと思いますので、ぜひ送ってみてください。
はい、今日はこの辺で終わります。
最後まで聞いていただいた方は、いいねとまた聞きたい方はフォローもお願いします。
本日も聞いていただきましてありがとうございました。
21:08

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